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民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,223
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1994/11/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会72 件・72%
  • 環境委員会22 件・22%
  • 憲法調査会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,223 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,223 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1994/11/01

131参議院 厚生委員会 第6号

○堀利和君 私は個人としては、やはり我が国の年金制度はそれなりに三十年の歴史も持っての皆年金制度でありますから、急にその枠組みを、また柱立てを変えるというわけにはいかないとは思いますけれども、保険方式と税方式を見れば、確かにそれぞれのよさ、それぞれの欠落、欠点というのもあろうかと思います。私個人としてはやはり税方式という考えを持っているわけですけれども。 そこで、今般の改正の中で大きなところは、段階を経て最終的には六十五歳、何といっても…

日本社会党・護憲民主連合1994/11/01

131参議院 厚生委員会 第6号

○堀利和君 人口構成の観点からいっても、戦後のベビーブームに生まれたいわゆる団塊の世代が年金を受給する年代に入るということで二〇一〇年代前半というようにも理解できるわけですけれども、ただ、六十五歳になるときは生まれた方がちょうど一九四九年であるわけですね。私は五〇年ですので、もうほとんど同じ世代なんですけれども、そういう我々の世代からいうと、年金が満額もらえるのが六十五歳になってしまうんだというふうに思うわけです。昨日からもいろいろ審議…

日本社会党・護憲民主連合1994/11/01

131参議院 厚生委員会 第6号

○堀利和君 私ども団塊の世代にとっては六十歳が引退なんだという意識から、いや、六十五歳までが現役であるといういわば意識変革をしなきゃいかぬだろうなというふうに思ってもおります。ただ、そのためにも、政府としてはこれからの金融政策なり経済政策そして雇用対策ということについてはやはり万全な努力をしていただきたいし、また我々もそうしていかなきゃならぬだろうというふうに思っています。 次に、申しわけございませんけれども、少し年金とは離れたことにつ…

日本社会党・護憲民主連合1994/11/01

131参議院 厚生委員会 第6号

○堀利和君 精神障害者の施策については、他の障害と比較しますと大変おくれているというふうに思いますので、ぜひ全力を挙げていただきたいと思います。 同時に、手帳についても、身体障害者手帳が交付されるころもそうだったんですが、今で言えば精神障害者に対する偏見、差別というのがやはりそこにはまだまだ根強くありますので、写真を張るか張らないかという問題も関係者で論議になっているようです。人権という観点ですばらしい手帳をぜひ何とか交付していただけれ…

日本社会党・護憲民主連合1994/11/01

131参議院 厚生委員会 第6号

○堀利和君 この問題は今後の課題ということにさせていただきたいと思います。精神障害者の施策についてはどうしても他の障害者の施策に比べておくれているし、いろいろなやはり複雑な特徴を備えた問題でもあると思うんですね。 次に、無年金の障害者の問題について伺いたいと思いますけれども、やはり精神障害者の場合にも、精神病と精神障害というその辺のぎりぎりの判断のところで初診日をめぐって結局無年金になってしまったという精神障害者の方々の問題もあるわけで…

日本社会党・護憲民主連合1994/11/01

131参議院 厚生委員会 第6号

○堀利和君 特に在日の朝鮮人、韓国人あるいは中国人の障害者について無年金の方々には、多くの自治体が無年金であるということで手当を創設していると、こういうありがたい現状があるわけです。手当ですから額からいってもそう高いものではないわけです。 この衆議院の附帯決議の中では、「所得保障についてはこというふうに文言を明確にしているわけですが、所得保障と言う限りは、私の頭に浮かぶのは今論議しているこの年金がまさにそうですし、あるいは生活保護がそう…

日本社会党・護憲民主連合1994/11/01

131参議院 厚生委員会 第6号

○堀利和君 次に、大臣にお伺いしますけれども、この無年金の問題を取り上げておりますと、いつも戻ってくる答えが社会保険方式である、加入していない者が年金を受けることはできないんだということでもう答えはわかってしまっているんですが、しかし私は、それはそれとして百歩譲って、言ってみれば滞納、加入していなかったということでの無年金であるということをもって、だから年金を受けられない障害者に対して所得保障も何もしなくていいのかということは別な論理と…

日本社会党・護憲民主連合1994/11/01

131参議院 厚生委員会 第6号

○堀利和君 ぜひそこは前向きに、そして無年金の障害者たちが期待を持って迎えられるような内容をぜひ検討されて実現していただきたいと思います。 次に、無拠出の障害基礎年金受給者に対しての子の加算について伺いたいと思います。 昭和六十年の改正で、障害基礎年金を受ける方についてはそのときまでに子供があれば子の加算がつくと。今度一万八千七百円というんですから、月にこれだけいただくというのは大変助かることなんですが、子の加算が創設された経緯と目的に…

日本社会党・護憲民主連合1994/11/01

131参議院 厚生委員会 第6号

○堀利和君 ぜひそこのところを十分踏まえていただきたいと思います。 そこで、質問を続けますが、昭和六十年改正時に子の加算の件数と直近の子供の加算の件数はどういうふうになっていますでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1994/11/01

131参議院 厚生委員会 第6号

○堀利和君 把握していないということですから数字をもって論議することはできないわけですけれども、理論的にあるいは実態的に考えますと、二十のときに無拠出の障害基礎年金を受給するわけで、この受給権発生時の要件をもってはかるわけですね。したがって、二十前に子供があれば子供の加算がつくけれども、年金を受け取った二十以後に子供ができてはもうこれは要件をなさないということで子の加算がつかない。私はこれ前回の改正のときにも、理屈は理屈で理解できないわ…

日本社会党・護憲民主連合1994/11/01

131参議院 厚生委員会 第6号

○堀利和君 そこで大臣、これは年金受給権発生時の要件というのは本当にわかるんですが、今申し上げたように、せっかく子供を養育するためにつくられた子の加算が二〇〇四年になればおおよそ事実上実態としてはなくなってくるということは非常に残念なんですね。 そういう点で、何とか次期改正時の九九年までにこの辺のところは検討していただいて、これだけを特例というのも難しいかもしれないけれども、しかし何とか特例で、二十歳に限らずもっと年齢を上げて、子供を産…

日本社会党・護憲民主連合1994/11/01

131参議院 厚生委員会 第6号

○堀利和君 大臣が言われるように理屈の上では難しいんですね。難しいんですが、先ほど言いましたように、二〇〇四年になったら制度は残ったけれどもほとんどそれを受ける者がいないという非常に奇妙な話になりますので、ぜひ前向きにお願いしたいと思います。 次に、障害者の雇用と年金、あるいは障害者の寿命ということについて関連して伺いますけれども、まず労働省の方に、障害者の雇用者数で二十歳代から三十歳代、それから現役の五十歳代、どんなふうな雇用者数にな…

日本社会党・護憲民主連合1994/11/01

131参議院 厚生委員会 第6号

○堀利和君 そうしますと、四十歳代、五十歳代になって障害者で雇用されている人が多くなるというのは、途中で障害を負った方々が継続されて雇用になっているというふうに理解できるのかと思うんですけれども、その点はどんなふうにお考えでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1994/11/01

131参議院 厚生委員会 第6号

○堀利和君 そこで、年金局長にお伺いしますけれども、これはちょっと難しいかと思いますが、雇用されている障害者の年金状態の分類といいますか、この辺はわかるでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1994/11/01

131参議院 厚生委員会 第6号

○堀利和君 昨日の審議の中で前島議員が、障害者で障害によってはかなり老化が進む場合もあるんだと。私たちの周辺でも、目いっぱい働くことが非常に困難だといって途中で退職されるとか、年金に入っていたんだけれどもいわゆる掛け捨てになってしまったとかいろいろ聞くこともあるんですが、今回、四十五年加入した方や障害者には六十歳から満額が出るわけですね。私の理解が間違っておれば指摘していただきたいんですが、二〇一〇年からは六十五歳ということを考えれば、…

日本社会党・護憲民主連合1994/10/17

131参議院 予算委員会 第2号

○堀利和君 ただいま新ゴールドプランについて厚生大臣から御説明ありました。私は、これはもう必ず実施しなければならない問題だと思います。そういう点で厚生大臣の決意をお伺いしたいんですけれども、武村大蔵大臣に聞こえるようにぜひ決意をお願いします。

日本社会党・護憲民主連合1994/10/17

131参議院 予算委員会 第2号

○堀利和君 大蔵大臣、新ゴールドプランはこれはもう国民に対してのお約束だと思うんですね。 先週、私は大蔵省から出ているこのリーフレットを読ませていただきました。この中では、全国の老人保健福祉計画を集計した数値、この社会保障対策の中の上積みという表の中では、ホームヘルパーが七万人、特養が五万床、デイサービスセンターが三千カ所ということで、これは新ゴールドプランと中身が違うんですね。この辺についてどうお考えなのか。つまり、新ゴールドプランを…

日本社会党・護憲民主連合1994/10/17

131参議院 予算委員会 第2号

○堀利和君 実は、新ゴールドの場合、国レベルだけでも三千三百億必要だということでございます。 それで、政府として、総理大臣の決意をお伺いしたいんですが、この新ゴールドあるいは子育て支援のエンゼルプランの達成、その後はやはり障害者のためのプランとして、私はノーマライゼーションプランと言わせてもらっていますが、こういった障害者のプランというのも今後必要かと思いますけれども、総理としての御決意をお伺いしたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1994/10/17

131参議院 予算委員会 第2号

○堀利和君 一、二年後以内に障害者のプランというのを策定する予定で厚生省も動いておりますけれども、当然そうなると財源措置、予算措置というのがあるんですけれども、大蔵大臣、その予算措置が必要であるということを今、頭の中にインプットしていただけますか。

日本社会党・護憲民主連合1994/10/17

131参議院 予算委員会 第2号

○堀利和君 そこで、また総理にお伺いしたいと思いますけれども、本来ですと今回の税制改革の中で福祉ビジョンを示さなければならなかったわけですけれども、与党の福祉プロジェクトの一員としてもそれができなかったということで大変反省もしております。 そこで、福祉ビジョンということについて、今後の福祉政策というものについてお聞きしたいと思いますが、これまで高齢社会と言われてきたわけですけれども、最近、少子・高齢社会というような言い方もされてイメージ…