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民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,223
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1992/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会72 件・72%
  • 環境委員会22 件・22%
  • 憲法調査会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,223 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,223 20 を表示
日本社会党・護憲共同1992/04/21

123参議院 外務委員会 第6号

○堀利和君 一月十四日から十七日の間インドネシアに滞在されたわけですけれども、記者会見をなさったということだそうです。それで、プレスブリーフィングする際にこの報道にございます私設秘書の丸目三雄さんですね、この方を記者の方々にいわば何者といいますか、どういう肩書でどういう方というふうに御紹介されたのでしょうか。

日本社会党・護憲共同1992/04/21

123参議院 外務委員会 第6号

○堀利和君 この報道による私設秘書の丸目さんとは、この十二日から十七日のマレーシア、インドネシア訪問に際しましてどの時点から御一緒だったのでしょうか。

日本社会党・護憲共同1992/04/21

123参議院 外務委員会 第6号

○堀利和君 おおむねというのはひとつ私にはよくわからないものですから、いつからということでお伺いしたいのですけれども。

日本社会党・護憲共同1992/04/21

123参議院 外務委員会 第6号

○堀利和君 それで、記者会見の際には政務次官と丸目さん、御紹介したのですからいらっしゃったわけですが、その他となたがいらっしゃったのでしょうか。

日本社会党・護憲共同1992/04/21

123参議院 外務委員会 第6号

○堀利和君 きのうの朝日、毎日の報道のもととなっておりますアメリカ・カリフォルニア州の地元紙になりますけれどもサンノゼ・マーキュリー・ニュース、きのうのきょうですから私も十分な調査資料もございませんけれども、このニュース紙によりますと、政務次官は丸目さんを次のように紹介されたというふうに報道されております。 つまり渡辺大臣の私設秘書であると、彼は渡辺大臣の私設秘書であるというように記者に対しましても紹介したというふうに報道されております…

日本社会党・護憲共同1992/04/21

123参議院 外務委員会 第6号

○堀利和君 そうしますと、言った言わないということ、承知しているかどうかということになりますと、これは今までも疑獄事件で国会で証人喚問等をやりましても、記憶にございません、承知しておりませんということでなかなかそこの真偽がはっきりしないわけですけれども、このサンノゼ・マーキュリー・ニュースで柿澤政務次官が明確に、丸目さん、彼は渡辺大臣の私設秘書であるというふうに言ったということで明確に報道されております。この件についてどう思われますか。

日本社会党・護憲共同1992/04/21

123参議院 外務委員会 第6号

○堀利和君 きょうのところは、きのうのきょうですから私自身も十分な調査資料を持っておりませんので、憶測、推測というのは控えたいと思います。 ただもう一度、どうもしっくり私の胸に落ちませんので、カリフォルニア州の米紙が報じた、丸目さん、彼は渡辺大臣の私設秘書であるということを柿澤政務次官が言ったか言わないか、もう一度繰り返しなのですけれどもお聞きしたい。そして、もし言っていないとなれば、やはりこの新聞社に対しては私は何らかの行動といいます…

日本社会党・護憲共同1992/04/21

123参議院 外務委員会 第6号

○堀利和君 いえ、私、大臣には答弁を求めたくございません。

日本社会党・護憲共同1992/04/21

123参議院 外務委員会 第6号

○堀利和君 いや、委員長、私は大臣からの答弁は今回求めたくございません。 それでは、当初予定しておりましたILO百五十九号につきまして、残された時間も短いわけですけれども、取り上げたいと思います。 このILO百五十九号の批准につきましての意義について大臣から所見を伺うつもりだったのですけれども時間がございませんので、あらかじめ外務省からいただいた文書等を読んでもおりますので会議録に残すことは残念ながらあきらめまして、労働省の方にまずお伺…

日本社会党・護憲共同1992/04/21

123参議院 外務委員会 第6号

○堀利和君 ILO条約というのは、やはり働く者にとって大変重要な条約でございます。一本でも多く批准できるように今後とも御努力をお願いしたいと思います。 そこで、昭和六十二年に障害者の雇用の促進等に関する法律として改正されたこの障害者の雇用に関する法律なのですけれども、それまでの身体障害者雇用促進法ということからいうと法体系上はかなり整備されたものだと、国内的にも法制的に大分これは進んだものだというふうに理解できるかと思います。 そういう…

日本社会党・護憲共同1992/04/21

123参議院 外務委員会 第6号

○堀利和君 私は、ILO百五十九号における重要な中身からいいますと職業リハビリテーションがどこまで整備されるかということが一つの大きな問題だろうと思うのです。そういう点で職業リハビリテーションという観点からいいますと、職業総合センターが昨年十一月に設立されて千葉市幕張に既にオープンしておりますけれども、これがいつ企画立案といいますか調査段階に入ってそういった予算が組まれたか、その点についてまずお聞きしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/04/21

123参議院 外務委員会 第6号

○堀利和君 ILO百五十九号の九条にもリハビリテーションの専門家を養成する施設も整えなければならないということがありまして、こういった総合的な観点から見れば当然それなりに整えなければならないわけですが、既に六十二年の段階で調査費がつき総合職業センターが計画されているということですので、私としては、でき上がってからこのILO百五十九号を批准するのではなくて、その段階で批准をして具体的な施策を一歩でも確実にそして早めていく、またそういった目…

日本社会党・護憲共同1992/04/21

123参議院 外務委員会 第6号

○堀利和君 主要国という言葉はそうでない国を差別するようで余り私は好まないわけですけれども、いわゆるサミット国なり主要国とあえて言わせていただければ、フランスなりドイツが八九年に批准しているということからいいまして、私は、日本が国際社会の中で貢献しまたリーダー的立場に立っていくというのであれば、先ほど言いましたように、職業総合センターが昭和六十二年の段階で計画がほぼ決まっているということもありますから、内容から見てもそして国際的なリーダ…

日本社会党・護憲共同1992/04/21

123参議院 外務委員会 第6号

○堀利和君 宮澤総理が一月三十日の参議院の本会議におきましてILOの労働時間短縮に関する答弁の中で、我が国は厳格、厳密にそういった法制的なものを整備する、だから批准がなかなか先には進まないのだという答弁をされておりました。渡辺外務大臣は、三月十二日だったかと思いますけれども衆議院の予算委員会の分科会で、我が党の仙谷議員が人種差別撤廃条約の批准に関しまして質問したことについて、今国会が終わってから勉強して、問題となっている省庁、法務省なの…

日本社会党・護憲共同1992/04/21

123参議院 外務委員会 第6号

○堀利和君 そういった前向きなお気持ちを十分受けとめさせていただきたいと思います。 次に、ILO百五十九号条約の加盟国となるということ自体、国際協力になるわけですが、今回この十六日にも私、労働委員会で雇用促進法の法改正の審議に当たったわけですけれども、この法改正の中で国際協力というのが新たにつけ加えられました。これを具体的に御説明願えますでしょうか。

日本社会党・護憲共同1992/04/21

123参議院 外務委員会 第6号

○堀利和君 雇用促進法改正の採決に当たりまして附帯決議をつけた次第でございます。その七つ目にも、国際協力に当たっては相手国の事情をよく考えて、かっ実効の上がるように努力しなければならないというふうにさせていただいたわけですけれども、国際協力、今お聞きしておりまして、単にソフト面のみならず将来はやはりハード面についても協力すべきではなかろうかと私自身思っております。 そこで、雇用促進法でございますから、労働省所管のいわば職業リハビリテーシ…

日本社会党・護憲共同1992/04/21

123参議院 外務委員会 第6号

○堀利和君 政府間レベルで協力体制をつくっていきたいということでございます。そうなりますと、やはり私が今御提案申し上げたことについては、そういう点からいいましても労働省なりあるいは厚生省という枠組みの予算ではとてもやれる話ではないだろうと思います。そういうことから私は、ODAの枠組みで何とか予算を組んでそういったことができないものだろうかということを御提案申し上げたいわけです。 例えば中国に対しまして肢体障害者リハビリテーション研究セン…

日本社会党・護憲共同1992/04/21

123参議院 外務委員会 第6号

○堀利和君 この件につきましては、鄧小平の息子さんが車いすの障害者でもあり、この方がかなり活躍されてこういう計画、施設ができ上がったというふうにも聞いております。私が中国に行ってこの施設を実際に視察すればよかったのでしょうけれども、そういう機会もなく実際には見ておりませんのではっきりしたことは申し上げられませんが、今御説明を聞く限りでも、私が先ほど御提案申し上げたように、はえあるすばらしい施設であり設備であり機能を持っているというふうに…

日本社会党・護憲共同1992/04/21

123参議院 外務委員会 第6号

○堀利和君 ありがとうございます。 相手の国の事情も考えないでよかれとやったことが決してよくなかったというようなこともございます。小さな親切大きなお世話ということもございますので、やはり相手国の事情を考えてやるのも大臣おっしゃられたとおりだと思います。ただ、我が国はそういった援助をする用意はあるということをわかりやすくお伝えするということがまず第一義かと思いますし、またそういう方向でぜひ政府としても考えていただきたいということを要望して…

日本社会党・護憲共同1992/04/21

123参議院 外務委員会 第6号

○堀利和君 日本の雇用促進法の制度を取り入れた旧西ドイツであり、あるいはフランス、イギリスにしましても法定雇用率に対しまして実雇用率が若干低いということが気にはなりますが、それは日本も同様です。 その法定雇用の対象に身体障害者のみならず、いわば精神薄弱者なり精神障害者と言われる方々も対象に入れているということですが、我が国はこれは言うなれば義務雇用としての法定雇用率の対象に今なお身体障害者のみ、つまりは精神薄弱者あるいは精神障害者等を対…