堀内光雄
会議録に記録された「堀内光雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,671 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1989/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済・産業委員会33 件・33%
- 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会20 件・20%
- 石炭対策特別委員会15 件・15%
- 商工委員会12 件・12%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 1,671 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 参議院 社会労働委員会 第3号
○国務大臣(堀内光雄君) このたび労働大臣を拝命いたしました堀内光雄でございます。 社会労働委員会の御審議に先立ちまして、今後の労働行政について所信を申し述べ、委員各位を初め、国民の皆様の御理解と御協力をお願い申し上げます。 今日、我が国経済社会は順調な発展を遂げておりますが、一方では経済構造の転換、高齢化社会の進展、就業形態の多様化など種々の変化に直面しております。このような社会構造変化に対応し、社会の活力を維持するとともに、我が国の…
第114回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○堀内国務大臣 労働大臣を拝命いたしました堀内光雄でございます。 我が国の経済社会は、幾多の困難を乗り越え、今日まで発展してまいりましたが、これを支えてまいりましたのは、働く人たちの一人一人の努力のたまものであります。これらの人たちの雇用の安定を図り、豊かな生活を実現することが、今後の我が国の繁栄の基礎となるものでありまして、これからの労働行政の課題だと考えております。私は、時代のニーズを的確にとらえまして、これに対応する積極的な労働行…
第114回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○堀内国務大臣 先ほどから労政局長が御答弁申し上げているように、この設立の経緯その他から考えてまいりましても、委員からのいろいろの御指摘、ごもっともな面が非常に多いと思っております。そういう意味で、先ほど労政局長から御答弁申し上げたように、機構の役員は幅広く人材を登用していくことにいたしておりまして、御指摘の内部登用も十分念頭に置きつつ検討してまいりたいと思っております。
第114回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○堀内国務大臣 お答えいたします。 先生のおっしゃるとおり、基金運用による運営が一番理想的であることは申すまでもございませんが、実情は補助金の支給ということによって変化を来しております。この機構に対しましても、そういう意味でその運営に必要な経費の一部に充てるために補助金が交付されることになっておりますが、機構の業務内容自体については機構自体において自主的に決定をされまして、政府はこれに不当な干渉をしないということにされております。法第三…
第114回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○堀内国務大臣 JR各社の不当労働行為事件の救済命令につきましては、当局側がこれを不服といたしまして争っているところでありまして、このような係争中の事案について行政がとかく見解を表明することは適当でないと考えております。 ただ、JR各社の事業が円滑に行われるために労使関係の安定が重要なことは当然でありまして、今後とも一般的な行政指導は行ってまいる考えでございますが、いずれにいたしましても、全国にわたり複雑、微妙な問題を抱えておる現状でご…
第114回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○堀内国務大臣 非常に重大な時期に労働大臣を拝命をいたしました。一生懸命頑張ってまいりたいと思っておりますが、労働省といたしましては、先ほどの二十一世紀を展望してという御質問に対しまして、社会経済構造の変化及び情報化、国際化というものが非常に急速に進展する激動の時代でございます。これから二十一世紀を展望しつつ全力を挙げて取り組んでまいりたいと思っております。また、先生のお話も大いに体しまして、参考といたしまして取り組んでまいりたいと思っ…
第114回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○堀内国務大臣 その問題につきましても今検討させていただいているところでございまして、注意深く取り組んでまいりたいと思っております。
第114回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○堀内国務大臣 ただいまの委員からの御質問でございますが、いろいろと経過については問題点もあったようでございますが、殊さらこの働きかけに対して労働省として対応をねじ曲げたようなものはないというのは、現状も同じでございます。
第114回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○堀内国務大臣 まず最初に、今回の問題によって労働行政への信頼が損なわれましたことは、まことに残念なことでございまして、国民の皆様に対してまことに申しわけないという気持ちでいっぱいでございます。そして、事件の発生以来事実関係の解明に努力をしてまいったわけでございまして、その結果、遺憾ながら企業との接触において一部に適切を欠く行為があったことは事実でございました。 このために、先ほども先生の方から御指摘をいただいたような関係幹部に対して厳…
第114回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○堀内国務大臣 まだその点についてしっかりと取りまとめて対応を決めているわけではございませんが、そもそものリクルート問題が労働省に襲ってきたスタートがこの就職情報誌でございますので、この問題はやはりもう一度検討し直す必要があるのではないか。その際には、法的規制というものを除外して考えるのではなくて、それも含めて検討してみようということを私が発言をしただけでございます。
第114回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○堀内国務大臣 そこまで踏み込んだ話ではございませんので、私も新任として労働大臣に就任いたしましたので、私の考えとして取り組んでみたいと思っているということでございます。
第114回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○堀内国務大臣 最近の労働力需給の状況を見ますと、景気拡大の局面の中で、有効求人倍率は一倍を超えるとともに、企業の人手不足感は非常に広がりを見せてまいっております。しかしながら、先生おっしゃいましたとおり、特定の地域や中高年齢層の改善というのはなお緩やかでありまして、地域間あるいは年齢間の格差、いわゆるミスマッチ、これが依然大きい状況にございます。 こうした状況の中で労働力不足を解消するために、いわゆる労働力需給の不適合を解消するという…
第114回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○堀内国務大臣 私といたしましては、社会経済構造の変化及び情報化、国際化というものが急速に進展する激動の時代にあって、新機構が二十一世紀を展望しつつ、調査研究、情報提供あるいは国際交流、こういうことを行うことは非常に重要なことであると思っております。時代の要請にこたえていくことができますように、必要な援助に努めてまいる所存でございます。
第114回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○堀内国務大臣 労働委員会は、不当労働行為の救済機関として、これまでも我が国労使関係の安定化に重要な役割を果たしてまいっております。ただ、地方労働委員会の命令に不服のある当事者は再審査やあるいは裁判により争い得ることも制度上認めているところでございまして、これらの制度を通じまして問題の解決が図られることを期待いたしておるわけでございます。
第114回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○堀内国務大臣 このたび労働大臣に就任をいたしました堀内光雄でございます。 石炭対策特別委員会の開催に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。 今日、石炭鉱業は厳しい環境のもとに置かれており、第八次石炭政策に基づき生産規模の縮小が進められ、これに伴い多数の離職者が発生いたしております。最近、全国の雇用失業情勢は改善されているものの、炭鉱離職者の再就職についてはなお厳しいものがございます。私は、石炭政策のかぎは離職者対策にあるとの認識…
第110回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○堀内委員 お許しを得まして、一言ごあいさつを申し上げます。 第百六回国会におきまして当委員会の委員長に選任されまして以来今日まで、委員各位の御支援、御厚情によりまして、その職責を大過なく務めることができました。この機会を通じまして厚く御礼を申し上げ、ごあいさつにかえさせていただきます。本当にどうもありがとうございました。(拍手) ————◇—————
第109回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○堀内委員長 これより会議を開きます。 請願の審査を行います。 本日公報に掲載いたしました請願日程七百六十件を一括して議題といたします。 まず、審査の方法についてお諮りいたします。 各請願の趣旨につきましては、既に文書表等によって御承知のところでありますし、また、先刻の理事会において慎重に御協議願いましたので、その結果に基づき、直ちに採否の決定に入りたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第109回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○堀内委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 これより採決いたします。 本日の請願日程中 脊髄損傷治療技術の研究に関する請願 小規模障害者作業所の助成等に関する請願九件以上の各請願は、いずれも採択の上、内閣に送付すべきものと決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第109回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○堀内委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 なお、ただいま議決いたしました各請願に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第109回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○堀内委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ————————————— 〔報告書は附録に掲載〕 —————————————