堀利和
会議録に記録された「堀利和」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,223 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/09/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て6 件
- 社会保障・年金3 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会72 件・72%
- 環境委員会22 件・22%
- 憲法調査会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,223 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○堀利和君 私なりに申し上げますと、原則と言うときには例外というものを想定しているんですね。例外なき原則はないといいますか、そういうようなものというのは確かにそのとおりだと思うんです。大臣が言われたように、原則は原則ということでこの内容をお読みになっていただいたわけですけれども、しかし一方で、特殊教育といいますか、統合ではない分離された場での教育も認めているんだというような答弁だったんですが、私はそういう答弁では納得できないんです。 こ…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○堀利和君 時間がありませんので終わりますが、最後に九のところで、要するに例外という形で固定してもやむを得ないといいますか、その方がいいかもしれないという価値判断をしているのが、聾者あるいは盲聾者の教育についてはその方がいいかもしれないというふうに、そういう意味で九のところにこういう明記しているわけなんです。 そういう意味で、私は原則は統合された場での教育というものをうたっているということで理解しておりますので、また機会を得まして大臣と…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○堀利和君 私は文部省に、身体障害者のための筑波技術短期大学につきましてお伺いしたいと思います。 この短期大学は、身体障害者、具体的には聴覚障害者と視覚障害者でありますけれども、障害者のために高等教育機関を設立したものであります。聴覚障害者に対してもう既に四年、視覚障害者に対して三年を過ぎて学生を受け入れてきているわけですけれども、この辺の現状について文部省がどのようにお考えかということについて基本的に伺っておきたいと思います。 私は、…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○堀利和君 そこで、やはり視覚障害者にとっては、はり、きゅう、マッサージというのが今なお厳しい環境の中でもほとんど唯一の職業ということでございますので、特にこの鍼灸学科についてお伺いしたいと思います。 この鐵灸学科は、一期生がこの三月に卒業したわけですけれども、入学者が十七名、卒業生が十三名ということになっているわけです。そして、学内研究生というのを私初めて知りましたけれども、いわば三年課程を終えた方が学内研究生ということで七名残ってい…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○堀利和君 試験が厳しいということもあるのか、あるいは学年を上がるにも厳しいというふうにいろいろあるのかと思いますけれども、見る限りでは非常にいろいろ問題があるんではないかというふうに思われます。 そして、特にここ二年、はり、きゅう、あんまについては国家試験ということになったわけで、それまでは都道府県知事による試験が実施されたわけなんですけれども、国家試験になって二回行われました。筑波技術短大は短期大学ですからもう高等教育ですね。盲学校…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○堀利和君 さらに、鐵灸学科と情報処理学科の進路を見ますと、鐵灸学科の方では就職された方が五名、そのうちせっかく鐵灸を勉学されながら事務職に一名が就職し、また出身盲学校の紹介でどうやら就職をするという方が二名、その他。こういうふうな形でわずか五名の方が就職というような事態であるわけですね。また、情報処理学科でも十名の方が卒業をしましたけれども、四名の方が就職と。ことしは特に一般的にも大変就職が厳しいわけですから、そのあおりを食ったという…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○堀利和君 さらに、創設のときに文部省がお考えになっていた大学設置法の法案審議の中でも答弁がございましたけれども、この短期大学については重度の障害を持つ方を対象としてスタートするんだということであったわけですけれども、やはり私なりに得たこのデータを見ますと、視覚障害者にしても視力が結構いいんですね。 たしか当時答弁の中では、視力が〇・一ぐらいまでを対象としたいというようなことがあったと思いますけれども、〇・二とか〇・三あるいはそれ以上の…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○堀利和君 そこで、この短大の設置について法案の審議がなされて、そのときに衆参の両院で附帯決議がつけられたわけです。 参議院の附帯決議で関係ある箇所について読ませていただきますと、「盲・聾学校高等部専攻科について、同短期大学の実績をみっつ、短期大学、専修学校等への転換も含めその充実策を検討すること。」という附帯決議が、同じような内容で衆議院にもっけられたわけですけれども、この短期大学の実績、まだ三年、四年という短い時間ではありますけれど…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○堀利和君 そこで大臣、質問通告では申し上げていなかったんですけれども、次の質問の大きなものに移るのにちょっと時間がありませんので、もう少しこの短期大学について大臣のお考えを伺いたいわけです。 それは、先ほどデータも含めて現状を示したように、非常に困難な状況に私は置かれているというふうに認識しております。同時に、全国の盲学校の理療科、専攻科の問題と、筑波技術短期大学の鐵灸学科と筑波大附属盲学校の専攻科と、言うなればかなり競合する関係にも…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○堀利和君 広く関係者の意見を聞くようなぜひ深い検討をお願いしたいと思います。 以上でございます。
第129回 参議院 運輸委員会 第8号
○堀利和君 航空法改正案の質疑に入る前に、本法案と深く関連します答申が先日出されましたので、航空審議会の答申についてまず運輸省としての御見解をお伺いしたいと思います。 我が国の航空行政については、昭和四十五年、四十七年に航空企業の運営体制が決定されまして、以後、昭和六十年にまた廃止もされるわけですけれども、後六十一年、そして平成三年に運輸政策審議会からも答申が出ております。 特に昭和六十一年の運政審答申では、航空事業について、各企業間の…
第129回 参議院 運輸委員会 第8号
○堀利和君 私も答申を読みまして、当然我が国航空企業も国際競争力をつけて、我々利用者に十分なサービスということも期待するわけです。 このままいきますと競争力が弱まってしまう。我が国の利用者も必ずしも日本の、我が国の航空会社の飛行機を利用するというふうには限らないで、他の外国の航空企業の飛行機に乗るということになっていきますと、ますます我が国の航空企業が衰退していってしまう。その結果、すべて外国の航空企業に頼らざるを得ないということになっ…
第129回 参議院 運輸委員会 第8号
○堀利和君 ぜひ御努力をお願いしたいと思います。 次に、答申で大変気になるところは国内線の問題なんです。そこで、ぜひこの点については大臣に御所見をお伺いしたいわけですけれども、国内線で事業運営の基盤の強化のために不採算路線については利用者の負担もお願いするんだ、強化するんだ、あるいは休廃止もやむを得ないという、そんなふうに指摘されているわけですけれども、利用者の利便ということを考えた場合、不採算路線だからといっても、これは地元の利用者の…
第129回 参議院 運輸委員会 第8号
○堀利和君 ぜひそこのところは大臣にお願いしたいと思います。 私なりに意見を申し上げたいと思うんですけれども、やはり不採算路線だという、一つの路線を見ただけでは確かに赤字かもしれませんけれども、大手航空会社からすれば国内線全体を見たときに言うなれば黒字であればいいわけでして、黒字の路線と赤字の路線というのは当然出てくるかもしれませんけれども、ただ赤字のところ一つだけを見てこれは採算に合わないという、そういう考え方というのは私は望ましいも…
第129回 参議院 運輸委員会 第8号
○堀利和君 六五%という達成値が果たして高いのか低いのか、そこはいろいろな立場によって違うと思いますけれども、そこでもう一度環境庁と運輸省の方にもお伺いしたいんですけれども、この達成状況を見てそれぞれどういうふうにお考えなのかお伺いしたいと思うんです。 環境基本法の十六条の四でも、航空機騒音に関しての環境基準は政府として確保されるように努めなければならないというふうに定めております。その点についてどうお考えなのか、お伺いしたいと思います…
第129回 参議院 運輸委員会 第8号
○堀利和君 まさに今回の法改正も騒音対策の一つということで、旧騒音基準適合機の制限ということが指摘されているわけですけれども、航空機騒音対策の体系には、今申し上げましたような発生源、飛行機そのものからの騒音といいますか音ですけれども、発生源対策そして空港構造の改良、あわせて空港周辺の対策というふうに言われるわけですけれども、この法改正に伴って旧騒音基準適合機が制限されていったときに環境基準はどの程度達成されるのか、なかなか難しいと思いま…
第129回 参議院 運輸委員会 第8号
○堀利和君 ぜひその辺のところは全力を尽くして対策に当たっていただきたいと思います。やはり空港周辺に住んでいらっしゃる方々というのは音に日々悩まされているわけですから、我々が利用する際にはその辺も余り意識しないで利用させていただいているわけですけれども、片方で私たちが安心してかつ利便の観点から利用させてもらっているわけですので、ぜひそういったいわゆる犠牲を少なくするようにお願いしたいと思います。 次に、現行法においても当然技能証明の航空…
第129回 参議院 運輸委員会 第8号
○堀利和君 そこで、特に私たちが飛行機に乗るというときに一番頼むよと信頼を置きたいのがパイロットの腕です。もちろん整備ということも重要なんですけれども、やはりパイロットの腕というのは大変気になるわけです。 そこで、当然パイロットとしての技能証明、資格を取っているわけですけれども、その際の資格を取るに当たってやはり十分な技能の養成というのが必要だろうと思うんです。その点がどんなふうに十分されているのかお伺いしたいと思います。車ですと、大分…
第129回 参議院 運輸委員会 第8号
○堀利和君 そこら辺が十分されているということで安心して乗れるわけですけれども、技能証明の際の実地試験について、今お話にもありましたようにシミュレーターを使って行うという記事が新聞にも先日載っておりましたけれども、私のような素人から見ますと、実際の実機を使ってやらないでシミュレーターでやって大丈夫なのかなという大変不安を感じるわけですけれども、その辺の信頼度はどんなふうなものか。 仮に、シミュレーターで十分実機にまさるほどのいわばテスト…
第129回 参議院 運輸委員会 第8号
○堀利和君 その辺のところはぜひよろしくお願いいたしたいと思います。 次に、規制緩和の観点ですけれども、軽微な定例整備を今後修理・改造認定事業場でも行うようになるということでございますけれども、この辺についても私のような素人から見ますとどうなんだろうかなというふうに思います。 そういう点で、これは航空会社からの要望だというふうに聞いておりますが、コスト削減のためのこういった緩和ですけれども、どのくらいのいわゆる経済的な削減効果があるのか…