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自由民主党衆議院
総発言数
767 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/07/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会44 件・44%
  • 建設委員会34 件・34%
  • 外務委員会農林水産委員会連合審査会13 件・13%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 運輸委員会都市交通に関する小委員会3 件・3%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 767 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

767 件中 20 件を表示
日本民主党1955/07/23

第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第13号

○堀内委員 先ほどからお伺いいたしておりますと、まことに失礼な言い分ですが、経費の意においても、今後三年で百二十五万柱を奉祀することができるか、同時にまた調査そのほかの方面においても百二十万というような大きいものの調査が果してできるか、この点が非常に不安になっておるのでございます。この点につきましては、いずれまた検討いたすこととしますが、その前提といたしまして、この英霊を靖国神社に奉祀するという法的根拠というか、社会的な考えというか、そ…

日本民主党1955/07/23

第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第13号

○堀内委員 戦後においては、今どんなふうな形になっておりますか。

日本民主党1955/07/23

第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第13号

○堀内委員 その次にお伺いいたしたいのは、靖国神社の性格の問題であります。占領軍の靖国神社に対するいろいろな取扱いから、一時は靖国神社が取りこわされるのではないかというようなことまで言われた時代もあったようでございますが、その後靖国神社が単独宗教法人となって今日に及んでおるということを聞いておるのでございますが、靖国神社というものは、いわゆる宗教と違って、先ほどからのお話によると、いわゆる御廟ともいうような厭味の神様であって、従って、宗…

日本民主党1955/07/23

第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第13号

○堀内委員 結局、すみやかに英霊を合祀するためには、何らかの方法でもって国の助けを得なければできないと私は思うのでございますが、そういう点から申しまするならば、これが国に尽された方々の廟所であるというようなことになれば、これは憲法の宗教関係のところにも触れませんし、そういうようなこともできるのじゃないかと思うのでございまするが、そういうような形にかつて検討したこともあるというお話ですが、廟という形になることが悪いということの根拠は、ただ…

日本民主党1955/07/23

第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第13号

○堀内委員 私の申し上げておりますのは、いわゆる東照宮とか何々神社というところで、それが廟になっておるのだというのと同じような意味において、名前は靖国神社であっても、それが本質的に英霊の廟所であるという形にすることはできないのかということを申し上げたのです。同時にまた、従前のように、憲法改正前の状態という今お話がありましたけれども、それでいけるのならば、何もわれわれは苦しむ必要はないので、そこに敗戦という現実の冷厳なる事実があり、また憲…

日本民主党1955/07/23

第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第13号

○堀内委員 私の申しますのも、靖国神社という名前を云々ということではないので、靖国神社という名前をそのまま存続してゆきながら、そこに、法的解釈とかなんとかいう問題でもって、実質的に廟であるからというようなことで何か考える余地がなかろうかということを私は申しているのでございますが、神社当局としてもこの点に対する結論的な御意見もないようでございますから、いずれまたわれわれは研究してみたいと存じます。 次にお伺いしますのは、奉賛会という機関で…

日本民主党1955/07/23

第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第13号

○堀内委員 大体私のお伺いする質問の点は終りましたが、この問題は、地方におきましては護国神社があり、中央においては靖国神社になっているのでございますが、東京都においては、靖国神社は東京都の所管になっているので、靖国神社とほかの護国神社との関係、特に東京都出身の英霊の関係はどんなふうになっておりますか。

日本民主党1955/07/23

第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第13号

○堀内委員 靖国神社の問題は一応ここで打ち切りますが、これとほとんど表裏をなしている護国神社の問題が各府県にあるのでございます。この護国神社もやはり現在のところ奉賛会というものを作ってやっており、しかも遺族が寄付金を募集して歩いて、そして遺族の手によってお祭りをしているというような形になっているのでございますが、この護国神社の奉賛会というものと靖国神社奉賛会との関係はどんなふうになっておりますか。お互いに提携していかれているのか、あるい…

日本民主党1955/07/23

第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第13号

○堀内委員 大体私の質問はこれで終りますが、今までの当局のお話を伺いましても、募金の金の上から申しましても、また調査の上から申しましても、二年間なり三年でおやりになるということは非常に困難のように存じます。しかしながら、一方、すでに終戦十年になってまだ靖国神社に対する合祀が終らないということは、戦争のあと始末という意味からいたしましても、また英霊を旗を振って見送ったわれわれ国民といたしましても、まことに申しわけないことに存ずるのでござい…

日本民主党1955/07/23

第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第13号

○堀内委員 本日この靖国神社の英霊合祀の問題につきましては当局から十分事情もお伺いすることができましたが、これを要するに、全英霊をすみやかに靖国神社に合祀することは全国民の熱望であるのでありまするが、それにもかかわらず、法令そのほかの支障によりまして、その実施はきわめて困難であることが予想されるのであります。しかるに、本打政府当局も出席しておりませんので、政府の意図するところを十分承知することができませんのはまことに残念でありますが、委…

日本民主党1955/07/12

第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第11号

○堀内委員 関連質問。今の在外資産の問題について、ことに朝鮮の問題については、結局国際法上の解釈がどうなっているかということで、いろいろな問題があると思いますが、申すまでもなく、へーグの陸戦法規によりますれば、接収徴用したものはあとで賠償するということになっており、特に、ポッダム宣言によりますと、無条件降伏というようなことになっておる。そこにいろいろな問題が起ってくると思うのでありますが、ことに、朝鮮における日本人の資産については、米軍…

日本民主党1955/07/12

第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第11号

○堀内委員 そうすると、朝鮮の場合、米軍の方からは、朝鮮における日本人の財産を接収したものはやはり向うから返還してない、返還という命令は出ていないということが一つと、それから、そうすると日本の国内におけると同じことになっているように思うのですが、その辺の関係はどうですか。

日本民主党1955/07/12

第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第11号

○堀内委員 それは、日本国内の日本国民の財産を米軍が接収して使った。これを、いわゆる現実の建物とかいうような問題は別としまして、私が聞かんとするところのものは、たとえば恩給権というような国民の財産権に属するようなものを米軍の指令によって停止してしまったわけですね。停止してしまったために、その後、恩給法の解釈にもなりますが、それを復活されたということになるわけですが、そのことの解釈によりまして、停止間の恩給というものはどういう意義を持つか…

日本民主党1955/07/12

第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第11号

○堀内委員 そうすると、今の建物の場合で、早くいえば接収下における家賃というようなことに相当するものは、接収解除のときに支払ってあるのですか、どうですか。

日本民主党1955/07/12

第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第11号

○堀内委員 私は、沖繩関係戦没者の取扱いに関して、政府当局にまずその現況について不明の点がありますからお伺いしたいのです。鉄血勤皇隊、通信隊の兵員中で、十七歳未満で学徒でなくなったような人、この人たちは現在精神的な方面ではどんなふうに待遇されているか、またその御遺族等に対しての扶助料等の問題はどんなふうな関係になっているか、この点を最初にお伺いいたしたいと思います。

日本民主党1955/07/12

第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第11号

○堀内委員 私は今の生存者等の関係もお伺いしたかったのですが、私の質問いたしましたことは、戦死者の取扱いにおいて、十七歳以上の人はむろん軍人として取り扱っておられましょうが、十七歳未満の人たちの精神的な方面の坂扱いがどうなっているか、及びその遺族に対する恩給とか扶助料というような関係はどうなっているか、その点を一つ伺いたいということであります。

日本民主党1955/07/12

第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第11号

○堀内委員 そうしますと、十七歳以上の者は私は当然昔の兵役法によって取り扱われると思いますが、十七歳以下の者は兵役法の適用を受けないということにもなるおそれがある。それが沖繩の人たちの非常な御心配の点のように考えるのでございますが、現在、日本の政府といたしまして、これに対して何か一応見当なり方針なりというものがきまっておりましたらば、その点をお伺いしたい。

日本民主党1955/07/12

第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第11号

○堀内委員 沖繩関係の復員処理等につきまして、遺族年金とか弔慰金とか扶助料というような問題が非常におくれているからという陳情が沖繩の関係者から出ているのでございますが、今の事実の調査がまだできておらないということになりますと、それに関連してすべてのものができないということになりましょうが、これらについて当局として、どんなふうに進んでいるか、その進捗状況丸びにこの処理に関する見通しといったようなことを一つお示し下さい。

日本民主党1955/07/12

第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第11号

○堀内委員 沖繩の特殊事情からかんがみまして、この処理につきましても大へん困難の点もあると存じまするが、沖繩の現在置かれておる国際的な地位といったような点からも、特にわれわれは沖繩の問題について関心を持ってあげなければならない、こう思うのでございます。そういう意味からも、この調査の問題等は特に一つ御努力をお願いしたいと存じます。 それから、同時にこの鉄血勤皇隊または通信隊に行っておられたこの戦没学徒の問題にいたしましても、すでに兵役法は…

日本民主党1955/07/08

第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第10号

○堀内委員 この際黒川参考人にお伺いいたしますが、ビルマの治安関係についてまずお伺いしたいと思います。