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自由民主党通商産業大臣参議院衆議院
総発言数
1,671
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1997/10/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済・産業委員会33 件・33%
  • 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会20 件・20%
  • 石炭対策特別委員会15 件・15%
  • 商工委員会12 件・12%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 1,671 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,671 20 を表示
自由民主党通商産業大臣1997/10/31

141衆議院 本会議 第8号

○国務大臣(堀内光雄君) 中川議員の御質問にお答えを申し上げます。 有効期間のある許可等について、更新期間を倍にできるのであれば、即時、更新手続そのものを撤廃したらどうだという御意見でございますが、元来、許可等につきましての有効期限を設けておりますのは、一たん許可したものでありましても、例えば保安上の観点から安全性の確保を続けるべく、その許可した状況が守られているかどうかを一定期間ごとに確認する必要がございます。 今回の有効期間の延長に…

自由民主党通商産業大臣1997/10/31

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第12号

○堀内国務大臣 お答えを申し上げます。 現行の大店法では、大規模小売店舗審議会におきまして、地域の消費者の利益の保護と周辺の中小小売業の事業活動の機会の確保、その双方の観点から調整を行っているわけでありまして、その審議の中で、地域の消費者、小売業者、学識経験者等からの意見を聴取することになりまして、市町村長、都道府県知事からの意見も踏まえて総合的な判断を行っているところでございます。 また、大店法の見直しにつきましても、現在、本年中に結…

自由民主党通商産業大臣1997/10/30

141衆議院 予算委員会 第4号

○堀内国務大臣 お答えを申し上げます。 先生おっしゃるとおり、海外への展開が大分多いことは確かでございます。 企業が最適な事業環境を求めて国際展開を図るということ、それ自体は、資源の適正配分を通じて、我が国の経済の活力を高めるという観点から評価ができることだど思いますし、また、貿易や投資の自由化は世界の流れでありますから、日本がこれに逆行することは許されないものだと認識をいたしております。 しかしながら、最近、高コストの構造だとか新規産…

自由民主党通商産業大臣1997/10/30

141衆議院 予算委員会 第4号

○堀内国務大臣 先ほども申し上げましたように、今は企業が国を選ぶ時代と言われているぐらいでありまして、海外に進出することによって企業の展開ができる場合は、これをとめるというものではないと思うのです。 ただ、今構造的に日本の国内における産業が活力を失っている、そして設備投資に対する意欲も失っているというものを直すためには、規制緩和を初めとしてしっかりとした対応を行っていくことによって企業家のマインドを後押しして、そして国内における設備投資…

自由民主党通商産業大臣1997/10/30

141衆議院 予算委員会 第4号

○堀内国務大臣 ただいまの特別小口保険制度、これは無保証無担保の保証でございます。これについては、保険料率を低率に下げましたり、あるいは保険限度額の引き上げを、今まで五百万円を七百五十万円に上げる、その対象の拡大を、従業員で今まで五人以下というものを二十人以下というふうに拡大をするというような、資金ニーズを踏まえて抜本的に取り組みをいたしておりますし、これからもこの信用保証協会に特別な相談口を設置することを検討いたしておりまして、真剣に…

自由民主党通商産業大臣1997/10/28

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第9号

○堀内国務大臣 お答えいたします。 一言だけと申しましても、もう少し話させていただきますが、先生のおっしゃるとおり、今までの中心市街地の問題については非常に御不満の点も多かったと思いますが、今回の通産省の中心市街地対策というものは、大変総合的に、十一の省庁をまとめて、その中で活性化をしながら成果を上げていこうということで、大変力強いものをやっておりますので、その点はひとつ御評価をいただきたいと思います。 もう一つの大店法につきましては、…

自由民主党通商産業大臣1997/10/27

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第8号

○堀内国務大臣 お答え申し上げます。 現在の主たる会場候補地であります瀬戸市の南東部というのは、長期的な町づくりや交通アクセスの観点等を総合的に勘案しまして、平成二年に地元において選定をした地区と認識をいたしているところでございます。 この点に関しましては、平成六年の三月から平成七年の十二月にかけて、愛知県、県内八十八市町村及び近隣の県から、現会場候補地を前提とする博覧会の誘致決議が出されてまいりました。こうした動きを踏まえて、政府とい…

自由民主党通商産業大臣1997/10/27

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第8号

○堀内国務大臣 お答えをいたします。 二〇〇五年の国際博覧会につきましては、昭和六十三年に地元において構想が打ち出されまして以来、地方自治体、地方議会、経済団体等、二百三十七団体の誘致決議がございます。また、二十余りの市民団体の誘致活動などがありまして、開催に向けて熱心な活動が展開をされていたところでございます。 一方では、地元の一部において、自然保護等を理由として、本博覧会の開催に批判的な団体が存在していることは承知をいたしております…

自由民主党通商産業大臣1997/10/27

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第8号

○堀内国務大臣 就任以来、いろいろと国際会議などあったり、てんてこ舞いの状態でございまして、現地をまだ私は拝見をいたしておりませんが、前任の佐藤大臣は、本年の五月に現場の候補地を視察をされております。私も、一日も早く、一度早い機会に現地を拝見をいたしたいと思っておりますが、私が今までいろいろビデオだとか、いろいろな資料などを拝見したところでは、非常に荒廃したところに植樹をして、しかも自然をつくり上げたというような場所であって、そういう意…

自由民主党通商産業大臣1997/10/27

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第8号

○堀内国務大臣 お答えいたします。 環境評価等の所要の手続を進める中で、地域住民を初め関係者の理解を得るために必要な努力を行うよう、博覧会協会に対して指導をしてまいりたいと思っております。

自由民主党通商産業大臣1997/10/27

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第8号

○堀内国務大臣 地元の方の大変な御熱意のもとに始まったものでございますし、博覧会協会の事業でございます。 博覧会協会もスタートしたばかりでございます。したがいまして、その博覧会協会の動向を注目をしながら、政府は御支援を申し上げるという立場でございます。

自由民主党通商産業大臣1997/10/27

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第8号

○堀内国務大臣 本博覧会の開催に当たりましては、通産省としても博覧会協会に対して、自然環境、公害等の専門家の意見を聞いた上で、環境影響評価を適切に行うなど、会場候補地の自然環境の保全には十分な配慮がなされるように指導をしております。 また、先ほど環境の専門家云々というお話がございましたが、この指導をする環境影響評価手法検討委員会、全くの大専門家の方々十二名で構成をされているものがございまして、そこの評価手続等についても検討することになっ…

自由民主党通商産業大臣1997/10/24

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第7号

○堀内国務大臣 お答えいたします。 大変盛りだくさんのことを一遍に伺いましたのでちょっとあれですが、基本的に、今の予算の問題でまいりますと、厳しい財政の状態でありますけれども、平成十年度において中小企業の予算は、平成九年度と同額の一千八百六十五億円を要求をいたしているところでございまして、さらに中小企業対策の重点化、効率化を図ることを通じて、中小企業対策の万全を図ってまいりたいと思っております。 さらに一方では、この対策としての中小企業…

自由民主党通商産業大臣1997/10/23

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第6号

○堀内国務大臣 お答えいたします。 委員のおっしゃるとおり、中小企業の活力を増すことが一番重要な景気対策になってまいると思いますし、今の、特に年末に向かっての融資の問題は深刻な問題があると思います。 我が国の経済の回復基調を確実に力強いものにするために、政府としては経済構造改革の前倒し等による効果的な経済対策を早急に策定すべく作業を行っておりますが、最近の中小企業の景況につきましては大変低迷をいたしております。大企業との格差がさらに広が…

自由民主党通商産業大臣1997/10/23

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第6号

○堀内国務大臣 お答え申し上げます。 最初の部分は労働大臣のお答えと似通ったものになるかもしれませんが、豊かな高齢化社会と経済活力を維持していくということを両立させるためには、高齢者を、単に扶養される者から、支える側の立場に立ってもらうことも必要ではないかというふうに思っております。 通産省としては、今後、高齢者の高齢化の進展に伴って労働人口の減少というものが見込まれる中で、我が国の経済力が安定的に成長を実現するためには、高齢者の能力を…

自由民主党通商産業大臣1997/10/20

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第3号

○堀内国務大臣 お答えを申し上げます。 御指摘のとおり、財政構造改革と経済構造改革とは車の両輪のようなものでありまして、一体的かつ整合的に推進をしていかなければならないと考えております。つまり、財政構造改革の目標の達成のためには一定の税収確保が不可欠でありますし、これを支える経済活力の維持を目指す経済構造改革は、財政構造改革の前提であるというふうに思っております。 財政構造改革の推進に当たって、日本の経済構造をどのように変えていくべきか…

自由民主党通商産業大臣1997/10/20

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第3号

○堀内国務大臣 お答えを申し上げます。 今般のCO2排出削減対策におきまして、ただいま委員から御質問のございました原子力発電について七千五十万キロワットを前提としておりまして、これから、先生の御指摘のとおり、原子力発電所を現行の五十三基から二十基程度増設することになっております。 以下、数字的な問題は、エネルギー庁長官からお答えをいたします。

自由民主党通商産業大臣1997/10/20

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第3号

○堀内国務大臣 お答え申し上げます。 ただいまの先生のお話にございましたような、高齢化社会において、経験豊かな高齢者の方々の労働能力、こういうものを引き出してさらに御活躍をいただくということは大変重要な貴重なことだというふうに思います。豊かな高齢化社会と経済活力の維持というものを両立させるためにも、高齢者は単に扶養される者の立場から支える側の立場に立つということも大変重要なことになるというふうに思います。 通産省といたしましては、今後、…

自由民主党通商産業大臣1997/10/20

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第3号

○堀内国務大臣 佐々木委員のおっしゃるとおり、国際的な競争の激化、流通機構の激変などによりまして、中小企業を取り巻く環境は非常に厳しいものがございます。こうした状況の中で、我が国の経済の活力の源泉である中小企業がこれらの課題を克服して力強い成長を実現できるように、政府が環境整備を図っていくことは重要だと考えております。 このために、非常に厳しい財政事情の中ではございますが、中小企業対策予算の重点化、効率化を図ることを通じて、中小企業対策…

自由民主党通商産業大臣1997/10/20

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第3号

○堀内国務大臣 今の中小企業対策は、橋本内閣においても大変重要な課題として取り組んでおります。先生のお話を含めてしっかりと取り組んで、中小企業の方々の御期待にこたえられるようにしっかりやってまいりたいと思っております。 それと同時に、先ほども予算のお話を承りましたけれども、私の方でも、一般の予算ではなく融資制度というのが非常に中小企業にとっては大きなものでありまして、設備近代化事業における既往貸付金の回収金等を貸付原資とすることによりま…