堀内一雄
会議録に記録された「堀内一雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 767 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会44 件・44%
- 建設委員会34 件・34%
- 外務委員会農林水産委員会連合審査会13 件・13%
- 内閣委員会3 件・3%
- 運輸委員会都市交通に関する小委員会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
※ 全 767 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○堀内委員 運輸、通産、防衛、農林等の各省にわたって調査したいところによりますると、大体防衛関係において四万五千キロリットル、鉱工業の方面において九万二千キロリットル、自動車において六十四万キロリットル、その他三万五千キロリットルで、この方面の課税分が六十一万二千キロリットルというふうになってきておるのでありまするが、ほかの問題はとにかくといたしまして、自動車の場合におきまして、これをどのくらいと見ておられますか。
第24回 衆議院 地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○堀内委員 この際運輸省当局にお伺いしますが、現在自動車の増加の傾向を、先ほどあなたが二割増と言っておられました。私は二割五分くらいの増になっておると勘定しておるのでございます。そういうような関係から、三十一年度における軽油の使用量は、自動車関係でどのくらいに見ておられますか。
第24回 衆議院 地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○堀内委員 そうします。ると、自動車だけで六十一万キロリットル、私どもの調査よりもよほど辛く見ておるのでございまするが、かりにこれを六十一万キロリットルで勘定しましても、先ほどの奥野政府委員のお話でありますと、自動車だけでもって約予定額まで達するようになるのでございますが、この点どんなようにお考えですか。
第24回 衆議院 地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○堀内委員 あなたは六十万キロリットルという最初の算出の基礎を言っておられるのでありますが、今運輸当局のお話によりますれば、自動車それ自身で六十一万キロリットルというようなことになっているので、そこによほどの差があると存じますが、この点について今日まで運輸省当局とどんな折衝をなされているか、ちょっとお伺いしたい。
第24回 衆議院 地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○堀内委員 運輸省の調査も今言ったようなことであり、私どもの調査にいたしましても、この六十五万キロリットルというのはあまりに辛いと思うのでございます。そこで私はこれを少くも八十万キロリットルは大丈夫だ、金額で百五万キロリットルになりますが、八十万キロリットルは課税の方に十分いけると思うのでございます。そこで、この点に対してお伺いするのでありますが、そうしますれば、大体一キロリットル税金の額が四千円ないし五千円くらいの程度で、私は十分御期…
第24回 衆議院 地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○堀内委員 あなたは通産省と御交渉になったという話でございますが、自動車の問題等につきましては、通産省以外に運輸省もあることであり、しかも私どもの調査によりますれば、非課税が、あなたは三十五万キロリットルと言われますが、非課税は大体三十五キロリットル、それから一般の課税が八十万キロリットルというのが常識になっているのでございますが、この点について将来一つ運輸省そのほかとさらに検討されて、そうして確実のところを出すように、一つ御尽力を願い…
第24回 衆議院 地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○堀内委員 次に大臣にお伺いしたいのですが、灰関するところによりますれば、過般の知事会議において、各府県の赤字を補てんするために、自動車の取得税というものをかけようじ心、ないかということが決定しております。そうしてこの意見に対しては、自治庁も同意を与えているというようなことを流布されているのでございますが、この真相をお伺いしたい。
第24回 衆議院 地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○堀内委員 次に私は、本税を国税として国庫においてこれを徴収して、特殊の交付税といったような形式において各府県に交付することについて、大臣の御意見を、お伺いしたいと思います。御承知のように、今道路は府県の県境を越えておりまして、しかもその利用距離はこのごろ非常に増大しております。トラックのごときも現在五百キロの長距離の営業をやっておる、観光自動車は非常に遠くから各地へ入ってきておるのでございまして、そういう意味から都市における自動車が地…
第24回 衆議院 地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○堀内委員 そこで私は建設省の方にお伺いしたいのですが、現在のような観光地を中心とした道路の状態から見まして建設省はこれをどんなふうにして将来改修していこうというお考えを持っておりますか。
第24回 衆議院 地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○堀内委員 その五カ年計画というものがきわめて遅々としておるばかりではなく、一番の問題は地方の府県というものが貧弱でありますためにその中央の負担分が支弁できないというような関係に、非常に道路の改修がおくれておるように存じておるのでございますが、その点についてはどんなふうにお考えでありますか。
第24回 衆議院 地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○堀内委員 次に運輸省当局にお伺いするのでありますが、今や自動車運輸は増税に次ぐに増税をもってしているのに、他方人件費は年とともに増加して、運輸業は非常に困難な状態になっておるのでございます。そして現在運賃は原価を割らんとしておるような状態にあるのでございます。ことに旅客の状況も大都市付近と地方とは収益において非常に違いがあり、道路そのほかの消耗におきましても、地方の府県においては非常に負担が多いということになっておるのであります。他方…
第24回 衆議院 地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○堀内委員 最後に私はこの税金につきましてはその徴収の方法並びに税率、これの使用といった方面について格段の注意をお願いするということと、さらにこの税金のごときはやはりガソリン税と同じように特別交付金といったような方法によることが、現在の地方道路を直すのに一番いいのじゃないかという意見を申し上げて私の質問を終ります。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○堀内委員 私は最初にNHKの栃沢部長にお伺いしたいと思います。担任の業務でないので即答がができない場合には書面においてでもお答えを願いたいと思います。 それは、申すまでもなくNHKは国家機関であり、しかも聴取料というものは税金と同様な取り立てをしておるということは、あなたの御説明の通りでありますが、世上伝えるところによりますと、NHKの職員の中には相当赤がおる、共産党の人間が相当入っておる、そうしてそれがいわゆる文化運動なる場面におい…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○堀内委員 ただいまの回答は、あなたのお立場からあるいは回答が困難かもしれないと思いますが、この点につきまして、私どもの方でも現在そういうような立場からあなたのところの放送については関心を持って調査もいたしておるのでございますが、そういう意味から正確な回答をお願いしたい。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○堀内委員 私は足羽参考人にお伺いしたいと思います。 ただいまのお話並びにいただきました資料等を見ますると、収入金額に対する所得金額の割合というような表の中に、一割二分五厘をこえるものが十九社、一割をこえるものが五社というようなことがあり、それからまた五分以下の配当をしておるものが合計で百十七社、赤字のものが四割強といったようなことになっておるのでございますが、この一割以上の利益を占めておるという二十四社、これは地域別——たとえば大都市…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○堀内委員 そうしますとこの表の中で、一割以上の利益を上げておる会社で、ほんとのいわゆる鉄道プロパーという会社は、大体大都市の付近の二社くらいで、あとはケーブル・カーだとか、鉱山をやっておるという、特殊のものだというふうに判断していいんでございますか。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○堀内委員 そうすると終りの方に赤字のものが六十一社とある。百四十八社の中の四割強が赤字ということになっておるのでございますが、これらの会社は主として地方の会社でございまするか、また何か特別の事情があるのでございますか。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○堀内委員 その次に独占事業云々という問題でお話があったのでございますが、戦前においても、地方鉄道というものは非常な困難な状態になって、補助金その他の制度があったのでございますが、それが戦後一時好況を得ておったように聞いておるが、さらに今非常な困難になっておるという原因は、バスの並行路線云々というようなものがおもでありますか、先ほど国有鉄道との並行云々のこともありましたが、ことに地方の小鉄道において何がおもな原因になっておるかということ…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○堀内委員 奥野税務部長にお伺いしたいのですが、先ほどからの足羽参考人の御説明の中にも、大都市付近の鉄道はいいというようなこともあり、同時に現在の税制におきましては、減税の処置というようなことも出されておるようでございますが、この減税の処置というのは、大都市の場合の方がそういうことを考慮されておるか、地方の府県等がそういう点において考慮されておるか、この辺の状態はどんなふうになっておるかということを伺いたい。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○堀内委員 そうではありません。現在の外形課税の場合において、普通に各府県でもってそれに減税処置をしているようになっておるのではないかと思いますが、その点足羽さんの方でわかっていたら教えていただきたい。