堀利和
会議録に記録された「堀利和」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,223 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/10/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て6 件
- 社会保障・年金3 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会72 件・72%
- 環境委員会22 件・22%
- 憲法調査会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,223 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 参議院 予算委員会 第2号
○堀利和君 障害者のことについてもお触れになりましたけれども、私は高齢福祉政策の基本的なところは障害者の問題だというふうに思っています。私自身が障害者だからというわけではありませんけれども、やはり年をとってくれば目は近くなり耳は遠くなり、体はなかなか不自由になるということを考えても、やはり障害者の問題こそが質の高い高齢社会、高齢福祉政策であろうと思うわけです。 WHOでは、障害というものについて三段階に分けて定義しておるわけでございます…
第131回 参議院 予算委員会 第2号
○堀利和君 そこで、やはり町づくりということも大変大きな課題になろうかと思いますけれども、七三年には福祉元年と言われました。私は九四年を福祉の町づくり元年というふうに呼んでいるわけですけれども、政府としてもかなり取り組んでいただいていると思います。 そこで、まず建設大臣に、その福祉の町づくり対策にどのように取り組むのかの決意をお願い申し上げたいと思います。
第131回 参議院 予算委員会 第2号
○堀利和君 そこで、当然町の中心というのは駅、鉄道駅とかの駅というのは重要だと思うんですね。文明が発展するには大きな川沿いにあったわけですけれども、やはり町の中心というのは大体駅舎ということになるわけですけれども、この交通の問題で運輸大臣に、その取り組み、決意をお伺いしたいと思うんです。 私も、五年前に参議院議員となりましてから二年間は厚生省なり労働省関係の委員に入っていました。二年後、社会参加を進めるためにはやはり交通問題だということ…
第131回 参議院 予算委員会 第2号
○堀利和君 当然ソフト面の改善ということも重要なんですけれども、やはり町が本当に住みやすくなければ、移動が自由にそして安全に行われなければ、障害者はもちろんですけれども、これからの高齢社会に対応するということも非常にやはり困難だろうと思うんです。 そこで、総理にお伺いしたいと思いますけれども、やはりこういった福祉の町づくりということについては、住宅問題ももちろんありましょうし、道路あるいはさまざまな町のっくりというものを変えていかなけれ…
第131回 参議院 予算委員会 第2号
○堀利和君 ぜひよろしくお願いしたいと思います。 それで、ハードの町づくりという観点はもう当然なことだと思いますけれども、同時にこれから二十一世紀は高度情報通信社会、ニューメディアあるいはマルチメディア時代とも言われるわけです。アメリカでもクリントン政権では情報スーパーハイウエー構想ということで考えてもおりますし、リーディング産業という観点からもこういう問題が論議されているわけですけれども、やはりこれから迎える高度情報通信社会というのは…
第131回 参議院 予算委員会 第2号
○堀利和君 そこで、やはり私がどうしても気になるところは、この高度情報社会というのは、先ほど言いましたように、高齢社会であるわけです。ですから、お年寄りになるとなかなかメカに弱くなるといいますか、技術がどんどん進歩する中で置いてきぼりを食うといいますか、特に情報障害者といいまして、視覚障害や聴覚障害を持った者を情報障害者といいますけれども、そういった情報に非常にハンディキャップを持つ障害者からしますと、技術が進むのは結構なんですけれども…
第131回 参議院 予算委員会 第2号
○堀利和君 時間が来ましたので、最後に総理大臣にお伺いしたいと思いますけれども、高度情報通信社会、マルチメディアの時代において、やはり視覚障害者の場合、独力で情報にアクセスできない場合、変換をしてそれを送るというようなセンターも必要だろうと思うんですね。関西文化学術研究都市というところでは、今年から光ファイバーを使って事業所や家庭に対してのサービスの実験をやっていますけれども、ここにもやはり視覚障害者等の家庭というのが入っていないんです…
第131回 参議院 予算委員会 第2号
○堀利和君 お願いします。 以上です。(拍手)
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○堀利和君 障害者施策推進についてお伺いしたいと思います。 まず、五十嵐官房長官にお尋ねしますが、昨年、法律の題名も変えまして障害者基本法として改正されたわけですが、改正された法律によりまして地方障害者計画というものを全国の市町村が策定する努力規定が定められたわけでございます。この六月に施行されたわけですけれども、これから国として、政府として市町村に対して何かと行政指導を行ってすばらしい計画策定に努力されていただくことをお願いするわけで…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○堀利和君 そこで、来年度に向けて新ゴールドプランあるいはエンゼルプランの策定、実施に向けて厚生省でもあるいは連立与党の私どもの方でも検討しているわけですけれども、どうも障害者の方が置き去りになるのではないかと大分私自身心配もしております。私は、そういう点で、ゴールドプランのように、あるいはエンゼルプランのように、障害者に対しても具体的な数値目標を立てたプランというものを策定すべきではないかというふうに思っております。 昨年、新長期計画…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○堀利和君 前向きなところを本当にありがとうございます。省内に推進本部を設けてということでございますから、今後具体的なプランが練られていくんだろうと思うわけです。 そこで、こういった具体的なプランを策定するに当たりましても、現在は障害別に三局三課に障害者関係の担当部署が分かれております。こういうプランを立てるにしましても、やはり三局三課に分かれていたのでは十分今後進まないところも出てくると思いますので、推進本部の設置ということはもちろん…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○堀利和君 やはり障害者の施策を進める上では一本化が望ましいだろうと思うんですね。といいますのも、三局三課が分かれていることによりまして、つまり子供と大人とが分かれているんですね。障害別に言えば、身体障害、精神薄弱、精神障害というふうにも分かれています。今やもう地域福祉ですけれども、この地域を見ましても、市町村レベルでは今の縦割りの行政の弊害というのが出ているんですね。同じ市町村の中でも障害によって窓口が違いますし、県の措置権とかまだ残…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○堀利和君 ありがとうございます。ぜひ前向きに御努力いただきたいということをお願いしたいと思います。 次に、ソリブジンの薬害についてお伺いしたいと思います。私も当決算委員会で取り上げた関係もあり、ソリブジンによる副作用に関する調査結果が出ましたので、それも読みまして御質問させていただきます。 日本商事株式会社に対しての処分も出ましたし、いろいろ医師の問題も指摘されております。ただ、今回のソリブジンの薬害については、私は、日本商事株式会社…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○堀利和君 いろいろ改善のための意欲というのも感じるわけですけれども、ことし一月三十一日に総務庁の行政監察局から薬事に関する行政監察結果に基づく勧告というのが出ております。その中でも臨床試験の段階で被験者に対して十分なインフォームドコンセント、特に同意については書面による同意書をとるべきであるというようなことから、その数字を見ますと、調べたところでは二十六人中三人しか書面では出ていないというような事例も出ていましたし、GCPでも第一相の…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○堀利和君 ぜひ第二相、第三相の方にも書面による同意書を徹底させていただきたいというふうに思います。 次に、今申し上げた治験の第一相から第三相までの制度でも、我が国では届け出制になっているんですが、米国の場合には許可制になっているんですね。そういう点でも、ぜひこの臨床試験の第一相から第三相までを許可制にして一回一回きちんと確かめて、そしてさらにその次に進むような形を私はとるべきだろうと。それは本来新薬を開発している製薬会社の側も行く行く…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○堀利和君 そうであれば、やはり我が国は我が国にふさわしいやり方ということでぜひお願いしたいと思います。 関連して、今の米国のFDAの審査の状況を見ましても、我が国の中薬審のスタッフを見ましても、聞くところによると米国のFDAの審査スタッフは三十倍ぐらいいるというふうにも聞いています。そういう点で、やはり質と量の面から見てもさらに強化すべきだろうと思っておりますし、同時に薬事審の審査員と臨床試験に当たっている治験医とが重なっているという…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○堀利和君 こういう薬に関しては特に人の健康、命にかかわることですから、スタッフをふやしていただきたいと言っても厚生省一存でできるのかどうかということは、大変これ政府全体の問題にもなります。 そこで、総務庁長官にお伺いしたいと思いますけれども、昨今、規制緩和、行政改革ということで進んでいるわけですけれども、当然私も経済的な規制緩和を進めたり行政改革を進めなきゃいけないと思っております。 ただ、こういった人の健康、命あるいは福祉、環境、こ…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○堀利和君 政府全体としてそのような観点から規制緩和あるいは行革というものをぜひ進めていただきたいことを要望したいと思います。 次に、柔整の保険請求の不正問題については五月三十日の当委員会でも取り上げまして、その際、医療保険審議会において専門部会を設けてこの問題を早急に取り上げて進めるということの答弁をいただいたんですけれども、これは今どうなっておりますでしょうか。
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○堀利和君 その際、療養費専門部会において、あんま、マッサージ、指圧、はり、きゅうあるいは柔整、いろいろな当事者の関係の団体の方をやはり代表としてメンバーに加えるべきではないかというふうにも私は思っておりますが、大臣、その辺の御検討はいかがでしょうか。
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○堀利和君 よろしくお願いします。 それでは次に、文部大臣に基本的なお考えをお伺いしたいと思います。 お手元に配付させていただきました資料でございます。これは昨年の十二月二十日に国連総会において採択されたものでございますけれども、障害者の機会均等化に関する基準規則というものでございます。 そのうちの規則六、教育というところに当たるわけですけれども、この教育のところの規則を私なりに読みまして、これはまだ政府として公式に訳されたものというの…