P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党通商産業大臣参議院衆議院
総発言数
1,671
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1989/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済・産業委員会33 件・33%
  • 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会20 件・20%
  • 石炭対策特別委員会15 件・15%
  • 商工委員会12 件・12%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 1,671 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,671 20 を表示
自由民主党労働大臣1989/06/21

114参議院 社会労働委員会 第5号

○国務大臣(堀内光雄君) お答えをいたします。 今回の問題によりまして労働行政への信頼が損なわれましたことはまことに残念でございます。国民の皆様に対しましてまことに申しわけないという気持ちでございます。 事件の発生以来、事実関係の解明に努力をしてまいりましたが、その結果、遺憾ながら企業との接触において一部に適切を欠く行為があったことは事実でございました。このため、関係幹部に対し厳重注意等の処置を行ったところでございます。 今回のような問…

自由民主党労働大臣1989/06/21

114参議院 社会労働委員会 第5号

○国務大臣(堀内光雄君) 就職情報誌への法的規制につきましては、言論出版等の表現の自由との関係や新聞などの求人広告提供媒体への対応策、こういうものの均衡の問題がございます。さらには、一部の例を除きまして情報提供媒体に対する法的規制の例がないということなど、いろいろ検討すべき問題がございます。一方では、求人広告を製作し掲載する立場から、広告内容が適正なものとなるよう努力すべき一定の責務があるとの議論がこれまたございます。 そういう意味で、…

自由民主党労働大臣1989/06/21

114参議院 社会労働委員会 第5号

○国務大臣(堀内光雄君) 高齢者が安んじて生活が送れるようにするためには、安定した所得が確保されることが重要であると認識いたしております。高齢化社会においては、雇用から年金に円滑に移行することが重要であることは御指摘のとおりでございまして、昭和六十一年六月の閣議決定による政府の長寿社会対策大綱においても、雇用・所得保障システムに関する対策を一つの柱といたして、職業生活から老後生活へのなだらかな移行を図ることといたしているところでございま…

自由民主党労働大臣1989/06/21

114参議院 社会労働委員会 第5号

○国務大臣(堀内光雄君) 所得が保障されるということはもちろん非常に重要なことでございますが、雇用・所得保障システムというのはやはり大きな流れの中で行われていくものだというふうに思いまして、一つの法的な措置とかそういうことではなしに、そういうつながりを持って高齢者が安心して仕事ができるような体制、これをつくっていきたいというふうに思っております。

自由民主党労働大臣1989/06/21

114参議院 社会労働委員会 第5号

○国務大臣(堀内光雄君) 所得保障という表現が適切かどうかといいますと、ちょっと問題がありますが、これからの雇用・所得保障のようなシステムに関する対策を一つの柱として職業生活から老後生活へのなだらかな移行を図っていきたいというふうに考えております。

自由民主党労働大臣1989/06/21

114参議院 社会労働委員会 第5号

○国務大臣(堀内光雄君) 高齢化社会においては、雇用から年金に円滑に移行するということが高齢者の生活安定にとって不可欠であるということは申すまでもないことだと思います。御指摘のとおりでありまして、高年齢者の雇用については、現在、高年齢者雇用安定法に基づきまして各種の助成措置等により、六十歳定年を基盤として六十五歳程度までの継続雇用の推進に努めているところでございます。 今後さらに、人生八十年時代にふさわしい雇用のあり方や国の施策の方向を…

自由民主党労働大臣1989/06/21

114参議院 社会労働委員会 第5号

○国務大臣(堀内光雄君) 現在、六十歳定年制が大体五五・八ぐらいですか、実施をされておりますし、ようやく予定されているものを入れますと大体八〇%近くなってきているという状態を踏まえて考えてまいりますと、それをさらに六十歳の前半の雇用というものをしっかり継続できる体制というものをつくり上げていかなければならない。これは私もそういうふうに考えて、しっかりその方向に進めてまいりたいと思っております。 そういう意味で、六十五歳までの雇用、就業の…

自由民主党労働大臣1989/06/21

114参議院 社会労働委員会 第5号

○国務大臣(堀内光雄君) パート問題は、今の産業活動の中でそれこそ外して考えられるような状態のものではありません。大変重要なものになっております。それだけに、先生のいろいろの御指摘いただいたような問題も含めまして真剣に取り組んでまいりたいと思います。

自由民主党労働大臣1989/06/21

114参議院 社会労働委員会 第5号

○国務大臣(堀内光雄君) 日本労働協会法の制定に際しまして、協会の自主的、中立的な業務運営、これが果たして確保できるかというような懸念が表明された経過につきましては十分承知をいたしております。このため、労働省といたしましては、従来から協会の業務運営については自主性、中立性が損なわれないように監督等に当たって十分配慮をしてきたところでございまして、こうした方針は今回の改正によっても何ら変更されるものではないということを改めて申し上げておき…

自由民主党労働大臣1989/06/21

114参議院 社会労働委員会 第5号

○国務大臣(堀内光雄君) 先生のおっしゃるとおりでございます。

自由民主党労働大臣1989/06/21

114参議院 社会労働委員会 第5号

○国務大臣(堀内光雄君) 機構の役員につきましては幅広く人材の登用をしていくことにいたしておりまして、御指摘の内部登用も十分念頭に置きつつ検討してまいりたいと思っております。

自由民主党労働大臣1989/06/21

114参議院 社会労働委員会 第5号

○国務大臣(堀内光雄君) 先生のおっしゃるとおり、人生八十年時代になってまいりまして、高齢者の方々、特に先ほど申し上げましたように六十歳定年が定着してまいっておりまして、逐次完成されつつあるような状態でありますが、今度は六十代の全般にわたりまして、これからの高齢者の方々の生きがい、働く意欲、こういうものが生かされるような方向に向かって取り組んでまいらなければならないと思っておりますので、先生方の 御指導をいただきながら、しっかり取り組ん…

自由民主党労働大臣1989/06/21

114参議院 社会労働委員会 第5号

○国務大臣(堀内光雄君) パートタイマーにつきましては、現在の経済社会の中においてもう欠くことのできない重要な労働力になってきているというふうに認識をいたしておりまして、今後ともこの傾向はさらに進むものと見込まれております。 こういう面で、これからのパートタイマーの方々の環境整備、こういうものをしつかり仕上げていかなければならない、そういう面に力を尽くしてまいりたいと思っております。

自由民主党労働大臣1989/06/21

114参議院 社会労働委員会 第5号

○国務大臣(堀内光雄君) 先ほどのお話のように、八百万人という数字は私の方も理解をいたしておりますし、またその中で約六百万人近くが女性の方だということも理解をいたしております。女性勤労者の中の大体三分の一ぐらいの方に当たるわけであります。さらに四分の一ぐらいの方は週三十五時間以上の勤務をなさっていらっしゃるということも理解をいたしておりますが、その中でさらに事務的にどういう分類をするかということになりますと、婦人局長の方から御説明を申し…

自由民主党労働大臣1989/06/21

114参議院 社会労働委員会 第5号

○国務大臣(堀内光雄君) 先生のおっしゃいますように、このパート問題は、女性の勤労の機会を選ぶというものだけではなくて、高齢者の雇用機会にもつながるものだというふうに思っております。そういう意味で、この問題は先ほども申し上げましたように重要な課題として積極的に取り組んでまいりたいと思っております。

自由民主党労働大臣1989/06/21

114参議院 社会労働委員会 第5号

○国務大臣(堀内光雄君) 先生のおっしゃられたとおり、これからのパートタイムの方式を活用するいろいろの組み合わせのようなものも発生してくるのではないかと思いますし、パートタイム労働というものが産業的にも非常に重要な位置を占めてくることはおっしゃるまでもないと思います。 そういう意味合いで、整備についてしっかりと労働省として取り組んでまいりたいと思いますが、パートタイム労働者の就業条件の整備を図るための法的整備の問題については、労使の合意…

自由民主党労働大臣1989/06/21

114参議院 社会労働委員会 第5号

○国務大臣(堀内光雄君) JR各社の不当労働行為事件の救済命令につきましては、当局側がこれを不服といたしましてまさに争っているところでありまして、このような係争中の事案について行政がとかく見解を表明することは適当でないと考えております。 ただ、JR各社の事業が円滑に行われるために労使関係の安定が重要なことは当然でありまして、今後とも一般的な行政指導は行ってまいる考えでありますが、いずれにいたしましても全国にわたり複雑微妙な問題を抱えてい…

自由民主党労働大臣1989/06/21

114参議院 社会労働委員会 第5号

○国務大臣(堀内光雄君) 労働省といたしましては、社会経済構造の変化及び情報化、国際化が急速に進展する激動の時代にありまして、新機構が来るべき二十一世紀を展望しつつ、調査研究、情報提供、国際交流の諸事業を行い、時代の要請にこたえていくことができるよう、必要な予算、人 員の確保、そういうものについて援助に努めてまいる所存でございます。

自由民主党労働大臣1989/06/21

114参議院 社会労働委員会 第5号

○国務大臣(堀内光雄君) ただいま決議のありました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重し、努力してまいる所存であります。

自由民主党労働大臣1989/06/20

114参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(堀内光雄君) ただいま議題となりました二法案につきまして、その提案理由及びその内容の概要を御説明申し上げます。 まず、雇用保険法及び労働保険の保険料の徴収等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして申し上げます。 近年、我が国においては、サービス経済化の進展、女子の就業意欲の高まり等を背景といたしまして、就業形態の多様化が進展しております。特に、いわゆるパートタイム労働者につきましては、その数が著しく増加するとともに、勤…