堀内光雄
会議録に記録された「堀内光雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,671 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1998/01/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済・産業委員会33 件・33%
- 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会20 件・20%
- 石炭対策特別委員会15 件・15%
- 商工委員会12 件・12%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 1,671 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(堀内光雄君) それでは、総括的な方で私からお答えを申し上げます。 我が国産業や雇用の空洞化、こういう問題に適切に対応する良質な雇用機会を確保するために新規産業の創出が重要であることは先生の御指摘のとおりでございます。 新規産業の創出に当たりましては、資金、人材及び技術に関する総合的な施策を実施するのみならず、今後成長が期待される分野について特に抜本的な規制緩和あるいは技術開発等を推進していくことが必要であると思っております。…
第142回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(堀内光雄君) お答えを申し上げます。 最近の民間の設備投資の動向を見てまいりますと、製造業については加工組み立て業種を中心に緩やかに増加をいたしておりますものの、非製造業については平成八年度に大きく伸びた通信関係の設備投資の一服というようなものもございまして、伸びが鈍化をいたしております。中小商業の経営環境が厳しい状況となっておることなどからも、弱い動きとなっておる面もございます。設備投資全体としての伸びは非常に緩やかになっ…
第142回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(堀内光雄君) お答え申し上げます。 政府系金融機関が今月の中旬に実施をいたしました調査によりますと、現実に民間の金融機関の厳しい貸し出し姿勢に直面をしている中小企業が全体の二五%に達しております。また、今後の貸し渋りを懸念する中小企業の割合が約五割を超しております。 なお、中堅企業につきましても、昨年の十二月に調査をいたしました結果によりますと、約三割から四割が貸し渋りを懸念いたしているというような状態でありまして、中小中堅…
第142回 衆議院 予算委員会 第5号
○堀内国務大臣 斉藤委員の御質問にお答えを申し上げます。 先生御指摘のとおり、拓銀の倒産によって北海道の経済は大変影響を受けているわけであります。北海道拓殖銀行の取引先企業は一万五千社でございまして、そのうち同社をメーンバンクとするものが五千七百社に及んでおります。地域に与える影響は大変大きなものがございます。 このような状態を踏まえまして、拓銀の健全な取引先の企業に支障を及ぼさないように、北洋銀行を初めとする道内の主要銀行に対して、拓…
第142回 衆議院 予算委員会 第5号
○堀内国務大臣 担当でございますので、まず、通産省の方からお答えを申し上げます。 先生の今のお話、九〇年、九三年ごろと現在が聞いておりましてごちゃごちゃになっておりまして、ちょっとお答えしにくい面があるのでございますが、現在におきましては、少なくとも中小企業向けの政府系金融機関においては全力を挙げて、担保の不足に対しましても、あるいは保証人の問題にしましても、今までの体制からすべて切りかえをして、ビッグバン体制というので取り組みをいたし…
第142回 衆議院 予算委員会 第5号
○堀内国務大臣 お答えいたします。 先ほどの実績の問題、先生の方は十一月までの数字をお話しになっていらっしゃったというふうに承りました。私が先ほど申し上げましたのは、貸し渋りの始まりました十二月からの実績でございまして、十二月以降におきましては、完全に前年を上回り、しかも希望の状況をしっかりと受けとめた、要請を受けたものに対しては完全に対応いたしているということでございます。 また、いかに徹底をするかということで、新聞にも広告を載せまし…
第142回 衆議院 予算委員会 第4号
○堀内国務大臣 総理からの御指名でございますので、お答えを申し上げます。 貸し渋りが民間銀行の中で起きていることは確かでございます。そういう意味で、それに対応するために、中小企業の政府系金融機関に特別の窓口を創設して貸し渋り対策を行っているわけでありまして、そういう意味で、今まで先生のお話のような平素の窓口とは全く変わっております。 それによりまして、特に抵当の問題がございますので、信用保証協会の基本財産を大幅に積み増しておりまして、こ…
第142回 参議院 本会議 第2号
○国務大臣(堀内光雄君) 久世議員の御質問にお答えを申し上げます。 中小企業への貸し渋りの実態についてのお尋ねでございますが、先般実施をいたしました中小企業の資金調達に関する実態調査によりますと、約五割から六割の中小企業が民間金融機関による貸し渋りを懸念いたしているという結果になっております。 このような中小企業の厳しい状況を踏まえまして、政府といたしましては、政府系金融機関に新たな融資制度を創設するなどの措置を講じました。また、信用保…
第141回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○堀内国務大臣 お答えを申し上げます。 御存じのように、十二月一日からずっとロングランの交渉が続いておりまして、最終日を過ぎてなおかつきょうまで閣僚会議などが進んでいるわけであります。その間、十二月の十日の深夜から議定書採択のための全体委員会が開催されて、条文ごとの審議が行われておりますが、全体委員会で採択後、COP3総会で議定書が採択される予定になっております。 現在のところ、いろいろと新聞には報道されておりますが、確定的なものになっ…
第141回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○堀内国務大臣 お答えをいたします。 先生のお話のとおり、我が国は年一億三千万トンの石炭を輸入をいたしておりまして、世界第一の石炭輸入国でございます。したがいまして、今後とも石炭の安定供給を確保いたしてまいりますには、我が国みずから海外炭鉱の開発を行うことや、あるいは産炭国に対する技術協力を進めるというような問題、石炭供給国との良好な関係を構築していく必要があるわけでございます。 そういう観点から考えますと、豪州あるいは中国、インドネシ…
第141回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○堀内国務大臣 そういう点に関しまして、今、先ほども申し上げましたように石炭鉱業審議会の企画小委員会の場で御審議をいただいているわけでございまして、その委員会での審議の煮詰まりを見ながら対応してまいりたいと思っております。
第141回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○堀内国務大臣 先に私から。さらに数字的な問題については事務方から御説明を申し上げることにいたします。 電気事業構造改革というものは、経済構造改革において非常に重要な分野の一つだというふうに私も考えておりまして、思い切って取り組んでいかなければならない問題だというふうには基本的に考えております。 そういう観点から、佐藤前通産大臣による電気事業審議会への諮問、「平成十三年までに国際的に遜色のないコスト水準を目指し、我が国電力のコストを中長…
第141回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○堀内国務大臣 今後のエネルギーの事情の変化の中におきましても、石炭は石油代替エネルギーとして、一次エネルギーの供給の一六・五%、約一七%を占める根幹的なエネルギーとして我々は認識をいたしているわけであります。 海外からの輸入に石炭需要のほぼ全量を依存している我が国としては、海外からの石炭の安定供給を確保するためには、先ほどから先生の御指摘もございましたような、海外における探査活動への協力だとか石炭資源の開発輸入の円滑化に向けての努力を…
第141回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○堀内国務大臣 審議会の答申というものをそのまま受け取ってというものではもちろんないと思います。その際における政治的な判断、国内の事情その他を含めて、それを受けとめながらしっかりとした対応をしてまいりたいと思っております。
第141回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○堀内国務大臣 石炭は、他の化石エネルギーに比べまして埋蔵量が非常に大きくて、しかも世界に広く分布されているわけでございまして、供給安定性には最高にすぐれているというふうに思っております。したがいまして、我が国としましては、石油の代替エネルギーの柱としてその導入を今までも進めてきておりますし、今後もエネルギー供給上、石炭に一定の役割を期待をせざるを得ないものと判断をいたしております。 一方におきましては、石炭においては、燃焼時に非常に多…
第141回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○堀内国務大臣 あとは事務方から説明を申し上げますけれども、今後の決意のような意味を私の方から申し上げるべきだと思います。 産炭地域振興実施計画の実効性を確保するために、各種の施策の着実な実施にしっかりと取り組んでまいる覚悟でございます。
第141回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○堀内国務大臣 お答えを申し上げます。 先生の御指摘のとおり、本年四月二十三日に産炭地域振興関係各省庁等連絡会を開催し、十五省庁の取りまとめを行ってまいっているわけでありますが、地元自治体の御要望等を踏まえまして、炭鉱離職者の再雇用の問題、あるいは地元の商工業の方々の経営安定等にかかわる緊急対策、それから新産業の創造、物流機能等の整備、都市機能の整備促進などにかかわる重点地域の振興対策を柱とする閉山対策を政府で取りまとめたところでござい…
第141回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○堀内国務大臣 先生の御指摘のとおり、非常に今日本じゅうがどうも厳しい状態の中で、離職をなされた方々のお立場というものは本当に察するに余りあるものがございます。 当省といたしましても、三池港の活性化を図る観点から、同地域への企業誘致を非常に重要視して考えておりまして、今後とも、地域振興整備公団等による企業誘致活動の推進などを行って地域の活性化を図っていく、あるいはその他の対策に真剣に取り組んでまいりたいと思っておりますが、具体策につきま…
第141回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○堀内国務大臣 お答えを申し上げます。 先生の御指摘のとおり、非常に日本の国内炭の産出というものは重要性を持っているものと認識をいたしております。 我が国は、年一億三千万トンの石炭を輸入しておりますし、世界第一の石炭輸入国であります。したがいまして、今後も石炭の安定供給という面で、それを確保していくためには、我が国がみずから海外炭の開発を行うことや、産炭国に対して技術協力を進めること、あるいは先ほどのお話のように現地からの研修生を迎える…
第141回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○堀内国務大臣 先ほど事務方の方からも御説明申し上げましたように、北海道並びに県の関係地方団体、関係省庁と緊密な連絡、協調のもとに、より広域的な、地域に稗益するようなプロジェクトの施策に重点化を図りながら、平成十三年度までの産炭地の振興施策の完了に最大限努力をして、御期待にこたえるようにやってまいりたいと思います。