堀利和
会議録に記録された「堀利和」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,223 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て6 件
- 社会保障・年金3 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会72 件・72%
- 環境委員会22 件・22%
- 憲法調査会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,223 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 国民生活に関する調査会 第1号
○堀利和君 ぜひ建設省と厚生省で、先ほども言いましたようにこの問題について取り組んで、施行令四条の七にあるように、常時介護を必要とする者は入居できない場合があり得るという、こういうことはやはり見直していただきたいということをお願いしまして終わります。
第121回 参議院 運輸委員会 第2号
○堀利和君 今国会から本委員会に籍を置くことになりました。よろしくお願いいたします。 まず、先ほど佐藤先生からお話がありましたが、知恵おくれの方々の割引運賃制度がこの十二月の一日から導入されることになりました。私もこれまで社労委員会で、あるいは障害者の福祉推進議員連盟というのがございますけれども、こういったところでも私なりに働きかけをさせていただきまして、ようやく実現するということで本当に喜んでおりますし、感謝申し上げたいと思います。 …
第121回 参議院 運輸委員会 第2号
○堀利和君 重ねてお伺いしたいと思いますが、運輸政策、運輸行政というのは大変広く大きな課題だと思うんです。その中で、いわゆる交通弱者と言われる障害者、高齢者を中心にした方々の交通対策というのは、一分野かもしれませんけれども、その大きな交通政策、運輸政策の中でどのように基本的にお考えか、もう一度お聞きしたいと思います。
第121回 参議院 運輸委員会 第2号
○堀利和君 大臣から、交通弱者と言われる方についての、いわば障害者、高齢者、そして旅行中の外国人とございましたけれども、もう少し交通弱者という定義について詳しくお伺いしたいと思います。
第121回 参議院 運輸委員会 第2号
○堀利和君 交通弱者の定義につきまして、負担等もございましたけれども、もう少しやはりきちっとした定義で御認識をしていただきたい。 つまり、ヨーロッパ、イギリス等では八人に一人がモビリティーハンディキャップなんです。つまり、モビリティーハンディキャップというのは、最近、移動制約者というように日本で訳しておりますけれども、障害者、高齢者はもちろんですが、交通機関で移動する際に何らかな制約を受けるということなんですね。したがいまして、妊産婦の…
第121回 参議院 運輸委員会 第2号
○堀利和君 期待しておりますので、ぜひ頑張っていただきたいと思います。 それで、運輸省がこれまでいわゆる交通弱者対策、身体障害者の対策をどのようにしてきたかということで見てみますと、昭和五十八年に施設整備に関するガイドラインがつくられまして、その後毎年研究が行われ、指針が出たりガイドブックが出たりということで、確かに努力されております。ところが、その昭和五十八年から六年たちまして平成元年の九月に、総務庁の行政監察局から鉄道事業に関する監…
第121回 参議院 運輸委員会 第2号
○堀利和君 まだまだ不十分だと答弁の中でございました。私は行政指導ということで運輸省も努力されているとは思いますけれども、やはりその辺のところが明確に義務づけということで、強制力、実効性を上げるためのそういった義務づけ、強制力がないのではないだろうかと思うんですね。その辺についてはいかがでしょうか。
第121回 参議院 運輸委員会 第2号
○堀利和君 数は当然減るわけなく、ふえるだろうと思うんですね。 先ほど大臣も、なるべく身体に負担がかからないようにエスカレーター、エレベーターの設置と言われましたが、先ほどの民鉄協が各鉄道事業者に出しました指針の中では、ターミナルにおきましてのエレベーターの設置がないんですね。これは、非常に私は残念だなと思いますので、この点についてぜひ運輸省としてもそれなりのいわゆる行政指導をお願いしたいと思います。 エレベーターの話が出ましたので、八…
第121回 参議院 運輸委員会 第2号
○堀利和君 いや、私はどうも人減らしの中の策として交番に預けたんじゃないかなというふうに、これはもう見解の違いですからいいです。 それでは、なぜエレベーターにかぎをかけるのか。つまり、かぎがなければエレベーターが利用できないのか、ここがやはり問題なんですね。 どことは私は言いませんけれども、これは実際にあった話で、ある公園に障害者用のトイレがつくられたわけです。これも同じようにかぎがかけられているんですね。土曜日の午後、車いすに乗った障…
第121回 参議院 運輸委員会 第2号
○堀利和君 いたずらとか防犯というのは確かによく聞くんですよ。なぜいたずら、防犯ということが問題になるかというと、障害者のためとか障害者だけが使う専用のエレベーターということで人目のつかない隅のところに設置してしまうんですね。これをもっと人目につくところ、そしてみんなが当たり前に使えるようになれば防犯とかいたずらというのはないんですよ。これがオープンになってだれもが使えるようになっていれば、十四時間半も閉じ込められることはなかったはずで…
第121回 参議院 運輸委員会 第2号
○堀利和君 そういう考え方で本当に指導していただきたいんですね。つまり、かぎをかけずオープンにした方がよりよい理想的なエレベーターになるということで、実際に障害者たちがJR等に要求してもそれを認めないですね。この辺をきちっとしてください、そういう事例が今でもありますから。 次に、新潟県の越後線の小針駅というところで、やはりこれは八月の中旬なんですが、車いすの障害者が定期券を購入したい、売ってくれと言ったら断られたんですね。この定期券を売…
第121回 参議院 運輸委員会 第2号
○堀利和君 国会でもこの鉄道営業法の六条は決着ついているんですよ。つまり、特別な負担、責務を要求する際には乗車を拒否できるという。しかし、これは障害者は規定外である、それには当たらないということがもう国会で決着ついていることなんです。ですから、今言われたことの見解でいいと思いますから、これはJRの方に徹底してください。そういうことの理由で、誤った、間違った認識の法律解釈で定期券を売らないなどということは二度とないように、そこはきちっとし…
第121回 参議院 運輸委員会 第2号
○堀利和君 余り想像や推測で私答弁いただきたくないんです。これはもう質問するということがわかっているんですから、きちっと調べていただきたいと思うんですよ。本来だれにでも買えるはずの定期券を特定の人には売らないというのは、これは差別ですね。許されていいのかなと私は思います。もうこれ以上言っても想像や推測で話されては困りますから、とにかくこういうことが許されていいと私は思いません。 じゃ、現実に実態はどうかというときに私も調べてきました。こ…
第121回 参議院 運輸委員会 第2号
○堀利和君 ぜひこの問題はこの問題として、とりあえず乗れるように大臣の方から強くJRの方に働きかけていただきたいということをお願いしたいと思います。 私、小針駅の例を通しまして、大都市にある大きいターミナル等はガイドラインに沿って改善しなきゃならないと思いますが、いわゆる地方の小さい駅の場合というのは人の顔と同じように一つ一つの駅によって少しずつ構造といいますか地理を含めた位置が違うんですね。そうしますと、今小針駅の例のようにさくを少し…
第121回 参議院 運輸委員会 第2号
○堀利和君 地方の駅ですと、従来、列車が走っていましたからホームが低いんですね。電化されて、電車ですからホームと電車との高さに四十センチぐらいの段差がありますね。車いすの方が、自分のところの訳なんですけれども、それに乗るのに鉄板を持っていかざるを得ないから鉄板を持っていったわけです、電動車いすは重たいですから。それで、乗ってまた帰ってきて、鉄板を預かってもらえないかと駅員にお願いしたら、いや持って帰ってくれと言うんですね。やっぱりこうい…
第121回 参議院 運輸委員会 第2号
○堀利和君 確かに、ドア式というので防護さくですか新幹線の駅にもありますけれども、あそこまできちっとやっていただければ本当の意味で安全なんですけれども、ラッシュといいますか人の多いところであれが実際どうかということになると、難しいところがあると思うんです。 点字ブロックではなくて何らかの方法を御検討していただけるようなことが答弁にありましたけれども、私の経験からいいますと、数年前、私は品川駅を利用しているんですが、ちょうどホームを拡張す…
第121回 参議院 運輸委員会 第2号
○堀利和君 ぜひお願いしたいと思います。 そろそろ時間なので終わりますけれども、先ほどの定期券の問題で小針駅に行って、その隣の寺尾駅でもやはり乗る時間によっては断っているという例がありまして、その断られた本人とも会って話を聞いてきたんです。 彼は、新潟市内に用があるときには電動車いすで二時間余りかけて通っていたんですね。新潟ですからもちろん寒い日もありますし暑い日もあって、そのわきをバスが通り過ぎていくというんです。バスにはシルバーシー…
第121回 参議院 運輸委員会 第2号
○堀利和君 先日、熊谷駅へ視察に行ったときに聞いた話では、市長が以前車いすに乗ってホームの階段をおりて怖かったというふうに聞いたんです。やはり、できれば大臣も体験なさっていただきたいということをまたお願いしまして、終わりたいと思います。
第120回 参議院 社会労働委員会 第10号
○堀利和君 私は、地域雇用開発等促進法に関してお伺いしたいと思います。 この法律が制定されたのは昭和六十二年でございます。当時は、円高不況によりまして失業対策、再就職の問題が地域によって大変大きな問題になったわけでございます。そのことから見ますと、今回改正になる内容では当時の円高不況とは全く事を別にしまして、大変また違った対策が講じられなければならないということになろうかと思います。 最近、労働力不足ということが叫ばれておりますけれども…
第120回 参議院 社会労働委員会 第10号
○堀利和君 私も大臣が言われたとおりだと思うんですね。特に私としても関心があるところは、よい労働環境をどう整えることができるかということが一つの大きな中心課題だろうと思うんです。例えば今厚生省の方でもマンパワー対策で頭を痛めておりますけれども、なかなか医療あるいは福祉関係に人が集まらない、働いてくださる方が集まらないということがあるわけですが、これもやはりどうも福祉あるいは医療関係の労働のきつさもあるし、社会的評価も低いというのも大きな…