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自由民主党通商産業大臣参議院衆議院
総発言数
1,671
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1983/10/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済・産業委員会33 件・33%
  • 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会20 件・20%
  • 石炭対策特別委員会15 件・15%
  • 商工委員会12 件・12%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 1,671 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,671 20 を表示
自由民主党1983/10/05

100衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○堀内委員 いろいろ問題がいっぱいありまして時間がないわけでありますが、次に登別温泉の災害問題につきまして、国土庁長官がおられますので、私の同僚議員であります三枝三郎先生から、かわって長官に御要望しておいていただきたいという問題がございます。 北海道の登別市は、この九月二十四日から二十五日にかけて三時間で三百三十八ミリという、気象庁開設以来三番目の記録的な豪雨に襲われたわけでありまして、大きな被害を受けたわけであります。加藤長官は現地も…

自由民主党1983/10/05

100衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○堀内委員 最後に、河口湖の問題と続いているようではございますが、この夏から秋にかけまして富士山ろくの観光に大きな打撃を与えたもう一つの問題について、国土庁と気象庁に御見解を承りたいと思います。時間もぎりぎりでございますので、質問を全部申し上げて後、御答弁をいただければというふうに思います。 それは、九月の十日から十五日にかけまして富士山が必ず大爆発を起こすという、元気象庁職員の非常にいいかげんな著書がベストセラーになりまして、地元の観…

自由民主党1983/10/05

100衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○堀内委員 ありがとうございました。質問を終わります。

自由民主党1983/03/08

98衆議院 予算委員会 第18号

○堀内委員 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となっております昭和五十八年度予算三案について、政府原案に賛成し、日本社会党・護憲共同並びに日本共産党から提出された編成替えを求める動議に反対の討論を行います。 御承知のとおり、このところ世界景気の回復は遅れており、多くの先進諸国はマイナス成長やゼロ成長が続いて、軒並み一〇%前後の失業率を砲えるきわめて深刻な事態となっております。 こうした中で、わが国の経済は毎年三%程度の成長を遂げ、…

自由民主党1983/02/22

98衆議院 予算委員会 第12号

○堀内委員長代理 丹羽総務長官。(「国会答弁は誠意を持って答えなさいよ」と呼ぶ者あり)

自由民主党1982/04/22

96衆議院 内閣委員会 第14号

○堀内委員 私は、自由民主党を代表いたしまして、行政事務の簡素合理化に伴う関係法律の整理及び適用対象の消減等による法律の廃止に関する法律案、いわゆる行政事務簡素合理化法案に賛成の立場から討論を行うものであります。 申すまでもなく、行財政改革は国家的、国民的課題であり、国政の中で最も重要な課題として取り組まなければならないものであります。社会経済情勢の変化に即応して行政を徹底的に見直しその対応力を回復することなくしては、今後のわが国に課せ…

自由民主党1982/04/08

96衆議院 内閣委員会 第10号

○堀内委員 私は、自由民主党を代表して、ただいま趣旨説明のありました行政事務の簡素合理化法案について質疑を行います。 この法律案の大きな柱であります許認可の整理につきましては、第二次臨時行政調査会が真剣に取り組まれ、取りまとめられた答申に基づくものでありまして、私は、第二臨調並びに行管庁を初め関係省庁の御努力に対し、心から敬意を表するものでございます。 この法案の一つの柱であります実効性を喪失した法律及び期限の到来した法律三百二十件の廃…

自由民主党1982/04/08

96衆議院 内閣委員会 第10号

○堀内委員 これからも、行革は本番になるわけでありまして、いろいろの法案が出てくると思いますが、その際に、単独法で審議をされるあるいは一括法案で審議をされるということはそれぞれの法案の内容によって違ってくることは、いまのお話でもわかりました。 私がなぜこのようなことを承るかというと、一括法でない場合に、とかくそれぞれの部門で専門的問題については非常に熱心に慎重に御審議をいただけるだろうと思うのでありますが、専門的視野での論議が中心になっ…

自由民主党1982/04/08

96衆議院 内閣委員会 第10号

○堀内委員 ただいま中曽根長官からのお話を承りまして、三省間での話し合いを進められて、恐らく臨調答申の精神に基づいたものができ上がっていくというふうに期待をいたしているわけでございます。 ただ、一番基本になります法律改正ではなくて、省令の改正という処置で行うことになっている部分が多いわけでございまして、この省令が煮詰まらないと臨調の精神並びに産業界の要請にこたえられない面が多いのではないかというふうに考えられますので、ぜひとも法律の成立…

自由民主党1982/04/08

96衆議院 内閣委員会 第10号

○堀内委員 ただいまの非常に前向きの中曽根長官のお話を承りまして非常に心強く感ずるわけでありますが、この臨調答申二十四のうち十四が政省令の改正でございました。電源立地だけではなく、運転免許証の問題とかいろいろ十四項目。やはり法律の方はこういうところで審議がされ促進をされてまいりますが、政省令の改正というものについては、よほど行管庁が主体になって御指導いただきませんと促進がおくれるのではないかというふうな気がいたしておりますので、その点は…

自由民主党1982/04/08

96衆議院 内閣委員会 第10号

○堀内委員 順調に調査会の方の審議は進んでいるようでございますが、五月の中旬に部会報告ということになりますと、相当もう煮詰まってきている段階だろうというふうに思います。それだけに、この臨調に対しての国民の関心あるいは関連する周りからのいろいろの意見や考え方も白熱をしてくるような感じがいたしております。 そこで、臨時行政調査会設置法では、臨調は来年の三月までの時限つきの機関であります。そして、何しろ扱う対象が非常に広範かつ膨大でありますか…

自由民主党1982/04/08

96衆議院 内閣委員会 第10号

○堀内委員 非常に広範囲にわたって御審議をいただいているようでございますが、私はなぜこのような質問をするかということを申し上げますと、行政改革というものはとかく総論賛成でありますが、各論反対になりがちなものであります。行革の成否というものは端的に言えば、各論の結論というものをいかに総論の結論に近づけ得るかによって決まると私は思うのであります。 そこで、行革を成功させるためには、臨調答申ができるだけ具体的であることが私は望ましいと思うので…

自由民主党1982/04/08

96衆議院 内閣委員会 第10号

○堀内委員 いまの大臣の御答弁、もちろん臨調がつくることでありますが、必ず来るのは政府の方に回ってくるわけでございます。また自由民主党にもかかってくる問題でございます。それだけに私は、やはり政府が前向きの姿勢で取り組む考え方というものを特に臨調にもお伝えをいただくと同時に、ただ任せきりというだけではなくて、積極的な力強い受け入れ体制というものを含めて大臣に御決意があってしかるべきだと思いますが、いかがでございますか。

自由民主党1982/04/08

96衆議院 内閣委員会 第10号

○堀内委員 その問題に含めて、それでは答申のタイミングについてもひとつ承りたいと思うわけであります。 答申のタイミングは、七月に出る、あるいは秋にも出るかもしれない、来年の三月までかかるとか、いろいろなことが言われております。それでそのたびに、行革に対する姿勢がふらついたとかなんとか、非常にマスコミが騒ぐわけでございます。しかし、私は、これはどう考えても非常に不毛の議論のような気がいたすわけであります。答申の時期につきましては、私は次の…

自由民主党1982/04/08

96衆議院 内閣委員会 第10号

○堀内委員 長官のいまの御答弁で、増税なき財政再建というものをもとに断固とやっていかれるというお考え、非常に私は心強く思いますが、後はちょっといただけないような気がするのです。私の感じといたしまして、先ほど臨調のスケジュール並びに検討項目というものが報告されましたが、そのときずっと承っておりまして、第一部会、第二部会、第三部会、第四部会を通じまして、五十八年度予算に対する問題というものは、どこかに香りがあるのかもしれませんが、ほとんど入…

自由民主党1982/04/08

96衆議院 内閣委員会 第10号

○堀内委員 ちょっとすれ違った感じがいたしますが、それでは角度を変えてちょっと御質問申し上げます。 今度の七月答申の中身というものは、やはり私は財政効果のあるものが望ましいと思うのであります。行政改革と財政再建は次元の違う話であるという主張も理解ができるものであります。しかし、財政再建が難局に差しかかっているからといって両者を切り離して、財政再建をトカゲのしっぽ切りのように切り捨てる、行政改革の方だけねらいどおり達成できるかというと、現…

自由民主党1982/04/08

96衆議院 内閣委員会 第10号

○堀内委員 財政当局の方の状態がわかれば、臨調に対してもそういう努力を検討項目に入れるということにつながるのでございますか。それとも、臨調の検討項目としてはもう臨調で決めている、五十八年度予算について触れていないような問題はそのまま見過ごしていくということになるのですか。その点を承りたいと思います。

自由民主党1982/04/08

96衆議院 内閣委員会 第10号

○堀内委員 財政のために行革をやっているのではありませんが、行革を実行、実現させるために財政の問題も絡んでくるということは、これまた事実だと思いますので、ひとつその点は臨調においても、私が希望いたしますのはそういう問題を真剣に取り組んでいただきたいということでございます。 私は、ずっと見てまいりまして、臨調ほどまじめに、真剣に勉強され審議されている審議会はないというふうに思います。また、これをサポートいたしております中曽根長官を初めとす…

自由民主党1982/04/08

96衆議院 内閣委員会 第10号

○堀内委員 答申自体が明確な具体性を持った形で、実行可能な中で出せるようなものを私はぜひ希望をするわけでありますし、同時に、臨調の所管であります行政管理庁としては、そういう問題について積極的にお取り組みをいただきたいというふうに私からお願いを申し上げる次第でございます。 次に、臨調の答申が出た後のことでありまして、政府が答申の内容をいかに実施に移していくかの問題でありますが、これの取り扱いという問題は政府の全責任で行うというふうに考えて…

自由民主党1982/04/08

96衆議院 内閣委員会 第10号

○堀内委員 政府が全責任をとるということは、出てまいりましたものを全部受け入れるとか受け入れないという、逆に政府に取捨選択の自由があるというふうに考えてよいかということをちょっと承ったわけでございますが、ただいまの大臣のお考えでは、最大限に尊重してこれに取り組んで、実現をさせていくのだということでありますから、恐らくその中で積極的に実現できるものはさせていくということだろうと思います。 私がなぜこのようなことを伺うかといいますと、当委員…