堀内一雄
会議録に記録された「堀内一雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 767 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会44 件・44%
- 建設委員会34 件・34%
- 外務委員会農林水産委員会連合審査会13 件・13%
- 内閣委員会3 件・3%
- 運輸委員会都市交通に関する小委員会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
※ 全 767 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 運輸委員会 第23号
○堀内委員 懲罰的な他の方法でやるならばやってもいいのでありますけれども、それをもなさずにやるというところにわれわれは不思議があるのでありますが、この問題に対して、これは当然こういうふうに金が滞納になるということは、国鉄も悪いのですが、監督局といたしましても責任があるのじゃないかと私は思いますが、そういう意味から今日までの方法並びに監督局長が現在指導しておられるところをお伺いしたい。
第24回 衆議院 運輸委員会 第23号
○堀内委員 先ほど国鉄の方並びに監督局長さんの御答弁がありましたが、もともと日通とか交通公社というものが全国的の組織を持っておったりいたしましても、これは一つの、経営形態が同じ関連性のあるものであるにかかわらず、それが三十二社集めましても、全然別個のものを集めて、それに連帯の責任を負え、といったようなお話をして、それができないというような御答弁があったのでありまするが、私はかくのごときことが皆さんのような優秀な方のお集まりのところにおい…
第24回 衆議院 運輸委員会 第23号
○堀内委員 私はこの際運輸大臣のお考えを伺いしたいのでありますが、私鉄の連帯がかくのごとく停滞したということにつきましては、やはり私は省といたしましても、指導監督の上において責任があると存ずるのでございますが、何と申しましても、今実情がここのところへ到達してしまった以上は、これに何とか打開の方法を講じて、過去は過去として処理して、将来に向ってまた新しく再びそういうことのないように、指導していただくというふうなことになるのではないかと思う…
第24回 衆議院 運輸委員会 第23号
○堀内委員 私は過去のものを国鉄で背負うというのでなくて、現状においてそういうふうになっている。それを何も地方鉄道にやってしまうとかなんとかいうことでなく、日通並びに交通公社においてやっていると同じような方法によって、これを返させるのは返させるのだ、しかし利子を日歩四銭といったような問題でなく、これを考慮して、そうして過去のものは過去のものとして考えるというようなことが望ましいと思っているのでございます。
第24回 衆議院 運輸委員会 第23号
○堀内委員 私はとかく事務当局としてはなし得ないところが非常に多いと思いますが、そこを大臣の政治力によって、またいろいろな手段によってこれを打開していただくことは、地方鉄道の育成上非常に重要なことと存じますので、これを御希望申し上げて私の質問を打ち切ります。
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第10号
○堀内委員 関連して……。今の国籍法の関係で、国籍の問題は先ほどお話のようなことで、御本人はできている。御本人以外の妻子は、先ほどあなたのおっしゃったような条件がないのですが、その人たちは、こちらへ国籍を移すということはできますか。
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第10号
○堀内委員 この際美山さんにお伺いしたいのですが、先ほどモロタイ島から引き揚げた人たちの参考人のお話に関連して、第一にお伺いしたいのは、日本に帰化したいが、従来の経歴からいって、一般知的労働はもちろんのこととして、いわゆる農業を中心とした仕事でなければというような話でありました。その人に対しては、開拓民といったような取扱いと同じようなことになると考えますが、今日まで外地から引き揚げた人の職業あっせんといったようなことについて、農林省など…
第24回 衆議院 運輸委員会 第20号
○堀内委員 関連して私は運輸大臣にお伺いしたいのでありますが、申すまでもなく運輸省の所管に自動車、鉄道、船舶、ことに船舶の中にも内海と外海とがあるようでありますが、そういう各種の輸送機関があるのでございまして、それらの機関に対して運輸大臣がいかような御方針で指導しておられますか、その点を御答弁願いたいと思います。
第24回 衆議院 運輸委員会 第20号
○堀内委員 そこですでに御承知のように、鉄道と自動車では税金の面等においてもいろいろな問題が起っておるのでございますが、外洋船舶に対する政府の方針として——実は御承知のように自動車の税金も所得にかかっておる。外洋船舶も本年度から所得にかかるということになっておる。私設鉄道だけが外形課税になっておるのでございます。外洋船舶の税金を所得にかけるようなことにいたしましたのも、外洋船舶の重要性はもちろんではありますけれども、おそらくその収入が非…
第24回 衆議院 運輸委員会 第20号
○堀内委員 次に、これはあるいは局長さんでもけっこうでございますが、外航船舶の経営状態が、昭和二十八年以前と二十九年、三十年といった最近の状態では、赤字から黒字に移っておるようにわれわれは認識しておるのでございますが、その辺の状態がもしわかりましたら、ちょっと教えていただきたいと思います。
第24回 衆議院 運輸委員会 第20号
○堀内委員 そこでこの外洋船舶は、二十九年度より非常な黒字に転換して、いい状況であると私ども認識しておるのでございます。ところが今度の地方税の改正の状態を見ますと、二十九年度より黒字に転換しておるにかかわらず、この利益を法人税並みにして、過去の赤字を補てんするというようなことにして、非常な急迫の状態になっておる外航船舶の税金を軽減して、過去の赤字の補てんをすることが適当だということの要望事項が、運輸大臣から自治庁長官に対して出ておるよう…
第24回 衆議院 運輸委員会 第20号
○堀内委員 私の聞きますところでは、外航船舶の税金を減税しなければそれでもって——私鉄の事業税を所得課税にするといったところで二億八千万か何ぼでありまするし、軽油の問題にいたしましても二十六億九千万円という予定をしておるのでございますが、この船舶の方から減税する額は約三十億と聞いておるのでございます。これを運輸大臣の要望によってそういうふうにしたというお話でございますが、それがなかりせば、この私鉄の問題も軽油の問題も、さらに申しますれば…
第24回 衆議院 運輸委員会 第20号
○堀内委員 そこで大臣にお伺いしますが、問題は、この大臣から自治庁長官にお出しになった要望書を撤回される御意図がありますかどうか、それをお伺いいたします。
第24回 衆議院 運輸委員会 第20号
○堀内委員 申すまでもないことでごさいまするが、外航船舶も非常に重要であるが、これは非常な大会社であって、しかも好況を回復してどしどし好転しつつあるのでありますから、この際この方の三十億という金が浮くならば、それによって軽油税のごときもたといかけるにいたしましても半分以下で済むのでなかろうか、また私鉄の問題のごときもこれが一挙に解決するというような非常におもしろい財源でありますので、この点について一つさらに御尽力をお願いいたします。
第24回 衆議院 地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号
○堀内委員 瀬戸山委員の質問に関連して、次官並びに部長にお伺いしたい。本税の創設の目的は、貧弱県に相当力を入れておるというふうに私は考えておるのでございますが、そうういう点と、徴税技術が云々というお話と、それから自主財源を増加する、そういったような意味から、私はやはり瀬戸山委員と同じように、これはむしろ揮発油税と同じように国において徴収して、道路の状態そのほかに比例して各県に交付した方がいいということを昨日も申したのでございますが、本日…
第24回 衆議院 地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号
○堀内委員 ただいま奧野政府委員の御説明は、最初の方は軽油自動車の台数によって使う消費の方でありまして、人口に比例してその消費量がほぼ似ておるという、これは私は消費の方だと思います。私のお伺いしたいのは、徴税の方から県の財政上にこれがいかに寄与するかという点からやつてみますと、この特約店で販売するというような山梨県の特約店は初めからうんともうかつておるというわけではない。実情におきましては昨日も国鉄の方の自動車の問題についてお話がありま…
第24回 衆議院 地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号
○堀内委員 たばこの場合には定価がきまつておりまするので、そういうよな場合も起きましようが、この消費燃料のような場合には、中間の単位を通すか通さぬかで値段が違つてくるんです。そういうようなことから取引の関係が違つてくるのでありまして、私はたばこの関係とは必ずしも一致せぬと思います。そこで政府次官にお伺いいたしますが、こういうような現実の現われておるときに、これに対して先ほどのお話の自主財源並びに徴税方法、いろいろな御意見の結果をどんたな…
第24回 衆議院 地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号
○堀内委員 それでは重ねて確かめておきますが、ただいまのこの表に現われてきたような偏在する実情が起つておるのでありまするから、これの問題については軽油の使用量というようなものを基準として、その偏在しておるところは他の財源によってこれを補給するというふうに考えておつてよろしゅうございますか。
第24回 衆議院 地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○堀内委員 私は運輸行政に関して、まず運輸省当局にお伺いしたいと思いますが、申すまでもなく陸上運輸の大宗は、鉄道と自動車でありまするが、この見地より自動車の保有量は、国民経済に重大な影響があると存じまするが、政府はこれが育成についてどんな方策をとっておられますか。
第24回 衆議院 地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○堀内委員 次に最近数年間における貨物自動車及びバスの増加の概況について、お伺いしたい。