堀内昭雄
会議録に記録された「堀内昭雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 62 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 科学技術庁計画局長
- 直近の発言日
- 1985/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 62 件の標本- 科学技術特別委員会29 件・47%
- 科学技術委員会13 件・21%
- 予算委員会7 件・11%
- 逓信委員会6 件・10%
- 決算委員会2 件・3%
- 予算委員会第一分科会2 件・3%
※ 全 62 件のうち直近 62 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○堀内政府委員 ただいまの国と民間との間の基礎研究の割り振りという問題でございます。これは非常に難しい問題でございまして、これまでのパターンを見ますと、民間は経済的価値のある実用につながる研究開発が主であった。それから国は行政上の必要に基づく研究開発、それから民間に期待しがたい研究開発、民間に期待しがたいというのは具体的に一体何だということになるわけでございますけれども、これは非常にリスクの高い先導的な研究でありますとか、あるいは非常に…
第102回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○堀内政府委員 先ほど御指摘のありました税制の問題、これは従来増加試験研究費の税額控除制度というものがございましたし、それから日本開発銀行の技術開発に対する融資制度というものもございました。先ほど大臣から御説明ありましたように、六十年度におきましてはエレクトロニクス、それからライフサイエンスといったようなある分野を選んででありますけれども、増加試験研究費の税額控除制度を拡充するというような制度もつくられましたし、それから先ほどの日本開発…
第102回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○堀内政府委員 先ほどのエネルギーの見通しということで、今後どういうエネルギーがだんだん多くなっていくだろうかということでございますが、当面のところ長期エネルギーの需給見通しがございまして、これは政府としてオーソライズされたものでございますので、我々としましてもこれに従わざるを得ないなということでございます。 原子力につきまして申しますと、一次エネルギーの中での占める割合でございますが、昭和六十五年度一〇・八%が昭和七十五年度、西暦二〇…
第102回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(堀内昭雄君) 一九八一年度のデータで比較さしていただきます。 研究費総額、日本は五兆三千六百四十億円、アメリカが十五兆八千五百六十六億円、西ドイツが三兆七千四百二十三億円でございまして、比率で申しますと、日本を一といたしますと米国が三・〇、それから西ドイツが〇・七でございます。
第102回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(堀内昭雄君) 同じ年次でございます。日本が七千九百八十九億円、米国が二兆三百億円、西ドイツが七千百億円ということでございまして、比率で申しますと、日本を一といたしまして米国が二・五、それから西ドイツが〇・九でございます。
第102回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(堀内昭雄君) 日本を一といたしまして政府の基礎研究の投資額でございますが、米国が三・二、それから西ドイツが一・三でございまして、そのパーセントで申しますと、政府の投資額、これは基礎研究費総額に対する割合でございますが、日本が五四%、アメリカが六八%、西ドイツが八〇%という数字でございます。
第102回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(堀内昭雄君) 総額が、日本の場合でございますが、基礎研究費総額九千四百二十六億円で、うち政府の投資額が四千七百億円、約五〇%でございます。
第102回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(堀内昭雄君) 科学技術の振興のためには創造的な人材の育成が非常に重要であるということでございまして、このために先般の科学技術会議の答申におきましてもとの点が指摘されております。特に大学院とすぐれた研究機関との連携、協力に配慮が必要であるという指摘もなされております。当庁関係の研究機関の中でも大学院課程の研修生の受け入れを行っておりまして、今後とも密接に連携、協力の充実に努力していきたいと、こう考えております。
第102回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(堀内昭雄君) 先ほどの基礎研究費の分担の問題でございますけれども、欧米におきましては大体十数%、多いところでは二〇%程度が基礎研究費の割合でございます。それから日本におきましてはトータルの研究投資のうち大体一四%というものが基礎研究費でございます。
第102回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(堀内昭雄君) これは五十七年度の実績でございますけれども、先ほど申しました全体で基礎研究費の割合は一四%でこざいますけれども、産業界におきましては大体五・五%でございます。
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○堀内政府委員 お答えいたします。 遺伝子資源の確保に関しましては、西欧諸国におきましては非常に古く十八世紀のごろからその戦略的な意義を重視いたしまして、国策として積極的に取り組みまして非常に大きな実績を上げてまいっております。我が国におきましては農作物の改良といったような部面で非常に着実な努力が続けられてきたわけでございますけれども、広く生物全体に着目するという観点で主要国に非常に大きなおくれをとっておるというのが実態でございます。 …
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○堀内政府委員 ただいま申しましたように、具体的にどういう植物を対象に集めたらいいかとか収集、保存、利用の方策について今検討しておりますが、具体的にどういう構想でどういう地点に建てる、そういったところまではまだ検討段階が進んでおりません。 先ほど御指摘のいろいろな県から陳情があるだろうということでございますが、これは幾つかからそういう施設をぜひとも誘致したいということがございまして、沖縄の方からもそういう申し出が参っております。
第102回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(堀内昭雄君) 博覧会の準備につきましては、来年三月十七日の開会に向けまして、地元茨城県を初め関係方面の協力を得つつ鋭意準備を進めておりますが、これまで順調に推移しているというふうに考えております。 会場におきましては、既に五十七年十月から各パビリオンというものの建物の柳成が達成されておりまして、その中に陳列しますいろんな展示物の工事が順調に進んでおります。 それから政府出展につきましては、主催国として、テーマに即したテーマ館…
第94回 衆議院 内閣委員会 第7号
○堀内説明員 ただいまの研究員当たりの積算庁費につきましては、国立研究機関における研究活動を支える基盤でありますところの経常研究に充当される経費でありまして、当庁としましても、その重要性にかんがみ、増額につきましては毎年度努力しておるところでございます。 先ほどのお話の格づけの問題でございますけれども、最近年度、五十四年度におきましてある程度の格づけの変更が行われまして、是正も行われたわけでございますが、その後もいろいろ研究の高度化等な…
第87回 参議院 逓信委員会 第9号
○説明員(堀内昭雄君) 宇宙開発基本法につきましては、その制定に当たりまして、宇宙利用の方向がどのように発展していくか、世界的に宇宙活動の枠組みについてどのような方向づけがなされるかなどの種々の問題の検討が必要であります。これらの問題に関しまして今後検討を加えるなど、政府としましても努力を重ねてまいりたいと、こう考えております。
第87回 参議院 逓信委員会 第9号
○説明員(堀内昭雄君) 先ほど申しましたような問題を検討している状況でございますので、いましばらく時間をいただきたい、こう考えております。
第87回 参議院 逓信委員会 第9号
○説明員(堀内昭雄君) 宇宙関係三条約批准のため必要な打ち上げの規制等に関する法律につきましては、その提出準備を進めておりますが、宇宙の開発及び利用に関する規制は前例のない新しい問題でありますので、現在のところなお検討すべき問題が残されておりまして、鋭意努力を詰めているところでございます。
第87回 参議院 逓信委員会 第9号
○説明員(堀内昭雄君) 宇宙開発委員会は、昭和五十三年三月、わが国の宇宙開発がその基礎固めを重点とした段階を終え、科学研究及び実利用の両分野にわたり多様な活動を展開し得る段階に入りつつあるということ及び宇宙開発の遂行に当たりましては、それが長期にわたる準備と多額の資金を要するため、長期的見通しのもとに計画的に行う必要があるというような認識のもとに、今後約十五年間にわたるわが国の宇宙開発の基本的枠組みと方針を示すものといたしまして、「宇宙…
第87回 参議院 逓信委員会 第8号
○説明員(堀内昭雄君) いま申された長期ビジョンでございますけれども、これは昨年三月に宇宙開発委員会で今後十五年間にわたる宇宙開発の進め方というものにつきましての一種のビジョンを発表いたしました。これにつきまして国際的にいろいろな機会に発表いたしまして、よく国際的には知られておると思いますけれども、それに対しまして、具体的にこれでいいとか悪いとか、そういった反応はございません。非常に野心的な計画であるといった意味のよい評判は聞いておりま…
第87回 参議院 逓信委員会 第8号
○説明員(堀内昭雄君) 放射能を含んでおります場合は、あるものは減衰いたしますけれども、完全に減衰し切らないで——減衰というのは、放射能の強さが時間を経るに従ってどんどん減るという意味でございます。ですから、非常に長時間衛星を軌道に乗せておりますと、逐次その放射能は減ってまいりまして、時間によって非常に少なくなってしまうというのが多いように伺いますけれども、地球上に落下する際に全く放射能が消えてしまうというケースばかりではないということ…