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民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,223
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1999/07/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会72 件・72%
  • 環境委員会22 件・22%
  • 憲法調査会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,223 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,223 20 を表示
民主党・新緑風会1999/07/27

145参議院 国民福祉委員会 第13号

○堀利和君 ぜひマンパワー確保を何とかして、一人で出歩くことのできない障害者に対していつでも必要に応じて外出できるように施策をぜひ進めていただきたいと思います。 ところで、当然こういう事業には要綱というのがございまして、私も要綱を見て問題を感じました。つまり、必要不可欠な外出先として公的機関あるいは医療機関がございます。さらには、その他社会参加のためにということもあります。私も地方に出かけますと、市町村では、病院や役所や役場に行くときに…

民主党・新緑風会1999/07/27

145参議院 国民福祉委員会 第13号

○堀利和君 私の時間がなくなりましたので、最後に大臣に御決意をお伺いしたいんですけれども、地域内で体の不自由な方々が必要に応じて自由に移動できるためのドア・ツー・ドア、ST、スペシャルトランスポート等の移動システムを運輸省と御協力をお願いしてぜひ二十一世紀には確立するような形でやっていただきたいし、ガイドヘルパーも含めて地域で自由に移動できるような方策をとっていただきたい。まさにこれを二十一世紀のビジョンとして今からきちっとやらないとな…

民主党・新緑風会1999/07/27

145参議院 国民福祉委員会 第13号

○堀利和君 終わります。

民主党・新緑風会1999/03/15

145参議院 国民福祉委員会 第3号

○堀利和君 現在、中央省庁等改革推進本部のもとで国の省庁に関する改革が進められておりまして、一月二十六日にも大綱が出されたわけです。私も二十一世紀に向けて国の行政のあり方、あるいはそことの関係での地方行政のあり方、大きな改革というのは進めなきゃならないと思っております。 そこで、厚生省としての仕事を見るときに、もちろん現在も少子高齢社会でありますし、二十一世紀にはそれがさらに進むわけです。そういうことを考えますと、当然行政改革はしなきゃ…

民主党・新緑風会1999/03/15

145参議院 国民福祉委員会 第3号

○堀利和君 そこで、こういう形で大改革が予定される中で、現在やはり障害者施策が進められておるところで少し不安を私は感じております。 つまり、改革の中で、現在障害保健福祉部というのが官房のもとにあります。平成八年七月一日からこういう組織改革をされたわけですけれども、それまではいわゆる身体、知的、精神等の三つの障害が三局三課に分かれておりまして、私も以前予算委員会等でも、今後、地域福祉サービスとして総合的に行われる、あるいは場合によっては高…

民主党・新緑風会1999/03/15

145参議院 国民福祉委員会 第3号

○堀利和君 障害といいましても、その障害の種別によっては具体的な施策も違ってくるわけですし、そういう意味では個別な充実した施策が必要だと思います。 ただ、やはり何といっても障害保健福祉という施策は総合的かつまた一体的に実施されなければならないわけでして、そういう意味では大臣官房のもとにある現在の障害保健福祉部が、組織改革のもとで言うなれば力が弱まるとか機能が低下するということであってはならないと思いますので、その点は今後の二十一世紀に向…

民主党・新緑風会1999/03/15

145参議院 国民福祉委員会 第3号

○堀利和君 その辺のところ、ぜひよろしくお願いしたいと思います。せっかく厚生省と労働省が一体になるわけですので、そのメリットを生かすといいますか、二十一世紀に向けた施策として、一緒になってよかったなと国民なりあるいは障害者自身が思えるようにぜひ前向きに御努力を改めてお願い申し上げたいと思います。 次に、同じくこの中央省庁の改革のもとで、一月に出された大綱を見ましても多くの審議会を廃止するというふうに出されております。もちろん、余りここの…

民主党・新緑風会1999/03/15

145参議院 国民福祉委員会 第3号

○堀利和君 従来ですと、障害者の問題は厚生省だと。もちろん労働省、文部省ございますけれども、何かと障害者の問題になると厚生省だというふうに言われてきたわけですけれども、この国際障害者年、障害者の十年の推進の今日では、やはり障害者の施策等は決して厚生省だけではない。もちろん厚生省が第一義的に重要だと思いますけれども、各省庁にまたがる施策を講じていかなきゃならない。障害者という一人の社会人が社会に参加するわけですので、決して保健福祉だけの分…

民主党・新緑風会1999/03/15

145参議院 国民福祉委員会 第3号

○堀利和君 今回の改革は、厚生省一省庁だけではなく政府全体での国の行政改革ですから、なかなか思うようには望み得ないところもあろうかと思います。ただ、大臣が今御答弁されたように、機能を低下させない、存続するような形での何らかの方策はとっていただけるようでございますので安心もいたしました。ぜひこの障害者基本法に基づいて総合的な施策を、やはりその中核となるのは厚生省でもございますので、ぜひ前向きに大臣の御努力を重ねてお願い申し上げたいと思いま…

民主党・新緑風会1999/03/15

145参議院 国民福祉委員会 第3号

○堀利和君 だとしますと、つまり前々回ですから一つ古い実態調査になるわけで、その当時の障害者数、総数も四百数十万ですか、今回、平成八年の実態調査では五百数十万ということで百万弱ふえているわけです。精神障害者の数、あるいは身体で言えば内部障害者等、あるいは知的障害者もわずかにふえているわけです。そういう意味では、ホームヘルパーの数一つとっても、障害者数の少ないときをもとに数値目標が立てられているわけです。ですから、やはり直近の実態調査に基…

民主党・新緑風会1999/03/15

145参議院 国民福祉委員会 第3号

○堀利和君 確かに厚生省、国の方で数値を高めたり量をふやしても、実際に実施するところは市町村でありますから、市町村が数値目標を実施するだけの準備ができていなければこれは確かにうまく進まないわけですし、たとえその数値を決めても絵にかいたもちになってしまう。これは十分わかります。 市町村計画も、今御説明あったように、この三月末で五四%、半分をちょっと超える程度しか策定できていない、進んでいないわけです。そういうことは確かにわかるんですが、進…

民主党・新緑風会1999/03/15

145参議院 国民福祉委員会 第3号

○堀利和君 そうしますと、老人保健福祉計画はこれは義務づけですべて策定されていますけれども、障害者の市町村計画については半分程度ということになりますと、この地域福祉計画の中に単独では計画できない障害者の計画を盛り込んでいくような形ということも想定されるんでしょうか。そして同時に、地域福祉計画は義務づけであるのかないのか、その辺もちょっとお伺いしたいと思います。

民主党・新緑風会1999/03/15

145参議院 国民福祉委員会 第3号

○堀利和君 わかりました。今後の展開ということですので、私自身もまた関心を持って成り行きを見守らせていただきたいと思います。 次に、高知日赤病院で行われました臓器提供の問題について質問させていただきますけれども、臓器提供をされたドナー本人の御冥福と御家族に対してのお悔やみをまず心から申し上げておきたいと思います。 臓器移植法が施行されて初めてのケースですから、いろいろ予期せぬ事態も当然起こってくるだろうということは認めざるを得ないと思う…

民主党・新緑風会1999/03/15

145参議院 国民福祉委員会 第3号

○堀利和君 時間がなくなりつつありますので、簡潔に私の方で質問させていただきますが、報道によりますと、いわゆる最初の臨床的脳死診断のときに、施行規則第二条二項の各号のうちの第五号「自発呼吸の消失」、つまり無呼吸テストなんですけれども、これを行ったというふうに聞いておるわけです。この法律の制定当時からも、無呼吸テストを安易にやることについていかがなものか、ドナーにとって非常にダメージが大きいのではないか、その侵襲性から見てやらない方がいい…

民主党・新緑風会1999/03/15

145参議院 国民福祉委員会 第3号

○堀利和君 ぜひ前向きによろしくお願いしたいと思います。 大臣にお伺いしたいんですけれども、今回そういう意味では初めてのケースということで、私から見ても現場では恐らく混乱したように見えます。 そこで、臓器提供者、ドナー御本人あるいは御家族の人権、プライバシーをきちんと守らなきゃいけない。同時に、そうはいいましても、情報公開といいますか、その開示も私は不可欠だろうと思います。その辺のところがどうも今回うまくいっていないのではと思うんです。…

民主党・新緑風会1999/03/15

145参議院 国民福祉委員会 第3号

○堀利和君 私の時間がなくなりました。残念です。せっかく労働省から来ていただいておりますので、申しわけないのですけれども、簡単に御質問させていただきます。 重度視覚障害者職場介助制度というのがございまして、特に事務系等の民間企業で働く場合の視覚障害者に介助者をつけるという制度でございます。 この制度の簡単な概略と、同時に、恐らく十年間あるいは同じ事業主というような規定があろうかと思うんですけれども、途中で配置転換だとかあるいは国内外に転…

民主党・新緑風会1999/03/15

145参議院 国民福祉委員会 第3号

○堀利和君 時間が来ましたので終わります。

民主党・新緑風会1999/03/03

145参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号

○堀利和君 きょうは本当にありがとうございます。 まず、佐藤先生にお伺いしたいんですけれども、今や学校において子供たちには保健室というのは大変緊急であり重要なところだと思います。 そこで、子供たちが保健室に来る前に、教科を教えている先生あるいは親あるいは友達になぜ行けないのか。あるいは、相談なり悩みを打ち明けても結局聞いてもらえない、思うような対応が返ってこない、そういうことなのか、そこのところをお聞きしたいと思います。 それで、吉川先…

民主党・新緑風会1999/03/03

145参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号

○堀利和君 保健室が否定的に頼りないと言っている意味じゃなくて、もうちょっと親なり教科の先生なり友達なりに子供たちが相談や悩みを打ち明けているのか、打ち明けても気に入った対応なり返事が返ってこない、そこで保健室にいわゆる駆け込むのか、その辺の子供を取り巻く環境をどんなふうに見ていらっしゃいますか。

民主党・新緑風会1999/02/10

145参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号

○堀利和君 それでは、簡潔に御質問させていただきます。 三点です。 一点は、社会教育施設、学校なり公民館あるいはカルチャーセンターというんですか、この建物のいわゆるバリアフリーがどの程度進んでいるのかの認識なり今後の取り組みについてお聞きしたいと思います。 それから二つ目は、介護保険制度も来年四月からスタートしますけれども、要支援者、要介護者に対しての保健福祉における生活支援等々がありまして、この辺はその分野においてサービスが多々準備さ…