堀利和
会議録に記録された「堀利和」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,223 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て6 件
- 社会保障・年金3 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会72 件・72%
- 環境委員会22 件・22%
- 憲法調査会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,223 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 逓信委員会 第8号
○堀利和君 これだけで、選挙はがきで自分が行くべき場所、選挙投票所、時間とかまたは連絡先がわかるんですね。 これはもちろん、選挙はがきという自治省だけの問題じゃなくて、まさに我々生活全般にわたることですから自治省だけで解決とは言いませんけれども、この重要なはがきを点字なり今のような音声で、今日の見えない者が三十五万人以上になって、お年寄りなり中途で見えなくなると点字をマスターするということは大変なことなんです。だから、点字はもちろん基本…
第126回 参議院 逓信委員会 第8号
○堀利和君 これは選挙はがきだけにかかわりません。しかし、ああこういうものだったらいろいろダイレクトの手紙が来る中からも、紛れてもわかるなということで、私は非常に感激もしたわけなので御披露させてもらいました。これぜひ御検討も願いたいと思います。 次に、駅にいわゆる公衆ファクシミリの設置をということで私は運輸委員会でもずっと取り上げてきたわけです。聴覚障害者にとっては電話が使えないということから、緊急な連絡のときにはファクスを利用する。公…
第126回 参議院 逓信委員会 第8号
○堀利和君 大変少ないなと感じます。そこで実は我が党は、昨年、伝心というファクス帳をつくったんですね。通常ですとこれは電話帳でいいんですけれども、我々の場合には一〇四を利用させてもらっていますが、聴覚障害者の場合にはファクスになる。ファクスの番号がちょっとないんですね。つくっていないということなんです。そこで我が党はここに力を入れまして、独自にといいますか、伝心というファクス帳もつくったわけです。そういう点でこれにも力を入れていきたいと…
第126回 参議院 逓信委員会 第8号
○堀利和君 確かにまだ公衆ファクスという言葉自体が国民の中で耳なれないといいますか、余り伝わってないんじゃないかと思うんですが、聴覚障害者のためだけというわけではないんですね。もちろん聴覚障害者にとっては、駅に来て、電車がおくれた、待ち合わせがうまくいかない、したがってファクスというのが不可欠なんですけれども、公衆ファクスという形態をとれば一般の国民の方々も利用できるわけですね。業務用も確かにお願いずれは貸していただけるということなんで…
第126回 参議院 逓信委員会 第8号
○堀利和君 期待しておりますので、よろしくお願いします。 次に、最近特に、私もそうなんですが、例えば参議院議員会館の大和銀行のカードですね、現金引き出しの。あれは私は今使えないわけです。タッチセンサー方式になってしまっているわけですね。以前は大体ボタン方式が多かったんですけれども、銀行がもうほとんどこれなんですね。 実は、私の知人が京都におりまして、京都銀行が昨年の秋にタッチセンサー方式に変えてしまった。きのうまでボタンを押して自分だけ…
第126回 参議院 逓信委員会 第8号
○堀利和君 これはもう銀行だけに限らないですね。これが広がったら本当に大変なことなんです。ジュース一本飲むだけでもこれがまさに障害なんです。私は品川駅を利用しておりまして、品川駅のある銀行を利用しているんです。そこではセンサーになっていますけれども、一つだけ旧来のボタン方式のものを残しているんですね。そこには点字で書いてあるわけです。これは別に私のために残しているわけじゃなくて、つまり、そういう見えない人がいるということを前提にですから…
第126回 参議院 逓信委員会 第8号
○堀利和君 もう時間が来ましたので、最後に大臣に感想といいますか、一言伺って終わりたいと思います。
第126回 参議院 運輸委員会 第5号
○堀利和君 船舶安全法の一部改正の審議に入る前に、最近起きました航空事故についてまずお伺いしたいと思います。 四月十八日、花巻空港におきましてJAS・DC9の事故が起きたわけですけれども、この事故の概要についてお聞きしたいと思います。事故原因、あるいは乗客の避難状況等を含めましての調査報告が現時点でどうなっておりますでしょうか。
第126回 参議院 運輸委員会 第5号
○堀利和君 新聞報道等から見ましても、副操縦士が操縦していたということで、本来副操縦士が操縦してはならない、しかも風等の気象状況から見て、副操縦士の場合、着陸してはならない基準でもあったということで、二重の違反があったというふうにも言われております。 この場合、仮に機長が操縦していたということになった場合、この気象条件のもとでは着陸は許可される、認められるのでございましょうか。
第126回 参議院 運輸委員会 第5号
○堀利和君 わかりました。 そこで、この十八日の事故が起きる前日に、事故を起こした日もそうなんですが、本来副操縦士が離着陸をやってはいけない規則の中でやってしまったわけですが、前日もどうもやっていたと。 しかし、飛行日誌に記載する際に、機長が離着陸をしていたというように虚偽の記載をしたというふうにも聞いております。記載についてはもちろん機長もそれを確認するわけですので、お二人が虚偽の記載をしたということになると思いますけれども、こういう…
第126回 参議院 運輸委員会 第5号
○堀利和君 操縦室といいますか、コックピットの中は密室であるわけですから、ニュースなどいろいろマスコミを聞いていますと、いや実はいろいろそういうような事実はあるんだということを聞いています。ないということですけれども、その辺はやはり安全にかかわる問題ですので、十分運輸省としては目を光らせていただきたいと思います。 これは何も操縦士が楽をするために副操縦士に、離着陸の一番危険な十一分と言われますけれども、操縦させるというようなことではない…
第126回 参議院 運輸委員会 第5号
○堀利和君 飛行機を利用する私たちの立場からいいまして、パイロット不足、これは大変な問題であると思いますけれども、余りに急いでその辺が甘くなって安全に不安が残るというようなことはないと思いますけれども、規程は規程としてありますからないと思いますけれども、その辺は十分行政指導をお願いしたいと思います。 次に、飛行機というのは事故が起きますと本当に続くというふうにいつも感じますけれども、五月二日、羽田空港におきまして全日空のジャンボ機がやは…
第126回 参議院 運輸委員会 第5号
○堀利和君 事故といいますか、白煙が機内に充満してということそのものは大きな事故につながらなくてよかったんですけれども、むしろ脱出の際に、今お聞きしましても七名の方が骨折という、いわゆる二次災害的なような感じがいたします。 それで、このジャンボ機の脱出シューターというのは、一階部分が高さ五メートルで二階部分が八メートルというふうにも聞いていまして、当時雨が降ってぬれていましたから、乗客の方は垂直に滑り落ちるような感じだったというふうに言…
第126回 参議院 運輸委員会 第5号
○堀利和君 JAS機の事故でも、ニュースで、乗客の中にはお年寄りを抱きかかえて飛行機から脱出したというようなことも聞きましたし、今回の羽田の全日空の事故を見ましても、脱出シューターというのは、私もちょっとよくわからないんですけれども、テレビでいろいろ航空評論家の意見も聞きながら想像しているんですけれども、やはり大分おりるには怖いようなんです。もちろん、死ぬよりはいいですから飛びおりるんでしょうけれども。 そこでやはり、飛行機にはもちろん…
第126回 参議院 運輸委員会 第5号
○堀利和君 社内における訓練ですから、外部というのか、一般の方の参加というのは恐らくないと思うんです。したがって、演じると言われましたけれども、障害を演じることはできないことはないんですけれども、幼児を演じるというのは、大人がどういうふうにやるのかちょっと不可思議に思いますけれども。 やはり実際に乗務員の方々がそれなりに、頭でわかるんではなくて体でなれるといいますか、わかる、理解するということでも、障害者、お年寄りあるいは幼児の方々、実…
第126回 参議院 運輸委員会 第5号
○堀利和君 確かに、第一義的には事故そのものが起きない、これはもう当然です。しかし、もう現実に今回そういうことですから、起きた場合にどうするかということが重要だと思うんです。 私も飛行機に乗れば、時々点字の案内といいますか、緊急時にはどうするというのが書いてありますから読んだりもします。しかし、通常の乗りおりするのはわかりますけれども、果たして避難の出口はどこか、率直に言ってわからないわけです。私がわからなくても、乗務員の方々が万全にそ…
第126回 参議院 運輸委員会 第5号
○堀利和君 大臣、それは実際に障害者やらお年寄りを参加させて避難訓練をすべきということなんでしょうか。その辺もう少しはっきりお願いします。
第126回 参議院 運輸委員会 第5号
○堀利和君 社内での訓練ですから、実際に乗客になるべき一般の方の参加は無理だということなんですけれども、実際に障害者の方に、不特定多数であるかもしれませんけれどもどなたかにやっていただいて、障害者自身の声を聞いていただきたい。それによってどういうふうに避難があるべきかということで、やはりそれは非常に意義深いことだと私は思いますので、きょうは前向きの答弁をいただけませんでしたけれども、訓練を受けた障害者自身、本人、当事者の声をぜひ一度は聞…
第126回 参議院 運輸委員会 第5号
○堀利和君 今回改正ということになりますと、二十トン未満ということになりますと実際には八千隻、うち五千隻が漁船ということなんですけれども、新たに検査対象がふえるわけです。検査機構としての検査の安全性、この辺が不安になるんですけれども、どうだろうかということでお聞きしたいと思いますけれども、どうでしょうか。
第126回 参議院 運輸委員会 第5号
○堀利和君 そこで、運輸省からいただいた検査機構のパンフを読ませていただきました。北海道ではあの長い海岸線を持っていながら、札幌と函館の二つの支部しかないんですね。意外に私は少ないなというふうに感じました。特に、今回の改正で漁船が新たに加わってくるわけですけれども、この場合長い海岸線を、船舶検査対象がふえるわけですけれども、人員含めてこれは対処できるのかどうか、その辺はどうでしょうか。