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民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,223
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1992/09/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会72 件・72%
  • 環境委員会22 件・22%
  • 憲法調査会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,223 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,223 20 を表示
日本社会党・護憲共同1992/09/17

124参議院 決算委員会 閉会後第3号

○堀利和君 就学生があたかも不法在留者あるいは不法就労者であるかのようにちまたといいますか、世間で言われている点もあるんですね。果たして本当にそうだろうかということで、私の方も非常に気になるんですが、就学から留学、つまり大学なり専門学校に入学する際に在留資格変更等がなされるわけですが、この就学生の受け入れ以後の実態調査といいますか、実態把握がなされているかどうか、お伺いしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/09/17

124参議院 決算委員会 閉会後第3号

○堀利和君 時間がありませんので、一つ具体的なところで法務省並びに文部省の方から御見解を伺いたいと思います。 ことし春二月に、太平洋日本語学校に対しまして東京入管局から在留資格認定証明書交付申請の全面取り下げを指導されたというふうに伺っています。その経過また結果について法務省の方からお伺いしたいと思います。 当然、こういうことになれば太平洋日本語学校は廃校になるといいますか、追い込まれることは目に見えて明らかです。そういうことからいいま…

日本社会党・護憲共同1992/09/17

124参議院 決算委員会 閉会後第3号

○堀利和君 終わります。

日本社会党・護憲共同1992/05/21

123参議院 運輸委員会 第7号

○堀利和君 ちょっと私のどを痛めていまして、声を出すのもちょっとつらいところでございますので、大変お聞き苦しいかと思いますけれども、御了承願いたいと思います。 国際観光ホテル整備法の審議ですけれども、私としては、この法律に限らずもう少し審議内容を広げて、障害者や高齢者のための宿泊施設のあり方についてまで御審議願いたいと思います。 レジャー憲章というのが一九七〇年に国際レクリエーション協会において制定されました。その第四条でも「あらゆるレ…

日本社会党・護憲共同1992/05/21

123参議院 運輸委員会 第7号

○堀利和君 三社合わせての数字の推移を見ますと、平成二年度になると急増しているわけですけれども、恐らく国内線の旅行のみならず、海外に行かれる方あるいはもちろん鉄道で旅行される方を考えてもこういった数字の傾向というのはあろうかと思うんです。この辺についての、障害者の近年の旅行機会の増加についてどのように認識されているかお伺いしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/05/21

123参議院 運輸委員会 第7号

○堀利和君 大分前向きな御認識でいらっしゃるということで、私自身も大変うれしく思います。 今回の法改正の画的を見ますと、平成二年の国内観光小委員会の中間取りまとめを受けまして法改正になったわけですけれども、この法改正の目的についてお伺いしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/05/21

123参議院 運輸委員会 第7号

○堀利和君 法改正のいろいろ資料も読ませていただきまして、その法改正の目的としまして、「近年における」「外客の宿泊ニーズの変化等に対応して」というのがございました。先ほど言いましたように、日本から海外に出ていく障害者もふえてまいりましたけれども、同時に、海外から我が国を訪れるやはり障害者あるいはお年寄りの方もいらっしゃるわけでございます。 そういうことからいいましても、この「ニーズ」の中に障害者や高齢者のニーズを配慮した、そういったよう…

日本社会党・護憲共同1992/05/21

123参議院 運輸委員会 第7号

○堀利和君 障害者にとってもあるいはお年寄りにとっても旅行がある意味での楽しみであったり、もちろんいろいろなものを視察するとかあるいは仕事の上でも会議に出かけるとかさまざまなそういった旅行をするわけですけれども、こういう旅行が決してぜいたくなものではなくて人として当たり前の行為といいますか、そして同時に権利であろうと思うんです。 私、昨年の十月にWTO、世界観光機関が「九〇年代における障害のある人々に対する観光機会の創出」という決議をし…

日本社会党・護憲共同1992/05/21

123参議院 運輸委員会 第7号

○堀利和君 このWTOの組織には理事会というのもあると思うんですけれども、それで、各種委員会のことについても少し御説明願いたいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/05/21

123参議院 運輸委員会 第7号

○堀利和君 そこで、日本政府がいつこのWTOに加盟し、以来どういったポジション、役割を果たし、現在どんなポジションにあるのかお聞きしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/05/21

123参議院 運輸委員会 第7号

○堀利和君 日本政府としてもそれなりの大切なポジション、役割を果たしているということがわかりましたけれども、先ほど申し上げました「九〇年代における障害のある人々に対する観光機会の創出」ということの決議ですね、これはどの委員会で起草されたわけでしょうか。

日本社会党・護憲共同1992/05/21

123参議院 運輸委員会 第7号

○堀利和君 そうしますと、日本政府、運輸省でしょうが、としてこの旅行安全委員会のメンバーであるわけですので、当然この草案を策定する時点から関与されていたと言えると思うんです。日本政府としてこの決議、勧告策定のずっとそのプロセスにおいてどのような寄与の仕方をしたのか、どんな見解を述べたのか、その辺のところの日本政府としての姿勢についてお伺いしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/05/21

123参議院 運輸委員会 第7号

○堀利和君 私は、勧告となったこの決議の内容というのは大変すばらしいものであるというふうに先ほども申し上げましたし、実際読ませていただいても大変すばらしいわけですけれども、その内容について詳しく御紹介願えればと思いますが、いかがでしょうか。

日本社会党・護憲共同1992/05/21

123参議院 運輸委員会 第7号

○堀利和君 大変今聞いておりましてもすばらしい内容だなというふうに感じます。もちろん運輸省のみの問題ではなく、いわば他の省庁にかかわるところもあるいはあろうかと思いますけれども、そういったすばらしい内容を、言うなれば総会の場で決議に参加して勧告を受けたというだけではなくて、これを起草する段階の旅行安全委員会において日本政府が関与してきたということは、私にとって非常にこれは見逃せない事実であるわけです。 そういった役割を果たしてきたという…

日本社会党・護憲共同1992/05/21

123参議院 運輸委員会 第7号

○堀利和君 そこで、今回の法改正の作業に当たりましてどのように認識されて、あるいはどのように生かそうとしたのかお聞きしたいわけですけれども、確かに今回の法改正の目的を見ますと、この十月の決議、勧告内容について直接関係があるかどうかという判断もあろうかと思うんです。 しかし、先ほどから言っておりますように、旅行安全委員会において既に十月以前からおおよその内容はわかっていたわけでございますし、この法改正の作業の過程でやはり何らかの見解を法改…

日本社会党・護憲共同1992/05/21

123参議院 運輸委員会 第7号

○堀利和君 そこで、大臣にお伺いあるいはお願いしたいわけですけれども、やはりあれだけのすばらしい決議、勧告がなされ、それに日本政府も策定の過程の中でも関与してきたわけですから、今回の法改正の目的は確かに、先ほども言いましたように、直接障害者のことについての法改正が目的ではないわけです。しかし、外国から障害を持った方やあるいはお年寄りが外客という、先ほど専門用語かなんという話もありましたけれども、まさに外客の中に障害者、お年寄りがいらっし…

日本社会党・護憲共同1992/05/21

123参議院 運輸委員会 第7号

○堀利和君 ありがとうございます。ぜひお願いしたいと思います。 次に、今回の法改正と離れるといいますか、離れるというわけではないんですが、さらに障害者、高齢者の宿泊施設利用の一般のところにまで踏み込んだ質問をしたいわけです。 実は昨年の十月にこういったすばらしい本といいますか資料が障害者や関係者のいわば市民のグループで出されたわけです。「旅行のソフト化をすすめる会」という障害者・市民グループなんですけれども、これは「障害者や高齢者のため…

日本社会党・護憲共同1992/05/21

123参議院 運輸委員会 第7号

○堀利和君 運輸省としても、この本といいますか資料の価値というものを十分御認識いただければと思うんです。もちろん、一人の障害者の私の立場からいっても、我々自身も努力しなければいけませんし関係者でできるところはやるというのは当然かと思うんですが、運輸省として障害者、高齢者が安心して、また安全に利用できる宿泊施設がどうなっているかという、そういった実態調査というものを行ってきたかどうか、これをまずお伺いしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/05/21

123参議院 運輸委員会 第7号

○堀利和君 やはり、こういうものを積極的に実態調査していただきたいと思うわけですが、もう少しこのガイドブックについて触れさせていただきたいと思います。 本当に感心するほど、よくこれほど集めたなというほど、ホテル、旅館を一軒一軒、車いすの方が利用できるりか、盲導犬を連れて宿泊できるのか一つ一つ調べてあるんですね。 その辺の数字を少し簡単に御紹介したいと思いますけれども、全国に宿泊施設が総数として八万八千二百三十九カ所あるというふうに記され…

日本社会党・護憲共同1992/05/21

123参議院 運輸委員会 第7号

○堀利和君 先ほども広く実態調査についての実施の状況も聞きましたけれども、なかなか、つい先ごろ東京都内で調査もしたということですが、そういう状況ですので、恐らく運輸省として障害者、高齢者のための宿泊施設に関するいわゆるガイドラインといいますか指針というものもないんだろうなと思います。鉄道などの公共交通機関については一九八三年にガイドラインをつくりまして、その後研究、調査を重ねながら必要に応じたそういった指針も示してきているわけです。 し…