堀内光雄
会議録に記録された「堀内光雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,671 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1997/10/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済・産業委員会33 件・33%
- 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会20 件・20%
- 石炭対策特別委員会15 件・15%
- 商工委員会12 件・12%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 1,671 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 衆議院 商工委員会 第2号
○堀内国務大臣 このたび通商産業大臣に就任をいたしました堀内光雄でございます。よろしくお願いを申し上げます。 我が国経済は、産業空洞化や高齢化社会の到来により、経済活力の低下という懸念に直面をいたしております。最近の景気も、消費税の引き上げに伴う駆け込み需要の反動減等の影響がなお強く残っておりまして、中小企業の景況も低迷しているなど、回復に力強さが感じられません。内需かつ民需主導の安定成長を確かなものとして、景気の先行き不透明感を払拭す…
第141回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(堀内光雄君) このたび通商産業大臣に就任いたしました堀内光雄でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 我が国経済は、産業空洞化や高齢化社会の到来による経済活力の低下という懸念に直面いたしております。最近の景気も、消費税引き上げに伴う駆け込み需要の反動減などの影響がなお強く残っておりまして、中小企業の景況も低迷しているなど回復に力強さが感じられません。 内需かつ民需主導の安定成長を確かなものとし、景気の先行き不透明感を…
第141回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(堀内光雄君) お答えを申し上げます。 一つは、ロシアとの協力のサハリン天然ガスの問題、一つは電力の価格変動調整積立金の利用ということでありますが、最初のサハリンの天然ガス開発及びその輸送についてのお尋ねでありますが、これは現在、サハリンーというのは日米ロ企業、サハリンⅡというのは日米欧企業の共同で石油及び天然ガスの開発を行う大型プロジェクトであります。我が国へのエネルギーの安定供給に資するものとしてその実現には期待をいたして…
第141回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(堀内光雄君) 上野委員の御質問にお答えをいたします。 電力料金がどのように下がるか、いつごろ下がるかというようなお話でございますが、これもちょうど規制緩和の一番いい例であるというふうに思います。電気料金は貿易財じゃありませんものですから、値下げの圧力がかかりません。そういうところがら規制の緩和をいたしまして競争原理を取り入れたということでございます。ちょうど平成七年十二月に電気事業法の改正を行いまして、電気事業者が許可なしに…
第141回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(堀内光雄君) お答えいたします。 先生のお話は太陽電池の電気の問題だろうと存じますが、違いますか。
第141回 衆議院 予算委員会 第2号
○堀内国務大臣 お答え申し上げます。 先生の御指摘のとおり、工場立地法による規制によりまして、新しく工場を建てかえようというようなときには、今までの緑地帯の二〇%の制限があるために、今までの工場を取り壊して新しくつくるということができない、あるいは工場をつくりかえて進出しようと思っても土地の制約があって建設ができない。そういうような問題がございますので、この工場立地法の規制緩和を、今度の国会にぜひ御承認をいただくように提出をいたしたいと…
第141回 衆議院 予算委員会 第2号
○堀内国務大臣 お答えを申し上げます。 この法人税の引き下げという問題は、景気対策という面ももちろんございますが、基本的には、企業活動環境というものを外国と同じレベルにしていこうということであります。したがいまして、外国と比べて約一〇%ぐらいの実質の税率の高い日本の今の法人税、実質の課税を下げていこうということでありまして、そういう点から考えますと、中小企業に対する配慮ももちろん考えていかなければならないかもしれませんが、現在、そういう…
第141回 衆議院 予算委員会 第2号
○堀内国務大臣 検討しなければならないと思いますがと申し上げたのは、話し合いがまだついていないということでございまして、その方向に向かって努力をいたしてまいります。
第141回 衆議院 予算委員会 第2号
○堀内国務大臣 御趣旨よく承りましたので、しっかり取り組んでまいります。
第141回 衆議院 予算委員会 第2号
○堀内国務大臣 先生御指摘のとおり、中小企業にとって後継者がいないというか非常に少ないということは大変な重要な課題だと認識をいたしております。 それで、その解決のためには、我が国経済の活力の源泉である中小企業自体を魅力のあるものにさせていかなきゃいかぬ、と同時に、その後継者がそこに自然に集まってくるように、そういう政策を行っていかなければならないというふうに思っております。そういう事業環境をつくることがまず第一重要だと思います。 また同…
第141回 衆議院 予算委員会 第2号
○堀内国務大臣 御指摘のとおり、戦後我が国の製造業の成長を支えてきたのは中小企業、しかも現場で働く技術者、技能者の方々でありまして、今後ともこういう優秀な人材を確保、育成していくことが重要と存じております。 しかしながら、御指摘のように、技術者、技能者については、高齢化が進んでいる中で、若者の人たちがこれを引き継いで、受け継いでいく方が少なくなってきているということがございます。そういう意味で、これからやはりこういう問題について、我が国…
第141回 衆議院 予算委員会 第2号
○堀内国務大臣 お答えを申し上げます。 現在、大店法の検討につきましては審議会におきまして行っておりますが、廃止からこれ以上の規制緩和反対、両方の、両極端の御意見を踏ま支まして、幅広い意見が今存在をいたしております。 ことしの五月に決定をされました経済構造の変革と創造のための行動計画におきましても、本年中に見直しの結論を得るということになっておりまして、これから年末までに約四回の審議会が行われることになっております。この中小企業政策審議…
第141回 衆議院 予算委員会 第2号
○堀内国務大臣 先生御指摘のとおり、中心市街地はさまざまな都市機能が集積をいたしておりまして、新たな経済活動等を生み出すところとしては最高の場所であるはずなのであります。しかし、モータリゼーションの進展のために、また消費者の行動パターンの変化によりまして、お話しのように、大分空洞化をいたしてきているわけであります。 この空洞化を修正するために、今までもいろいろと活性化の活動をいたしてまいりましたけれども、さらにこれから、市街地の中核とな…
第141回 衆議院 予算委員会 第2号
○堀内国務大臣 お答えいたします。 ただいま先生のお話しのように、五%以上の金利の軽減負担、これは十月の十八日から行うことにいたしまして、引き続き一年間延長をいたすことにいたしております。それを含めて、先ほどからのいろいろの御指摘をいただいた問題について、真剣に、前向きに取り組んでまいります。
第141回 衆議院 予算委員会 第2号
○堀内国務大臣 お答え申し上げます。 先生おっしゃるとおり、現在の日本の経済というのは活力が見られないわけなんであります。これは、やはり経済構造に問題があるということになってまいります。この経済構造を改革すること によって、構造改革後の目標というものは、活力のある日本経済をつくるということであります。ですから、二十一世紀において豊かな国民生活が確保されるということでなければならないと思っております。 その基本はやはり、従来の生産者側に重…
第141回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(堀内光雄君) 笠原議員の御質疑にお答えを申し上げます。 エネルギー、情報通信、物流分野についての規制緩和の検討状況についてのお尋ねでございますが、本年五月に閣議決定されました「経済構造の変革と創造のための行動計画」において、平成十三年までにコストを含めて国際的に遜色のない水準のサービスが提供されることを目指して規制緩和等の具体的な措置を講ずることといたしております。各分野における取り組みにつきましては、行動計画において示され…
第140回 衆議院 運輸委員会 第6号
○堀内委員 私は、自由民主党を代表いたしまして、全国新幹線鉄道整備法の一部を改正する法律案並びに日本国有鉄道清算事業団の債務の負担の軽減を図るために平成九年度において緊急に講ずべき特別措置に関する法律案について、若干の質問をさせていただきます。 まず最初に、全国新幹線鉄道整備法の法案についての質問をいたします。 この法律は、新幹線建設に取り組む国の姿勢というものが転換されたという意味において画期的なものだと私は存ずるのであります。つまり…
第140回 衆議院 運輸委員会 第6号
○堀内委員 今のお話にもありましたように、新幹線ほど地方、地域の振興発展に役立っているものはないというふうに私は思うのです。明治二十年代に日本の鉄道が敷設を始められました。それは日本の文明開化の役割を果たしたのでありますが、そこまでさかのぼりませんでも、現在でも新幹線は同じような役割を地方で果たしているというふうに思っております。 先般の秋田新幹線の開通の様子をテレビなどで拝見をいたしましたけれども、地域の新幹線に対する大変な期待、思い…
第140回 衆議院 運輸委員会 第6号
○堀内委員 今の説明にありますように、高速道路と一概に比較はできないにしても、新幹線が五十億から七十億、高速道路は八十五億円ぐらい、似通っているかもしれませんが、新幹線の方がむしろ安いぐらいではないかというふうに思います。しかも、これは例のミニ新幹線なんというものを考えると、ずっとずっと安いものが、三億か四億でできるようなところもありますから、そういうものを含めて考えてまいりますと、新幹線の効果というものは道路にまさるとも劣らないという…
第140回 衆議院 運輸委員会 第6号
○堀内委員 エネルギー効果という面から考えても、非常にこれは比較にならないぐらい大きいものでありますし、また環境面で、エコロジーの面から考えても大変な違いがあるだろうというふうに思っております。 次に、新幹線そのものの経済効果というようなことについて伺いたいと思うのでありますが、新幹線の線が引かれたことによる旅客の流動面ですね、流動量がどういうぐあいに変化をしてきたか、成果をもたらしたかというようなものがもしありましたら、教えていただき…