堀利和
会議録に記録された「堀利和」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,223 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て6 件
- 社会保障・年金3 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会72 件・72%
- 環境委員会22 件・22%
- 憲法調査会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,223 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号
○堀利和君 大変申しわけありません。時間が来ました。建設省そして官房副長官、大変申しわけありませんでした。 小渕総理が一日も早く回復されることを心からお見舞い申し上げて、質問を終わります。
第147回 参議院 総務委員会 第3号
○堀利和君 民主党・新緑風会の堀利和といいます。よろしくお願いします。 まず、障害者基本法の第二十七条、二十八条に定められております中央障害者施策推進協議会という審議会がございます。これが以前総理府にありましたけれども、厚生省に移管されたわけですけれども、その経緯をまずお伺いしたいと思います。
第147回 参議院 総務委員会 第3号
○堀利和君 私としては、大変そこが不満であります。障害者施策、社会参加にかかわる案件は必ずしも厚生省だけではなくて各省庁にまたがる総合的な施策を必要とするわけですから、それを審議する場として何も厚生省にというように思っております。 今申し上げたように新長期計画、これを障害者基本計画というわけですけれども、これを策定したり各省庁にかかわる施策を審議したり、総合的な推進を行うという役割を持っているわけです。同時に、そういうことから、総理大臣…
第147回 参議院 総務委員会 第3号
○堀利和君 ぜひともその点はよろしくお願いしたいと思います。 次に、障害者の社会参加として極めて重要なのは仕事につくということが大きい課題だと思います。その際に、当然、資格、免許が必要ですが、こういった資格、免許を取る際に、法制度上いわゆる障害を理由に受験もできない、資格が取れないということがあるわけで、この点について今政府を挙げて取り組んでいただいているところでありますけれども、新長期計画の中でも、あるいは障害者プランでも二〇〇二年度…
第147回 参議院 総務委員会 第3号
○堀利和君 その各省庁の進捗状況、報告ということなんですけれども、これは現段階ではどのようになっておりますでしょうか。
第147回 参議院 総務委員会 第3号
○堀利和君 少し政府にとって耳の痛い話になるかもしれませんが、法制度上のこういった欠格条項を見直すということで取り組んでいただいているところなんですが、実は運輸省もこれはかなり積極的に意気込みを持ってやってもらっていることは感謝しているんですが、一昨年の秋にユースホステルの関係で、観光関係というと運輸省が所管なんですが、そのユースホステル利用のところで精神障害者の利用お断りというのがございました。これは大臣の告示ということで定められてい…
第147回 参議院 総務委員会 第3号
○堀利和君 御決意をお聞きしました。バリアフリーはまさに今日、国民にとっても耳なれた言葉になってまいりまして、一層推進していただきたいと思うわけです。 その関連もあってお聞きするわけですけれども、行政手続をインターネットを利用してそれを可能にする電子政府というんでしょうか、というのが明らかにされたわけですけれども、これ二〇〇三年度までに基盤整備をするというふうにも伺っておりますけれども、この電子政府というものはそもそもどういうものか、ま…
第147回 参議院 総務委員会 第3号
○堀利和君 インターネットを利用することで自宅にいてこういうことが行われるということは、移動困難な障害者にとっては大変すばらしい技術開発であるわけですね。ところが、この手数料が、もちろん従来どおりも行われるんですが、このインターネットによって口座振り込み等が決済されるわけですけれども、実は視覚障害者の場合、特にこういったインターネット等ではかなりハンディキャップがあるわけです。 そのこととも関連しまして少し申し上げさせていただければ、つ…
第147回 参議院 総務委員会 第3号
○堀利和君 そこで、昨年もいわゆる官民交流法という法律が制定されたわけですけれども、今のいわゆる天上がりについて、先日、総務庁としても新しい法律をつくってそこのところを透明化していこうというふうに聞いておるわけです。新法は任期つき任用制度法、仮称ですけれども、こういう名称の法制定をということなんですけれども、昨年制定された官民人事交流法と今度策定しようとする法律との関係、どういうふうな内容か私にはちょっとわかりませんので、どうなるのか。…
第147回 参議院 総務委員会 第3号
○堀利和君 次に、情報公開法の件についてお伺いしたいと思います。 総務庁としては、昨年十一月に情報公開法に係る、これは対象外なんですけれども、開示手数料などに関して定めてある施行令についてのパブリックコメントを実施されたわけです。実は政府、運輸省もいわゆる交通バリアフリー法案というのを国会に上程しておりますけれども、我が民主党も同様の交通バリアフリー法案というのを準備しまして、国会で同時に審議させていただくというつもりなんですが、これに…
第147回 参議院 総務委員会 第3号
○堀利和君 私は、今予算委員会に出席しているわけですけれども、まさに国家公安委員会のあり方、神奈川県に始まって今回の全く許しがたい不祥事を起こした新潟警察、こういう問題はもう既に国民の大きな批判の声が上がっているわけですけれども、こういうことを受けて、政府としても何とか国家公安委員会あるいは警察庁を改革して国民に信頼されるような組織にしなきゃならぬということで取り組み始めているわけです。同時に与野党でも、国家公安委員会、警察庁を、このま…
第147回 参議院 総務委員会 第3号
○堀利和君 そこで、こういった行政監察をする際に、なかなか難しい課題といいますかテーマになるのかもしれませんけれども、当然、組織のありよう、運用その他監察されるわけですけれども、既にもう言われているように、キャリアの人事制度の問題点、そういったゆがみがあるということやら、監察官の制度にどうも問題があった、あるいは組織上のさまざまな問題、ほころびというのが出てきて、こういうものをきちんと改革するためにも明らかにしていくという意味で、今度行…
第147回 参議院 総務委員会 第3号
○堀利和君 終わります。
第147回 参議院 予算委員会 第8号
○堀利和君 民主党・新緑風会の堀でございます。 大蔵大臣、経企庁長官のマクロ経済なり財政論の立場と私の本日取り扱う問題意識とではちょっとずれもあろうかと思いますけれども、その辺、御協力をお願い申し上げたいと思います。 二十世紀から二十一世紀へはまさに大転換の時代でして、十九世紀の軽工業から今世紀の重化学工業、そしてIT革命等、まさに情報通信産業の時代に移るわけです。そういう意味では、大構造改革が必要だと思います。今回の現下の不況は単なる…
第147回 参議院 予算委員会 第8号
○堀利和君 小渕政権は二兎を追わず一兎を追ってということで景気対策に全力を尽くしているわけですけれども、今申し上げたように、国民の方は貯蓄率を高くして、そういう意味では安心感をそこで得ようとしているわけです。 実は、その国民の貯蓄先が、もちろん直接国民一人一人が国債を買うわけではない、これは低いんですけれども、しかし原資から見てそれが結局国債に行ってもいるというふうに私は理解しているわけです。 その国債を見ますと、日本は、幸いにしてとい…
第147回 参議院 予算委員会 第8号
○堀利和君 そこで、少しお話を変えさせてもらいますけれども、とにかくこの不況を何とかしてほしいという声が非常に高いわけです。 堺屋長官もテレビ等で、私、見させていただいていますけれども、夜が明けて明るくなったら雨が降っていたということもおっしゃっていましたけれども、やはり景気回復の決め手というのは個人消費をどう上げていくか。つまり、GDPの六割を占めておるわけですので、そこをどうするかということだろうと思うんです。 それで、いろいろな指…
第147回 参議院 予算委員会 第8号
○堀利和君 大臣もリストラということを言われまして、日本でリストラというと首切りになるんですが、実は私は、政府のやっている政策が、寓話で言うと「北風と太陽」というのがございますけれども、一方では何とか安心感、首切り、解雇のない、そして給与もきちんといただいて老後に備えたり、あるいは住宅あるいは教育に使うという、こういう安心感をしなきゃいけないのに、片方でまさに個別経済主体の企業にとってはやむを得ないといえども、リストラしてダイエットして…
第147回 参議院 予算委員会 第8号
○堀利和君 私は、いわゆるマッチポンプとよく言われますけれども、片方で火をつけて暖かくしながら、片方で水をかけているように思えてならない、これは私の政策の未熟さだと思うんですけれども。 そこで、非常に感情論じゃないんですけれども、国民の涙ぐましい努力のことをお伺いしたいんですけれども、郵貯の満期が十二年、十三年に来ます。十二年だけ見ると国税分が三・四兆円。私から言うと、政策的な努力をしなくても国民の努力が逆に三・二兆円黙っていて国税に入…
第147回 参議院 予算委員会 第8号
○堀利和君 そういう国民が自己防衛あるいは一生懸命備えて貯蓄に励むといいますか、少しきつい言い方をさせていただければ、その原資が内国債ということで景気回復といえども増発されていくと。何か私の気持ちの中にすとんと落ちてこないところがどうしてもあるんです。それでも大改革ですから、国民一人一人が耐えなきゃいけない、これも事実だと思います。 これに耐えていくにしても、国際競争力、力をつけていくわけですが、さまざま経企庁長官も手を打たれているんで…
第147回 参議院 予算委員会 第8号
○堀利和君 午前中そろそろ時間が来ますので、堺屋長官に同じ質問なんですが、この辛抱に耐えた成果が本当に将来我々国民のためになるのかどうか、耐えてよかったなとなるのかどうか、お聞きしたいと思います。