堀内一雄
会議録に記録された「堀内一雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 767 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会44 件・44%
- 建設委員会34 件・34%
- 外務委員会農林水産委員会連合審査会13 件・13%
- 内閣委員会3 件・3%
- 運輸委員会都市交通に関する小委員会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
※ 全 767 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 予算委員会 第10号
○堀内委員 ただいまの長官のお答えの中に、B地区拡大の問題はなくなったが云々ということがありましたが、私がただいま申し上げたいのは、過去における問題に対して政府当局が、あれほど県当局初め現地民が熱心にいろいろ陳情してもそれを取り上げられない。しかもアメリカの方へ行ってみれば、それはアメリカの方の関係ではないのだ、アメリカの方では立ち入っても何でもいいのだ、それだから日本側の政府へ行って頼みなさい。日本側の政府へ行きますと、アメリカ側がだ…
第22回 衆議院 予算委員会 第10号
○堀内委員 ただいまの処置によりまして応急の処置をやってもらうことはいいと思いますが、引き継いで起る協定改訂の問題について、私はぜひこの際長官のみならず、政府当局の人たちによく聞いておいていただきたいと思います。 世界中国立公園の中でもって、あそこに静養遊覧に来る観光客の頭の上でたまが飛び、ナパーム爆弾が落ちる、そういうようなところは私はないと存じますし、ことに日本の国立公園、観光のシンボルであるという富士山のそこに、そういうようなこと…
第22回 衆議院 予算委員会 第10号
○堀内委員 最後に私は現地民の代表としまして、長官を信頼し、政府当局の支援によって問題がすみやかに解決することをお願いして質問を終ります。
第22回 衆議院 内閣委員会 第4号
○堀内委員 私は一昨日の本委員会で調達庁長官の話された答弁の中で不明な点がありますので、これを確かめたいのであります。 まず長官の答弁の中に、被弾地区におけるバスの運行の件と同時に、他の十五項目をあげて同時に要求しておるというお話でございましたが、この十五項目というのはバスの問題外十五項目であるかということが一つと、それからB地区に属することだけであるか、これがキャンプ・マックネアの方も含んでおるか、また富士演習場以外の問題も含んでおる…
第22回 衆議院 内閣委員会 第4号
○堀内委員 B地区に関する以外の問題でどういうことを要求しておられるか、この際その米軍の方へお出しになっておる資料を一つお知らせ願いたい。
第22回 衆議院 内閣委員会 第4号
○堀内委員 一昨日の答弁の中に、この演習場の返還を要求しておるというお話でございましたが、これは今申しました十六項目の請求の際に出してあるのでありますが、演習地全般の返還と別にB地区の返還ということをお出しになっておられるのか、もし別にお出しになっておられるならば、ただいま申しました資料と一緒にこの資料もお出し願いたいと思います。
第22回 衆議院 内閣委員会 第4号
○堀内委員 米軍から山梨県の県庁の方に情報として入った、並びにそのほかから入つた情報によりますと、そのB地区の演習場、ことに今のバス問題に関連いたしまして、不可能の条件またはこれに直接関係のない条件というのが一括して出されておるので、米軍としてもその取扱いに困るのだということであり、県の方から調達庁の方へお伺いすると、その中でいいものだけ米軍の方から答えてくれればいいんだというのと、そこに食い違いがあるように私は聞いておるのでございます…
第22回 衆議院 内閣委員会 第4号
○堀内委員 昨日の答弁の中に、バスの運行は今日まで黙認しておったんだ、万一被害があった際に補償ができないからこれを禁止したというお話でありましたが、協定によりますれば、原則として富士登山道を越えて射撃することはしない、そして七、八月の候にはこの地区では射撃しない、もしその七月、八月以外の場合においてやる場合には調整して行うということになっておる。それからまたA地区の方におきましても日曜、祭日には一般の立入りを許しておるというようなことに…
第22回 衆議院 内閣委員会 第4号
○堀内委員 長官に念のために申し上げておきますが、私は昨日も言いましたけれども、バスの問題ばかりではなくて、バスと同時にあそこでは観光客そのほかの者が一切とめられている。そこで今申し上げましたように、A地区の方は被弾地であるにかかわらず、土曜、日曜には人が入ってよろしい、B地区の方は被弾地でもなし、演習にも使わぬし、たまも飛ばぬし、こちらの方にたまも来るようなことのないような条件になっておるにかかわらず、観光客そのほかの者も入れない。こ…
第22回 衆議院 内閣委員会 第4号
○堀内委員 そこで長官にお伺いするのですが、仄聞するところでは、いわゆるキャンプ・マックネアの方の地区の立入りのごときは、これは不可能を要求しているものだと思います。あの立入りの問題でも、土曜、日曜は演習していないのですが、日曜、祭日には一般の者が入ってよろしいということに対して、日曜、祭日以外でも演習をしていないところは、その中に入っていいようにしろというような要求も出ている。でありますから、山梨県等の見解からいいますれば、不可能の問…
第22回 衆議院 内閣委員会 第4号
○堀内委員 いま一点長官にお伺いするのですが、昨日も高橋委員から、不可能の問題をしばらくおいて、可能な問題をまず取り上げて、そして解決をはかって、その実績に基いて他の方までも延ばしていくようにしたらどうだという御意見もあったのでありますが、私の知り得たる情報では、そういう幾つかの不可能の問題を含む御要求の中には、B地区の問題、A地区の問題、そしてさらにこの演習場に関係のない一般的の問題までも含まれて出ているやに聞いているのでありまして、…
第22回 衆議院 内閣委員会 第4号
○堀内委員 私が言うのは富士山麓電鉄そのもので言っているのではないのですよ。あそこにおける観光客その他をみんな立ち入り禁止しておるじゃありませんか。あなたは富士山ろく云々というが、私はこれははなはだ不当だと思う。私は先ほど申しましたように、衆議院議員という立場からお伺いしておる。そうしてその問題は一般の生業者ということになっておりますが、観光客も何もみんな立ち入り禁止しておるじゃありませんか。その一般の観光客にも立ち入りを禁止するという…
第22回 衆議院 運輸委員会 第4号
○堀内委員 私はまず大臣に、私鉄に対する保護の方針をお伺いしたいと思います。 御承知のように、国鉄の賃金問題並びにその費用の補てん等につきましては、今日までいろいろ論議があったようでございますが、その論議の中に、ややもすれば私鉄はああやっておるじゃないかというようなことを言う人もあったのでございますが、私鉄の実情というものは、非常に困難な状態にあるのでございます。御承知のように私鉄におきましては、国鉄と違って、株主に対する配当を出し、ま…
第22回 衆議院 運輸委員会 第4号
○堀内委員 そこで私はこの際、税の方面に関して、政府といたしまして大蔵省当局とどんなふうな交渉をしておられるか、それを一つお伺いいたしたいと思います。
第22回 衆議院 運輸委員会 第4号
○堀内委員 今の税に関して私どもの研究といたしましても、要するに所得課税にしていくということが一番妥当なことでありまするが、現在外形課税になっておりまするために、所得課税と外形課税の問題についてはすでに御研究のことと思いますが、小さい会社ほど非常に苦しいのであります。また収益率の小さい会社ほど苦しいのです。それで私どもの研究では、一割二分の利益率のあるところでありますると、そこがちょうどバランスでありまして、利益が一割二分くらいから多い…
第22回 衆議院 内閣委員会 第3号
○堀内委員 私は調達庁長官と国務大臣に質問したいのでありますが、国務大臣が見えないようでございますので、調達庁長官にお尋ねいたします。 昨朝の都下の新聞に掲載してありました通り、一昨日山梨県におきましては、富士山ろくの演習場の返還の期成同盟会を結成いたしました。知事を中心といたしまして約二千名の者が会同いたし、そうしてその会衆は向うはち巻、旗さしものというありさまでありまして、霊峰富士を汚すなということを先頭といたしまして大きいデモ行進…
第22回 衆議院 内閣委員会 第3号
○堀内委員 たまたま私が山麓会社に関係があるということはまことに遺憾でありますが、私は本日は代議士として、衆議院議員としてお伺いしておるのでございます。そこで長官に現地の様子をもう少し実際に見ていただきたい。ただパスが通るとか通らぬという問題ではなくて、現地の住民がどんなに騒いでいるかということをよく見ていただきたいと思います。そこでなるべくすみやかに長官に現地を視察していただきたいということが第一点。それから第二は、調達庁当局はアメリ…
第22回 衆議院 内閣委員会 第3号
○堀内委員 ただいまのお話の中に、米軍において被弾地区にする計画があるということが現地の方には連絡があるが、こちらの方では積極的に調べる必要がないからというようなお話でございますが、由来調達庁並びにアメリカとの交渉において向うから委員会に出てきたということになると、ほとんど拒否することができないというような状態になっておるようでございますので、むしろこの際アメリカから提案される以前においてこれを解決するように努力することが私は非常に望ま…
第22回 衆議院 内閣委員会 第3号
○堀内委員 今の山梨県の方の立場といたしましては、協定の文句と条件が違うからということが返還の根本の理由であります。それと同時に、今調達庁の方でどこまでも返還を要求しているということを聞きましたので、この点新しい事実としてわれわれ同意するところでございますが、今申しましたように、今日までの経過から見ましても、米軍から要求されたときに、それがはたして日本の政府で断われるものであるかどうか、そういうような点を非常に心配いたしますので、むしろ…
第22回 衆議院 内閣委員会 第3号
○堀内委員 それでは先ほどの調達庁としてアメリカに返還を要求しておるということは、大臣もむろん御承知のことであろうと思いますから、日本政府の方針として考えていいのですね。