堀利和
会議録に記録された「堀利和」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,223 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て6 件
- 社会保障・年金3 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会72 件・72%
- 環境委員会22 件・22%
- 憲法調査会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,223 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 労働委員会 第5号
○堀利和君 そういうことから引き続きまして、実は身体障害者についても同様な観点が必要ではないかなというふうに私は思います。といいますのは、いわゆる身障手帳一、二級が重度というような区分では、職業生活、職業能力の観点から見ますと、必ずしもそれが一致しているかどうかということについて疑問があります。もちろん私におきましても、調査とか研究をしてこうであるよと示すものが残念ながらないから自信を持っては言えないんですが、しかし経験的に見まして、例…
第123回 参議院 労働委員会 第5号
○堀利和君 検討をしていただくということで、大変私としても力強く思います。 そこで、障害のいわゆる医学的、解剖学的種類と程度の問題と、今もありましたように職業能力なり職業生活の観点とは私はいろいろな問題でや。はり考えていくべきことが多いだろうと思います。同時に、労働省令で除外職種、除外率の問題がございますけれども、これももう十数年、十五年前でしょうか、に定められた除外職種、除外率から見れば、企業努力の中で社会的にも技術革新が進み、雇用労…
第123回 参議院 労働委員会 第5号
○堀利和君 るる御説明の中で、困難な問題というのは私も十分理解しているつもりなんです。しかし、見解としては、私は法的に義務づけるべきであると考えています。 精神薄弱者の雇用の状況を見ますと、規模が小さければ小さいほど雇われている方が多くて、規模が大きくなればなるほど、つまり大企業になればなるほどほとんど精神薄弱者が雇用されていない、こういった実態があるわけです。そういうことに関連しまして、私は、法的に明確に義務として位置づけるべきだとい…
第123回 参議院 労働委員会 第5号
○堀利和君 私も算数では延べ人数と実数というのを勉強しましたけれども、二十一万何がしというのはいわゆる延べ人数だと思うんです。ですか。ら、その後に括弧に入れて実数が幾ら幾らと、聞くところによると大体二割程度がダブルカウントになっていると聞きますから、二十一万ですと大体十七万が実数かなと思うんです。それは、やはりことしの十月の雇用状況の発表の際には今言いましたような形で、これはダブルカウントしたものはそれで法律として当然ですから、二十一万…
第123回 参議院 運輸委員会 第2号
○堀利和君 私は、モビリティーハンディキャップ、移動制約者に対する公共交通機関のあり方について質問したいと思います。 昨年夏、まだ記憶にも新しいかと思いますが、熊谷駅におきまして車いすの女性の方が十四時間半もエレベーターの中に閉じ込められた事件、さらには新潟県におきまして越後線で重度の車いすの障害者が定期券を買おうとして断られるという事件がありまして、本委員会でも私は取り上げさせていただいたわけです。このことが一つのきっかけにもなったか…
第123回 参議院 運輸委員会 第2号
○堀利和君 確かに困難な点はあろうかと思いますが、ぜひ積極的に運輸省としても前向きな姿勢でお願いしたいと思います。 そこで、このリフトつきバスは通常のバスに比べまして確かに高額であるわけです。聞くところによりますと、二倍近い二千五百万から三千万ほどするというふうに聞いております。実は自治省が来年度から特別交付税で、リフトつきバスを購入する際に差額の二分の一を補助するというふうにしましたので、公営バスについてはリフトつきバスの運行が促進さ…
第123回 参議院 運輸委員会 第2号
○堀利和君 自治省が特別交付税でこういう措置をとりましたので、運輸省としても民営のバス路線に住んでおられる車いすの方々、お年寄りの方々が同じように利用できるようにぜひお願いしたいと思います。 そこで、もう一つ関連してお伺いしたいと思いますが、昭和五十三年に自動車局長通達ということで、車いす障害者のバスの乗車に際しまして介護者を同伴させなさいという内容の通達が出ております。国連障害者年はことし最終年ですけれども、昭和五十三年の通達以降およ…
第123回 参議院 運輸委員会 第2号
○堀利和君 やはりもうこの通達を見直して、ハンディキャップを持った方々が安心して乗れるような前向きな姿勢を示す意味でも、ぜひもう十二、三年前のこの通達の見直しに前向きに取り組んでいただきたい、このことを強くお願いいたします。 それから次に、鉄道におきまして、やはり駅舎には階段というものがつきものでございます。エレベーターがあれば安心してスムーズに電車に乗ることができるんですけれども、エレベーターのないところでは車いすの障害者は駅員の方や…
第123回 参議院 運輸委員会 第2号
○堀利和君 これは比較のしようがありませんで、これが多いのか少ないのか判断しかねるところですが、実は私はまだ乗ったことがないんで何とも言えないんですけれども、このステッピングカーに乗った仲間の方から聞きましたら、大変怖いものだというふうに言っておりました。上る際にはまだ目の前が階段といいますか近く見えますけれども、おりる際には下が全く見えない状態で自分が宙に浮いているようになってしまうというんですね。非常にやはり恐ろしい、不安であるとい…
第123回 参議院 運輸委員会 第2号
○堀利和君 安全性を確かめれればということなんですけれども、これはそういう、確かめたというような認識なんでしょうか。
第123回 参議院 運輸委員会 第2号
○堀利和君 そうしますと、このステッピングカーを駅に置いているJRないしは民鉄の場合、これを運輸省として各社が使用方法について駅員に対する研修というんですか指導というのをやっていることなどを含めて、どういう形で現場では取り扱いを含めて危険のないような形でやっているかというようなことは把握されていますでしょうか。
第123回 参議院 運輸委員会 第2号
○堀利和君 このステッピングカーの安全性が本当に確かめられない限り、物を運ぶのと違いまして、その上に人が乗って階段を上りおりするわけですから、今言いましたように、本当に安全かどうか確かめられるまでは私はその使用を控えた方がいいのではないかなというふうにも思っているわけです。まあ運輸省としてはその使用を禁止するところまではいかないということですね、改めてちょっと確認しますけれども。
第123回 参議院 運輸委員会 第2号
○堀利和君 わかりました。本当にこれは、京王線の北野駅では二段か三段という本当に不幸中の幸いで、低いところでの事故でしたからよかったんですけれども、これが最後の上り切る寸前だったらということを考えたときに大変心配になりますので、くれぐれもこういう事故の起きないように、各社にきちんとした指導といいますか運輸省としての責任をとる形でやっていただきたいと思います。私は、こういったステッピングカーをやむを得ず導入せざるを得ない状況もあるわけです…
第123回 参議院 運輸委員会 第2号
○堀利和君 「人にやさしい」とか「地球にやさしい」って、最近「やさしい」ばやりなんですけれども、言葉だけが先走ったようなことで、実は「やさしい」というのはどういう意味なのか、今まで、本当にどういうふうなものなのかなと感じるわけですね。 「やさしさ」総点検では指標とか指数を出すということなんですけれども、この辺の指数の出し方、どういう形で出すかということについての目安等のところはもう検討されているんでしょうか。
第123回 参議院 運輸委員会 第2号
○堀利和君 こういう総点検は、当然その後に改善ということがあるわけですね。改善の目的もなくいたずらに点検するということはないわけです。そうしますと、この総点検、それなりに指標、指数であらわしていくことができるとなれば、やはり今度は、具体的にどう改善すべきかというところにいくと思うんです。 したがいまして、運輸省としては、各鉄道事業者に対しましてこういった総点検の後の指数、指標に基づいて、具体的に今当面何をどう改善できるのか、あるいは二年…
第123回 参議院 運輸委員会 第2号
○堀利和君 余り満足のいく答弁ではなかったんですが、そこで大臣にお伺いしたいんですけれども、ことし一月に障害者の皆さんがぜひ奥田大臣に会いたいということで、会っていただきました。障害者の方々が直接運輸大臣に会うということはもう初めてのことで、ほとんど不可能に近かったんですけれども、大臣に快く引き受けていただきまして、本当に会えただけでも喜んでおりましたし、また大臣が大変力強く、かつ理解のある内容の話をされて、皆さん本当に感激して帰りまし…
第123回 参議院 運輸委員会 第2号
○堀利和君 本当にありがとうございます。 運輸省の役人の方々よりも大臣の方が非常にいい答弁をいただけますし、わかっていただけますので、もう少し甘えさせていただきまして、大臣にまたぜひお考えいただきたいと思いますのは、何分こういった駅舎の改善なりあるいは先ほど来申し上げましたように、リフトつきのバスを通行させるにもやはりお金がないとできないことです。幾らやりたいというようなお考えがありあるいはやるに際しても、なかなか実際のところ財政上の問…
第123回 参議院 運輸委員会 第2号
○堀利和君 終わります。
第123回 参議院 厚生委員会 第2号
○堀利和君 在留資格が切れた外国人、短期滞在外国人が窮迫状態にある場合に、医療機関にかかっても医療費が払えないということでいろいろ問題がございます。この件につきましては、私は昨年の三月二十六日の委員会で取り上げさせていただいたわけです。一昨年までは生活保護法を例外的に準用されて、こうした事態に対して措置をとっていたわけですけれども、それが厚生省の口頭による通達といいますか、口頭による指示によって生活保護法を準用できないということになって…
第123回 参議院 厚生委員会 第2号
○堀利和君 あわせて、もう一つお聞きしたいんですけれども、行旅病人及行旅死亡人取扱法が制定された明治三十二年に、同じく同年の六月十九日に内務省令の二十三号で、飢餓、凍餒、凍えている方に対しましては、今の町村長に当たりますけれども、十分医療的な措置を含めて手だてをしなさいという内務省令があります。ということから考えますと、行旅病人及行旅死亡人取扱法も、これは公的扶助としての性格があるのではないかと私は理解するわけですけれども、その点はいか…