堀利和
会議録に記録された「堀利和」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,223 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て6 件
- 社会保障・年金3 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会72 件・72%
- 環境委員会22 件・22%
- 憲法調査会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,223 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 運輸委員会 第8号
○堀利和君 私のような素人ですと、それはもう運輸省を信頼するしかない。といいますか、信頼しておりますが、なかなか技術面のところになりますと、規制緩和等をして本当に大丈夫なのかどうなのかというのは不安になるといいますか心配にもなるんです。 ここはぜひ大臣に御所見を伺いたいんですけれども、やはり技術面から見て大丈夫だとなれば当然規制緩和して構わないと思いますし、そうすべきだと思うんですけれども、技術面から見てそこはどうも不安が残るという場合…
第129回 参議院 運輸委員会 第8号
○堀利和君 時間が大分迫ってまいりましたので、まだまだお聞きしたいこともありますが、簡潔にちょっと御質問したいと思います。 割引運賃のことなんですけれども、身体障害者割引などは公共政策的割引ということであります。今回、営業政策的割引ということが導入されるわけですけれども、この営業政策的割引の中に公共政策的割引としての身障者割引が入らない、除外されているということがどういう理由なのかお伺いしたい。 また、本年三月の大手航空会社の決算を見ま…
第129回 参議院 運輸委員会 第8号
○堀利和君 一つだけ御指摘させていただきたいんですけれども、今局長の御説明のように、営業政策的割引というのは増収、収益を上げるためのものであって、片や公共政策的な割引というのは、収入減も含めて公共的福祉的な観点から行うと、そのとおりだと思うんです。むしろ、目的が違うからこそ収益を上げ、増収するための割引についても、当然、公共的福祉的な割引対象になっている身体障害者も私は同様にそこの中でも割引をすべきだろうと思うんです。よく年金で言われま…
第129回 参議院 運輸委員会 第5号
○堀利和君 私は、ただいま可決されました船員法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲民主連合、新緑風会、公明党・国民会議、日本共産党及び二院クラブの各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 船員法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の事項について万全の措置を講ずべきである。 一、総労働時間短縮の社会的要請を勘案し、なお一層、基準労働期間の短縮に努める…
第129回 参議院 労働委員会 第3号
○堀利和君 今回の法改正について審議する前に、資料を配付していただけますか。 〔資料配付〕
第129回 参議院 労働委員会 第3号
○堀利和君 今お手元に配付させていただきますが、グラフの表が二枚ありまして、三枚目には障害者の雇用促進法の改正の内容を簡潔にまとめたもの、三枚であります。ごらんいただきたいと思います。 実は、昭和三十五年、一九六〇年に今回のこの法律の産声が上がったわけでございまして、障害者雇用促進法が制定されました。その後、何といっても最も大きな抜本改正は昭和五十一年、七六年であるわけです。それまでは努力規定であったわけですが、そのとき以来義務化となり…
第129回 参議院 労働委員会 第3号
○堀利和君 そこで、大臣にも同様な御質問なんですけれども、やはり障害者雇用制度の政策の充実という重要性が非常に理解されると思いますし、国民への理解、啓発、普及というのが大変重要だなと感じます。 そういう点を含めて、大臣の障害者の雇用に関する基本的なお考えをお聞きしたいと思います。
第129回 参議院 労働委員会 第3号
○堀利和君 今回の法改正によって、一人でも多くの障害者が一般雇用につけるようにということを期待してやまないわけであります。 そこで、先ほどの質疑の中でも説明がありましたので、その辺は割愛させていただきながら、今回の法改正についてお伺いしたいと思います。 地域障害者雇用推進総合モデル事業というのが実施されているわけですけれども、これは最近の実施なのでどこまでその実施状況が明らかになっているかということがございますけれども、このこととこの障…
第129回 参議院 労働委員会 第3号
○堀利和君 そこで、雇用支援センターの指導員が巡回して、福祉関係の施設なりを訪問して、いわゆる一般雇用になじむ障害者を見つけ出すといいますか結びつける形でお話しするんでしょうけれども、広域的であっても、幾つかの市でありますから、福祉関係の施設なり障害者の施設というのもそう多くあるとは思えないんです。 初年度とか二年度ぐらいは、指導員が回って、ああこの障害者はそれなりに職業訓練すれば一般雇用に結びつくなとかあるんですが、これ二年、三年、四…
第129回 参議院 労働委員会 第3号
○堀利和君 そこで、きょうは、厚生省に来ていただいてないんですけれども、やはり今思い起こし感じるところは、例えば、授産所でいわゆる措置されている障害者が今回の法改正で一般雇用に結びついていくというのは大変いいことなんです。ただ、仮に一般雇用が失敗した場合に授産所にまた戻れるのかどうかという心配も出てくるんです。 つまりどういうことかといいますと、授産所にしても更生施設にしてもなかなかあきがない。ウエートリストがあるくらいでありまして、一…
第129回 参議院 労働委員会 第3号
○堀利和君 その際、その事業主の側、いわゆる精神障害者、精神障害回復者を雇用する、受け入れる側の精神障害者に対する認識というのは大変重要だと思うんです。何か事件が起きると、ニュースでは、精神病院に通っていたとかそういういわば経歴を、要らぬニュースを流すわけです。それによって国民に対して精神障害者に対する偏見といいますか、ある意味で言えば、違和感を抱かせるようなそういうこともあるわけです。 ですから、精神障害者の場合には外から見えにくい障…
第129回 参議院 労働委員会 第3号
○堀利和君 そこで、視覚障害者の立場から、私の希望も入れてお伺いしたいんですけれども、今のヘルスキーパーの雇用促進ということで、労働省には大変御努力をいただいているわけでして、私事で言いますと、今からもう二十五年余前になりますが、盲学校の高等部にいたころ、先輩がそこの理療科、専攻科にいて、バス会社やタクシー会社の営業所に日曜日マッサージに行くんです。これは当時から産業マッサージ師というふうに言っておりましたけれども、いわゆる治療院とか病…
第129回 参議院 労働委員会 第3号
○堀利和君 時間もありませんので早く終わりたいとは思いますが、文部省に来ていただいております。 実は青森県の盲学校の工藤さんという方が、上越教育大学大学院の修士論文に、「ヘルスキーパーの雇用拡大のための指導のあり方に関する研究」、副題としては「文書処理の実態を通して」ということで、送り手の盲学校の方でもこのヘルスキーパーに対応できる生徒の育成ということで、文書処理の指導とか、いわば社会性を身につけるとか、うまくまとめてある研究なんですけ…
第129回 参議院 労働委員会 第3号
○堀利和君 時間がありませんが、最後に大臣に一言決意をお伺いしたいんですけれども、先ほど来言いましたように、ヘルスキーパーというのは、言うなれば、我々盲学校で育った者から見ると、いわゆる一流大学、一流企業というのは全くの夢でして、そういう一流の会社に就職するということはほとんどできなかったわけですけれども、ヘルスキーパーという新たな分野によって、いわゆる一流企業といいますか、というところに就職できることにもつながっております。 そういう…
第129回 参議院 労働委員会 第3号
○堀利和君 以上です。
第129回 参議院 運輸委員会 第4号
○堀利和君 大臣、御就任おめでとうございます。 まず、大臣にお伺いしたいと思います。 消費者、生活者重視の政治が今求められておりまして、そういう声に政治がどうこたえるかということが大きな課題であろうと思います。当然、運輸行政としてもそうした声にこたえなければならないわけでして、国土の均衡ある発展、こういう大きな課題もありますけれども、今申し上げましたように生活者にどうこたえていくかというのも大変重要なことだろうと思うのです。 そこで、運…
第129回 参議院 運輸委員会 第4号
○堀利和君 ありがとうございます。 そこで、平成六年度の運輸省の予算を見ますと、駅舎に障害者向け、高齢者向けのエレベーター、エスカレーターを設置する整備の予算がついておりまして、これが運輸省における予算の一つの目玉かなと思うわけです。その中で、仮称でございますけれども、交通アメニティ推進機構という財団設立ということもその方針に入っておりますが、この財団の構想の概要はどんなものか、そしてどんな支援策が講じられるのか、御説明いただきたいと思…
第129回 参議院 運輸委員会 第4号
○堀利和君 そこで、現状をまずお伺いしたいんですけれども、駅舎におけるエレベーターあるいはエスカレーターの設置率がどうなっているのか、さらには今回のこの支援策によってその設置率をどの程度上げる見通しでいるのか、お伺いしたいと思います。
第129回 参議院 運輸委員会 第4号
○堀利和君 そこで、実は昨年の十一月に参議院の本会議で成立しまして十二月三日に公布されました障害者基本法というのがございます。これは今から二十四年ほど前に議員立法として心身障害者対策基本法として制定されて、まあ言うなれば初めての大改正だったわけです。 今回の改正において、第二十二条の二におきまして、交通対策として、まずは国あるいは地方公共団体の責任ということが明確に定められて、さらには国、地方公共団体が民間鉄道事業者に対して支援するとい…
第129回 参議院 運輸委員会 第4号
○堀利和君 ただいま大臣の基本認識を伺いまして、大変心強く思います。 そこで、もう時間も大分なくなってきましたので、今回の財団の創設の問題と、近い将来といいますかこれからのことを考えたときには、やはり何といってもこの問題に関連しまして新しい法律が制定されるべきではないだろうかと私は考えておりますし、またそう要請もしたいわけです。 そこで、この交通アメニティ推進機構という財団につきまして、五月二十日の日経新聞に報道されておりますように、ど…