堀利和
会議録に記録された「堀利和」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,223 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/08/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て6 件
- 社会保障・年金3 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会72 件・72%
- 環境委員会22 件・22%
- 憲法調査会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,223 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 参議院 予算委員会 第4号
○堀利和君 堀利和でございます。 再びこうして国会の場で仕事をさせていただくことになりました。よろしくお願いしたいと思います。 ただいま平田委員の大変緊迫した質疑を横で聞きながら、この空気の重さを感じながらの、また角度を変えた各論にも似た質疑になりますけれども、その点はまた十分お聞き取りください。 今回の当委員会では、長銀を初め金融システムの問題あるいは経済の深刻な問題、国難とも言うべきこの時期ではありますけれども、私はやはり今後の大改…
第143回 参議院 予算委員会 第4号
○堀利和君 ぜひ力強い対策を組んでいただきたいと思います。 そして一方で、もちろん雇用対策という観点からやると同時に、やはり仕事そのものを、あるいは職業開発ということも私は重要なテーマだろうと思っております。 そこで、通産大臣にもお聞きしたいんですけれども、これからの産業構造の転換、ベンチャービジネスあるいはリーディング産業の育成ということが大きなテーマになるわけですけれども、その流れの中で、私も障害者の観点からひとつ御提案といいますか…
第143回 参議院 予算委員会 第4号
○堀利和君 ぜひ前向きにお願いしたいと思います。 次に、働くことが困難な重度の場合、やはり地域生活をいかに送るかということがまた重要な課題でありまして、そういう意味では介護の問題というのは大変大きいわけです。 この二〇〇〇年、平成十二年から介護保険制度がスタートするわけですけれども、現在、地方自治体が単独で行っている重度の障害者のための全身性障害者介護人派遣事業というのがございます。これは国のホームヘルプ制度に上乗せした形で単独事業とし…
第143回 参議院 予算委員会 第4号
○堀利和君 同様に、この介護保険制度と現在生活保護における他人介護料という介護に関しての制度がありますけれども、これがまたどうなるかというのがよくわからないので、そこら辺もちょっと御説明願いたいと思います。
第143回 参議院 予算委員会 第4号
○堀利和君 いずれにしましても、地方自治体が単独で行っている介護事業にしろ生活保護における他人介護料にしても、介護保険制度導入によって障害者が現在受けている介護サービスの水準が下がらないように、これ大変心配ですので、大臣、ここについて全国の障害者が安心できるような明確な御見解を示していただきたいと思います。
第143回 参議院 予算委員会 第4号
○堀利和君 それでは、次に総理府の障害者推進本部から先般、障害者施策に関する計画の策定等の状況というのが発表になりました。 これは、障害者基本法の七条に基づいて障害者計画の策定というのがございます。この実施状況なんですけれども、それを見ますと、都道府県では計画はすべてつくっておりますけれども、国の障害者プランに当たる数値を入れた実施計画を見ますとまだ少し未達成のところが都道府県でございます。この点についても、ぜひ政府として、すべて都道府…
第143回 参議院 予算委員会 第4号
○堀利和君 さらに、総理にお伺いしたいんですけれども、小渕内閣としての人権政策がいかがなものかということなんです。 この基本法にぜひ障害者の人権にかかわる条文をつくりたいと私は思っております。といいますのも、知的障害者の雇用企業や福祉施設において今なお人権侵害にかかわる事件が起きております。そういう点では、障害者の憲法ともいうべきこの基本法にそういった人権にかかわる条文をつくりたいと思っていますけれども、そういう人権に関することについて…
第143回 参議院 予算委員会 第4号
○堀利和君 この基本法は議員立法ですから、むしろ我々国会の方の仕事になると思います。 もう時間も参りましたので最後にお伺いしますけれども、この法律では障害者の社会参加全般にかかわりますので各省庁にまたがる政策がいっぱいあります。もちろん、保健福祉ということが中心になりますと厚生省なんですけれども、そこでこの法律の中に中央障害者施策推進協議会というのがございまして、この事務局の所管が厚生省なんですね。私は、そういう意味では総理府の障害者推…
第143回 参議院 予算委員会 第4号
○堀利和君 終わります。 どうもありがとうございました。
第132回 参議院 厚生委員会 第11号
○堀利和君 私は、精神保健法について取り上げたいと思います。よろしくお願いします。 法律では、精神疾患を有する者から始まって精神障害者、雇用では精神障害回復者と、イギリスではみずからをユーザーなどとも言っておりますけれども、そういう点で医療、保健、病院の問題、それから地域生活としての福祉の問題、そしてさらには雇用の問題ということで、この辺のところはやっぱり総合的、そして連携を持って施策を推進しなければならないんだろうと思っております。 …
第132回 参議院 厚生委員会 第11号
○堀利和君 福祉のことで申し上げても、身体あるいは知的障害、精神薄弱者の場合はマラソンで例えれば折り返し地点ぐらいを走っているんですが、精神障害者の場合はスタートして五キロか十キロぐらいだというふうに思うんですね、まあ三十キロぐらいで一緒になるのかなということも感じるんですが。 そこで、今回の法改正を通しても福祉の充実が求められるわけですが、昨年九月に省内に障害者保健福祉施策推進本部が設置されて、ここでどんなふうに精神障害者の福祉、保健…
第132回 参議院 厚生委員会 第11号
○堀利和君 ぜひその辺を強力に推し進めていただきたいと思うんですね。地域、市町村レベルで総合的な障害者施策を講じるにも、もちろん下から進めるという手もあるんですが、やはり何といっても上の厚生省の方からやるのが早いのかなというふうにも感じます。そういう点で、後発部隊としての精神障害者の保健福祉をぜひもう強力に推し進めていただきたいということを重ねて要望申し上げたいと思います。 次に、障害者基本法に基づく都道府県及び市町村の地方障害者計画に…
第132回 参議院 厚生委員会 第11号
○堀利和君 よろしくお願いいたします。 次に、医療費の問題ですけれども、公費優先から保険優先へということ、これは私はもう基本的に賛成でございますけれども、ただいつも指摘されるように、措置入院というのはこれ強制入院ですね、本人の意思とはかかわりなく入院させられるわけです。そうなりますと、これはやはり公費というのが私は当然の考え方ではないかと思うんですけれども、その辺のことをまずお伺いしたいと思います。 そしてさらに、保険においては個人負担…
第132回 参議院 厚生委員会 第11号
○堀利和君 次に、今回の法改正のもとで精神障害者にも手帳が交付されるわけですけれども、その点についてお伺いしたいと思います。 精神障害者保健福祉手帳というのが保健所で交付される。私としてはやはり福祉事務所で交付されるのが望ましいんではないかと思うんですけれども、この辺について、なぜ保健所なのかについてお伺いしたいと思います。 さらには、手帳を申請して手帳を持つ側からすると、ややもすると身体障害者と違ってまだまだ非常に偏見、差別が強いのが…
第132回 参議院 厚生委員会 第11号
○堀利和君 手帳の一本化については私なりに異論もありますけれども、時間がありませんので次に行きます。 これからいわば福祉が進んでいくわけですけれども、そうなりますと、生活者としての精神障害者にとって自治体における福祉の窓口といいますか、福祉行政とのかかわりというとこれはどういうふうになるのか、具体的にお教え願いたいと思います。 さらに、福祉サービスは精神障害者の場合どんなものになっているのか。例えばホームヘルプサービスはないわけですけれ…
第132回 参議院 厚生委員会 第11号
○堀利和君 保健所の問題については当面と言われましたけれども、法律では当面と言って十年から長いのは四十年も当面という条文があるんですけれども、これはやはり一日も早く福祉事務所なり地域保健センターなり、きちっとした窓口を開いていただくことをお願いします。 そして、ホームヘルプの問題も、体が不自由だから家事介護が必要だというのはもちろんですけれども、精神障害者の場合も非常に状態が悪くなったとき食事をつくることができないということがあるんです…
第132回 参議院 厚生委員会 第11号
○堀利和君 やはり福祉は箱物から人的、人手のサービスの方に移ってきているわけですから、そういう点では十分職員の確保について自治省としての行政指導をお願いしたいと思います。 次に、地域精神保健対策促進事業、これが先ほど大臣も答弁の中でおっしゃっておりましたけれども、八億円、市町村百カ所ですね、なかなか社会復帰を含めた福祉対策が進まないんですけれども、この辺の見通しをお伺いしておきたいと思います。
第132回 参議院 厚生委員会 第11号
○堀利和君 それでは次に、労働省から来ていただいていると思いますが、精神障害者の雇用についてはやはりこれも大変おくれている分野です。 ILOの戦後の勧告でも、本来障害者と訳すべき、また対策を組むべきところを、我が国では勧告の仮釈といえどもディスエーブルトピープルを身体障害者と訳して、身体障害者雇用促進法でずっと来てしまって、ようやく八〇年代になって障害者の雇用促進法というふうになったわけですけれども、非常に立ちおくれている精神障害者の雇…
第132回 参議院 厚生委員会 第11号
○堀利和君 それでは最後に、精神薄弱者、知的障害者の方々の授産施設におけるいわゆる重度加算についてお伺いしたいと思います。 更生施設と並んで適所授産については適所特別指導費というのがあるわけですけれども、実態から見ると、本来重度の方がいないはずの通過施設としての授産所でありますけれども、実態はやはり重度の方も入ってきているわけです。そういう点では本来の姿に、更生施設と授産施設という形に戻すべきなのか。あるいは、実態に着目していわゆる重度…
第132回 参議院 厚生委員会 第11号
○堀利和君 時間が来ましたから終わりますけれども、医療、保健、福祉、雇用、全体的な総合的な対策を、もちろん精神障害者の問題もそうですけれども、組んでいただきたいということをお願いして、終わりたいと思います。