堀利和
会議録に記録された「堀利和」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,223 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て6 件
- 社会保障・年金3 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会72 件・72%
- 環境委員会22 件・22%
- 憲法調査会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,223 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 予算委員会 第9号
○堀利和君 急激な円高、金融、そして経済政策、もちろん阪神・淡路大震災という国にとっては大変大きな重たい課題、政策があるわけですけれども、そういう中で障害者の問題を私は取り上げさせていただきたいと思います。 阪神・淡路大震災では大変多くの方が亡くなられ、また被災されております。心から哀悼の意、お見舞いを申し上げたいと思います。 私もニュースで地震のことを知りましてから、よもやあのような大災害になるとは思っておりませんでした。私は実は委員…
第132回 参議院 予算委員会 第9号
○堀利和君 ありがとうございます。 そこで、小里大臣にお願い、お伺いしたいわけですけれども、さまざまな経験を今なおされている被災者の方々の思いやらそのときの経験、当然、発生時から時間を追って日を追っていろいろなものが発生してくるわけですけれども、そういうものを私は、県や市と連絡をとりながら聞き取り調査を含めた実態調査をして、しかるべき段階でその全体像を明らかにできるような記録といいますか、報告書をぜひつくっていただきたいと思うんですけれ…
第132回 参議院 予算委員会 第9号
○堀利和君 よろしくお願いいたします。 同様に、いわゆる障害者、高齢者、子供といった災害弱者といわれる方々に対しても、調査、そして報告書というものをまとめていただきたいと思いますが、井出大臣、いかがでしょうか。
第132回 参議院 予算委員会 第9号
○堀利和君 避難所を離れるときに、どうせあなた方はすぐ忘れてしまうんでしょうね、我々のことを忘れるんだろうねと言われましたけれども、決して忘れてはならない問題だろうと思いますし、もちろん万全な対策を政府にお願いしたいと思います。 次に、障害者の施策についてお伺いしたいと思います。 障害者保健福祉施策推進本部が設置されたわけですけれども、この目的あるいは保健、福祉の基本的な考え方、そして検討の進捗状況、さらにはいつごろまでにその方向性をま…
第132回 参議院 予算委員会 第9号
○堀利和君 今の御説明でも、やはり保健と福祉の、あるいは総合的なそういった施策、それで厚生省では身体障害、精神薄弱、精神障害と三局三課に分かれて、いわゆる縦割りになっているんですね。福祉はもう市町村レベルになってきておりますけれども、どうもこれがうまくいかないというふうに私は思いますので、これはやはりそういう総合的な障害者施策を推進するためにもぜひ、この三局三課に分かれている不便さといいますか、また総合性にはいきさか不十分がなと思う点か…
第132回 参議院 予算委員会 第9号
○堀利和君 一日も早くそういう実現をお願いしたいと思います。 それで、ことしの夏ぐらいまでにおおよそ中間報告をまとめるという先ほどのお話もありましたけれども、私は障害者の保健福祉プランということでは厚生省がまとめるということになろうかと思いますけれども、五十嵐官房長官、今、新ゴールドプランとエンゼルプランがございます。 エンゼルプランの場合には、保育対策緊急五カ年計画というのが中心中核になりまして、厚生省を超えて、さらには文部省なり労働…
第132回 参議院 予算委員会 第9号
○堀利和君 おっしゃるとおり、横断的になりますと具体的数値、どういう形でつくるかというのは大変難しいと思いますけれども、ぜひノーマライゼーションプランということで日の目を見させていただきたいということをお願いしたいと思います。もちろん、建設省なり運輸省なり郵政省含めていろいろこれやっていただいていると確信しております。 それで、亀井大臣、お願いなんですが、私の車いすの生活をしている仲間でも、これわかっていることですので、東京駅から車いす…
第132回 参議院 予算委員会 第9号
○堀利和君 国民の一人として、車いすの方が国会に来る場合に、そこにエレベーターがないのかということはやはり私は大きな問題ではないかなというふうに感じますので、ぜひ亀井大臣、よろしくお願いしたいと思います。 次に、精神障害者の保健福祉施策についてお伺いしたいと思います。 今国会で、厚生委員会の方では精神保健法の改正が提案されております。その中では、法律の題名も精神保健法から精神保健及び精神障害者福祉に関する法律ということで、まさに精神障害…
第132回 参議院 予算委員会 第9号
○堀利和君 私は視覚障害者でありますけれども、身体障害者の場合、最近は偏見といいますか、そういうことがかなり解消されてきているんですね。しかし、精神障害者に対してはやはり非常に厳しい偏見といいますか差別もありますので、ぜひその辺は慎重にやらなきゃいけないし、しかし大胆にこの禍祉、社会復帰施策を進めていただきたいと思います。 次に、障害者の介護についてお伺いしたいと思います。 十二月に「新たな高齢者介護システムの構築を目指して」という研究…
第132回 参議院 予算委員会 第9号
○堀利和君 今、大臣がおっしゃった文章といいますか読んだところ、確かにそういう側面があります。ただ、何か障害者の問題、介護が後回しになってしまうんじゃないかという非常に私、懸念を持っていますね。別途考えるということがどうもそうなってしまうんじゃないかと思いますけれども、この辺は私は、基礎的な介護という考え方から見ても、高齢者だけの介護システムを先行させるんじゃなくて同時に障害者の介護についても検討していくという確認をさせていただきたいと…
第132回 参議院 予算委員会 第9号
○堀利和君 先ほど私、基礎的介護というような基本認識を申し上げたわけですけれども、同時にあの研究報告の中にも、高齢者を一つのグループとして見てはいかぬと。一人一人のニーズ、一人一人の生きてきた経歴、そして生活というものに着目して介護システムというものをつくっていかなきゃならぬと、私はそう思うんですね。基礎的な介護というものを基本認識としながら、しかし同時に一人一人のニーズ、生活、環境が違うわけですので、それに根差した介護があるかと思うん…
第132回 参議院 予算委員会 第9号
○堀利和君 よろしくお願いします。 次に、障害者の雇用対策についてお伺いしたいと思います。 円高、そして金融、経済、さまざまな非常に難しい難題があるわけですけれども、最近特に産業の空洞化、金融、さらには観光の空洞化なんということさえ言われているわけですけれども、こういう中で、特に障害者の雇用の分野というのは製造業が結構雇用率の高いところだと認識しているわけです。 そういう点で、製造業が空洞化するという事態になったら大変でございますけれど…
第132回 参議院 予算委員会 第9号
○堀利和君 よろしくお願いします。 次に、障害者の教育についてお伺いしたいと思います。 一月に特殊教育課から就学指導資料というのが、十四年ぶりですか、改定されましたけれども、これの何が変わったか、御説明をお願いしたいと思います。
第132回 参議院 予算委員会 第9号
○堀利和君 障害を持った子供がやはり地域の学校で、地域社会で育つということは私は非常に重要なことだと思っています。 そこで、大臣に、これはもう昨年の決算委員会でしたかでも審議させてもらいましたけれども、なかなかここら辺が非常にきつい、厳しいんですね。機械的な振り分けとか、障害の程度が同じといいますか、障害の程度を見てすぐどこの特殊学校へというのじゃなくて、子供をめぐる家族や地域社会の環境、学校の状況を含めて私はいろいろ千差万別だろうと思…
第132回 参議院 予算委員会 第9号
○堀利和君 その辺はもっともっと踏み込んで、ぜひお願いしたいと思います。 次に、視覚障害者の入試問題について伺いたいと思います。 私が大学へ行ったころは、試験問題もその場で試験監督が読んで、それを私、自分自身が点字で試験問題を書いて、自分でもちろん答案を点字で書いて、今度それを口頭で話して書きとめてもらうというような、試験場で自分で試験問題を書くなんというのはほとんどいなかったのじゃないかと思います。そういうような状況から、今日では点字…
第132回 参議院 予算委員会 第9号
○堀利和君 点訳する際、全国高等学校長協会の中に入試点訳事業部というのがございまして、いわば高等学校の側に点訳をする事業部をつくっているというのは私は本来の姿からいうと非常におかしいと思うんですけれども、やはり私は、安心して安定的に責任を持って公的に点訳入試できる姿というのがあるべきだと思うんですけれども、この辺の本来のあるべき姿、将来像というものについて文部大臣はどのようにお考えでしょうか。
第132回 参議院 予算委員会 第9号
○堀利和君 現在、私立大学の点訳入試の費用についてはどうなっていますでしょうか。
第132回 参議院 予算委員会 第9号
○堀利和君 時間が来ましたのでこれで終わりますけれども、国公立の点訳費用はまずまずというふうに聞いています。しかし、私立大学の場合には国公立に比べて点訳費用の単価が低いようなんですね。そういう点では、私学振興財団の方から障害者学生在学中には補助金が今出ているという大臣のお話でしたが、ぜひ入試点訳の費用について別枠でそういった形で補助金を出すようにしていただきたいと思いますけれども、いかがでしょうか。
第132回 参議院 予算委員会 第9号
○堀利和君 ぜひ御検討をお願いします。 ありがとうございました。
第131回 参議院 厚生委員会 第6号
○堀利和君 昨日そして午前中の審議を聞いておりまして、私の質問を組み立てる上でも重複する内容も出てきますけれども、その点はお許しいただきたいと思います。 まず、大臣にお伺いしたいと思いますが、各国の年金制度、それぞれ歴史を持ち、それぞれの制度があるわけですけれども、大まかに言いまして、財源を税による年金制度、そしてまた保険料による年金制度、大まかにこの二つに分けた場合、それぞれの年金制度についての評価、平たく言えばメリット、デメリットと…