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民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,223
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1993/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会72 件・72%
  • 環境委員会22 件・22%
  • 憲法調査会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,223 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,223 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1993/04/13

126参議院 厚生委員会 第6号

○堀利和君 今、判断をしと言われた。判断をしていいんですか。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/13

126参議院 厚生委員会 第6号

○堀利和君 そこが問題なんです。つまり昭和三十五年の憲法判断では、有効無害であればいいと。これは、みんな来る方が禁忌疾患のおそれもない、やって有効無害だと、害がなければいいという患者さん全員ならいいですよ。逆に、無効といいますか、むしろ有害ということもあり得るわけですね。そういう患者さんが含まれる可能性というのはあるわけです。ここの判断を今言ったようなあいまいなものでやっていいのかどうかです。 研究報告なり通知もそうです。医学的治療の遅…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/13

126参議院 厚生委員会 第6号

○堀利和君 適正に判断するための担保は何ですか。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/13

126参議院 厚生委員会 第6号

○堀利和君 時間が来ましたから最後に一言、大臣にお伺いしたいんですけれども、これは国民の健康という観点から見て大変私は重要なことだと思うんです。 そこで、昨年十一月二十五日に、先ほどから出ているようにカイロプラクティックの連絡協議会が発足しました。ここに医事課長が、現職の職務にある課長が出席して、これ言うなればお祝いの場所ですよ、会が発足したわけですから、あいさつしたわけです。厚生省として、このカイロプラクティックの施術をしている方々を…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/13

126参議院 厚生委員会 第6号

○堀利和君 終わりますけれども、三十五年の最高裁判決は別としまして、とにかく腰が痛いといって来た患者さんに対してカイロの施術をやることが果たして無害なのか有害なのか、この判断をいつだれがどこでするのかということに答弁いただいたと私は思っておりませんので、さらに御検討をお願いしたいと思います。 終わります。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/08

126参議院 運輸委員会 第3号

○堀利和君 本日も障害者の移動の権利、交通を利用する権利といいますか、あるいは旅行するという基本的な人権にかかわる問題について、特にその辺をお伺いしたいと思います。 障害者が安心していつでも利用できる公共交通機関というのは大変重要なことでして、もちろん今障害者にとってそうなることが望ましいわけですけれども、同時に、もう言うまでもないことで、これから二十一世紀は四人に一人が六十五歳以上のお年寄りという、そういう高齢社会を迎えるわけですので…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/08

126参議院 運輸委員会 第3号

○堀利和君 ここで三つの駅の事例を挙げましたのは、基本的にはJRがエレベーター設置についての費用負担を一切しないという態度をとっているわけです。尼崎駅の今問題になっておりますが、これについても自治体が全額出すんであれば設置してもいいというように聞いているわけです。立川の場合には自治体が出すよ、立川市が出すよということで話が進んでいるようなんですけれども、これもやはりJRの方では負担しない、出さない。桜木町駅については、確かに横浜市のそう…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/08

126参議院 運輸委員会 第3号

○堀利和君 JRが出さないということでなく、優先性だということですか。つまり、小さな駅といいますか、利用の頻度含めてそれほど重要でない駅は後回しという理解でいいんですか。出さないとは言ってないというか、そういう理解でいいんですか。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/08

126参議院 運輸委員会 第3号

○堀利和君 そこで、三月十六日の日経新聞に「鉄道整備基金に一兆円を追加」という記事が載っておりました。私も当委員会で当時奥田大臣に対しても、費用負担というのは非常にどうするかは難しい問題であるから、例えば鉄道整備基金などからも融資をして設置しやすいようにしたらどうかということもお話しさせていただいたことがあるわけです。 そうしましたらこの記事に、従来の融資枠を広げて、例えば東京圏では営団地下鉄の延長にも、あるいは埼玉高速の関係やら、ある…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/08

126参議院 運輸委員会 第3号

○堀利和君 いや、難しい時期だろうから答弁しにくいとは思いますけれども、私が聞きましたのは、この鉄道整備基金の融資対象枠を広げる中にエレベーター設置が入っていると、これはJRを対象にするものかどうかをお聞きしているんです。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/08

126参議院 運輸委員会 第3号

○堀利和君 これいろいろな問題はあろうかと思いますけれども、ぜひこの融資枠を進めていただきたい。ついては、その受ける方はそれほど費用負担、お金も使いたくないということがJRであるわけですね。片方で、鉄道整備基金で無利子融資をしますよと、融資といってもしょせんこれは借りる方は自腹切るわけですから、貸すよという方と、いや金は要らない、使いたくないというやはり矛盾がありますので、ぜひその辺はJRに対しまして運輸省として強く、みずからやはりどれ…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/08

126参議院 運輸委員会 第3号

○堀利和君 このアドバイザーにはいろいろな立場の方々が参加されているわけですから、またその立場によってのいろんな問題を恐らく話し合われているんだと思うんです。 私の知っている障害者がこのアドバイザーに入っておりまして、実は発足して一年近くになりますけれども、二度開かれて一回三分程度話しただけだというわけなんです。一回に三分程度で例えば障害者のそういった立場の意見がどこまで反映されるのかということが甚だ疑問でもあります。もちろん障害者の声…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/08

126参議院 運輸委員会 第3号

○堀利和君 やはり利用する側から申しますと、JRというのはかつての国鉄を引き継いだものですから、そういう意味合いからも非常に期待が大きいわけです。いわば単なる一民間企業というよりはかなり公共性の強い会社であるし、また利用する側からいいましても大変公共性の高い鉄道でもありますので、そういう点では今申し上げましたような検討する委員会というものを会社の、企業の中でぜひ設置してそういった方向で努力していただきたいと思いますので、その辺またよろし…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/08

126参議院 運輸委員会 第3号

○堀利和君 次の質問に入ると時間が十二時を過ぎてしまいますので……。 それでは、今の整備指針は大体いつごろを目途に策定されるんでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/08

126参議院 運輸委員会 第3号

○堀利和君 じゃ午前中はこれで終わります。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/08

126参議院 運輸委員会 第3号

○堀利和君 エレベーター設置の費用負担の問題で質問の冒頭取り上げたんですけれども、JRは費用を持ちたくないんじゃないかというように私はお伺いしたんですけれども、どうもそうじゃない、出すことは出すらしい。ただ、そこには優先順位というのがあるという答弁だったんですが、優先順位といいますと、もちろん大きなターミナルとか乗降客の多いところと、いろいろあろうかと思うんですが、やはり客観的な数字といいますか、大きさというだけでなくて利用者の声という…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/08

126参議院 運輸委員会 第3号

○堀利和君 東京あたりでも子供二人がJRに乗ることもありますし、乗りかえて私鉄に乗る、あるいは私鉄に乗ってJRに乗りかえるということができるわけですから、大人二人が割引ということで子供切符二枚で乗れないというはずはないんですね、子供二人が乗れるんですから。そういうことですから、ぜひ早目に他のJRにおいても実施できるように御指導願いたいと思います。 次に、タクシーの問題について御質問いたします。 一般的にも乗車拒否というのがあるわけですが…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/08

126参議院 運輸委員会 第3号

○堀利和君 しておりませんか。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/08

126参議院 運輸委員会 第3号

○堀利和君 いや、実はこういう声があるんです。障害者だということでやっぱり乗れない、通り過ぎていってしまうと。それは昨年も新聞記事で関西の方にも出ていましたし、私の知っている者もそうなんですけれども。例えば、運賃値上げの際に身障者のために一割引きとなりました。それはそれで大変結構なことなんですけれども、運転手の側あるいは会社の側にそのことがどれだけメリットがあるか。割り引く際のいろいろな手続も時間がかからないことはないという一つの面倒さ…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/08

126参議院 運輸委員会 第3号

○堀利和君 私も心配になりまして、この大手の旅行会社の方にもお話をし、新聞報道だけでは事情が十分わかりませんので、直接お会いして話を伺い、いろいろこちらの要望を伝えたわけです。 その大手の旅行会社は、むしろ障害者の旅行の参加をやっているがゆえに起きてきた問題でもあることは事実なんです。聞くと、他のところの旅行会社ではどうも受け付けていないということなので、そういう意味ではむしろ積極的にやっていることから起きてきた問題だということですから…