堀利和
会議録に記録された「堀利和」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,223 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て6 件
- 社会保障・年金3 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会72 件・72%
- 環境委員会22 件・22%
- 憲法調査会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,223 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○堀利和君 調査会のメンバーでありながら、きちんとした資料も十分読めないまま、あるいは資料をみずから努力して準備しての発言ではありませんので、言ってみればかなり枠を広げたような意見になろうかと思います。 私が特に関心があるのは、企業の社会貢献という問題であります。私なりに大きく三点申し上げたいわけです。 まず一点は、企業の社会貢献という観点からいいますと、その企業が生産する生産物、あるいはサービスの場合はサービスの中身になりますが、そう…
第129回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○堀利和君 もちろん、企業というのが利潤の追求であり、効率性を高め国際競争にも打ちかっていかなきゃいけないというのは当然だと思うんです。先ほど来からのお話の中でも、それはもう当然なことだと思うんです。 ただ、企業行動としての雇用の問題で一言意見を申し上げたいんですが、先ほど高齢者雇用のことで、例えば高速道路の料金所が今自動化されて人がいなくなったと、高齢者がそういうところで働くような形をとってもいいんじゃないかという御意見もありましたけ…
第129回 参議院 決算委員会 第2号
○堀利和君 私は、柔道整復師の保険請求の不正についてお伺いしたいと思います。 以前、厚生委員会で、私は視覚障害を持つ鍼灸師の立場で実はこの問題について指摘させていただいたわけです。といいますのは、視覚障害者が鍼灸の業を看板を上げてやっておりましても、はり治療というのはなかなか高額で患者さんにとっては大変負担の重いものであります。もちろん保険がきくわけですけれども、その際には医師の同意書、診断書というものも必要になります。 ところが一方で…
第129回 参議院 決算委員会 第2号
○堀利和君 そこで、厚生省にお願いしたいんですけれども、こういった不正の請求についてはきちんとやはり取り締まっていただきたい。具体的な対応策をお願いしたいわけです。制度の欠陥を悪用したこういう不正についてきちんとしていただきたいと同時に、制度の限界といいますか、そういう観点から、まじめに施術していてもそこが十分患者さんに対しても施術できない、こういうケースも中にはあるわけですので、こういう観点から厚生省としての対応をお願いしたいと思うん…
第129回 参議院 決算委員会 第2号
○堀利和君 ぜひよろしくお願いいたします。 次に、日本商事という会社が昨年九月に新薬として発売しましたソリブジンという帯状疱疹治療のための抗ウイルス剤でございますけれども、これが発売一カ月余のうちに十五名の方が亡くなるということが起きたわけです。これはFU系抗がん剤との相互作用の副作用によって亡くなられたわけですが、これほど大変な事態を引き起こしたということでございますけれども、この件について厚生省としてはこれまで何らかの調査をいたした…
第129回 参議院 決算委員会 第2号
○堀利和君 大分、発売後あるいは発売に当たっての問題点が御指摘されたわけですけれども、私の方でもいろいろ調べますと、このソリブジンは、八六年に臨床の試験段階に入ってから、第三相治験の八九年に実は動物実験がされているんですね。臨床に入る前も当然動物実験をするんですが、臨床に入ってから八九年の第三相治験のときに動物実験をしているということは私は極めて異例なことだと思うんですけれども、この点をどんなふうに御判断されるかということと、その動物実…
第129回 参議院 決算委員会 第2号
○堀利和君 この八九年の動物実験についてのデータは当然厚生省の手元にあろうかと思うんですが、それを提出いただけないということで大変に不満に思います。 そこで、この八九年の動物実験では、三月から五月に予備実験を行っているんです。その後にいわば本実験として二種類の実験を行っています。その二種類のうち一つは、この動物というのはラットなんですけれども、かなり衰弱し、えさも食べられないほどに弱ってしまったというものであります。もう一つの方は、すべ…
第129回 参議院 決算委員会 第2号
○堀利和君 私は、大変そこが問題だろうと思うんです。臨床中に改めて動物実験をしてすべてのラットが死んだという、非常に大変な実験結果について知らせなかったというのは私は大きな問題であると思うんです。 あわせて、京都府立医大で行われた八七年の第二相治験で五十四歳の女性の方が当時原因不明で亡くなっているんです。この方は乳がんでFU系抗がん剤を投与していたわけですが、当時は担当医師によれば、ウイルス感染か、この薬の副作用か、あるいは乳がんの転移…
第129回 参議院 決算委員会 第2号
○堀利和君 そうしますと、日本商事の側としては、このベルギーの論文なり動物実験の結果なり、あるいは八七年に行われた京都府立医大の治験で亡くなられた女性の方のことについて、当然中薬審に申請の審査をお願いしているわけですので、今言ったような一連のデータというのが出されておると思うんです。これを日本商事あるいは中薬審の方では関連づけた審査といいますか、十分な審議というのがされたんでしょうか。 私は、もちろんいろいろ専門家の立場もあるし、専門家…
第129回 参議院 決算委員会 第2号
○堀利和君 確かに、昨年の七月に認可された際の添付資料の注意書きに、先ほど来言われているように「併用投与を避けること」とあります。この「避けること」というのがどの程度のものか。そのことを伝える側の意思が現場のソリブジンを使用する医師なりにどの程度きちんと伝わっているのかということが今後問題になろうかと思います。この辺の改善ということも私はお願いしたいと思うんです。 そこで大臣に、いろんな問題が私はここに潜在していると思うんです。まず、ソ…
第129回 参議院 決算委員会 第2号
○堀利和君 ありがとうございます。これで終わります。
第129回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号
○堀利和君 田中先生と松岡先生にまずお伺いしたいんですけれども、これは私の体験も含めて質問といいますか、お伺いします。 日本企業が海外に出ていったときに、私もよく聞くんですが、現地の方々を雇うときに障害者を雇わないというような現地からの御批判を聞くんです。もちろん、我が国では障害者の雇用促進法という法律があって、民間企業は従業員の一・六%を法定雇用率として雇うように義務づけられています。もちろん、行った先の国々にもそれなりの制度がありま…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号
○堀利和君 日本社会党の堀利和でございます。 本日はお忙しい中、公聴会に公述人として御参画願いまして本当にありがとうございます。心から御礼申し上げたいと思います。 そこでまず、十一月十八日に衆議院から政治改革法案が送られてきまして既に六十日を経過いたしました。いよいよ大詰めというところにやっと来たわけですけれども、先ほどその大詰めのところに来て公聴会を開くとはいかがなものかという、全くおっしゃるとおりでございまして、本来もっと早く公聴会…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号
○堀利和君 次に、勝本公述人にお聞きしたいと思います。 国民の声をお聞きしますと、政治改革は求めるにしましても、一番やはり大きな声というのは確かに腐敗防止というのもあります。ロッキードから始まってリクルート、佐川、ゼネコンと、こういうことで大きなスキャンダルが続いてきたわけですけれども、そういうことからしますと非常にもっともな国民の声だろうと思うんです。この政治改革法案が果たして今国会のうちに成立するかどうか非常に心配される方々の中で、…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号
○堀利和君 それでは渡辺公述人に次にお聞きしたいと思います。 私は腐敗防止と政権交代というのは非常に密接に関連していると思うんです。本当に国民のためのきれいな、そして国民の豊かな暮らしをつくっていく責任を持って政治を行うためには、この腐敗防止と政権交代のシステムをつくるということが私は切っても切れないと思うんですけれども、その点のかかわりについてもう少しわかりやすく、そして十分御意見をお伺いしたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号
○堀利和君 加藤公述人に最後にお聞きしたいと思います。 この並立制はもちろん小選挙区を含んでいるわけです。そうしますと、この並立制に反対する声の中には小選挙区は民主主義的でないという声があるわけですけれども、この点についてはどのようにお考えでしょうか。
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号
○堀利和君 ありがとうございました。終わります。
第128回 参議院 厚生委員会 第4号
○堀利和君 私は、日本社会党・護憲民主連合、公明党・国民会議、日本新党・民主改革連合、民社党・スポーツ・国民連合を代表しまして、ただいま加藤万吉衆議院厚生委員長より提案されました心身障害者対策基本法の一部を改正する法律案につきまして、賛成の討論を行いたいと思います。 本改正案が成立を迎えるに至りました。このことにつきまして、心から私は喜びを隠し切れないところでございます。 当初、この改正の話が持ち上がったときには、条文の文言の修正あるい…
第128回 参議院 決算委員会 第3号
○堀利和君 私の質問に入る前に、午前中の審議の中で、木暮委員より不適切な発言があったと考えますので、この点について、会議録を精査した上で委員長において御検討願いたいと思いますが、いかがでしょうか。
第128回 参議院 決算委員会 第3号
○堀利和君 先日行われました九州大学附属病院における肝移植について、特に事実経過についてお伺いしたいと思います。 いわばドナーとなった五十三歳の男性の方が大阪府立千里救命救急センターに運ばれたわけですけれども、この際、運ばれたときの状況と蘇生術がどのように行われたかについてまずお伺いしたいと思います。