堀内光雄
会議録に記録された「堀内光雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,671 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1997/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済・産業委員会33 件・33%
- 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会20 件・20%
- 石炭対策特別委員会15 件・15%
- 商工委員会12 件・12%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 1,671 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 運輸委員会 第6号
○堀内委員 今の地域、人口への影響、観光客の入り込み増加あるいは鉱工業生産の増加とかいうようなものすべて、幅の非常に広い効果を出しているということがわかるわけであります。 同時にあわせて、新幹線ができた当時から現在までの営業の結果、利用客は相当ふえてきていると思うのです。東北新幹線をつくったってとても採算に合わないよとか、人が乗るものかというような話が相当言われたこともありましたし、上越新幹線についても同じような話がありましたが、開かれ…
第140回 衆議院 運輸委員会 第6号
○堀内委員 非常に大きな伸びを示しているわけなんですが、これだけの成果が上がりますと、収支の面ではどうなんでございますか。新幹線の収支というのは合っているのか合っていないのか。
第140回 衆議院 運輸委員会 第6号
○堀内委員 成績はいいだろうというお考えなんでしょうけれども、今新幹線がこれだけ世の中でいろいろ批判をされたり、また望まれたり、大変な注目を浴びるものであるだけに、監督官庁としてもやはりその辺の収支は、新幹線だけの収支、極端に言えば、大体鉄道というのは、今の切りかえの中で、新幹線ができ上がって、古い鉄道というものから新しい輸送機関の新幹線に移っていくのが当たり前なんで、企業の三十年寿命説などということから考えたら、この新しい新幹線そのも…
第140回 衆議院 運輸委員会 第6号
○堀内委員 確かにそういうことだろうと思います。運賃でと言われるけれども、片方は通行料で取っているのでありまして、運賃で賄うから公共事業ではないというような認識ではないと思うのですよ。私はやはり今まで新幹線が歩んできた足取りというものが、理解をされるのに妨げになっているのではないかというふうに思います。 さっきのお話のように、道路は国がっくるものだということが基本的認識になっていますね、国民的な。新幹線は国鉄がつくるものだという認識がこ…
第140回 衆議院 運輸委員会 第6号
○堀内委員 大臣の力強い御答弁をいただき、まことに我が意を得たりという気持ちがいたします。 次に、今の新幹線が攻めの問題であるとすると、今度は、守りの問題である清算事業団の債務の負担の軽減を図るための特別措置法についての質疑をさせていただきます。 この法律は、法案名を読めばそのとおりわかるような内容でありまして、清算事業団の平成九年度の収支不足額約三兆三十五億円を年度末に一般会計で承継して、また、政府から無利子貸付金の五兆三千億円を一年…
第140回 衆議院 運輸委員会 第6号
○堀内委員 おっしゃるとおりなんですね。支払いの金利、年金の差額にしても、これは積み立ての金利を計算していますから、これは同じなんです。ということになると、十三兆三千億円が出てきてしまったから、その分で赤字がふえてしまったということなんですね。これは、六十二年のスキームに金利という言葉が入ってないのですよ。金を借りていっているとしたら、その金利というものを全く考えてないというのは、これは最初のスキーム自体おかしいのですね。私はそう思うの…
第140回 衆議院 運輸委員会 第6号
○堀内委員 今のお話、よくわかります。私も、これまでの出てきた問題についてどうしろという問題ではなくて、これから先のスキームをつくるときに、これはやはり、よく考えませんと大変なことになるのではないかということを申し上げているわけなんです。 それと、財投論議になるといけないのですけれども、金融機関というのは金を貸せばいいというのではなくて、もし何か起きたときにはその面倒を見るというのが金融機関だとしますと、財投というのは郵便局。郵便貯金は…
第140回 衆議院 運輸委員会 第6号
○堀内委員 これからの、来年度から始まる本格的な債務処理策について、その点をよく考えて、国民の理解が得られるような方法をひとつやっていただきたいと思います。 次に、二月十四日の大臣の所信表明の際にもお話をいただいておりますが、そのとき、次世代に向けた技術開発として積極的に取り組むという項目の中に、リニアモーターカーがございます。非常に積極的な所信表明の中の位置づけを拝見して、まことに意を強くいたした次第であります。 たまたま昨日、私の地…
第140回 衆議院 運輸委員会 第6号
○堀内委員 有人実験に入るのはいつごろになるのでありますか。人を乗せて走るものですね。
第140回 衆議院 運輸委員会 第6号
○堀内委員 地元もですが、国全体でこの技術の次世代に向けた技術開発に期待を持っているところですから、大いに頑張っていただきたいと思います。 そこで、今度完成いたしましたのは十八・四キロ、先行区間というのが完成して走行試験に入ったのですが、当初は全区間四十二・八キロということになっていたのです。そして、これが一般区間の二十四・四キロと十八・四キロに分けられたのでありますが、今度の実験の十一年度までの予定の中を見ますと、長期耐久テストは除き…
第140回 衆議院 運輸委員会 第6号
○堀内委員 十分に必要性のあるものと考えていらっしゃるということでありますが、実は平成四年の七月の十四日、奥田運輸大臣の当時でありますが、山梨県にも事前の連絡はなしに突然の記者会見というのがあったのです。 実験線四十二・八キロを十八・四キロの先行区間と二十四・四キロの一般区間に分けて、先行区間を先に着工する。その理由としては、用地買収のおくれということ、これに対して先行区間の方が進んでいるからこれを先にやりますというのが一つの理由。もう…
第140回 衆議院 運輸委員会 第6号
○堀内委員 どうしてもつくっていただけるのだという、必要だというお話であります。 ということになりますと、一般区間の方は、二十四・四キロという方は大変トンネルが多いのです。一番長い御坂トンネルというのが八・七キロメートルで、あと三つのトンネルを合わせると十二キロあります。御坂トンネルの八・七キロというのはいかに手際よく掘っても二年以上かかるのではないか、もっとかかるかもしれませんね。 ということになると、三年間の走行うストを終えて次の長…
第140回 衆議院 運輸委員会 第6号
○堀内委員 そういう三つのテストをきわめた後でというお話はわかりますが、だんだん地元の方はそういうのを聞いているうちに、みんな大丈夫かなという気にますますなってくるのですよね。というのは、一般区間についてはもう必要ないのではないかという声がちらほら出ているわけなんです。 昨年、八年九月十三日の読売新聞でありますけれども、JR東海の後藤リニア開発本部主幹という方が、九九年度以降、先行区間で走り込みを続ければ長期耐久試験もクリアできる、一般…
第140回 衆議院 運輸委員会 第6号
○堀内委員 今前向きな御答弁はいただいたのですが、前に同じ運輸大臣がつくらなくていいというのが出ているものですから、今のでひとつ一算払ったぐらいなところなんでして、もう一度、まことに失礼で申しわけありませんが、つくるというような表現をしていただきたい。お願いいたします。
第140回 衆議院 運輸委員会 第6号
○堀内委員 必要だということはつくるということだというふうに判断をいたしますし、うなずいていただきましたから、そうだと思います。 そこで、先ほどの審議官のお話で、高速の試験、輸送力の調査、建設コスト、経済性の問題、こういうものの三つが整えば今度の一般区間に乗り出すことになるということになると思いますが、そこで一つ問題になりますのは、一般区間というところには、さっきもお話ししたように、トンネルが非常に多いのですね。さっき申し上げたように、…
第140回 衆議院 運輸委員会 第6号
○堀内委員 確かに、恐らく、最初に共同で土捨て場を選んだときに、検討したときには、候補地として双方で意見が一致して、それから後の協議というところまで行く前に、さっきお話ししたように、土地の高騰だとか、当時の県知事は積極的にこれに協力しなければということでその用地の買収もしたのだろうというふうに思います。したがいまして、どっちが悪いとかいいとかいう話になりますと、なかなか解決する話ではないので、これは県も被害者の一人でありまして、勇み足も…
第140回 衆議院 運輸委員会 第6号
○堀内委員 大臣から、今の地元の人たちの苦衷をお考えいただきまして、御理解いただきまして、大変前向きで非常にはっきり御答弁をいただいたということで、まことに感謝をする次第であります。 何しろ、やはりこの工事の中で一番問題なのは、建設主体というのがJR東海、鉄建公団そして鉄道総研、この三つが建設主体ということになっているものですから、こっちに行くと向こうだ、向こうに行くとこっちだ、どこがどうだかさっぱり見当がつかない、その間にずるずる時間…
第129回 衆議院 運輸委員会 第5号
○堀内委員 私は、自由民主党を代表いたしまして、特定都市鉄道整備促進特別措置法の一部を改正する法律案に対して若干の質疑を行います。 この法律は、昭和六十一年の四月に、自由民主党が、大都市の私鉄の輸送力の増強あるいはラッシュアワーの混雑の解消というものに向けまして、複々線化だとかあるいは大規模の改良工事の促進というものを実現していくために、鉄道事業者だとかあるいは鉄道の利用者、双方のためになる工事、改善、快適な旅行というようなものを目的と…
第129回 衆議院 運輸委員会 第5号
○堀内委員 ただいまの御説明を承りまして、従来の線の延長上にあるような、今までの沿線の利用者がさらに利便が増進するようなものという御説明をいただきましたが、これは今までの法律の精神からいうと、ちょっとずれてくるんではないかなというふうな感じがするのであります。 本来の目的というのは、既存の鉄道の輸送力、これを充実をさせて、利用者に少しでも快適な通勤通学ができるような状態をつくるということでありますから、そのために増強する工事費、莫大な工…
第129回 衆議院 運輸委員会 第5号
○堀内委員 内容的には全く無関係ということではないんで、その辺を拡大解釈すればということになると思うのでありますが、しかし、今まで、これだけの法律ができながら、利用していた会社というのは関東の五社だけですね。今度初めてこれによって関西の鉄道が入ってくることになっているようであります。 ということを考えますと、これは今までの枠組みの中ではほかの大都市圏というのは活用しにくい何かがあったということでありますか、それともこの延長線を取り入れる…