堀利和
会議録に記録された「堀利和」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,223 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/02/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て6 件
- 社会保障・年金3 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会72 件・72%
- 環境委員会22 件・22%
- 憲法調査会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,223 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○堀利和君 三省庁の共通したキーワード、またある意味で重要なことだろうと思いますけれども、健全育成ということが言われております。 特に文部省にお伺いしたいんですが、教育における健全育成あるいは学校教育の目標というものがどういう姿のものか、そこにおいて育っていく児童生徒、青少年がどんなものか、少しイメージとしてもお聞かせ願いたいと思います。 といいますのは、よく言われるように、悪いことをするときにはかげんをする、適度なところでやめたりもす…
第144回 参議院 国民福祉委員会 第1号
○堀利和君 新潟県の国立療養所犀潟病院で五月十五日に患者さんが亡くなった事故についてお伺いしたいと思います。本件は大変私は重要だと思いまして、これまでにも厚生省の方から説明は受けたんですが、ぜひ当委員会で改めて取り上げさせていただきたいと思います。 亡くなった患者さんは措置入院として入院されておりまして、五十一歳の女性であります。亡くなった状況は、身体拘束中、つまり看護者によって帯のひもで体を縛られて、監視されている方がいないときに食べ…
第144回 参議院 国民福祉委員会 第1号
○堀利和君 そこで大臣、これだけの事故が起きた。私は大変なことだと思うんです。法律に基づいてこうした隔離なり身体拘束をする、ぎりぎりのところで認めているわけです。その法律を守らずに、いわばずさんな治療をしていたのかなということで大変残念に思うんです。また、国立病院等の実態の報告を受けても似たり寄ったりの状況なんですが、この点についてどのように受けとめられるでしょうか、お聞かせください。
第144回 参議院 国民福祉委員会 第1号
○堀利和君 こういう事態が起こる前に院内の環境なり処遇改善に対して、実は処遇改善請求という制度がございます。患者さんなり御家族の方々が都道府県の精神医療審査会に申し入れするわけです。平成八年の数字を見ますと、それが四十八件なんです。私は非常に少ないと思っています。つまり、入院患者が三十四万人程度、千六百を超える病院があるわけです。この患者数の四十八件、率にして〇・〇一四%にすぎないんです。非常に苦情もなく快適な病院なのかなと。今の例でも…
第144回 参議院 国民福祉委員会 第1号
○堀利和君 この請求制度がやっぱりきちんと働かにゃいかぬと思っております。 それで、非常に私は人権擁護についてこだわるんですが、昨日、我が党の厚生部会で厚生省の方から第三次補正予算案の厚生省枠をお聞きしたわけです。その中で、障害者施策の推進というところがございまして、障害者の社会参加促進等として実は鉄格子の撤去等精神病院の療養環境整備事業として十二億要求されていました。時間がありませんのでここは省いたものですから、後で私はこのペーパーを…
第144回 参議院 国民福祉委員会 第1号
○堀利和君 時間がございませんが、一つだけ。 最後にまた大臣にお伺いしたいんですが、精神病院以外の、例えば老人病院などでも痴呆性老人に対して身体拘束という事実、実態があります。そういう意味で、この事態を私は放置したままでいいのかどうかと思っているんですが、その点に関しては大臣どのようにお考えでしょうか、御所見を伺いたいと思います。
第144回 参議院 国民福祉委員会 第1号
○堀利和君 以上で終わります。
第143回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○堀利和君 午前、精神薄弱者の用語の関係の法律が採決されました。実は、平成二年に私は当時の社会労働委員会で、精神薄弱という言葉は余りにも耳ざわりが悪いし、非常に差別偏見に思える用語だから言いかえたらどうかということで取り上げたわけです。当時、厚生省としては、その問題意識はあるけれども適切な用語がないということで悩んでもいらっしゃったわけですが、八年たってまた私もこの場でその法律の改正に立ち会うことができたということで大変感無量であるわけ…
第143回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○堀利和君 大変前向きに受けとめていただいているところで大変ありがたく思います。 次に、やはり同じく障害者プランの中で無年金障害者の問題についても提起されているわけです。 これは、前回の国民年金法の改正の際に、無年金である障害者の所得保障について大変論議になりまして、衆参では附帯決議がつきました。平成六年のことですけれども、ほぼ衆参同じ文面なんですが、一つ違うのは、附帯決議としての実施に当たっての文言では「速やかに」というのが参議院の方…
第143回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○堀利和君 この問題は、二十一世紀に宿題として残さないようにぜひお願いしたいと思うんです。自治体の中には百数十ぐらい、もちろんこれは無年金になった事由にもよりますけれども、国が所得保障、年金などの手だてがないために、かわって自治体がやるということでやっておりますので、そういう意味では国として必ずこの一、二年の今世紀中に決着、解決を見ていただきたいというふうに思います。 次に、昨今人権の時代とも言われるように、大変人権にかかわる諸問題が取…
第143回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○堀利和君 私は、こういう人権侵害の事件が施設なりそういう民間の事業所で起きるという背景には、ある意味で構造的に問題と感じるのは、例えばお客さんなり他人が我が家に来るとなれば、多少散らかっているものを片づけたり見ばえも含めて整理整とんするわけですね。そういう意味で、施設なり事業所が地域の方なりいわゆる第三者も含めて風通しのいいようになっておれば、私はそういう事件の発生というのはかなり防げるんだろうと思うんです。 ところが、それがいわばお…
第143回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○堀利和君 ぜひきめ細かな対策を講じていただきたいと思いますけれども、どうも私としては障害者の一一〇番にしろ、不十分だなというのを実際感じるわけです。 私は、先般予算委員会でも取り上げさせてもらいましたけれども、障害者基本法は議員立法ですから私どもの問題なんですが、障害者基本法第三条の理念のところでは、尊厳が保障されるようなそういう処遇を受ける権利を有するという極めて抽象的な理念規定はあるんですが、私はもう少しきめ細かな、世間で言ういわ…
第143回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○堀利和君 より具体的な、しかも施設なり地域で暮らしている障害者がその制度をみずからの立場で活用できるような具体的な対策をぜひ講じていただきたいことを重ねてお願いしたいと思います。 次に、少し話題、質問が変わりますけれども、私自身視覚障害者でございまして、最近、我々視覚障害者にとってこれまで伝統的な職業、生業とでも言うべきはり、きゅう、マッサージにかかわることについて不安材料がありまして、そういう意味では将来安心できるようなことになれば…
第143回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○堀利和君 国民の側からすれば、質の高い充実した施術、サービスというのを当然受けるようにしなきゃなりませんけれども、やはりそういった質の高いサービスを提供する側の立場をきちんとすることがまたそういう質の向上につながると思います。 そこで、あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師等に関する法律で、実は第十九条というのが重要な条文としてございます。それは、先ほど申し上げたように、視覚障害者にとってはほとんど唯一とも言えるような生業としてはり…
第143回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○堀利和君 そこで、大臣にぜひともお伺いしたいんですけれども、以上のやりとりをお聞きした上で、つまりあんま、マッサージ、指圧等の施術、技術の質の向上、維持、そして視覚障害者のいわば唯一の職業を生業として守っていかなきゃならぬ、こういうことを踏まえて、今後この政策運営についての前向きなお考えをぜひお願いしたいと思いますけれども、いかがでしょうか。
第143回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○堀利和君 ありがとうございました。大変前向きな御答弁をいただいたので、大変勇気を持って今後も、一方では技術の向上、そして他方ではいわば視覚障害者の生業を守るということでまた私も頑張っていきたいと思います。 次に、介護保険法との関係で、特別養護老人ホームに働くマッサージ師の身分についてお伺いしたいと思います。 まず、介護保険の導入に対して反対する意見もある意味で根強いわけです。それは現在かなりの水準のサービスを受けている自治体の方々から…
第143回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○堀利和君 いずれにしても、保険料のアップなりあるいは税による手だてなり、そういう意味ではそれなりに道は選択としてあるんだというふうに理解したわけですけれども、保険が導入されたからこれまでやってきた自治体の上乗せ部分、単独事業がなくなってサービスが低下した、結果的に保険が導入されたからというふうにされてはやはり私はいけないと思っています。私は、保険をきちんとやるべきだ、介護保険は進めるべきだと思っていますので、そういう意味ではぜひ国の方…
第143回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○堀利和君 私はやむを得ない措置というだけでは済まされないと思うんですね。機能回復訓練指導を少なくとも有資格者の兼務といえども看護婦さんなりあんまマッサージ指圧師がやるんじゃなくて寮母さんがやるというのは私はゆゆしき事態だなと思います。 そこで、私はこの新制度へ移行する際には、現在行われているサービス、これを低下しないように速やかに円滑に移行させるということはもう当然なんですが、この件に関してもう一歩踏み込んで申し上げれば、この人員配置…
第143回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○堀利和君 確かに現行のサービス水準を前提に、しかも保険ですから、いわば全国公平、公正に実施されなきゃいけない、確かにそうなんですね。しかし、私は現行の制度においてすら問題を感じているわけですから、やはり介護保険に対する期待のある中で一歩進めていただきたいというのが私の気持ちであるわけです。 実は、特養に働くマッサージ師の方からもお聞きしますと、単にマッサージをして運動療法をして機能が回復するわけはないよと、お年寄りの方とまさにスキンシ…
第143回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○堀利和君 以上で終わります。