堀内昭雄
会議録に記録された「堀内昭雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 62 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 科学技術庁計画局長
- 直近の発言日
- 1985/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 62 件の標本- 科学技術特別委員会29 件・47%
- 科学技術委員会13 件・21%
- 予算委員会7 件・11%
- 逓信委員会6 件・10%
- 決算委員会2 件・3%
- 予算委員会第一分科会2 件・3%
※ 全 62 件のうち直近 62 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 科学技術特別委員会 第6号
○政府委員(堀内昭雄君) 関心は大いに持っていろいろ勉強はしておりますが、これは御指摘のように全く同じ制度があった場合につきましては、例えば増加試験研究費の税額控除制度につきましては控除率が日本が二〇%に対しまして、アメリカが二五%といったような差がございます。しかし、日本はそのほかいろんな特殊な税制上の優遇措置等もございますから、これはもちろん大蔵省の方からお答えになるべきでしょうけれども、全体のシステム、バランスを考えまして考慮すべ…
第102回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○堀内政府委員 お答えいたします。 会期は全部で百八十四日でございますので、ざっと一日当たり十一万余りということになります。ちなみに、これまでの実績は先ほどのお話のとおり二百五十万人でございまして、一日の平均はちょうど十万人でございました。(「きのうなんか六万足らずだ」と呼ぶ者あり)
第102回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○堀内政府委員 御指摘のとおり、春休みが終わりまして、それから天候不順もございまして若干今ダウンしております。ここのところ五万とか六万程度の人が入っておるわけでございますが、今後とも大いにPRしまして、できるだけ早い時期に多くの人に来てもらいたいと思っております。大阪博覧会の例によりますと、今後ゴールデンウイークでございますとか、それから特に夏休みになりますと人が非常に多く来るということでございまして、大阪博覧会の経験から見まして、これ…
第102回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○堀内政府委員 まず、会場内の飲食料金が高いという先ほどのお言葉でございますが、御指摘のように高過ぎるという指摘が各方面から出されておりますので、先ほど大臣から博覧会協会に対しまして改善方を指示したところでございます。この価格につきましては、事前に博覧会協会でいろいろ審査を行いましてその指導に当たってきたわけでございますけれども、さらに協会の営業指導員が現場に参りまして立入調査を行いまして、その価格が守られておるかどうかというような確認…
第102回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○堀内政府委員 科学技術庁のことにつきましてお答えいたします。 まず一つは、理化学研究所におきまして、細胞材料でありますとかあるいは遺伝子材料を収集、保存、提供するジーンバンクという事業を始めようということで、このための細胞・遺伝子保存施設の建設に着手しております。これは大体三カ年くらいかかりまして完成するという予定でございます。 それからもう一つ、将来の有用な資源としましての可能性を有しております野生植物などを中心に収集、保存、利用方…
第102回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○堀内政府委員 先ほどの科学技術会議の答申がありまして、その中で科学技術と人間及び社会との関係というものを今後もっと詰めていこうということで、現在科学技術会議のもとに政策委員会というのがございますが、ここで広く科学技術と人間及び社会との調和の問題というものを取り上げようということで、もう既に議論は始めておるところでございます。そこから先ほどのお話の事前評価という問題が出るかどうか、直ちには申し上げかねますけれども、それの一環としまして、…
第102回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○堀内政府委員 これは実は非常に幅の広い問題でございますし、また倫理の問題とか情報の普及によるプライバシーの問題だとか、非常に多様な問題でございますので、いろいろな場で検討されることが必要でありますけれども、ここの政策委員会での検討、まだ始まったばかりでございますので、これから逐次詰めていかせていただきたい、こういうふうに思っております。
第102回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○政府委員(堀内昭雄君) 十一号答申におきましては、研究開発投資額の政府負担割合につきましては具体的な目標は定めておらないわけでございますけれども、研究投資水準全体を上げるということでありまして、当面対国民所得比三%、長期的には三・五%、そういう目標を達成したいというふうに考えております。従来の我が国の研究開発投資の伸びを見ますというと、特にその中で政府関係の予算について見ますというと、ここ数年間非常に厳しい財政状況のもとではございます…
第102回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○政府委員(堀内昭雄君) 日米間で若干税制の体系に差がございます。増加試験研究費の税額控除制度というのは似たようなものがございますけれども、その金額につきましては、例えば、日本の方は従来の各事業年度の最高額を超える金額につきまして二〇%というような税額控除制度を持っておりますけれども、アメリカにつきましては、これは二五%というような数値が出ておりますし、また税制に関連の深い償却制度につきましても日本とアメリカと若干差がございます。アメリ…
第102回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○政府委員(堀内昭雄君) まず研究評価の問題でございますが、科学技術会議の十一号答申に述べられておりますように、「限られた時間と研究開発資源の下に、より効果的に研究開発を進める」という見地から研究評価が非常に重要であるという指摘が行われておりまして、これまでも現実問題としまして研究評価がいろんな面で行われておりまして、第三者によって構成される評価委員会というものを設けてやるような場合もございますが、いろんなレベル、例えば研究所の中、それ…
第102回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○政府委員(堀内昭雄君) 今のところ確たるスケジュールがあるわけではございませんけれども、目途といたしましては年内に中間的な取りまとめをしたい、こういうふうに考えております。
第102回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○政府委員(堀内昭雄君) ただいま御指摘の研修のための旅行といいますか、でございますが、その件につきましては、かねてから当庁におきましていろいろ検討を進めております。で、これはいろいろな問題、特に国家公務員法とか、人事院規則とかいろいろございまして、その関係の当局と今いろいろ協議をして実現の方向に向かっての努力をしているところでございます。
第102回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○政府委員(堀内昭雄君) まず、待ち時間の点でございますけれども、御指摘のように非常に人気館がございまして、たくさんの人が待っておるという状況でございます。特に国内館におきましては、待ち時間が二時間以上となっているものが幾つかございます。ある館では、時に、ある時点でございますが、三時間以上待つというような館も発生しているような状況でございます。特定の館に観客が集中するというのは、これはある程度やむを得ないという点もありますけれども、余り…
第102回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○政府委員(堀内昭雄君) その点につきましては、いろいろディスカッションはその答申をつくる段階でございましたけれども、具体的に政府負担割合をどういう数字にすべきかということにつきましての結論といいますか、そういうものはございません。
第102回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○政府委員(堀内昭雄君) 産官学の連携につきましては、それぞれの役割分担に応じまして研究を活発に進めるということが大いに必要であるわけでありますけれども、特に産官学の連携に際しまして各界の優秀な研究人材を効率的に使うということ、それから研究内容の高度化あるいは複雑化ということに伴いまして、総合的あるいは学際的なアプローチが必要であるということで、その重要度が非常に増しておるということでございます。また、資金や人材面での効率化を図るという…
第102回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○政府委員(堀内昭雄君) ただいま御指摘の国立研究機関が中心の問題でございますけれども、研究者の資質の向上でありますとか、先ほど申しました学際的な研究ということを効率的に進める観点から、こういった人材交流が必要であるという認識のもとに我々今いろいろ検討をしております。 現状におきましては、研究公務員の外部への派遣等につきましては、外勤とか、出張とか、外勤というのはほんの一時的なものでございますが、こういったような派遣を別にいたしますとい…
第102回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○政府委員(堀内昭雄君) 先ほどの御指摘の、組みかえDNAの実験にかかわります、これ内閣総理大臣が決めたものでございますが、実験指針というのがございます。この実験指針は、先ほど御指摘のとおり五十四年八月に答申が出されたものでございますけれども、この指針に基づきましていろいろこの実験の安全の円滑な推進を行っておるということでございまして、これは技術進歩に伴いましてこういう指針というのは絶えず見直す必要があるということでございます。その後既…
第102回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○堀内政府委員 最近の我が国の科学技術水準の向上に伴いまして、これまでのような導入技術による発展が困難になってきたということがございますし、また基礎研究からそれが実際に応用されたり実用されるというものの距離がずっと近寄ってきたということでございまして、こういう傾向を踏まえまして、民間におきましてもこれまで以上により熱心に創造的な技術開発に向けての活動が盛んになっておるということでございます。こういうことを踏まえまして、最近では民間企業に…
第102回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○堀内政府委員 御指摘の筑波研究学園都市の研究機関の公開の問題でございますが、これはかねてから科学技術庁といたしましてもこの研究機関といろいろ御相談いたしまして、一応こういう日時で、こういう格好で公開しようという一つのまとめを行いまして、見学ガイドというものをつくっております。この見学ガイドを関係方面に配布いたしましたり、あるいはポスター等もつくりましてその広報に努めておるというところでございます。 ただいま御指摘のガイドブックにそうい…
第102回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○堀内政府委員 現在、三月十七日開会の日から二十五日、九日間に約三万人ございまして、一日平均三千三百人ということでございます。今後、先ほどお話しのように春休みが始まったばかりですが、ゴールデンウイーク等々で相当人数がふえていくだろうと思っております。