石炭対策特別委員会 第3号
- 発言数
- 16 件
- 登壇者
- 6 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1989/06/08
会議録
○渡辺(省)委員長代理 これより会議を開きます。 委員長の指定によりまして、私が委員長の職務を行います。 お諮りいたします。 委員長佐藤文生君より、委員長を辞任いたしたい旨の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○渡辺(省)委員長代理 御異議なしと認め、辞任を許可することに決しました。 これより委員長の互選を行います。
○鳩山(由)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、上草義輝君を委員長に推薦いたします。
○渡辺(省)委員長代理 ただいまの鳩山由紀夫君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○渡辺(省)委員長代理 御異議なしと認めます。よって、上草義輝君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長に本席を譲ります。 〔上草委員長、委員長席に着く〕
○上草委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、私が石炭対策特別委員長の重責を担うこととなりました。まことに光栄に存じます。 我が国石炭鉱業を取り巻く諸情勢は依然として厳しく、大幅な内外炭価格差による需要の低迷など、国内外の経済情勢の変動の中で大変困難な状況に直面しております。 石炭鉱業合理化安定対策、産炭地域振興対策、炭鉱離職者対策、鉱害復旧等、多くの諸問題が山積しております。 第八次石炭政策は本年度で五カ年計画の三年目に当たり、石炭対策の樹立を使命とする本委員会の責任はますます重大であると存じます。 幸いにして、委員各位におかれましては石炭対策に御造詣の深い諸先生方ばかりでございますので、御支援、御協力を賜りまして、円滑な委員会運営に努めてまいる所存でございます。 何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) ————◇—————
○上草委員長 この際、理事辞任の件についてお諮りいたします。 理事中西績介君から、理事辞任の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○上草委員長 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。 引き続き、理事の補欠選任の件についてお諮りいたします。 ただいまの理事辞任に伴う欠員のほか、委員の異動に伴い、現在理事が三名欠員になっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○上草委員長 御異議なしと認めます。 それでは、 麻生 太郎君 尾形 智矩君 及び 中沢健次君 を理事に指名いたします。 ————◇—————
○上草委員長 この際、梶山通商産業大臣及び堀内労働大臣から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。梶山通商産業大臣。
○梶山国務大臣 このたび通商産業大臣に就任いたしました梶山静六でございます。 現在、我が国石炭鉱業をめぐる環境は依然として厳しいものがあり、引き続き第八次石炭政策の円滑かつ着実な推進が求められております。 私といたしましては、第八次石炭政策の実施に全力を尽くしてまいるとともに、産炭地域の振興などにも努めてまいる所存であります。 委員各位の一層の御指導、御協力を賜りまするようお願い申し上げます。 簡単ではございますが、これをもちまして私の就任のあいさつとさせていただきます。ありがとうございました。(拍手)
○上草委員長 次に、堀内労働大臣。
○堀内国務大臣 このたび労働大臣に就任をいたしました堀内光雄でございます。 石炭対策特別委員会の開催に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。 今日、石炭鉱業は厳しい環境のもとに置かれており、第八次石炭政策に基づき生産規模の縮小が進められ、これに伴い多数の離職者が発生いたしております。最近、全国の雇用失業情勢は改善されているものの、炭鉱離職者の再就職についてはなお厳しいものがございます。私は、石炭政策のかぎは離職者対策にあるとの認識に立ちまして、全力を挙げてこれに取り組んでまいりたいと考えております。 また、労働行政に密接なかかわり合いを持つ産炭地の振興問題等の重要な課題につきましても努力をしてまいる所存でございます。 委員長を初め委員各位の一層の御指導、御鞭撻を心からお願い申し上げまして、就任のごあいさつにさせていただきます。よろしくお願いいたします。(拍手)
○上草委員長 次に、甘利通商産業政務次官から発言を求められておりますので、これを許します。甘利通商産業政務次官。
○甘利政府委員 このたび通商産業政務次官を拝命をいたしました甘利明でございます。 梶山大臣を補佐し、出口政務次官と力を合わせ、石炭行政の遂行に非力ではありますが微力を尽くして頑張ってまいりたいと思います。 委員長を初め委員の先生方におかれましては、格別の御指導と御鞭撻を何とぞよろしくお願いいたします。ありがとうございました。(拍手)
○上草委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後一時三十分散会