堀利和
会議録に記録された「堀利和」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,223 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て6 件
- 社会保障・年金3 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会72 件・72%
- 環境委員会22 件・22%
- 憲法調査会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,223 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 参議院 決算委員会 第3号
○堀利和君 その後ドナーがいわゆる脳死状態になるわけですけれども、ヤンターの方では脳死判定を行っているわけです。この脳死判定がどのような基準で、どんなふうな手続で行われたんでしょうか。
第128回 参議院 決算委員会 第3号
○堀利和君 三回も行ったということなんですけれども、念には念を入れるということがあるんですが、これは千里救命センターの通常脳死を判定する、こういう手続なんですか。
第128回 参議院 決算委員会 第3号
○堀利和君 その点について、時間がありませんので、また改めたところでこの判定基準なり手続について審議させていただきたいと思います、問題を感じますので。 次に、センターの方からドナーの家族に対して臓器提供についてどのように話を持ちかけたのか、それを何回程度行われて、家族の意思確認がどんなふうにされたのか、また、その記録が残されているかどうか、明らかになっているのかどうか、お伺いしたいと思います。
第128回 参議院 決算委員会 第3号
○堀利和君 今報道の一部でも家族の申し出というふうに言われていますけれども、申し出というのは何も働きかけがないときに自発的に訴えるのが申し出だというふうに私は理解しているんです。この場合、家族から最終的に、二十一日の午前に話をセンターの方に言っていく場合、どうも私は説得された中での承諾だろうというふうに私なりに理解するんです。ですから、その辺についてやはり大変重要な問題だろうと思います。 それで、その二十日の際、家族に対して臓器提供につ…
第128回 参議院 決算委員会 第3号
○堀利和君 それでは、そのドナーの母親が二十一日の午前に承諾といいますか返事をするわけですけれども、それはどういう内容の返事だったんでしょうか。
第128回 参議院 決算委員会 第3号
○堀利和君 ドナーの本人もそのように考えているといいますか、思っているというのは、これはあくまでも推測だというふうに私は理解するわけなんで、それはそれでここでははっきりさせておきたいと思います。 次に、母親からの承諾があった後、千里のセンターの方では近畿臓器移植情報センターと大阪府の方に連絡されたと思いますけれども、それはどのように具体的にされたんでしょうか、内容をお願いします。
第128回 参議院 決算委員会 第3号
○堀利和君 近畿臓器移植センターは。
第128回 参議院 決算委員会 第3号
○堀利和君 そこで、今度は文部省にお伺いしますが、千里のセンターの方から近畿臓器移植情報センターの方に連絡が行って、その後関係の大学病院等に情報が流されたと思うんですね。聞くところによると、最終的には九州大学の方でドナーの肝臓を受け入れたわけですけれども、他の大学病院では断ったというふうに聞いていますけれども、その断った理由について各大学の反応をお聞きしたいと思います。
第128回 参議院 決算委員会 第3号
○堀利和君 血液型はドナーの方がB型で、最終的に受け入れた九大の方のレシピエントの方がA型ということで、そういう点からもかなり危険性が高いということで恐らく受け入れを拒否したということもあろうかと思います。 次に、大阪府の環境保健部の方では、千里救命センターの方に脳死状態からの臓器摘出について慎重になるようにというように対応したと聞いておりますけれども、これはどんなふうに大阪府が千里救命センターの方に対応されたのか。この件について厚生省…
第128回 参議院 決算委員会 第3号
○堀利和君 それでは次に、当初千里の救命センターの方では脳死体、脳死状態からの臓器摘出ということを考えていたようですけれども、今お話しのように大阪府の方から慎重にということがあったということもありまして、最終的には心停止下での臓器摘出、肝臓の摘出ということで決まるわけですけれども、この経過と、どの時点、いつの時点で心停止下での臓器摘出ということに変えたのか、その辺をお伺いしたいと思います。
第128回 参議院 決算委員会 第3号
○堀利和君 それでは、亡くなられたドナーの方の死亡時刻、心停止した死亡時刻は何時何分でしょうか。
第128回 参議院 決算委員会 第3号
○堀利和君 そこで、ICUから搬送されて、そのドナーとなった方がオペ室に行くわけですね。腹部切開ということなんですね。動脈、門脈からチューブを導入するということが行われたんですけれども、これは何時何分のことなんでしょうか。
第128回 参議院 決算委員会 第3号
○堀利和君 腹部の切開はどうなんでしょうか。
第128回 参議院 決算委員会 第3号
○堀利和君 そうすると、腹部の切開でチューブを導入したということなんですか。
第128回 参議院 決算委員会 第3号
○堀利和君 そうしますと、死亡時刻が五時三十五分なんですね。チューブを導入して措置したのが四時二十九分ということですから、当然ドナーとなっている患者さんは生きているわけです。生きている患者さんをICUからオペ室に搬送したという行為と腹部を切開してチューブを導入したということ、これは救命センターにおいてあくまでも死亡が確認されるまで救命の努力をすべきだと思うんですけれども、これはどういう行為に当たるんでしょうか。救命医療行為というふうに認…
第128回 参議院 決算委員会 第3号
○堀利和君 そうしますと、まだ死亡確認に至っていない患者に対して救命の努力という観点からいうと問題があるかと思うんですけれども、いかがでしょうか。
第128回 参議院 決算委員会 第3号
○堀利和君 私は非常に疑問を感じます。要するにまだ死亡確認ができていない患者に対して腹部を切開しチューブを導入していくということが果たして国民、一般の方々が信頼をしている救命センターとしていかがなものかということを感じるんです。 しかも、おわかりであればお答え願いたいんですけれども、果たして救命医、主治医と移植医とが三時ごろから死亡確認し摘出するまでの時間、どんなふうなかかわりをドナーである患者にしていたのかということ、これはわかります…
第128回 参議院 決算委員会 第3号
○堀利和君 私は、主治医である救命医がこの患者さんを救うためにどこまで果たしてかかわったかということも、そしてどの時点から移植医がどんなふうに、またドナーの患者さんにかかわったかということ、これは重要なことだと思いますので、できましたら調査の上、後日その辺をお知らせいただきたいと思います。 次に、臓器の保存液をチューブから注入しなきゃならないわけですけれども、これが何時何分にどのようなものがどれくらいどのような形で注入されたのか、お伺い…
第128回 参議院 決算委員会 第3号
○堀利和君 千里のセンターの太田所長が、二十二日の朝の記者会見では、五時三十四分に保存液を注入したと。そして二十五日、三日後の記者会見で三十七分に保存液が流れ込み始めたというふうに、言い直しているといいますか、記者会見しているのですね、これはどういうことなんでしょうか。
第128回 参議院 決算委員会 第3号
○堀利和君 これは新聞報道によればというのではなくて、記者会見なんですね。ですから、新聞記者なりが勝手に書いていることではなくて、二十二日と二十五日は、これは太田所長の口から出た言葉です。その辺の真意もきちんと調査していただきたい。つまり、三十四分から三十七分の間に注入したその液はどうなったのか。その仕方によってはどういうふうに注入されていったかということは重要なんですね。今、裁判になっておりますけれども、東海大でのがんの末期の方のいわ…