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民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,223
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1993/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会72 件・72%
  • 環境委員会22 件・22%
  • 憲法調査会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,223 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,223 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1993/04/08

126参議院 運輸委員会 第3号

○堀利和君 その辺はいつごろまでに取りまとめて、それがどういう形で今後実施されるという見込みなんでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/08

126参議院 運輸委員会 第3号

○堀利和君 そこで、先ほどの海外旅行の一般のパックツアーと申しますか、の件に戻りますけれども、確かに一般の商品、企画されているパックツアーに障害者が入るというのは、入る側も大変なんです。例えばヨーロッパ旅行一週間とか八日間とか、まさに走り過ぎるように都市を駆けめぐって飛行機に乗って帰ってくるというコースですと、やはり現実に障害者がそのコースに参加するというのは確かに厳しいいろいろな事情があると思います。だからといいまして、旅行に行きたい…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/08

126参議院 運輸委員会 第3号

○堀利和君 ありがとうございます。ぜひ前向きにこういった調査研究をなさっていただいて、できれば一つ一つ大手なりの会社の中に情報提供なり相談なりのシステムをつくるのがいいのか、会社ごとに、あるいはJATAという社団法人としての責任のもとに一元化して情報提供なり相談を受ける部署をつくった方がいいのか、そこはいろいろ考え方があろうかと思いますけれども、そういった調査研究を進めた上で、できれば今私が申し上げたように、旅行会社の窓口でどう判断して…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/08

126参議院 運輸委員会 第3号

○堀利和君 その点ぜひよろしくお願いいたします。 次に、当委員会で櫻井議員も取り上げましたけれども、三月の参議院予算委員会でも本岡議員が取り上げましたが、朝鮮人学校のお子さんたちの通学定期の割引についてお伺いし、またお願い申し上げたいと思います。 これ、以前は、学校教育法一条の問題とか八十一条でしたか二条でしたか、の専修学校とか各種学校どうのという、いろいろそこら辺は問題になりましたけれども、でもそこはどうも一応クリアして、この問題も要…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/08

126参議院 運輸委員会 第3号

○堀利和君 朝鮮人学校のお子さんたちにとって、それなりの解決ということであれば確かにありがたいことなんですけれども、ただ残念ながら朝鮮民族に対する偏見、差別というのがあるんですね。我々日本人の側にそれがどうしても抜け切らないで今なおあると思うんです。 そうしますと、次の運賃値上げ改定のときにというような条件といいますか、機会にということになりますと、いや応なしにつきまとっている偏見、差別というものがある中でそういう形をとりますと、朝鮮人…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/08

126参議院 運輸委員会 第3号

○堀利和君 もう時間が来ましたので、残りの質問がございますけれども、これで終わります。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/05

126参議院 決算委員会 第2号

○堀利和君 昨年で国連障害者の十年が終わったわけです。一九八一年は国際障害者年、その後八三年から昨年の九二年までを国連の障害者の十年として加盟各国が障害者政策を進めたわけです。 ことしは、これで障害者年が終わったかといいますと、決してそうではなくて、アジア・太平洋地域ではことしの九三年から二〇〇二年までの十年間を新たにアジア・太平洋の障害者の十年と定めたわけです。そういうことからいえば、我が国の障害者年はまだまだ終わっていない、むしろ半…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/05

126参議院 決算委員会 第2号

○堀利和君 私も結構地方といいますか回らせてもらって感じるところがあるんですね。それは、確かに進んでいる自治体では道路も歩道も非常に歩きやすいし、建物もいわゆる障害者向けに整備されている場合もあります。しかし、また片方なかなか段差も削っていない、車いすにとってはそこは非常に歩きにくいだろうと思うんですね。建物も十分整備されていない、こういうまた自治体もあるわけです。私は、進んでいる自治体が積極的になってその辺の建物やら道路、公園の整備を…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/05

126参議院 決算委員会 第2号

○堀利和君 その条例に関してまた私も後で触れたいと思いますけれども、障害者の問題といいますと高齢者の問題でもあるわけです。 といいますのは、大体、年をとってくると感覚機能が低下し行動能力が落ちてくるわけですね。目がかすみ、耳が遠くなり、なかなか体が思うように動かないという、場合によっては寝たきりになってしまう、こういうケースもあるわけですから、高齢者の問題、高齢社会をどう迎えるかというのは、実はこの十年間障害者の問題をどう国として積極的…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/05

126参議院 決算委員会 第2号

○堀利和君 そこで、今説明を受けましたけれども、私はこれからこの問題というのは非常に大きな問題になっていくと思います。言うまでもなく、二十一世紀は目前に迫っておりますし、四人に一人が高齢者という、そういう社会であるわけです。こういう社会は先進国でもなかなかまだ経験したことのないほどの高齢化率になるわけです。 先ほども言いましたように高齢化、つまりお年寄りがふえるということは、やはりそれだけ障害者になる方もふえるというふうに理解していいか…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/05

126参議院 決算委員会 第2号

○堀利和君 財政事情を言われると大変難しい問題になりますけれども、みずから年をとったときにも安心して住み続けられる家を今から準備するという点で、私はやはり利率のいい意味での差別化、そういう家を建てることで誘導策をとる方法というのは必要じゃないかなということを申し上げておきます。 次に、最近地方公共団体、市レベルで建築基準条例の改正だとかあるいは福祉の町づくり条例というのが制定されるなどの動きがございます。これもやはり戦後、昭和二十五年に…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/05

126参議院 決算委員会 第2号

○堀利和君 福祉というと大体北欧というようによく言われるわけで、私もスウェーデン等を見てもきましたけれども、スウェーデンの方とお話をしますと、あえて言えばスウェーデンというのは予防型社会だというんですね。つまり、十年、二十年、三十年後にはこのまま行くとこういう社会になってしまう、こういう問題が出てくる。それは科学者が客観的な目で分析して、そして予想を 立てて提案するわけです。それを政治家が、まさに政治というものの重要なところだと思います…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/05

126参議院 決算委員会 第2号

○堀利和君 認識の違いということでここでおさめるしかないんですけれども、最低基準とかいう場合に、やはりこれからのことを考えたときには、本当に福祉的な視点を盛り込むことこそがこれからの社会における最低基準だろうというふうに私は思っております。 それで、時間がそろそろ参りましたので、最後にエレベーターのことでお伺いしたいと思います。 今、鉄道駅舎にエレベーターを設置してほしいという運動が障害者の方々からいろいろ起こっております。少しではあり…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/05

126参議院 決算委員会 第2号

○堀利和君 それで、これ例外といいますか、特例でそういう形で認められるわけですので、どうしてもやむを得ない場合できれば通常のエレベーターがいいんだろうと思いますけれども、構造上どうしても扉が二つといいますか、両開きのエレベーターでなければならないというようなケースについては、どうでしょうか、積極的に運用するという方向でやっていただけるんでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/05

126参議院 決算委員会 第2号

○堀利和君 時間が来ましたので、その辺も含めて積極的にお願いしまして終わります。

日本社会党・護憲共同1992/09/18

124参議院 決算委員会 閉会後第4号

○堀利和君 高齢化社会、二十一世紀には確実にもう高齢社会になるわけですが、人間は年をとればだんだん目が近くなり、耳が遠くなり、手足が不自由になるということになろうかと思います。中には障害者になる方もあるわけです。そういう点で障害者の問題はイコール高齢者の問題であるというふうに私は認識しておりまして、そういう点で高齢社会の対策といいますか政策が進むこと、これがやはり障害者の問題も進むことであると認識しております。障害者の問題と高齢者の問題…

日本社会党・護憲共同1992/09/18

124参議院 決算委員会 閉会後第4号

○堀利和君 そこはそれで一歩前進なんですが、なかなか私も全国的に実態を把握しているわけではありませんので、あちらに行ってこちらに行っていろいろ聞く範囲での私の認識なんですが、厚生省の方のガイドヘルパーに関しての要綱、行政指導している中身と違いまして、どうも従来どおりのガイドヘルパーの派遣のように行き先が限定されたり、あるいはガイドヘルパー利用の際の回数が制限されたり、あるいは日曜祭日にはガイドヘルパーサービスがないということで、日曜ある…

日本社会党・護憲共同1992/09/18

124参議院 決算委員会 閉会後第4号

○堀利和君 御本人たちとは私は直接面識はないんですけれども、私の知り合いからも聞いた話です。 人工透析を週に三回ほどしなければならない全盲の方なんですが、どうしても病院に通いきれないために入院しているという方が何人かいらっしゃるんですね。もしガイドヘルパーの利用が回数に制限がなければ入院しなくて済むというというようなこともあるわけです。こういった意味で不合理といいますか、ガイドヘルパーがもう少し充実しておれば入院もしなくて済むという、こ…

日本社会党・護憲共同1992/09/18

124参議院 決算委員会 閉会後第4号

○堀利和君 ぜひよろしくお願いいたします。 次に、車いすのまま乗れるタクシーの運行についてまた質問あるいはお願いをさせていただきたいんです。 昨今、電動車いすで重度の障害者が一人で町に出るというケースが大分ふえてきました。以前は介助の方に車いすを押してもらってというケースが多かったんですけれども、最近では電動車いすでかなり重度の方が一人でどんどん町に出るということになったわけです。それは一人の障害者として、重度の障害者が町に出て行動範囲…

日本社会党・護憲共同1992/09/18

124参議院 決算委員会 閉会後第4号

○堀利和君 具体的に静岡の例が出ましたけれども、こういう場合、通常といいますか、一般のタクシーの運賃申請の認可というんでしょうか、そういう場合とこの車いすで乗れるタクシーの、先ほど三千八百円ということですが、これと運賃申請の認可とは違うと思うんですけれども、その認可はどういうふうになっているんでしょうか。