堀利和
会議録に記録された「堀利和」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,223 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て6 件
- 社会保障・年金3 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会72 件・72%
- 環境委員会22 件・22%
- 憲法調査会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,223 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 運輸委員会 第5号
○堀利和君 そうなると、やはり検査員の方々に集中的にということもありますから、かなり負担になるのかなということで心配にもなります。 そこで、大臣、この改正で、今答弁もずっとありましたけれども、安全性というのがやっぱり一番事ですけれども、この点について大臣はどういうようにお考えなのか、一言お願いいたします。
第126回 参議院 運輸委員会 第5号
○堀利和君 プレジャーボートが下火になったから漁船の方が少しふえても大丈夫だというような、何か経営のために法改正したのかなという、失礼な言い方ですけれども、そんな感じがしました。 それで、そのプレジャーボートなんですけれども、一般的にプレジャーボートと言ってもどういうものをプレジャーボートというのか、隻数がどれぐらいあるのか、お願いします。
第126回 参議院 運輸委員会 第5号
○堀利和君 そこで、次に最近のプレジャーボートの海難事故について、その発生状況についてどうなっているか、お聞きしたいと思います。
第126回 参議院 運輸委員会 第5号
○堀利和君 そこで、一昨年、「マリンマリン」、たか号の海難事故がございましたけれども、この原因がどういうものであるか海難審判の進捗状況をお聞きしたいと思います。
第126回 参議院 運輸委員会 第5号
○堀利和君 先ほどの事故の発生の問題もお聞きしましたけれども、このプレジャーボートの海難事故防止のための安全対策というのはどういうような形で行われているんでしょうか。
第126回 参議院 運輸委員会 第5号
○堀利和君 そこで、航行の安全を図るために、航法ルールを定めた法規としてはどういうものがあるのか、まずお聞きして、その次にプレジャーボートのハード面、ソフト面、両面に関連する規定を一まとめにして、いわばプレジャーボート法とでもいうんでしょうか、そういうものを制定したらどうかというふうに思いますけれども、いかがでしょうか。
第126回 参議院 運輸委員会 第5号
○堀利和君 次に、小型船舶の免許についてお伺いしたいと思いますけれども、この四級小型船舶操縦士免許、船舶職員法の第六条では十六歳以上の方が資格を取ることができるんですけれども、年齢が少し低過ぎはしないかなと感じますが、いかがでしょうか。
第126回 参議院 運輸委員会 第5号
○堀利和君 そしてさらに、操縦のことでお伺いしますけれども、船舶職員法の十八条ですか、免状を持っている方が乗っていれば、いわば運転をほとんど知らない方、法規を知らない方でも操縦できるということに船はなっています。これ小型船舶の場合はそれでいいのか、やはり小型船舶の場合には操縦免状を持っている方がすべきと思いますけれども、これはどうでしょうか。
第126回 参議院 運輸委員会 第5号
○堀利和君 時間もそろそろ迫ってきましたので、実は四月十六日の朝日新聞に出ておりまして、いろいろ関係者の方にも私はお話を伺ったわけですけれども、この四級小型免許のことに関してなんですけれども、この四月から省令が変わったわけです。 聴覚障害者の場合にはかなり検査基準が緩和されまして非常にいい方向に進んだんですけれども、一方色覚異常者といいますか、障害者の場合は、かなり厳しくなったように思われます。 新聞記事でも、「運輸省令改正 色覚障害、…
第126回 参議院 運輸委員会 第5号
○堀利和君 そこで、説明はわかりましたけれども、こういう質問をさせていただきますけれども、現実にやはり免許が取りにくくなったというのは事実だと思うんですが、それは検査方法が変わったから取りにくくなったのか、取りにくくしたのか。それとも、現実にいわゆる色覚異常者と言われる方々がプレジャーボートなりを操縦していて実際事故が起こってきた、だからこれは検査方法を見直してでも少し厳しくしなければいけないのか。これはどういう理由なんでしょうか。何か…
第126回 参議院 運輸委員会 第5号
○堀利和君 私は別に医学を否定するものでもありませんし、むしろ非常に重要なんですけれども、どうも医学的な見地から検査方法を変えて結果としてこうなったということなんですけれども、実は先ほど陳情された方々は、名古屋在住の方なんですけれども、同じ名古屋市の眼科医高柳さんという医師がいらっしゃいます。この方が調査したところでは、中学一年生一万六千人を対象に調査したわけです。そうすると以前の、改正前の検査方法でやりますと、男子が一・六%いたという…
第126回 参議院 運輸委員会 第5号
○堀利和君 そこが問題だと思うんです。非色力検査をして出た結果と、やはり日常生活なり社会生活を営むこととは違うと私は思うんです。 例えば、二十年前、私ども視覚障害者が大学を受けようとすると、ほとんど門戸が開かれていませんでした。国立大学でも一大学の一学科しか開かれていないという状況の中で、私学も少なかったわけですから、入試を受けさせてくれということで直接受験する大学当局とかけ合うわけですね、私もそうですけれども。そうすると、当局の教授た…
第126回 参議院 運輸委員会 第5号
○堀利和君 事故を起こさないというのは、安全は第一です。しかし、検査方法によって、検査結果によってこれは無理である、事故を起こしかねないといいますけれども、そういった免許を取るために試験を受けられるか受けられないか。また、合否はまさに実証によって説明すべきだと思うんです。私はそこについて非常にある不満を持っておりますし、そういう点でこの省令を早急に見直すべきだろうと思いますので、この点についてはまだ納得できませんけれども、時間が来ました…
第126回 参議院 決算委員会 第5号
○堀利和君 国際的問題としてカンボジアにおけるPKO活動の問題やら国内においては政治改革、経済問題、国としても大変重要な政策が多くあるわけですが、私は、地道な問題ではありますけれども、国会図書館における視覚障害者のサービスについて取り上げたいと思います。 そこで、まず国会図書館の設置目的とその役割についてお伺いしたいと思います。そして、最近の国会図書館の職員数の動向、さらには視覚障害者のサービスが実施された時期とその契機となったことにつ…
第126回 参議院 決算委員会 第5号
○堀利和君 時間もありませんので、簡潔にお願いしたいと思います。 館長として御意見をお伺いしたいんですが、障害者の雇用ということについてどのように認識されていらっしゃいますでしょうか。 一昨年から国家公務員職員採用試験も点字受験が実施されるようになりました。これも最初は、各省庁で視覚障害者が働くところがない、したがって人事院としては点字受験を実施できないんだというようなことだったんですが、しかし国として障害者の社会への参加、そして今や職…
第126回 参議院 決算委員会 第5号
○堀利和君 時間がありませんので、急ぎたいと思います。 今から二十年ほど前、都立日比谷中央図書館に全盲の視覚障害者が第一号として職員として雇われたわけです。現在は、全国公共図書館において十五、六名の視覚障害者が職員として採用されております。これは採用する任命権者の方も、視覚障害者は働きが悪い、言うなればお茶を飲んでいるだけだということではなくて、図書館の職員として非常に活躍しているということを認めたからこそ採用がこういう形で進んできたと…
第126回 参議院 決算委員会 第5号
○堀利和君 直接であろうと間接であろうとそのサービスとして考えた場合に、特に国会図書館の場合には議員なり行政、司法関係の職務遂行の支障にならない限りということがもちろんあります。ならない限り、視覚障害者を含めた一般国民への図書館奉仕を行うということであるわけですね。 その中身を見ますと率直に言いまして、録音された図書といいますか、録音されたものを聞いても利用する視覚障害者の側からすると十分とはとても言えないわけです。聞くにたえないような…
第126回 参議院 決算委員会 第5号
○堀利和君 私、視覚障害者の当事者が職員としているということがやはりまずこれは基本的に重要なことだと思います。また必要なことだと思います。 そこで、ぜひここで前向きの御答弁をいただきたいんですが、どういう形かはまた別途考えるとしまして、視覚障害者の利用者の側から直接声を聞くという機会を館としてつくるというふうにはお考えにならないでしょうか。
第126回 参議院 決算委員会 第5号
○堀利和君 そこに何が欠如しているかというと、国会図書館に視覚障害者の職員がいないということでの不十分が私はかなりあるんだろうと思うんですね。もちろん、現在視覚障害者のサービスに携わっている方々がお力がないということではないわけです。そこにやはり目の見える人たちとしての限界というものを私は感じざるを得ないわけです。 制作された録音テープを聞きましても、これはそこに視覚障害者がいればまさかああいうような録音テープを利用者にそのまま貸し出す…
第126回 参議院 決算委員会 第5号
○堀利和君 私も実は国会図書館から資料をいただくときは点字で欲しいんですが、まだもらったことがないんですね。録音という形でもいただいたことがなくて、通常コピーなんですね。書物を貸していただくということで、あとは秘書なりその他に読んでもらう形をとっています。そうしますと、そこで重要なところはそれをみずから点字にするわけですね。やはりテープ録音だけではこういう文献というのは非常に不十分です。ですから、そのサービスを行うということになった場合…