堀利和
会議録に記録された「堀利和」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,223 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て6 件
- 社会保障・年金3 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会72 件・72%
- 環境委員会22 件・22%
- 憲法調査会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,223 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 予算委員会 第8号
○堀利和君 午前中は、これで。
第147回 参議院 予算委員会 第8号
○堀利和君 二十一世紀は本当にバラ色の、国民にとってすべて幸せだという時代を迎える、そうなればいいと思うんですが、実は私の中にもまだひっかかるものがございまして、厚生大臣にお伺いしたいと思います。 これまで安定した雇用あるいは収入、こういう生活給としての終身雇用があったんですが、これから恐らく能力給といいますか、終身雇用でもなくなるかもしれない。そうなりますと、やはり生活設計が立てにくいわけですね。 まさに、今や少子化対策ということで政…
第147回 参議院 予算委員会 第8号
○堀利和君 確かに厚生省としては、まさに社会的支援を充実するという以外にないんだろうというふうに思います。 そこで、経企庁長官にお伺いしますけれども、私は、この二十一世紀、まさにバラ色、力強さが必要なんですが、同時に、どうも光と影といいますか、というのもあるのではないんだろうかと思うんです。やはり日本の国民性から見ても安定志向であったり、あるいはさまざまな要因から老後に備える、教育、住宅に備えて貯蓄する、こういう考え方を見ても、これから…
第147回 参議院 予算委員会 第8号
○堀利和君 まさに長官が言われたように、再挑戦とセーフティーネット、ここが私にとってはまだまだ不十分に思えてなりません。 長官、お忙しいでしょうから、御退席されて構いません。 そこで、再挑戦なりセーフティーネットを進めていく上で、やはり公平性、公正性、透明性、何事についてもそれは重要だと思います。制度のアカウンタビリティーも高めていかなきゃならない。 そこで、税に関して申し上げれば、そこのところの所得再配分の機能を十分きちんとさせていく…
第147回 参議院 予算委員会 第8号
○堀利和君 その辺の税のあり方というのは今後論議を重ねていかなきゃならないかなとは思っております。 そこで、丹羽厚生大臣にお伺いしますけれども、我が国の企業の社会保障なり税の負担は、主な諸外国と比べてどうなんでしょうか。私は、直近のデータはちょっと持っていないんですが、恐らく低いのか、決して高くないなと思っていますけれども、どうでしょうか。
第147回 参議院 予算委員会 第8号
○堀利和君 確かに、今後グローバルということで国際競争力は大変ですから、身軽な形での企業競争というのが重要ではありますけれども、やはりこれまでの企業の責任というのを、労働力流動化だよということで、その辺を論議しないでいくというのは私は問題だと思います。必ずしも高いとも言えない、低いとも言えないというような数字ではありましたけれども、やはりその辺は今後論議していかなきゃいけないかなと思っています。 そこで、本当にバラ色のといいますか、安心…
第147回 参議院 予算委員会 第8号
○堀利和君 私は、確かに基礎年金導入によって、専業主婦の方であったり障害者が給付水準が上がるということでは確かによかった面があると思うんですが、どうもよく考えてみると財政調整という部分が強いのではないのかなと。国民保険受給者が今後ふえてくる、さあ大変だ、財源がないぞという中でのどうも財政調整に見えてならないし、旧国鉄の年金も当然救済するのは、当たり前といえば当たり前なんですが、そこのところも年金の一元化というような名目でやろうとしてきた…
第147回 参議院 予算委員会 第8号
○堀利和君 税方式にすれば今支払われている保険料は支払わなくていいんですよね。だから、そのことを考えれば、何かびっくりするような額だけ言われますけれども、そこを私はきちっと議論した方がいいと思いますし、税方式にしたから所得制限が云々と、これもそうするかしないかは、国民的な論議をして本当に安心のできる年金をつくるということが、私はこれからまさにバラ色になるかならないか、この二十一世紀の非常に難しい大きな問題になるというふうに思っています。…
第147回 参議院 予算委員会 第8号
○堀利和君 もう時間がそろそろ、私の持ち分が来ましたので、最後にもう一言くどいようですが申し上げて終わります。 どうも社会保険方式だから、制度だからというところだけで議論がとまってしまうんですね。私は、無年金の方、低年金にならざるを得ない方を含めて、そこはきちっと本当にこれからの国際競争社会、グローバル社会の中で安心してこそ自立ができる、自己責任がとれるんだというところで、決して制度に逃げ込まないように、社会保険方式に逃げ込まないように…
第147回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○堀利和君 民主党の堀利和といいます。 本日はありがとうございました。 端的に質問させていただきますが、岩男先生の方に、地域コミュニティーの崩壊あるいは家庭の崩壊、さまざまに言われておりまして、町づくりの面にも出てくるんですが、住宅の問題で、例えば鉄筋コンクリートの中で暮らしている人と木造の家で暮らしている人、小中学校も最近そうなんですが、つまり、そういう意味ではだんだん団地サイズになって、マンションというふうになってきますと、住まいそ…
第146回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○堀利和君 上村先生、岡沢先生、本当にきょうはお忙しいところをありがとうございました。大変参考になるお話を聞きながら、一、二お伺いしたいと思います。 まず、両先生にお伺いしたいわけですが、数年前までは、我が国は高齢社会、高齢化対策という言い方をし、またそこに力を入れてきたわけですけれども、もちろん言うまでもなく今や一六%の高齢化率ですからこれは大変なんですが、それでも数年前から少子化対策、つまり高齢化社会というには必ずそこには少子高齢社…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第13号
○堀利和君 臓器移植法が施行されましてから、ことしになって四例の実施が行われたわけです。この臓器移植というのは、人の死を前提、特に脳死という新しい死の概念を国民が受け入れたところでの臓器移植医療ということですから、私はこの問題については国民的にも非常にこれは関心を持ち続け、またその移植医療の透明性、厳格さあるいは公平性、公正に行われる、こういうことに注意を払わなきゃいけないだろうと思います。 そこで、この間の四例を見る中で、厚生省として…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第13号
○堀利和君 実は、第一例目の高知赤十字病院における臓器提供に当たって、御案内のように手順を間違えたということがあるわけです。それは、現行のマニュアルが極めて不十分で、根拠条文あるいは参照先を示しているだけで、いわば現場でああいう状況の中でわかりやすく具体的に示されていなかったということが言えるかと思うんです。 ですから、本来、法的脳死判定に当たっては脳波測定をやってその後に無呼吸テストをやるところを、これが逆になりまして、無呼吸テストを…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第13号
○堀利和君 ぜひそのようなマニュアル作成を実現していただきたいことを改めてお願い申し上げたいと思います。 次に、臓器移植法に基づいて四例がございましたが、慎重に申し上げなきゃならないと思いますけれども、法律が制定される以前も脳死に限りなく近いグレーゾーンといいますかぎりぎりのところで臓器摘出がされた、そして移植がされたというケースもあったわけです。 そのときには、家族の方々は臓器提供することをよしとして、家族の中で亡くなっていくときに、…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第13号
○堀利和君 やはり家族にとっては、死というものが突然であり、しかもこれまで経験したことのない脳死判定に基づいて臓器提供をするということは、大変な精神的な苦痛といいますか、あるいはぎりぎりの選択だろうと思うんです。そのときにはマスコミなり国民が注目し、評価したりいろいろするのでしょうけれども、臓器を提供してしまえばその後はもうそれっきりというのでは、余りにもこれはドナー家族に対して申しわけないというように私は思います。 そういう点で、半年…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第13号
○堀利和君 この法律を制定するには、党議拘束を外し国会議員一人一人の判断に任すというような対応もされてもおったわけでありまして、そういう意味では、国会議員一人一人はもちろんですけれども、国民一人一人にとっても今なお脳死を人の死として認めていいのかどうかという議論もございます。 加えて、これは率直に申し上げれば、昨今の医療ミスが報道で大分知らされるようになりましたけれども、ああいう医療ミスは今始まったことなんだろうか、いや、そうではなくて…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第13号
○堀利和君 いずれにしましても、とにかく信頼性、透明性の確保が大事だろうと思いますので、そのような形でぜひお進めいただければと思います。 それでは次に、これから本格的な少子高齢社会を迎えるわけでありまして、その先頭を切っているのが私なりに言えば障害者の問題といいますか課題だろうと思います。 体が不自由になってくると、なかなか公共交通機関を利用するにもこれは大変なことでございます。都市と都市を結ぶ広域的な鉄道等の交通整備については、これは…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第13号
○堀利和君 私が何を聞いても不十分だと言うと、頑張っていらっしゃる厚生省の方には申しわけないんですが。 そこで、地域内で移動するためには、もちろんこれは厚生省の福祉的な対策だけでなくて、当然交通機関対策を所管する運輸省も重要だと思うんですけれども、この辺のことは運輸省と厚生省というのは協議という形をとっているんでしょうか。例えば、情報関係ですと郵政省と厚生省、あるいは福祉機器の技術開発の関係ですと通産省と厚生省というのはかなりきちっとし…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第13号
○堀利和君 二十一世紀の地域内移送システムを実現するためのビジョンを、両省でぜひ御協力をお願いしたいと思います。 次に、一人ではどうしても出歩けない身体障害者あるいは知的障害者がございまして、これにはガイドヘルプサービスが法律によって実施されておりますけれども、厚生省としてこの全国的な実施状況をつかんでいるんでしょうか。その辺の状況をお聞かせ願いたいと思います。
第145回 参議院 国民福祉委員会 第13号
○堀利和君 六百、七百実施している市町村の数を多いか少ないか、これはそれぞれなんですが、私はまだなかなか進んでいないなという気持ちでおります。 私の立場からしますとなぜこんなに進まないのかと思うんですが、これはどこに原因があると思いますでしょうか。