P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党衆議院
総発言数
767 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会44 件・44%
  • 建設委員会34 件・34%
  • 外務委員会農林水産委員会連合審査会13 件・13%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 運輸委員会都市交通に関する小委員会3 件・3%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 767 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

767 件中 20 件を表示
自由民主党1956/03/01

第24回 衆議院 地方行政委員会 第16号

○堀内委員 私の質問しておるところとは食い違っておるのでありますが、現在あなたのおっしゃるようなものは全国で八つの鉄道がそれを受けておる。それは特殊の鉄道でございますが、そういうものを受けない鉄道であっても、一例を言えば一億二千万円くらいな小鉄道であって、運輸省に対する連帯運賃が九千万円も遅滞しておるといったような状態の会社があるのでございまして、現に国鉄に対して連帯の運賃の遅滞が全部で二十三億に及んでおるというようなことが現在の地方鉄…

自由民主党1956/03/01

第24回 衆議院 地方行政委員会 第16号

○堀内委員 例外というのが、業種別として例外ということであれば何ですが、現在百四十八社の中の約百社以上のものが例外の中へ入るわけでありましてそういうような関係から私はもう少しこの方面を御研究願いたいと考えておるのであります。ことに先ほどから申しますように、鉄道というものは自動車の競争その他がありまして、決して独占のものではないということはもうすでにおわかりのことと存じますが、なおこの際その方面を研究していただくということと同時に、足羽さ…

自由民主党1956/03/01

第24回 衆議院 地方行政委員会 第16号

○堀内委員 ただいまのような状態が私設鉄道の困難な状態と存ずるのでございますが、この私設鉄道というものが日本の交通上においていかに重要であるかということは申すまでもない、そういう立場からいたしまして、自治庁といたしまして今日までこの外形課税のことに対してどんなふうに考えておられますか、奥野さんにちょっとお伺いしたい。

自由民主党1956/03/01

第24回 衆議院 地方行政委員会 第16号

○堀内委員 現在の税法がアメリカの占領政策として、日本弱体化のために計画されたものであるということはもう申すまでもないことでありまして、かってのそのシャウプ勧告なるものを基礎として論議するということが果して適当であるかどうか。もし税制改革の検討の問題が起ってきてすでに御研究になっておられることと存じまするが、私は先ほどからもいろいろお話のありまするように鉄道というものがバスや自動車と同じように独占的なものであるか。またそれらと別な、いろ…

自由民主党1956/03/01

第24回 衆議院 地方行政委員会 第16号

○堀内委員 それでは政府委員にお伺いするのはまた後の機会に譲ります。

自由民主党1956/02/28

第24回 衆議院 運輸委員会 第12号

○堀内委員 この際大臣に一つ御方針をお聞きしたいのですが、御承知のように中央線の混雑というものは非常なものでございまして、二百何十パーセントという状態になっておるのでありますが、その一番のネックは小仏にあるのであります。これは浅川から四谷の間ですが、これにつきまして先般国鉄の方で信号所を一応作った。しかし行き違いができないのでほとんど効果がない。先般国鉄当局のお話を聞きましても、あそこの信号所を行き違いができるようにいたしますれば、十本…

自由民主党1956/02/28

第24回 衆議院 運輸委員会 第12号

○堀内委員 今の政務次官のお話は、それでけっこうでございますが、先ほど申しましたように、国鉄は先般の質問の際におきましても、私が申したような答弁をいたしておるのでございますから、その点において今後強く御指導を願いたいと思います。

自由民主党1956/02/27

第24回 衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第1号

○堀内小委員 参考人に対しまして、一、二お伺いたしたいと思います。結局現在の観光事業がどうもお話のような状態にあるということは、戦前において観光事業がある程度——ことにそこにおいでる御両所の御尽力等によって、ある程度順調に進んできたものが、戦争にぶつかって、そこで観光事業がストップということになり、自後終戦後においてこの方面の処理と申しますか、対策が回復していないところに、私は現在のお話のような問題があると存ずるのでございまして、そうい…

自由民主党1956/02/27

第24回 衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第1号

○堀内小委員 私のお伺いしたいと思いましたのは、政府の機関としてもそういった統一的なものを必要とするのでございますが、民間の団体の中で、あなたのような方があっちにもこっちにも方々顔をお出しになっておるということ以外に、連絡的、調整的な何かがあるかということなんですが……。

自由民主党1956/02/27

第24回 衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第1号

○堀内小委員 先ほど新井参考人からも戦前におけるホテル業に対する融資の問題等についてお話がありましたが、戦前からずっと融資関係についてどんな状態になっておるか、また現在のホテルに対する融資の状態はどんなふうになっておりますか。参考人でもしおわかりでなければ、観光局長からでけっこうです。

自由民主党1956/02/27

第24回 衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第1号

○堀内小委員 いま一つお伺いしたいのですが、今の問題で、先ほどから参考人からもお話しになったように、要するにペイしないということであるから、そこで低利資金ということを考えることになってくるのですが、今の中小企業なり商工組合などの金庫の利率は非常に高い上に、返済期間が非常に短かく急がしい、そこにホテル業者は非常に困難な点があるのではないかと思うのです。そういう意味から、あなた方の方で低利資金の融資といったようなものについて、現在の政府当局…

自由民主党1956/02/27

第24回 衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第1号

○堀内小委員 平山参考人にお伺いしたいのですが、現在日本における観光上の施設等に対して、外国から投資なり援助なりを申し出てきておるというようなものがお耳に入っておりますかどうか。先般井口大使からの外務大臣に対する報告につきましても、MSA云々の問題もありましたし、かたがたそういったようなことについてお伺いしたい、

自由民主党1956/02/24

第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号

○堀内委員 野溝参考人にお伺いいたします。あなたがハバロフスクで委託された手紙が非常に重要なものであることはよく御存じになっておった。そしてすみやかに委託された目的の人に伝えるということの責任を感じて、その最もよい方法として、羽田で御発表になった。その発表の方法については遺憾の点もあったと私は存じますが、とにかくそれで御発表になった。それが新聞にもそのほかにも出なかったということを御承知になった際に、あなたはそれに対してどんなお考えをお…

自由民主党1956/02/24

第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号

○堀内委員 それで、その当日には、新聞社の方の取材の関係等で出なかったということもありましょうが、事後二カ月にわたって、いろいろな機会が私はあったと存じます。そういう場合に、御発表になる手続をなさらずに、佐々木参考人が委員会で述べた後にというようなことになっているようでございますが、その間において、野溝先生のお考えはどんなことであったのでございまし、ようか。

自由民主党1956/02/24

第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号

○堀内委員 そこでお伺いするのでございますが、先生のきのうからの陳述の中に、抑留者を早く帰したいということは全員のみんなの心持ちである。それはわれわれもその通りなのでございます。そして本日もその点について繰り返してお話があるのでございますが、ただここで考えなければならぬことは、現在日本の世論の中に、一部には、とにかく早く抑留者だけ帰してもらえ、あとのことはどうでもいいというような意見が一つと、それと同時に、それも非常に必要だが、ここに領…

自由民主党1956/02/24

第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号

○堀内委員 そこで、野溝先生にもう一ぺんお伺いしたいのですが、あなたの後輩というか、お若い穗積さんは、あの手紙を見ると、その内容が非常に社会党の主張ですか、早期妥結の方面に不利なものである、だからそれを出さないということにしておくと、非常に疑られる、そこでこれは出した方がいいというようなお考えのようでございましたが、その間における先生のお考えはどんなものでございますか。

自由民主党1956/02/24

第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号

○堀内委員 先生のお考えは、今申されるようなことであったかもしれませんが、ただ遺憾ながら、その手紙の内容は、御承知のように、自分らのために国家の重大問題を誤まったらいけないということを、広く日本の国民に伝えてくれ、われわれは国のために犠牲になってもよろしいというような手紙、それを二カ月間もある間に発表しようとすれば、幾らでも私は機会があったと思う。その機会にあなたが御発表にならなかったということは、結論から参りますと、利用したというふう…

自由民主党1956/02/24

第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号

○堀内委員 この問題につきましては、結論から考えますれば、あなたが今、御発表になるような点にいかずに、かえってこれを早期打開の方に利用しよう、さもなければ、重大なる領土問題とかロソ交渉の中にこれを逆用したというふうにとらなければならぬことを遺憾と存じます。これは私の意見でございますが、これで私の質問を打ち切ります。

自由民主党1956/02/22

第24回 衆議院 運輸委員会 第10号

○堀内委員 私は運輸大臣にお伺いしたいのでございますが、現在陸上における運輸は、鉄道と自動車を主としてやっておることは申すまでもないのでございますが、鉄道と自動車にはおのおのその特徴があって、経営上にも利、不利があるのでございます。そこで現在わが国の私設鉄道は非常に困難な状態にあるのでございまして、すでに百四十五社の中で、五十四社が全く赤字になっておるような状態になっておるのであります。しかも一方バスはますます発展していくというような状…

自由民主党1956/02/22

第24回 衆議院 運輸委員会 第10号

○堀内委員 この問題はすでに整備法等もあって、ある程度やってはおられるのでありますが、それがきわめて抽象的であるということになってくるのでありますが、私はこの際監督局長なり何なりから、現在そうした方面において法制そのほかでやっておる実際の状況を一つ具体的にお伺いしたい。