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自由民主党通商産業大臣参議院衆議院
総発言数
1,671
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1997/11/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済・産業委員会33 件・33%
  • 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会20 件・20%
  • 石炭対策特別委員会15 件・15%
  • 商工委員会12 件・12%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 1,671 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,671 20 を表示
自由民主党通商産業大臣1997/11/18

141参議院 商工委員会 第6号

○国務大臣(堀内光雄君) 先生の御指摘のように、中小企業の倒産件数は非常に厳しいものになっております。先ほどの御指摘のように、本年十月の倒産件数は一千六百四件に達しておりますが、そのうち一千五百九十五件が中小企業の倒産となっておりまして、最近五カ年間の中小企業の平均月間件数が一千百三十三件であることを考えますと、中小企業の倒産件数は依然として高水準に推移をしているということが言えると思っております。 また、現在の倒産件数の内訳を見ますと…

自由民主党通商産業大臣1997/11/18

141参議院 商工委員会 第6号

○国務大臣(堀内光雄君) 現在、民間金融機関では、BIS規制を超えるためとかいろいろ資産内容の充実のために、結果として貸し渋りがあらわれていることは確かでございます。そういうような状態でございますだけに、中小企業に対しての貸し渋りをしっかりと受けとめていかなければならないと考えておりまして、最近の中小企業の景況低迷の中で資金繰りがますます厳しさを増してきておりますし、年末に向かっての大変重要な時期でございます。 こういう時期でございます…

自由民主党通商産業大臣1997/11/18

141参議院 商工委員会 第6号

○国務大臣(堀内光雄君) 中小企業倒産防止共済制度の貸し付け審査の状況につきましては、本年度から担当の部署の拡充、審査員の増員等を実施しているところでございますが、今後とも審査期間の短縮に一層努めてまいると同時に、先生の御指摘のような問題のないように真剣にこの問題に取り組んでまいりますことを申し上げます。

自由民主党通商産業大臣1997/11/18

141参議院 商工委員会 第6号

○国務大臣(堀内光雄君) 現在、中小企業関係の組合の総数は約四万九千に上っております。また、毎年九百前後の組合が新設をされているわけであります。したがいまして、組合制度に対する中小企業のニーズは引き続き非常に強いものがあるというふうに考えております。 しかしながら、中小企業等協同組合法、昭和二十四年にでき上がったものの、成立から四十八年たちました。中小企業団体の組織に関する法律、昭和三十二年に成立をしたわけでありますが、四十年が経過をし…

自由民主党通商産業大臣1997/11/18

141参議院 商工委員会 第6号

○国務大臣(堀内光雄君) ただいまの御指摘のように、中小企業政策審議会組織小委員会の報告による緊急に講ずべき措置ということでこの問題が出ております。こうした報告をもとにいたしまして、やはりこれからの新しい方向に向かっての根本的な対応策を考えていかなければならないということで、ただいまの先生のおっしゃるように二、三年とかいう数字はございますが、私はその前にまくら言葉としてできるだけ早くということを申し上げているわけでございまして、そういう…

自由民主党通商産業大臣1997/11/18

141参議院 商工委員会 第6号

○国務大臣(堀内光雄君) ただいま御説明申し上げましたように、実際の運用に当たっては、組合の所管行政庁である都道府県の意見が尊重されるということでありますので、都道府県が行動を起こす際に、認可の際の判断の基準のようなもの、これはやはり当省の方から考え方としての方向づけ、ガイドラインとなりますか、そういう基準を示しておきたいというふうに思っております。

自由民主党通商産業大臣1997/11/18

141参議院 商工委員会 第6号

○国務大臣(堀内光雄君) 先生の御指摘のように、情報ネットワークの構築だとか企業間ネットワークの活用、こういうものが大変重要になってまいります。 高度化するネットワークの環境と組合の役割という問題についての御提案がございましたが、全く貴重な御意見でございまして、組合においても組合員の情報化を支援するための積極的な取り組みを行うことが必要であると考えると同時に、中小企業が戦略的な連携を構築する上で、組合が中小企業間の情報の仲介をしたり、あ…

自由民主党通商産業大臣1997/11/18

141参議院 商工委員会 第6号

○国務大臣(堀内光雄君) 御指摘のように、我が国の中小企業は六百四十七万事業所でございまして、全体の九九%になりますし、従業員数も七八%と大変な大きなウエートを占めておりまして、これが揺るぐということは日本の経済が揺るぐことになってまいります。そういう意味で、我が国経済の基盤でありますし、活力の源泉というふうに認識をいたしております。 それだけに、この中小企業対策というものにしっかりと取り組まなきゃならぬと思うんですが、一方では、今日本…

自由民主党通商産業大臣1997/11/18

141参議院 商工委員会 第6号

○国務大臣(堀内光雄君) 先生のおっしゃるお話、まことにごもっともな御意見だと思います。 何しろ時代がどんどん急速に変わってきておりますし、昔は商店街というのが大変な中心市街の中核をなして、しかもそこにみんな人が集まるような状態であったというようなところから、今のように歯抜けのような状態になったり、いろいろと新しい産業が起きたり仕事が起きたりしているような状態に合わせて考えるということになりますと、これは昔のものを手直しするというような…

自由民主党通商産業大臣1997/11/18

141参議院 商工委員会 第6号

○国務大臣(堀内光雄君) 先生御指摘のとおり、今回の改正は、実態調査あるいは各中小企業団体などからの強い要請、要望に基づいてのものでもございますし、組合の遊休資産の問題等が顕在化してきているとの認識を得たために、可能な限り早期に対応しなければならないということで本臨時国会において改正を行うことにしたものでありまして、これは緊急やむを得ざる措置として行ったものだというふうに御認識をいただき、また基本的な問題は改めて取り組みをいたしてまいり…

自由民主党通商産業大臣1997/11/18

141参議院 商工委員会 第6号

○国務大臣(堀内光雄君) 先生のおっしゃるとおり、大変今は厳しい状態だというふうに思っております。今までの不景気というのは、景気、不景気は大体循環型の中で回転をしながら、在庫の調整だとかそういうものが終わると景気がよくなるというものであったわけでありますが、今回のは全く違った景気の状態になってきているというふうに認識をいたしております。 特に、製造業の大企業は非常に成績がよろしい、それに伴うところの製造業の中小企業はまあまあ何とか成果を…

自由民主党通商産業大臣1997/11/18

141参議院 商工委員会 第6号

○国務大臣(堀内光雄君) おっしゃるとおり、幅を広げたり、建設業だとか小売業が今まで倍額の枠の広げる対象になっていないものを加えたり、御指摘をいただいたような問題について最大限の取り組みをいたして十二月一日から実施に移すようにいたしておりますので、その点、またいろいろ御指摘をいただく問題がございましたらおっしゃっていただきたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1997/11/18

141参議院 商工委員会 第6号

○国務大臣(堀内光雄君) 今のいろいろのお話を承りまして、熱心にそういう異業種間の取り組みをなさっている中小企業の方々がいらっしゃるということを認識しまして、非常に頼もしく感じた次第でございます。そういう問題について、今も政府委員から御答弁申し上げたように、できる限りの努力はしてまいりたいと思っております。

自由民主党通商産業大臣1997/11/18

141参議院 商工委員会 第6号

○国務大臣(堀内光雄君) 都道府県中小企業団体中央会の人件費の問題につきましては、本年の六月に閣議決定をされました財政構造改革の推進、また七月の地方分権推進委員会の勧告、こういうもので指摘をされておりまして、この趣旨に沿って人件費等に係る補助金の一般財源化を図ることにしたわけでございます。 今回の一般財源化の実施に当たりましては、その財源の手当てをいかに安定かつ確実に確保するかが、そういう御懸念の点を払拭する上で大変重要なことだと思って…

自由民主党通商産業大臣1997/11/17

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(堀内光雄君) お答えを申し上げます。 アジアにおいて大変急増するエネルギーの問題に対しまして、ロシア、特に極東シベリアのエネルギー資源の潜在的可能性というものを引き出すことは、エネルギー需要の長期的な安定化の観点からも大変重要な課題であると考えております。御指摘のとおり、今回の橋本総理とエリツィン大統領との会談の中でも、この観点からエネルギー面での協力として日ロ間のエネルギー対話を進めていくこととされたところでございます。 …

自由民主党通商産業大臣1997/11/14

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(堀内光雄君) お答えいたします。 先生のおっしゃるとおり、中小企業は事業所数で九九%、雇用で七八%というような大変我が国産業の中心的な存在でございます。したがいまして、中小企業対策の総額につきましては、非常に厳しい財政事情の中ではございますが、平成十年度においては九年度と同額の一千八百六十五億円を要求しているところでございます。中小企業対策の重点化あるいは効率化を図ることを通じて中小企業対策の万全を期してまいりたいと思ってお…

自由民主党通商産業大臣1997/11/14

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(堀内光雄君) お答えを申し上げます。 通産省は、これまで新規産業の創出あるいは高コスト構造の是正というものを図るために、規制緩和を経済構造改革の重要な柱として取り組んでまいりました。みずから率先して推進に積極的に取り組んできたところでありますが、先生御存じのように、我が省自体の、通産省自体の規制というものの緩和による効果というものになりますと、非常に狭められてまいります。 よその省庁の問題を含めていろいろと取り組みをしてきた…

自由民主党通商産業大臣1997/11/13

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(堀内光雄君) 保坂先生の御質疑にお答えを申し上げます。 先生おっしゃるとおり、中小企業が経済の活力の源泉でなければならないわけでありまして、その中小企業が非常に現在、特に非生産業の中小企業は苦しい立場に追い込まれていることは確かでございます。こういうところに対して最善を尽くして、万全を尽くしてまいらなければならないと考えております。したがいまして、金融機関の貸し渋りというようなことがあって、それのために中小企業が苦しいところ…

自由民主党通商産業大臣1997/11/13

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(堀内光雄君) お答えを申し上げます。 先ほども申し上げましたような資金繰りがますます厳しい中小企業の状態を踏まえまして、中小企業のための金融対策、保証面を含めて万全を期してまいりたいと思っております。 特に、保証業務につきましては、信用保証協会に特別な相談窓口をこれまた設置いたしまして、保証手続の迅速化などに適切に対応することが第一でございます。同時に、担保不足等により資金繰りが悪化しているところに、担保等についても十分な対…

自由民主党通商産業大臣1997/11/13

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(堀内光雄君) 中小企業の活力を維持しなければならない、また産業の中での基本的な重要な地位を占めていることは先生のおっしゃるとおりでございます。 そういう意味で、中小企業対策費の総額につきましては、大変厳しい財政事情の中ではございますが、平成十年度におきまして九年度と同額の千八百六十五億円を要求しているところでございます。中小企業対策の重点化、効率化を図ることを通じて中小企業対策に万全を期してまいりたいと思っております。 具体…