堀内光雄
会議録に記録された「堀内光雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,671 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1997/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済・産業委員会33 件・33%
- 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会20 件・20%
- 石炭対策特別委員会15 件・15%
- 商工委員会12 件・12%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 1,671 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(堀内光雄君) 信用保証協会基金の補助金につきましては、所要の予算規模を確保すべく年末の予算編成の過程で財政当局と議論をしてまいりたいと思っております。
第141回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(堀内光雄君) 中小企業等協同組合法及び中小企業団体の組織に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 事業協同組合、商工組合等の組合は、組合員の事業の共同化等を通じて、中小企業が公正な経済活動の機会を確保する上で従来から重要な役割を果たしてきております。 しかしながら、近年、流通経路の変化、下請分業構造の流動化等、中小企業を取り巻く経済環境は大きく変化してきております。 このよう…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(堀内光雄君) 菅川委員にお答えを申し上げます。 規制緩和は、先生おっしゃるとおり新規産業の創出や高コスト構造の是正等に資するものでありまして、産業構造改革の実現に向けて極めて重要な課題であると認識をいたしております。こうした観点から、通産省といたしましては、石油製品の輸入の自由化だとか、発電分野への競争原理の導入だとか、あるいは保安規則の合理化、そういうものを含めて当省の所管の規制緩和に従来から積極的に取り組んでまいっており…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(堀内光雄君) お答え申し上げます。 ただいま先生の御指摘のとおり、今の景気の状態というのは非常に複雑でありまして、製造業の大企業、製造業の中小企業、非製造業の大企業、非製造業の中小企業、それぞれ大変な違いがございます。製造業の大企業は大変よろしいが、非製造業の中小企業は本当に冷え切っているというような状態であると思います。 それで、中小企業の景況というものを見ますと、本年の九月に行いました中小企業景況調査によりますと、業況で…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(堀内光雄君) お話しのとおり、信用保証協会の保証枠の拡大の問題、中小企業信用保険につきましては、信用力、担保力の脆弱な中小企業者に対しまして無担保で借り入れを可能とする無担保保険制度、それから無担保、無保証人で借り入れを可能とする特別小口保険制度を設けておりまして、普通保険に対して保険料率を低率に設定するなど政策的な保険を実施いたしております。 この保険の制度につきまして、平成七年の十一月に中小企業信用保険法を改正いたしまし…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(堀内光雄君) お答えを申し上げます。 先生の御指摘のとおり、中小企業というものは大変今の日本の産業の中の中核をなしておるものでございます。中小企業は、さらに新規産業の創出による経済の活性化という問題も抱えております。さらにまた、四千万人の雇用の受け皿として我が国の経済社会にとって非常に重要な役割を果たしているわけでございます。 そういう意味で、これらの中小企業が現在経済のグローバリゼーションの中で厳しい経営環境に置かれている…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(堀内光雄君) お答えを申し上げます。 最近の中小企業の景況の低迷の中で資金繰りがますます厳しさを増してきていることは事実でございます。さらに、民間金融機関の貸し渋りについて懸念も見られているところでございます。そういう意味で、中小企業の厳しい状況を踏まえまして、中小企業のための金融対策について万全を期すべく具体的措置の検討を強く今指示をいたしているところでございます。 政府系金融機関においては、これまでも例えば担保の範囲に動…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(堀内光雄君) 先ほども申し上げましたが、金融貸し渋りに対しての政府系金融機関の対策をしっかり行っております。こういう中小企業の厳しい状況を踏まえまして、中小企業のための金融対策といたしまして、年末の金融繁忙期を迎えることでもありますので、政府系金融機関及び信用保証協会、これに特別の相談窓口を設置いたしまして、貸し出し、保証手続の迅速化、一定の条件のもとでの返済猶予などの既往の債務に対する適切な対応を図ることをいたしております…
第141回 参議院 商工委員会 第4号
○国務大臣(堀内光雄君) ただいま沓掛先生の御質問にございましたように、十月の十八日、十九日にマレーシアのクアラルンプールで開催をされましたASEAN通商産業大臣会議に出席をいたしてまいりました。 この会議におきましては、最近の通貨変動に伴うところのASEAN諸国の経済状況を踏まえて、今後の政策対応のあり方について十分な議論を行ってまいりました。短期的な面で眺めてみますと経済的に大変困難な状態にもかかわらず、中長期的にはASEANの経済…
第141回 参議院 商工委員会 第4号
○国務大臣(堀内光雄君) 十月六日に我が国の「数値目標に関する日本政府提案」を公表させていただいたわけでございます。この提案は、議長国といたしまして、地球温暖化防止に意味があり、デンバー・サミットにおいて提案をされました公平で実現可能な目標に向けて各国の立場を収れんさせ、国際合意を形成すべく行ったというものの数値でございます。 本提案では、先進国の数値目標について、基準年の一九九〇年の五%を基準削減率ということとしながらも、各国のGDP…
第141回 参議院 商工委員会 第4号
○国務大臣(堀内光雄君) お答えをいたします。 炭素税に関しましては、先生御指摘のとおり、なかなか問題のある税だというふうに認識をいたしております。先月の十三日に、九つの審議会がまとまりまして、第三回の合同会議におきましてそのメリット、デメリット等について各委員から御意見をいただいておりまして、御議論を賜っているところでございます。 通産省といたしましては、炭素税については、国民に新たな負担を求め、また経済活動にも大きな影響を与える問題…
第141回 参議院 商工委員会 第4号
○国務大臣(堀内光雄君) そのとおりでございます。
第141回 参議院 商工委員会 第4号
○国務大臣(堀内光雄君) 御指摘のとおりだと存じます。 週四十時間労働制は本年の四月一日から施行されておりまして、これは直ちに完全実施されるべきものと認識をいたしております。 当省といたしましても、今後とも週四十時間労働制の完全実施について最大限努力をもって取り組むとともに、誤解が生じることのないように十分管理監督を行ってまいります。
第141回 参議院 商工委員会 第4号
○国務大臣(堀内光雄君) 御指摘のとおり、中小企業事業団は、中小企業構造の高度化のための必要な指導だとか、あるいは資金の貸し付けとか研修及び中小企業者のための共済制度の実施運営、こういうものを行う組織であります。中小企業政策の総合的な実施機関でもあるわけでありまして、具体的な実施事業は必ずしも一致するものではないと思いますが、繊維産業の大多数が中小企業でございますし、繊維産業構造改善事業協会の事業とも実質的に共通する面もあると認識をいた…
第141回 参議院 商工委員会 第4号
○国務大臣(堀内光雄君) 繊維のセーフガード措置に関する第二回目の調査につきましては、本年八月に調査期間を、先生にただいま御報告申し上げたように、一年間延長して輸入動向を注視している状況であります。 現時点において迂回分を含めた輸入動向の推移というものを眺めると、先生の御指摘のような面も非常にあるのではないかというふうにも思いますので、そういう点をしっかり見きわめてみたいと思いまして、輸入の動向についてさらに注意深く見守ってみたいと思っ…
第141回 参議院 商工委員会 第4号
○国務大臣(堀内光雄君) お答えいたします。 先生のおっしゃるとおり、この万博は何としても成功をおさめなければいけない、そのためには本当に人知を尽くして全体の総力を結集するようなことをしていかなければならない国民的な大事業だと思っております。そういう意味で、官民一体となった推進体制が不可欠でございます。 したがいまして、博覧会の準備、運営を円滑にして博覧会を成功させるためには、博覧会協会には過去の博覧会と同様に今回も必要に応じて国、地方…
第141回 参議院 商工委員会 第4号
○国務大臣(堀内光雄君) ただいま申し上げたとおり、私もそのような事実は全くないということを申し上げます。
第141回 参議院 商工委員会 第4号
○国務大臣(堀内光雄君) 先生の目標年次というのが、我々の方の「経済構造の変革と創造のための行動計画」というのが二〇一〇年を目標にいたしてつくってございます。 その二〇一〇年に向かっての内容ということを申し上げさせていただきますと、市場規模の拡大とか良質な雇用の創出といったような問題、その点から今後の成長の期待される十五の産業分野というものを選んでおります。その分野に挙げたところの中には、医療・福祉というような面、あるいは先ほどのお話の…
第141回 参議院 商工委員会 第4号
○国務大臣(堀内光雄君) 十分その点、先ほども申し上げましたように項目として取り上げて真剣にやっておるわけでございますが、何せこの問題につきましては、新しい技術の誕生だとか新製品の製作だとかいろいろ幅広いものが出てくるわけでございまして、さっきのCO2の問題と同じでございまして、さらに今の予想を上回るような問題についても取り組みを行っていくということでございまして、ここに限られて出しておりますのは、相当着実に堅実な数字を出しているという…
第141回 参議院 商工委員会 第4号
○国務大臣(堀内光雄君) フランチャイズ制というのは、小売業におきましてフランチャイズチェーンシステムは、加盟店である中小小売業者にとっては、本部からすぐれた商品だとか経営ノウハウ、そういうものの提供を受けまして、商標だとか商号の使用が可能になるというような、個人経営では得られないさまざまな情報や特典のようなシステム、ノウハウ、こういうものが享受できるというのがプラスな面であると思います。 また、一方、本部にとりましては、加盟店の方の資…