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自由民主党衆議院
総発言数
767 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会44 件・44%
  • 建設委員会34 件・34%
  • 外務委員会農林水産委員会連合審査会13 件・13%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 運輸委員会都市交通に関する小委員会3 件・3%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 767 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

767 件中 20 件を表示
自由民主党1956/02/22

第24回 衆議院 運輸委員会 第10号

○堀内委員 今の監督局長の御答弁についてはさらに二、三お伺いしたいのでございますが、大臣がお忙しいそうですから、とりあえずいま一つ大臣にお伺いしておきます。御承知のように大都市を中心とした大きい私鉄会社と、地方の中小私鉄との関係は全く業態が異なっておるのでございます。大都市を中心とした大私鉄会社はむしろ非常な好況にある。しかもその需要が満たされないというような状態にあるのに比べて、地方の中小私鉄は非常に経営困難であるというような形である…

自由民主党1956/02/22

第24回 衆議院 運輸委員会 第10号

○堀内委員 私は現在の首都整備法等においても問題になっておることは、やはりその点だと思うのであります。大都市における交通の非常に困難な状態を緩和するというような点、これに伴って大都市の私鉄をいかに指導するかという点、それから地方鉄道との関係というようなことにつきましては、監督局長からもお話がありましたが、たとえば地方の鉄道に対する税金の問題のごとき、百四十五社の中で五十四社が完全な赤字である。赤字であるにかかわらず外形課税になっておりま…

自由民主党1956/02/22

第24回 衆議院 運輸委員会 第10号

○堀内委員 ただいまの御答弁で経緯はよくわかりましたが、私設鉄道の方面の人たちは、政治力の強い現在の政務次官が政務次官になられたことについて、非常な希望をつないでおるのであります。従いまして今後さらに御尽力の上、みなの希望をかなえるよう御心配を願いたいと思います。なおただいまの大私鉄の問題と地方の中小私鉄の問題について、大臣があまり御存じないのはごもっともと思いますが、政務次官なり局長なりに今までの、現在の方針をお伺いしたいと思います。

自由民主党1956/02/22

第24回 衆議院 運輸委員会 第10号

○堀内委員 ただいまのお話わかりましたが、ただ御承知のように軌道整備法にいたしましても、現在その適用を受けておるのは九社だけであって、しかもそれがごく特殊のものだけということでありまして、現在の地方鉄道の困難な状態は、先ほど申しましたように百四十五社の中で五十四社は完全なる赤字であるというような状態で、ただ一割以上の配当をしているのは、大都市の近郊の大私鉄あるいはケーブルカーを経営している鉄道に限るというような状態でありまするので、さよ…

自由民主党1956/02/22

第24回 衆議院 運輸委員会 第10号

○堀内委員 副総裁にお願いするのですが、時間が非常に詰まっておりますので、具体的な問題を簡単にお答え願たいと思います。第一に今のような唇歯輔車の関係にある私鉄を愛護する、育成するという意味から申せば、先般の国鉄の使用料の問題のごとき、一度にぽっと三十倍にするといったような、ああいう行き方は私は妥当でない、こういうふうに思っているのでありますが、いかがでありますか。

自由民主党1956/02/22

第24回 衆議院 運輸委員会 第10号

○堀内委員 次にお伺いしたいのは、国鉄と私鉄の列車の相互乗り入れということについて、すでに国鉄から私鉄へ、また私鉄から国鉄の路線へということも実行しつつあるようでございますが、こういう問題について今後どんな方針をおとりになる考えか。

自由民主党1956/02/22

第24回 衆議院 運輸委員会 第10号

○堀内委員 次に国鉄の車両予算を見ましても、車両の整備については非常に御心配のようでございますが、すでに外国におきましてもブルマンカーというような制度もあるのでございますけれども、今の民間の車両借り入れとかいうことについてはどんな御方針でございますか。

自由民主党1956/02/22

第24回 衆議院 運輸委員会 第10号

○堀内委員 その次に国鉄の収入の問題で、先般の総裁談では、従来国鉄の切符とか団体輸送とかを取扱っておる会社が非常に少いようで、十数社とかいうように聞いておりますが、関連の私設鉄道を愛護するというような意味からして、私設鉄道の方と環流で旅客あっせんというようなことについて共同してやらせる御意図がありますかどうですか。

自由民主党1956/02/22

第24回 衆議院 運輸委員会 第10号

○堀内委員 その次に監督局長にお伺いしたい。いろいろな関係で名前をあげることは遠慮いたしますが、ある私鉄におきまして連帯運輸の滞納が一億円以上にも及んでいるということになって、その会社更生のために非常に困っておると聞いておるのでありますが、こういうものにつきまして監督局といたしましてはどんな御指導をなされ、また今後においてどんなにして救っていくかということにつきまして、お考えがありましたならば承わりたいと思います。

自由民主党1956/02/22

第24回 衆議院 運輸委員会 第10号

○堀内委員 国鉄の方にお伺いしたいのですが、中央線の旅客の混雑というものは御承知のように非常なものでございます。ところがあそこは線路の関係で客車を非常にふやすことができない。そこで先般浅川と与瀬の間に信号所を作っていただいたのですが、あれが単なる信号所でありますために、大して車両も増加できないのですが、あれを行き違いのできるような信号所にしますれば、まだよほど増加できるということを聞いておるのでございますが、国鉄においてその点何か御計画…

自由民主党1956/02/22

第24回 衆議院 運輸委員会 第10号

○堀内委員 副総裁にいま一度聞いておきますが、今あなたのおっしゃるのは山手線その他のことで、私の聞いておるのは浅川と与瀬の間でございます。

自由民主党1955/12/08

第23回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○堀内委員 私は戦争でなくなった英霊の靖国神社合祀の問題で厚生政務次官にお伺いしたいと思うのであります。一体この問題は、政府の所管がどこにあるかということも不明でありますが、当委員会でもって今日までいろいろ検討もいたし、それからまた厚生省の当局が、非公式といいますか何か知りませんが、今までお答えいただいている関係等もありますので、私はわかっている程度においてお答えを願いたいと存ずるのでございます。 先般の戦争でもってなくなった英霊二百万…

自由民主党1955/12/08

第23回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○堀内委員 今の未全祀の方は、三年以内にできるということは事務当局の計画かもしれませんが、七年前にも三年以内ということが起り、たびたび三年以内、三年以内ということになっておる。こういうところで言うのもどうか知りませんが、五三八はうその始まりということを言います。三年以内、三年以内ということを何回か繰り返されておるので、実際、現在の状態を見て、三年以内にできるということがどうして言えるかと思うのであります。厚生省の今の事務手続の方でもって…

自由民主党1955/12/08

第23回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○堀内委員 その予算というのは、おそらく先ほど次官が言われた政府において作成する名簿とか、調査その他に対しての予算のことと存じますが、靖国神社それ自体においてお祭りする関係の経費その他の経費があるのでございまして、そういうものは、今政府から出せない筋合いになっておるのでございます。それは次官よく御存じのはずでございますから、一応政府で協力する調査云々の程度のものはできましょうけれども、それからあとのまだできない点があるのじゃないかと私は…

日本民主党1955/07/28

第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第14号

○堀内委員 関連して。運輸当局にお伺いをするのですが、ただいまも各委員から御質疑のありましたように、ロンドンの交渉においてマリク代表から十六名の者はすぐもう帰すというようなことも言ってきておるのですが、今日まで引揚者の出迎えに行く人たち、こういう人たちの中には、援護法または扶助料等をいただいておって、非常に困難な状態にある方が多いのでありますが、そういう人たちの出迎えの際における汽車のパスといったようなものをいただきたいというような請願…

日本民主党1955/07/28

第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第14号

○堀内委員 ただいま国有鉄道の方の御答弁がありましたが、それに関して運輸省のどなたか来ておりますか。

日本民主党1955/07/28

第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第14号

○堀内委員 それでは、運輸省当局に対する質疑は保留いたしまして、私の質問は終ります。

日本民主党1955/07/23

第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第13号

○堀内委員 日本の軍人軍属は戦死病没の際に靖国神社に合祀されることを無上の光栄としておったのでございますが、これを期待して死んでいったのに、今日、終戦後十年になりましても、なおかつ半分以上の英霊が合祀されておらないということは、まことに申しわけないことと存ずるのでございますが、この点について今まで神社当局並びに奉賛会の方々の非常な御尽力をいただいたことは、われわれ感謝する次第でございます。これはただその方々の御努力にのみ御期待いたすこと…

日本民主党1955/07/23

第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第13号

○堀内委員 その次に、館参考人にお伺いいたしたいのでございますが、今後二年間に完了の予定ということでございますが、奉賛会が二十八年の七月に発足されて、二十九年以降、二十九年、三十年の合祀は三十五万柱であるように聞いておりますが、それが今後二年で合祀が完了をする予定というお見込みは、どういうところから起っておるのでございましょうか。

日本民主党1955/07/23

第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第13号

○堀内委員 ただいまのお話で、支部の結成が済めば大体金は集まるだろうというお話なんですが、募金について、二十八年、二十九年、三十年、各年にどのくらい集まっておるか、それから府県別で、要すればあとでもいいのですが、どんなふうに集まっておるかという状態を中村参考人からお伺いしたいと思います。