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自由民主党通商産業大臣参議院衆議院
総発言数
1,671
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1997/11/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済・産業委員会33 件・33%
  • 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会20 件・20%
  • 石炭対策特別委員会15 件・15%
  • 商工委員会12 件・12%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 1,671 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,671 20 を表示
自由民主党通商産業大臣1997/11/06

141参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(堀内光雄君) フランチャイズ契約につきましては、先生のおっしゃるとおり、加盟者が契約内容を理解、検討した上で契約をするということが前提になっているわけであります。このために必要な情報の開示は重要であるということはもう認識してなきゃいけないと思います。こういう認識から、中小小売商業振興法で、本部事業者による書面の交付、記載事項についての説明を義務づけているところでございます。 そういう意味で、仮にこれらの情報開示規定に違反をし…

自由民主党通商産業大臣1997/11/06

141参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(堀内光雄君) その今の先生のお話の内容ですか。

自由民主党通商産業大臣1997/11/06

141参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(堀内光雄君) ちょっと想像を絶するようなものだというふうに感じますけれども、どういう事実であるかをひとつよく調査をしてみたいと思っております。

自由民主党通商産業大臣1997/11/06

141参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(堀内光雄君) 今回の万博の目的あるいは理念という御質問でございますが、我が国として提案をしてまいりました、今までの見せるという万博から、問題を提起する問題提起型の博覧会、来るべき時代への実験場というような新しい博覧会のあり方というものが一つ大きくクローズアップされたと思っております。 そして、その目標が、人と自然の共生という理念でございました。広くBIEに加盟している各国の問題意識に合致したということが支持を得た理由だろうと…

自由民主党通商産業大臣1997/11/06

141参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(堀内光雄君) 総理の発言は非常に精神的な面での強調をされたものだというふうにおとりをいただきたいと思いますし、本年六月の閣議決定後、政府といたしましては八月二十六日に博覧会担当の大臣を指定しました。また、九月二十六日には博覧会関係閣僚会議の設置を行いました。また、第一回のその閣僚会議を九月三十日に行って、博覧会推進体制の強化充実を着実に進めてきているところでございます。 また、この一環として、博覧会協会に対しましても、資金調…

自由民主党通商産業大臣1997/11/06

141参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(堀内光雄君) 本博覧会は、先ほども申し上げましたが、人と自然の共生という理念で国際的に高く評価をされた、そういうものの中で実現をしたものでございます。国を挙げて推進すべき事業と改めて申し上げます。 本博覧会につきまして、政府といたしましては平成七年十二月の閣議了解において、会場建設費については国、関係地方公共団体、民間が同率の割合で負担をするということをはっきり決めてございます。この閣議了解を前提としながら、博覧会の中身を充…

自由民主党通商産業大臣1997/11/06

141参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(堀内光雄君) ただいまのお話のように、中部新国際空港という問題につきましては、地元において大変御熱意があるということを承っておりますし、博覧会の開催に間に合うように早急に整備をしてほしいという皆様方の御希望をしっかり受けとめているつもりでございます。現在、各省庁間において調整が進められております。また、運輸省でも今度の予算の申請も行っているところでございます。そういう意味合いで、その動向に強い関心を持って私なりに最大の努力を…

自由民主党通商産業大臣1997/11/06

141参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(堀内光雄君) これからこの博覧会について推進をしていくわけでございますが、「自然の叡智」をテーマとする魅力のある内容にすることにあわせて、全体としてこの本プロジェクトを円滑に実施をするためには、先生おっしゃるとおり関連の公共事業の着実な推進も大変重要な課題であるというふうに思っております。 この点につきまして、通産省といたしましても博覧会を成功させる観点から、必要に応じて、関係閣僚会議の場を利用したりいたしまして、また各事業…

自由民主党通商産業大臣1997/11/06

141参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(堀内光雄君) 国際博覧会は百五十年近い歴史を持っているわけでございます。そういう国際行事でありますし、博覧会条約によりますと、公衆の教育を主たる目的とする催しで、文明の必要とするものに応じるために人類の活動において達成された進歩もしくは将来の展望を示すものということになっております。 物を見せるだけの近来の博覧会はその意義が薄れています中で、我が国としては、環境、資源エネルギー、人口、食糧等の人類共通の課題について世界の一人…

自由民主党通商産業大臣1997/11/06

141参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(堀内光雄君) 今度の博覧会が今までのただ見せるものから内容を持った博覧会に変わってきているということ、これはやはり時代の大きな流れのことではないかというふうに思いますが、本博覧会は環境だとか資源エネルギーあるいは人口、食糧等の人類共通の今問題になっている課題を世界の一人一人に考える機会を提供する博覧会ということでありまして、今の時代の世界じゅうで考えなければならない大きな問題、こういう問題を日本として取り組んだということであ…

自由民主党通商産業大臣1997/11/06

141参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(堀内光雄君) この博覧会の開催に当たりましては、平成七年十二月の閣議了解において、「環境影響評価を適切に行うこと。」ということがまず第一に記されております。環境影響評価法の施行前にもかかわらず、同法の趣旨をこの博覧会の環境影響評価に際しましては先取りをいたしまして、そして博覧会事業の環境影響評価を実施して会場候補地における自然環境の保全に十分に配慮をするということが大前提として取り組みの始まりになっております。 同時に、会場…

自由民主党通商産業大臣1997/11/06

141参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(堀内光雄君) お答えをいたします。 地域住民を初めとして関係者の十分な理解を得られるように努めることは、御指摘のように本博覧会の成功に向けて非常に重要なことだと存じます。 これまで、本博覧会の開催については、愛知県を初め、地方自治体、地方議会、経済団体等二百三十七団体の誘致決議、二十余りの市民団体の推進活動等が行われているものと承知いたしております。 一方、本博覧会開催に批判的な方々とは、平成四年以降、愛知県を中心に、時には…

自由民主党通商産業大臣1997/11/06

141参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(堀内光雄君) 本博覧会につきましては、当初愛知県を中心といたしまして「新しい地球創造」とのテーマや、これを柱とする会場構想等が提案をされたものであります。また、平成六年三月から平成七年十二月にかけましては、愛知県、県内八十八市町村及び近隣県から、こうした構想を前提に博覧会の誘致決議及び意見書が提出をされてまいりました。本博覧会の構想は、これらを踏まえて通産省においてさらに検討を加え、平成八年秋に取りまとめたものでございます。…

自由民主党通商産業大臣1997/11/06

141参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(堀内光雄君) ただいま御決議のありました附帯決議につきましては、その趣旨を尊重し、本法律案の実施に努めてまいりたいと考えております。

自由民主党通商産業大臣1997/11/05

141衆議院 商工委員会 第3号

○堀内国務大臣 中小企業等協同組合法及び中小企業団体の組織に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 事業協同組合、商工組合等の組合は、組合員の事業の共同化等を通じて、中小企業が公正な経済活動の機会を確保する上で、従来から重要な役割を果たしてきております。 しかしながら、近年、流通経路の変化、下請分業構造の流動化等、中小企業を取り巻く経済環境は大きく変化をしてきております。 このような経済…

自由民主党通商産業大臣1997/11/05

141衆議院 商工委員会 第3号

○堀内国務大臣 先生のおっしゃるとおり、大変厳しい状況があらわれてきているというふうに感じております。 中小企業をめぐる景況というのは、製造業では大企業との格差が拡大をいたしておりますし、非製造業では、特に卸、小売業や建設業で大変低迷が見られる状態でありまして、楽観を許さないというよりも、非常に厳しい状況ではないかというふうに思っております。 また、経済活動のグローバル化の進展等によりまして、我が国の産業の空洞化の懸念、これまた先生の御…

自由民主党通商産業大臣1997/11/05

141衆議院 商工委員会 第3号

○堀内国務大臣 ただいまの先生の御質問、まことに適切な御指摘であると存じております。 今回の改正点につきましては、組合や中小企業団体中央会からはかなり早い段階から要望があったことは承知をいたしているところです。ただし、今回のような組合事業に関する制限を緩和する場合には、組合に対する各種の助成措置の取り扱い、優遇税制の問題とか、そういうものがございますので、組合制度の本質的な部分を損なうことがないようにどうすればいいかというような点も十分…

自由民主党通商産業大臣1997/11/05

141衆議院 商工委員会 第3号

○堀内国務大臣 ただいまの御質問の趣旨は、この法律案がなぜ今の時点になったか、もっと早く行えなかったかというふうに承りました。 そういう意味でまいりますと、今回の改正点につきましては、先ほども申し上げましたが、組合や中小企業団体の中央会からはかなり早い段階からの御要望があったわけでございますが、組合事業に関する制限を緩和する場合には、組合員に対する各種の優遇措置、助成措置、こういうものの取り扱いをどういうふうにするか、片方で取り扱いを変…

自由民主党通商産業大臣1997/11/05

141衆議院 商工委員会 第3号

○堀内国務大臣 特に最後の御質問に対して、需要動向の変化あるいは国際競争の激化等、社会経済情勢の変化の中で、中小企業がその競争力を確 保して空洞化問題に的確に対応していくためには、中小企業の戦略的な連携の推進というものが必要であるということは御指摘のとおりだと思います。 こういう観点から、通産省といたしましても、従来から、任意グループあるいは共同出資会社等の組合以外の形態による企業間連携も広く支援をするために、平成七年度以降、中小企業多…

自由民主党通商産業大臣1997/11/05

141衆議院 商工委員会 第3号

○堀内国務大臣 去る九月三十日に取りまとめられました中小企業政策審議会の組織小委員会の報告書におきましても、今回の法改正の内容を中心とした問題は緊急に講ずべき措置ということで取り組みを行っているわけでありますが、そのほかにも、中長期的な中小企業組織化政策について今後抜本的な検討を行う必要があるというふうになっております。 具体的には、中小企業の戦略的な連携を促進するためのネットワークの整備だとか、あるいは組合以外の中小企業者の連携形態へ…