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自由民主党衆議院
総発言数
767 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/07/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会44 件・44%
  • 建設委員会34 件・34%
  • 外務委員会農林水産委員会連合審査会13 件・13%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 運輸委員会都市交通に関する小委員会3 件・3%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 767 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

767 件中 20 件を表示
日本民主党1955/07/08

第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第10号

○堀内委員 次に、遺骨は現在どのような状態になっておりますか。たとえば山地に集団埋葬されているというようなことか、または当時のままに散在しておりますか、その辺について……。

日本民主党1955/07/08

第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第10号

○堀内委員 同僚の辻委員がのどをこわして発言ができませんので、私が辻君にかわってその意見を述べます。 ビルマの遺骨収集には、治安の関係もあり、相当の危険も伴うことが予期せられるのであります。しかしながら、十年後の今日十八万の遺骨がさらされていることは、かつてビルマの戦場にあった私としましては見るに忍びないものがあります。願わくば、政府においては、すみやかにその収集の計画を立てられたく、私は、僭越ではありますが、国会のお許しを得てその収集…

日本民主党1955/07/08

第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第10号

○堀内委員長代理 他に御質疑はございませんか。——他に御質疑がなければ、これにて参考人よりの事情聴取を終ります。 参考人各位にはお暑いところを長時間にわたり詳細に実情並びに御意見をお述べ下されまして、本委員会といたしまして調査上非常に参考になりましたことを、委員長として厚くお礼を申し上げます。 眞崎委員より発言を求められております。これを許します。眞崎勝次君。

日本民主党1955/07/08

第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第10号

○堀内委員長代理 眞崎君の動議の通り委員会において決議するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本民主党1955/07/08

第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第10号

○堀内委員長代理 御異議なきものと認めまして、さよう決定いたします。 なお、政府当局に対する送付等の手続については、委員長に御一任を願います。 本日はこれにて散会いたします。次会は公報をもってお知らせいたします。 午後零時二十七分散会。

日本民主党1955/07/05

第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号

○堀内委員 靖国神社の英霊の合祀の問題につきましては、昨日文部当局から事務的の問題については一応の説明があったのでございまするが、私は、この問題について、次のような理由から、もう少しよく徹底的に事情を調べて善処するようにいたしたいと考えるのでございます。昨日説明のありましたようないきさつから靖国神社はでき上っておるのでありまして、そうして終戦後昭和二十八年の末までに、三十七万余の英霊の合祀ができておるのでございまするが、現在なお約八十五…

日本民主党1955/07/04

第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第8号

○堀内委員 旧軍人が出征後戦死または病没の際に靖国神社に祭られるということは、出征の際の非常な誇りであり希望であったわけでありまするが、それが敗戦後いろいろ状態が変ったために、いまだに奉祀してない英霊がたくさんあるというようなことを聞いておるのでありますが、現在靖国神社に対する英霊奉祀の状況という点を伺っておきたいと思います。

日本民主党1955/07/04

第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第8号

○堀内委員 卑俗に三年たてば墓を建てるとかいうようなことを言いまするが、すでに終戦後十年になり、しかも合祀した英霊は四分の一というようなことで、今後なお四、五年かかるというようなことは、まことに英霊に対しても遺族に対しても申しわけないと存ずるのでありますが、この点に対して政府の方面からこれを援助するとか指導するとかいうようなことがしてあるのかどうか、その点を伺いたい。

日本民主党1955/07/04

第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第8号

○堀内委員 第一に、何か英霊を靖国神社に合祀するということの法的根拠があるか、戦前、戦後の変化の状態等をお伺いしたいのであります。

日本民主党1955/07/04

第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第8号

○堀内委員 そうすると、靖国神社に英霊を合祀するということは、明治天皇のごさたによって行われておるというふうに解釈していいわけですね。そうすると、その次に、ただいまのお話で、現在靖国神社は単独宗教法人というようなことになっておるやに聞いておるのでありますが、この宗教法人、むしろ靖国神社は、今のようなお話からいっても、これは皇室の関係なり日本の国なりの廟所といったような意味が強いので、宗教といったような意味は非常に少いのじゃないか、御利益…

日本民主党1955/07/04

第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第8号

○堀内委員 今のように、天理教でも、そのほかの神道の方でも、みなやはりお葬式は神主が来ておはらいしてやるのが当りまえで、そういうような意味から、靖国神社のああいう儀式も考えられないことはないと思うのですが、そこで、今のお話に、単独宗教法人と二つに分れておるというお話ですが、それは取扱いなり監督なりはどんなふうに変っておるのですか。

日本民主党1955/07/04

第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第8号

○堀内委員 その次にお伺いしたいのは、ただいま英霊を合祀するのに約六億円の金が要るというようなお答えでありましたが、関係者が雑誌等に書いたところによりますれば、この六億というものの中にはいろいろな建物や何かがたくさん入っておるので、実際は一億五、六千万円であるというふうに書いてあるのですが、その六億という額の根拠をお伺いしたい。

日本民主党1955/07/04

第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第8号

○堀内委員 その次に、援護団体の奉讃会のことでございますが、これも、われわれの調査したところでは、すでに先年三千四百万円の寄付ができた、ところが、その中の三千万円と別に、三千万円を借金してあそこの休憩所を作ってしまったというようなことで、奉祀がおくれておるというようなことでございますが、その当時もこれを三年計画でやるというようなことで、その当時の計画からいえば本年くらいは全部奉祀が終っていなければならぬ。そうして三千四百万円の金が集まっ…

日本民主党1955/07/04

第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第8号

○堀内委員 実はわれわれは、戦争の跡始末というような意味、そうして遺族の援護といったようなことを日本再建の基礎として非常に重要だと考えて、先般の恩給扶助料等の問題についても、当委員会におきましてもいろいろ論議しておったのでございますが、とにかく、この英霊を軍人が最も光栄としておる靖国神社に合祀するということが、終戦後十年になってもまだできない。しかもまだ前途五年くらいはかかるというようなことでは、私はまことに困ったことと思うのでございま…

日本民主党1955/07/04

第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第8号

○堀内委員 そこで私はこういう過渡的の時代においてはいろいろ例外事項的に考えてやる必要があると思うのでございますが、この問題については、廟所でなくて、どこまでも靖国神社という名前がほしいということがあったやに聞いておりますが、私は、名前は廟所でも靖国神社でも差しつかえないし、そうしてまたその儀式等も、神道はみなああいう儀式をやっておるのですから、神道の儀式でやっていれば差しつかえないと思うし、同時に、私は、この際何とか方法を講じて、まだ…

日本民主党1955/07/04

第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第8号

○堀内委員 今あなたの御答弁の中に個人的にはというお言葉がありましたので、私しつこいようですが重ねて申し上げるのですが、こういう要望に対しまして一つ関係の当局として努力していただきたいと思います。これで質問を終ります。

日本民主党1955/06/28

第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○堀内委員 今度の恩給法並びに援護法の改正に伴って、留守家族の手当の関係はどうなりますか。

日本民主党1955/06/28

第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○堀内委員 これで私の質問を終ります。

日本民主党1955/06/17

第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号

○堀内委員 関連して。ただいまの政務次官の答弁の中に、日ソの交衝の前提条件として在留同胞の引き揚げ問題をあげておるというお言葉がありましたが、今のソ連側の提案から考えてみまして、言葉は悪いかもしれませんが、かねてわれわれが心配しておった、在留邦人をおとりに使って、またはこれを人質に使って交衝を進めてくるのではなかろうかという、その通りの状態になってきておるようでございます。ただいまの次官の御答弁の中にも、その辺はどこまでも他の交衝の前提…

日本民主党1955/06/17

第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号

○堀内委員 私は、政府当局のこの問題に対する交渉の経過並びに今後の方針をお伺いしまして、これに敬意を表する次第でございまするが、さらに成功を祈る意味におきまして、この際、本委員会または本会議において、国民代表の意味において全権を激励する処置をいたしたいと思うのでございまするが、委員長より委員会にお諮りを願いたいと存じます。