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自由民主党衆議院
総発言数
767 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会44 件・44%
  • 建設委員会34 件・34%
  • 外務委員会農林水産委員会連合審査会13 件・13%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 運輸委員会都市交通に関する小委員会3 件・3%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 767 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

767 件中 20 件を表示
自由民主党1956/11/28

第25回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号

○堀内委員 私は、身体障害者の場合におけると同様の理由で、国家として、この遺児と片親のない子供の就職という問題については、特別に考えてやらなければならないと思うのであります。従来、ややもいたしますと、片親がないということでこれを採用しなかったり、また採用後においてもいろいろの問題が起るのでございます。各府県等においても、それぞれこの未亡人並びに遺児の就職というような点についてあっせんをいたし、またそれがために仮親の制度等も作ってやってい…

自由民主党1956/11/28

第25回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号

○堀内委員 ただいまの方針に基いて、官庁などに対しては、何か特別な指本とか次官通牒というようなものでも出ておりますか。

自由民主党1956/11/28

第25回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号

○堀内委員 私は、一般の民間の会社というような問題についてはあとでお伺いしますが、ことに戦災者並びに旧軍人などの戦争犠牲者の遺児というような人たちについては、国として非常な責任を感じなければならぬと思うのでございまして、そういう意味からも、この遺児の就職というような問題につきましては、当然国家としても考えてやらなければならぬと思っておるのでございます。そういうことについて、現在労働省等において、何か検討しておられることがあったら場お伺い…

自由民主党1956/11/28

第25回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号

○堀内委員 御承知のように、人を採用する場合におきましては、いわゆる学力そのほかで合格した人の中でも、思想上を初めとして、いろいろな調査というようなことが行われるわけなんでございますが、そういう意味から、特に遺児等につきましては、特別の考慮を払うというようなことが望ましいと思うのでございましてぜひ考慮をしてもらいたいと思っておるのであります。

自由民主党1956/11/28

第25回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号

○堀内委員 ただいまの官庁方面の事情についてはわかりましたが、一般社会的な方面につきましては、どんなふうなことをしておられるか。安定所に対する指導ということは先ほどお話にありましたが、一般会社そのほかに対して、そういうような者をぜひ採用するようにというような啓蒙的な何か施設をしておられますか。

自由民主党1956/11/28

第25回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号

○堀内委員 ただいまのお話にもありましたが、こういう身柄の人であるかりということが、ややもすればかえって就職のじゃまになるおそれもあるので、私は一般の人に、片親のない子がほかの者よりも劣ることがないという認識をさせるために、今までの実績なりいろいろなことから一般を啓蒙していただくことが必要じゃないかと思うのです。なお、私の聞き及んでおるところでは、半官的な会社、たとえば日本銀行そのほかにおきまして、片親のない者は採用しないというような内…

自由民主党1956/11/28

第25回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号

○堀内委員 たとえば、昔から、じいさん、ばあさんで育った人は三文安いというようなことをいって、片親がないために、ややもすれば欠陥があるように考えておる。この迷信というか錯覚というか、そういうことを是正していただくことが、社会的な指導においては非常に重要じゃないかと思うのでございます。そういうことについて、今日までの統計というか資料というか、何か現われておるものがありますか。

自由民主党1956/11/28

第25回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号

○堀内委員 まことに適切な処置と思うのでございますが、一般の両親のある子供だと、いろいろの手づるを通じて運動して就職できるのだが、未亡人の子供など、そういう点においてできないからというので、私どもの仲間へも各方面から陳情して参っておるのでありまし、これも一応もっともだと思うのでございます。同時に私どもは、ことに旧軍人の遺児等につきましては、靖国の子じゃないか、靖国の子は一般の人たちに負けてはいけないと遺児の修養会とかその他の機会において…

自由民主党1956/11/28

第25回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号

○堀内委員 昨晩の新聞に、政府においては、かつて吉田内閣時代に決定した無名戦士の墓を作ることになったというような記事が見えておるのでございますが、その内容について、まずお伺いいたしたいと思います。

自由民主党1956/11/28

第25回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号

○堀内委員 この問題については、実は戦争犠牲者援護会という会がございまして、それが去る二十五日の臨時総会においてこれを決議して、そうして政府の方に要請したことがその動機ではないかと思うのでございますが、この問題については、かつての吉田内閣のときの閣議の決定は、旧軍人の遺骨で引き取る方のないものを奉安するというような趣旨であったように聞いておるのでございます。それとの関係はどんなふうになっておりますか。

自由民主党1956/11/28

第25回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号

○堀内委員 私は、この決定は、まことに時宜を得たと思うのでございます。われわれ日本の再建の前提として、かっての戦役の犠牲になられたたとえば空襲、原爆または船員とか報道人の方々でなくなった方の霊魂を祭って、ここに精神的な面の、過去の戦役のいろいろな問題を解決して、そうして再建日本のために再出発するという意味において、まことに時宜を得たものだと存ずるのでございます。この問題につきましては、新聞で見ますと、場所は千鳥ケ淵というふうにも見えてお…

自由民主党1956/11/28

第25回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号

○堀内委員 おそらく今度の閣議でおきめになったことも、終戦直後において、天皇陛下が新宿御苑においでになって、あそこで全国戦没者の慰霊をなさったあの趣旨によって御決定になったことと存ずるのでございます。なお、その規模及び構想等につきましても、どうぞ関係諸団体の人たちの意見も十分御聴取いただきまして、そうして悔いのないようなものを一つお建てになるように、蛇足でございまするが、御希望申し上げておく次第であります。

自由民主党1956/11/28

第25回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号

○堀内委員 私も、靖国神社の英霊と別に、お引き取りのない御遺骨との問題についていろいろお伺いしておるのでありますが、ただいまのお話のように、結局靖国神社が現在国家管理に移せないというところにこの問題があるのであります。かるがゆえに、われわれは、靖国神社を国家管理に早く移すことが必要であるということを、前国会等におきましても極力努力しておるのであります。また鳩山総理大臣も、現在の憲法の改正が必要であるという主張の中には、むろんこういう点も…

自由民主党1956/11/28

第25回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号

○堀内委員 事務当局の人のあれでは、そういうように前の関係から考えるかもしれませんが、私は、この際、新しく閣議で決定される場合におきましては、そのいわゆる前の話にこだわって、そうしてただ一般戦争犠牲者の方々の御遺骨で、引き取り手のないものを集めるというような、そんな考えでなくて、一般の軍人の人たちは靖国神社にお祭りしておる、しかし、そのほかの戦争の犠牲になられた方のみたまを祭るという趣旨において、私はぜひともお考え直しを願いたいと思うの…

自由民主党1956/06/02

第24回 衆議院 運輸委員会 第36号

○堀内委員 私は今の価格の問題に関連してちょっと申し上げたいのですが、私は今の副総裁並びに局長さんのお答えを是認するのが当然だと思う。これは売買の場合には御承知の通り税金の関係等がありますので、売買の正しい値段よりも、登記報告の書類等について値段を別にしてやるということは商業常識なのだから、当然あり得べきことと存ずるし、同時にこれに対して売った人がその書類を出してくれというようなことになれば、またいろいろな問題等も起ってくるので、私はこ…

自由民主党1956/04/06

第24回 衆議院 運輸委員会 第23号

○堀内委員 私は国鉄法の四十三条に関連して、国鉄の総裁並びに最後に運輸当局にお伺いしたいと思います。前の委員会で私は私鉄に対する国鉄並びに運輸大臣の見解を伺いましたときに、国鉄におきましても、私鉄は子会社的な存在であり、毛細管的な業務をやっているのであるから、国鉄としてはぜひこれを育成しなければならぬというお話でありましたが、まことにその通りと存ずるのであります。御承知のように現在私鉄は、百四十五社の中で一割以上の配当をしておるのはただ…

自由民主党1956/04/06

第24回 衆議院 運輸委員会 第23号

○堀内委員 私どもの調査によりますれば、大体三十二社で四億五千万円になっておるのでございますが、しかもその内容を調べますと、百万円以上の延滞が二十九社、一千万円以上が十九社、二千万円以上が八社、しかも大きいのになりますと、四千六百万円から九千万円というような延滞になっておるのでございます。そこでこれを国鉄として清算させるためにどんなような方法をおとりになっておられるか、お伺いしたい。

自由民主党1956/04/06

第24回 衆議院 運輸委員会 第23号

○堀内委員 具体的な問題については私が調べたことで申し上げますが、御承知のように現在懲罰的な意味において、延滞のものに対しては日歩四銭という強い利子を要求しておるのでございますが、しかしこの実有を見ますと、先ほど申しました鉄道会社三十二社で四億五千万円の延滞があり、その中で大きいのは十七社で四億円になっておるのであります。しかもその四億円を十七社で分けてみれば、一社で二千四百万円くらいの延滞になっておる。それを日歩四銭ということにします…

自由民主党1956/04/06

第24回 衆議院 運輸委員会 第23号

○堀内委員 ただいまのお説はごもっともでございますが、しからば日通並びに交通公社におきましても同じ関係だ。ところが日通並びに交通公社に対しては、今までの金をたな上げして、年六分というようなことで特別の待遇をしておる。しかるに私鉄に対してのみそれをやらないということについて、御意見をお伺いしたい。

自由民主党1956/04/06

第24回 衆議院 運輸委員会 第23号

○堀内委員 私は延滞したものに対して、日通と交通公社に対する取扱いが違うとは言わない。つまり日通にしましても、交通公社にしましても、昭和二十九年というところでそれを切って、たな上げをして、年六分という特別な待遇をした。しかるにかかわらず、私鉄に対しましては、もっと弱小のものであって、非常に困難な状態にある、そういうものに対して一切そういうことをやらないという理由をお伺いしたい。