堀内一雄
会議録に記録された「堀内一雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 767 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会44 件・44%
- 建設委員会34 件・34%
- 外務委員会農林水産委員会連合審査会13 件・13%
- 内閣委員会3 件・3%
- 運輸委員会都市交通に関する小委員会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
※ 全 767 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号
○堀内委員 私は、皆さんの御同意を得たならば、その具体的な問題については理事会にお諮りしてやっていただく意味において申し上げたのでございますから、今の御意見に賛成であります。
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号
○堀内委員 ただいま金城さんの切だたる当時の事柄のお話を聞いて、ただ感激のほかないのでありまするが、ここでちょっとお伺いしたいことは、軍人と軍属との差ということでございます。今、御遺族の立場そのほかから考えまして、軍人でも軍属でも国家的施策としての扶助料というような問題においてはおそらく違いがないだろうと思いますが、ただ、靖国神社へ祭る云々という問題において、ここにいささか違いがあるのではないかと存じます。実はわれわれも今靖国神社の問題…
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号
○堀内委員 そうすると、軍人として、十七才以上の人と同じように階級というようなものを御要望になるということでありますか。
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号
○堀内委員 結論は、軍人としての階級ということと、靖国神社に合祀する、その三点でございますね。
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号
○堀内委員 ただいまの山下委員の一般戦争犠牲者の処置に対する発言は、私まことにけっこうだと思うのでございますが、それに関連して、まず精神的取扱いにおいてどういうふうになっているかということをお伺いしたいのであります。靖国神社に祭られるということは、当時の軍人の精神的な最も大なる名誉でもあったのでございます。このことは、明治初年に天皇の御意思によってでき、政府の制度として私は祭られておったと思いますが、終戦後憲法改正その他によって、靖国神…
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号
○堀内委員 どういう形式において合祀されているのでございますか。現在も合祀をやっているのでありますが、あれは単なる靖国神社の、何と申しますか、一つの事業としてやっているのでございますか。その辺のところを伺いたい。
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号
○堀内委員 そこで、先ほど山下委員からの御質疑の一般戦争犠牲者でございます。一般戦争犠牲者は、現在は靖国神社に合祀されることにはなっていないのでございますか。
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号
○堀内委員 それでは、今の報道員であるとか船員であるとかいうような人で、いわゆる恩給法なり、また恩給法には適用にはならないが扶助料には適用になるというような人は、現在は合祀されておらないのですか。
第22回 衆議院 運輸委員会 第14号
○堀内委員 関連して。ただいまの踏み切りの問題でございますが、いろいろ都市計画などによりまして踏み切り等が新しくできたりする、それがためにこれが完全にならないというようなことで、事故の原因になっておるのじゃないかと考えるのでございますが、この都市計画並びに道路の建設というような場合に、運輸省なり国鉄といった方面の関係の人が、それに参画して意見を述べ、調整するというようなことになっておりますかどうか。
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号
○堀内委員 動議を提出いたします。理事は、その数を七名とし、委員長において指名せられんことを望みます。
第22回 衆議院 内閣委員会 第6号
○堀内委員 北富士演習場の問題は、今や全国的の問題であり、そしてまた現地の人たちは、農繁期にもかかわらず、くわを捨てて一家をあげてみな腰弁で努力しておる状態でありますので、この問題をすみやかに解決することは政府として当然のことであり、きわめて緊急のことと存ずるのであります。それに対して調達庁長官が努力の結果、ただいま報告のような成果を得たことは、現地の人たちも非常に喜ぶと存じますのみならず、日米親善に関心を持っておる日本全国の人たちが非…
第22回 衆議院 内閣委員会 第6号
○堀内委員 次に立ち入り自由の問題でありますが、これも先ほどの説明で了解点に達しているとは存じますが、これにおきましても、やはり細部にわたった申し合せと申しますか、そういうようなものを将来に残しておくようにいたすか、しからずんば演習場の委員会ですか、そこにおいて申し合せをするというような方法によっておくことができるかどうか、その点について……。
第22回 衆議院 内閣委員会 第6号
○堀内委員 次に、今回の混乱の直接原因は、北富士演習場に関する協定中の一般事項の第四に、富士吉田口登山道を越える実弾射撃を原則として禁止する。ただし七、八、九を除いては、現地において調整の上、上述の射撃を実行することができる、云々ということになっておるのでございまして、今回り紛争の根本は、この調整なる字句の解釈によっておると言うても過言でないと存ずるのでございます。従いまして、この調整という文句の意味に対しまして、山梨県側で向うからの申…
第22回 衆議院 内閣委員会 第6号
○堀内委員 ただいまの答弁で大体は了承しますが、先般の契約中には、ここばかりでなく、文句の非常に不明瞭な点が他にもあるように存じますので、この点につきましてはぜひ十分の検討をされて、将来に禍根を残さないように、その解釈等につきましても明瞭にしておいていただきたいと存ずるのであります。 なお二十七年のこの協定を作りますときには、山梨県側にほとんど交渉していないのでございます。当時山梨県の知事から要望書が出ており、しかもたびたび連絡しまして…
第22回 衆議院 内閣委員会 第6号
○堀内委員 ただいま長官から米国側との交渉の細部についてお話があったのでございますが、要するに、長官から米側に対して要求したところのものは、先般本委員会において長官より提出を願った施設特別委員会陸上演習部会の昨年の十月十三日提出の申入書の第二項のA、B、C、この三項を全般的に米側で了承したというふうに解釈してよろしゅうございますか。
第22回 衆議院 内閣委員会 第6号
○堀内委員 次に米軍より山梨県に対しまして、さらに来たる十七日再び実弾射撃を実施するという通知が来ておるのでございましてこれに対して山梨県当局におきましては、本日も調整のため交渉中の由でありますが、本調整につきましても、政府におきまして米軍の高級司令部の方から側面的に協力していただいて、県側のいわゆる調整の目的が達するように、協力してもらいたいと存ずるのでありますが、それについて長官のお考えと、またその方法等についてお示しを願いたいと思…
第22回 衆議院 内閣委員会 第6号
○堀内委員 今日まで現地の調整の場合に、米軍の現地の司令官なり当局者は、これは上級司令部からの指図なり指令であるからどうするわけにもいかないというような場合が多かったのでございますが、そういうような意味から将来とも日本側におきましても、山梨県の方の当局者と緊密に連絡していただきまして、そうして調整が円満に行きまして、再び問題の起らないように御心配を、これはお願いを申し上げておく次第であります。 以上をもって現在の協定下における現地の希望…
第22回 衆議院 内閣委員会 第6号
○堀内委員 もちろん条約の改訂につきましては、現地なり山梨県から直接やるという意味ではないのでありまして、ただ政府がこれをじんぜん処置しないということになりますと、そこに現地民の運動といったようなことが起るようになるのでありますから、その点について特に御注意を願いたいということでございます。 最後に、ただいま長官の御答弁の中にも、天然記念物、自然科学の資料云々についてお話がありましたが、これはただ現在あそこの紛糾しておるところ以外におき…
第22回 衆議院 予算委員会 第10号
○堀内委員 この富士山麓の演習地の問題は、私はこんなことになるのじゃないかと思いましたので、すでに内閣委員会におきまして質問をいたしておったのでございますが、その当時要望したにもかかわらず事がここまで来たということにつきましてはまことに残念に存じます。しかし現実がここまで来たのでございますから、私はこの際この現状を基礎として若干質問してみたいと存じます。 御承知のようにこの問題は地元の押えることのできない要望から起っておるのでございます…
第22回 衆議院 予算委員会 第10号
○堀内委員 本問題の応急の処置として米軍の射撃を中止させることはもちろん最も緊要なことでございますが、射撃を中止させるということは非常に困難があろうかと私は思います。しかし一方現地でああいうふうに騒いでおりますのをほうっておくこともできません。そこで応急の処置として現地の方を押さえるということも考えていかなければならぬと存じますが、そのことに関しまして現地の人たちが最も要望しておるところの問題、もちろんそれは第一義的には射撃を中止するこ…