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自由民主党通商産業大臣参議院衆議院
総発言数
1,671
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1994/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済・産業委員会33 件・33%
  • 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会20 件・20%
  • 石炭対策特別委員会15 件・15%
  • 商工委員会12 件・12%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 1,671 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,671 20 を表示
自由民主党・自由国民会議1994/06/03

129衆議院 運輸委員会 第5号

○堀内委員 ということは、設置されることもあり得べしということなんですか。それでしたら、これでまたよく調査をしていただきまして結構でございますが、設置することあり得べしというんじゃなくて、ないということを改めて検討して、調査をして返事をするのじゃ、これはちょっと困りますね、今返事していただかなきゃ。

自由民主党・自由国民会議1994/06/03

129衆議院 運輸委員会 第5号

○堀内委員 それでは、ひとつ別の角度から大臣に承りたいと思うんですが、この実験線というのは、トップの政治家あるいは県だとか、そういう人たちが熱心な誘致運動をしたことは確かだと思います。これは各地でありました。ですが、本当に実験線を設置されるところの住民は、だれもが歓迎するような状態のものであるというふうには思えないんですね。これは地元住民にとっては迷惑な人も随分いるわけです。 例えば、これから実験が始まるときになると、トンネルに突入する…

自由民主党・自由国民会議1994/06/03

129衆議院 運輸委員会 第5号

○堀内委員 もう時間もないようですから締めくくりの方に入りますが、今の大臣のお気持ちを吐露していただいて本当にありがたいと思っております。政治家として共通の感覚を持っているということはありがたいと思うのです。ただ、これからこの実験線がおくれれば、大臣の言われる夢を持ってお取り組みいただいているもの、東京から大阪一時間足らずというような、こういう問題がどんどんずれていってしまうわけですね。そういうことになったら、これは政治家としてまことに…

自由民主党・自由国民会議1994/06/03

129衆議院 運輸委員会 第5号

○堀内委員 わかりました。 大臣としても非常に難しいところを、少なくともこの実験線に協力した地元に対しての配慮は行わなければならないものだというふうにお答えいただいたということは、少なくとも前進をさせるのには有意義なことではないかというふうに思っております。 私は五十一年から、宮崎の実験線が始まったときからこのリニアに取り組んでやってきておるものでありまして、ちょうどこの実験線が始まるときに私は休んでおりまして、平成四年ですか、そのとき…

自由民主党・自由国民会議1993/10/13

128衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号

○堀内委員 自民党の堀内光雄でございます。 久保田大臣、大臣御就任おめでとうございます。心からお祝いを申し上げます。 私は、今非常に不況が長引いて大変な状態になっております、その現況、こういうものに対する御認識、それからどのような対策をとられるのか、そういうような問題について長官に質問をいたしたいと思います。 今回の不況というのは、なかなか今までにないような大変長期にわたっているものであります。今までの例を見ますと、前回の円高不況が一九…

自由民主党・自由国民会議1993/10/13

128衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号

○堀内委員 今の大臣の御答弁、なかなか非常によく研究をされていらっしゃると思うのですが、認識としては私も複合不況、合成不況といいますか、そういうような認識では一致するわけでありますが、これに対する後の緊迫感というか、あるいは対処する方法ですね、これについてはやはり今大臣自身がまだそれほど大きくないと言えるかもしれないがとおっしゃいましたが、確かに大きくないのでありますね。これからもうちょっとしっかりとした形をとらないと困るのではないかと…

自由民主党・自由国民会議1993/10/13

128衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号

○堀内委員 大臣の方はぼつぼつ出てくるだろうというふうに期待感を持っていらっしゃる。しかし、この間の規制緩和あるいは円高差益の還元、これは確かにいいことでありまして、立派に政策を打たれたことは敬意を表しますが、これは速効性がないのですね。恐らく来年になって効いてくる、じわじわと効果があらわれてくるかもしれません。しかし、これは今の状態では恐らく速効性はなしと見なければいけない。 公共事業について考えると、これまた後でお話ししたいと思いま…

自由民主党・自由国民会議1993/10/13

128衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号

○堀内委員 今申し上げたように、不況の中心的な症状というか、悪い点というのは、末端の消費にあらわれているわけです。設備投資の冷え込みにもあらわれているというのは、要するに、末端の消費が活発にならないから生産が停滞して設備投資が落ちてしまったということにもなるのです。この部分に効果のある対応あるいは対策、これを打たなければだめだと思うのですね。それを迅速に打たなければいかぬ。 設備投資は二年連続前年割れでございましょう。製造業では二けたの…

自由民主党・自由国民会議1993/10/13

128衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号

○堀内委員 大臣の苦しい立場はよくわかるのですよ。ほかの省の大臣ならそれで済むと思うのですけれども、大体税調の中間答申は十一月中旬ごろです。それを受けまして今度は最終答申というのは大体十二月になるのです。それをもとにして、今度は予算に取り組むということですから、この答申を待っていれば十二月中旬以降になるということには間違いないのです。こういうぐあいに、ただ待っていていたずらに日を過ごしていいのかどうかということになります。 私が言いたい…

自由民主党・自由国民会議1993/10/13

128衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号

○堀内委員 じっくりと考えられちゃ困るんですけれども、やはり早急に考えていただかなきゃ困るんです。早急にしませんか、考えを。考えですよ、まず。大臣のお考えだけでもってすぐにこれがまとまるとは思いませんけれども、大臣がそのつもりで取り組むかどうか、これが非常に重要なことだと思うんです。ひとつお願いいたします。

自由民主党・自由国民会議1993/10/13

128衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号

○堀内委員 いろいろの努力をしてみたいという言葉、大変前向きなものと理解をいたします。 これは、所得税減税五兆円をするとすれば当然財源問題が出てくるわけでありますが、私は、財源は当然特例国債を充てるべきものだというふうに思っております。総理は赤字国債の発行は慎重にしなきゃいかぬということを言われているというのでありますが、これは何か認識に間違いがあるんじゃないかというふうに思いまして、私は経済企画庁長官に承りたいと思うんです。 赤字国債…

自由民主党・自由国民会議1993/10/13

128衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号

○堀内委員 私は、今ちょっと大臣にそこの認識を改めていただきたいと思うのですが、経済企画庁でも恐らく数字はいろいろと確かめられていると思うのですが、今の公共事業というものの乗数効果は非常に低くなっています。一・四と言う人もいますし、特にこの一年間、ああいういろいろな問題を起こして、成約が非常に少なくなってきて、各市町村の首長さんはみんな及び腰で、なかなか契約をしないというような状態のときになっては、逆に言うと一自体も割るような、極言をし…

自由民主党・自由国民会議1993/10/13

128衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号

○堀内委員 いや、お諭してはないのです。私は私の考え方で、大臣に日本の国民のために頑張っていただきたいということで申し上げているのですから、ひとつこれまた前向きにお取り組みをいただきたいと思うのですが、いかがですか。

自由民主党・自由国民会議1993/10/13

128衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号

○堀内委員 そういう意味では、景気の問題としてしっかりと取り組んでいただくということで、ぜひ大臣に期待をする次第でございます。 一つ、ここで先ほど申し上げた建設国債に対しての意見、考え方をちょっと申し上げたいと思うのです。 さっきも申し上げたように、建設国債というのは、非常に今乗数効果が落ちてしまって、成果が上がっていない。これはさっきも出てきたように、二回にわたるあれだけ大規模な景気対策を打ちながらいまだに景気がよくならないということ…

自由民主党・自由国民会議1993/10/13

128衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号

○堀内委員 今のお話は、恐らく公共事業というもの一点をとらえて考えた場合ということであると思うのです。それですと、一・四というのが今までも、このごろは随分昔の二だ、三だ、からは落ちてきて一・四だというところは私も承知をしているのです。ただ、四兆円もの額を国債を発行して、さっき言うように二十五兆円もの公共事業を行う、こういうことになりますと、全体が薄まっちゃうのですよ。ですから、公共事業を行うということになったときには、そこでは一・四は出…

自由民主党・自由国民会議1993/10/13

128衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号

○堀内委員 もう一つ。これはちょっと承りたいと思うのですが、地価税の問題です。 この地価税というのは、バブルの最中に地価の抑制をする、あるいは企業の投機的な土地の保有をなくす、そうしたり、あるいはこれは基本的には土地を利用する者にとってそれなりの税金を払え、これが一番大きいものかもしれませんが、そういうものがごちゃまぜになって出てまいりまして、そして、国民も、あのバブルの中でそれは当然あってもしかるべきだという共感のもとにでき上がったの…

自由民主党・自由国民会議1993/10/13

128衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号

○堀内委員 ぜひそういう問題もひとつ考えて、しっかりやっていただきたいと思います。 また同時に、住宅の問題、これは大臣も先ほども七十万戸のお話をなさっていらっしゃいましたけれども、住宅の融資枠の増大だとか、これは非常に幅の、すそ野の広い効果をあらわすものでありますから、個人住宅については住宅減税なんかの問題も含めまして、ぜひこれから先、もっともっと積極的に取り組んでいただく。 やはり、今基本的に見て、消費者は一切買い控えで動かないという…

自由民主党・自由国民会議1993/10/13

128衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号

○堀内委員 祈っているということは、ある程度認識をなさっているということだろうと思います。 この今の状態というのは、さっきも申し上げたように、不況は消費を沈滞させて、生産活動を低下させて、そして設備投資を減退させて、そして内需の沈滞が輸入を減少させてしまって輸出をふやしてしまった。そして円高をもたらした。円高の追い打ちで、産業の空洞化が始まった。さらに雇用調整が始まった。そして雇用不安をもたらしてきた。さらにまた不況を深刻にしているとい…

自由民主党・自由国民会議1993/10/13

128衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号

○堀内委員 大臣のおっしゃるとおり、この間の緊急経済対策というのは、消費者それから国民の一人一人に向かって新しい姿勢を示されたということで大変評価すべきものだと思います。ですから、これについては私は賛成をいたしているわけでありまして、野党の質問じゃないんです、これは。本当に大臣としてしっかりと今の国の状態をどう考えるかということで私は真剣に質問を申し上げているわけなんでして、ぜひ真っすぐ受け取っていただきたいというふうに思っているんです…

自由民主党・自由国民会議1993/10/13

128衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号

○堀内委員 終わります。ありがとうございました。