堀利和
会議録に記録された「堀利和」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,223 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/09/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て6 件
- 社会保障・年金3 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会72 件・72%
- 環境委員会22 件・22%
- 憲法調査会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,223 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○堀利和君 今の御説明ですと、当然やむを得ないだろうと思うんです。会社の方でもボランティアで車いすの乗れるタクシーを運行するわけじゃありませんので、三千八百円というのも恐らくそういう点からいえば妥当な運賃だろうなと思います。 そこで、今度厚生省の方にお伺いしたいのですが、厚生省はこういったタクシー等についての運行事業支援ということで対策を講じているのかどうか、そこら辺ちょっとお伺いしたいのです。
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○堀利和君 その、明るい暮らし促進事業のタクシーのお話が平成二年度からございましたけれども、これのもう少し詳細なところはわかりませんでしょうか。例えば、利用する際の運賃といいますか、あるいはその運行時間等、そういったものはどうでしょうか。
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○堀利和君 そこで、運輸大臣と厚生大臣にぜひお願いしたいんですが、民間のタクシー会社が車いすのまま乗れるタクシーを運行すれば、当然これはそれなりのコストがかかりますから運賃にはね返る、これはやむを得ないことだと思います。 一方、明るい暮らし促進事業の中でのタクシーのお話を聞けば、運賃の方は地方公共団体なり福祉法人がやればただ、民間の会社がやるようになれば通常のタクシー運賃料金程度だということですので、そういった双方のことを考えますと、や…
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○堀利和君 ありがとうございます。 厚生大臣、一言お願いします。
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○堀利和君 ありがとうございました。ぜひよろしくお願いいたします。 時間もありませんので次に進ませていただきますが、平成三年度の厚生省の予算に初めて情報障害者という言葉が出てまいります。これは身体障害者福祉法の改正に基づいての聴覚障害者の情報提供施設の設置運営の予算の絡みで出てきたんですけれども、視覚障害者、聴覚障害者、そういう点での情報不足といいますか、社会生活、日常生活の中でなかなか情報が得られないということで、ある意味での情報の障…
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○堀利和君 視覚障害者もファクスが利用できて、先ほど言いましたように、どこから来た手紙かわからない場合、とにかく送って、それで電話でこういう内容の手紙であるとかいうことがわかると、やはり生活として非常に助かるわけですので、言ってみれば、そういうサービスも念頭にしながらのファクス給付をぜひお願いしたいなということです。 それで、さらに鍼灸の保険取り扱いの質問を取り上げようと思ったんですけれども、時間がもう来てしまいました。残された問題はま…
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○堀利和君 私も佐川の問題で、特に金丸前副総裁の件についてお聞きします。 従前より、捜査中である、あるいはそれは報道の中身であるということでなかなか答弁がいただけないんですけれども、そこで田原法務大臣にまずお聞きしたいんです。 金丸前副総裁、つい先ごろまでは副総裁であったわけですが、今辞任されて前ということになっております。金丸前副総裁は佐川からの五億円の授受をみずからの口からおしゃべりになりました。時期もいろいろありましたけれども、平…
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○堀利和君 報道でも、記者が取材してこうこう書いたとか、どうも受け取ったようだとか、捜査がこうこうこうなっているとか、そういうのは確かに記者の頭といいますか、ペンを通して書かれたものですから、大臣が言われるように報道の一つ一つにはコメントを差し控えるというのも、これはそれなりにわからないことではないんです。 政治家が国民に向かってメッセージを送るときには、当然テレビ、ラジオ、電波を通して、あるいは新聞という活字を通して訴えるわけですから…
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○堀利和君 それでは、私と一緒になりまして、信頼しているということで理解させていただきます。 そこで、検察にお伺いしますが、金丸さんから、五億円の授受について事情聴取の意向を持っているというように聞いておりますが、この場合、金丸前副総裁の立場としては参考人になるのか被疑者になるのか、この点をお伺いしたいと思います。
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○堀利和君 金丸前副総裁の言葉、五億円を受け取ったというこの事実、これはうそも紛れも何もない真実である、金丸副総裁は真実を言ったということを私も信頼しました。法務大臣も信頼しているという答弁がありました。これは、五億円というのは非常に多額です。庶民、国民から見て、私から見ても五億円というのはどういうものか、本当に大変な額だと思いますし、それがどういうふうに使われ、どういうふうに流れたのか、既にもう五億円を受け取ったという事実があるわけで…
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○堀利和君 事情聴取のための任意出頭という場合、法の前の平等、国民すべて平等という観点からしますと、任意出頭を求めた場合に、出頭しなくてもいい人と、任意と言いながら実態としては強制的にといいますか出頭せざるを得ない、それがまた当然だという人と、そういう区別というのはございますでしょうか。
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○堀利和君 私は、この金丸前副総裁の五億円という多額な授受について、上申書で事足りる、そういう事案であるというふうにはとても考えられないんですね。具体的なことですから見解を述べられないと言われるかもしれませんけれども、既に捜査も進んでおります。ですから、その捜査の中身、経過については聞くことができません。捜査中でありますから聞きませんけれども、しかし私は、上申書で済むような内容ではないということだけは私の見解として明らかにしておきたいと…
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○堀利和君 そのとおりだと思います。法務大臣が検察に対して捜査をするなとかしろとか、これは指揮権発動です。それはやってもらったら本当に困るんです。国民もそう思っていると思います。しかし、私が申し上げているのは検察に対してではありません。金丸前副総裁に対して積極的に事情聴取に応じたらどうでしょうかと、アドバイスといいますか、そういうことは私は指揮権発動には当たらないと思いますけれども、これちょっと見解を示してください、当たるか当たらないか…
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○堀利和君 立場上差し控えるかどうかお聞きしているんじゃないんです。 これは検察庁の見解をお聞きしたいんですけれども、田原法務大臣が、検察にではないですよ、金丸前副総裁に、御本人の名誉のためにも事情聴取に積極的に応じて、みずから明らかにしたらどうでしょうか、こういう助言をすることが果たして指揮権発動に当たるかどうか、お伺いしたいと思います。
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○堀利和君 そういうお気持ちを聞きましたので、これ以上お伺いしても私の期待するといいますか、お願いするような答弁はいただけないと思います。佐川の問題は非常に大きな問題です、これからの日本の政治がどうあるべきかという重要な問題です。しかし、佐川の問題ばかり質問をやっていますと、今国民一人一人が社会的に弱い立場で苦しんでいる、そういう方々の問題が置き去りにされてしまっても大変ですので、残された短い時間ではありますけれども、別の質問に移らせて…
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○堀利和君 同じように、労働者派遣法に基づいた派遣業がございます。この場合も派遣広告を見ますと、掲載してある、公告に載っている会社があたかも派遣先であるかのように、いわゆるおとり広告とでもいいましょうか、出して、それを見て派遣会社に行きますと、その方が別の会社に派遣されるということが起きている。私は、これもやはり職安法及び労働者派遣法に抵触するのではないかと思いますけれども、その見解、そしてこの実態をやはり把握しているのかどうか。あるい…
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○堀利和君 実は、求人情報誌にしろ派遣会社にしろ、具体的に名前、社名は私の方でわかっているんですが、こういう場で具体的な情報誌の名前なり社名を明らかにするというのは余りふさわしくないだろうということで控えさせてもらっているわけですけれども、この点はやはり具体的に、これが職安法なりあるいは労働者派遣法に抵触するかどうか、これは具体的な問題ですから、この情報誌なり派遣業者の社名のことについては後日また労働省とお話し合いをさせていただきたいと…
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○堀利和君 前向きな答弁をいただきました。 もう一例、同じようにやはり困った問題があるんです。今のも派遣というよりは紹企業のような形になってしまっていましたけれども、これはやはり派遣の際には派遣契約書を取り交わすわけです。ところが、これは派遣会社の全部ではありませんが、ある派遣会社が派遣しておいて、そして派遣先の会社で少し働いてから派遣先会社が契約をする。派遣期間を後から記入するわけです。つまり、派遣された労働者が自分の会社にいいか悪い…
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○堀利和君 今大臣から、私の申し上げた事例が今でも現存するというような御答弁いただきまして、まさにまだ現存しておりますので、こういうことのないように、大臣にぜひ頑張っていただきたいということをお願いしたいと思います。 それでは次に、日本語学校の問題をちょっと取り上げさせていただきます。 一九八三年、当時の中曽根首相が訪中した際、留学生十万人受け入れ計画というものを明らかにしたわけですけれども、既に九年たっております。これについて法務省及…
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○堀利和君 文部省からもお伺いしたいと思います。