P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党衆議院
総発言数
767 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1958/10/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会44 件・44%
  • 建設委員会34 件・34%
  • 外務委員会農林水産委員会連合審査会13 件・13%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 運輸委員会都市交通に関する小委員会3 件・3%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 767 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

767 件中 20 件を表示
自由民主党1958/10/31

第30回 衆議院 運輸委員会 第8号

○堀内委員 残念ながら見合ったものがないというが、片方ではどんどん登録要請がある。しかしながら、その検査なり登録か満足にいかないということになりますと、自動車行政としてはまことにお和木しごくだと思う。よって来年度予算要求の際には、大幅に出す意向があるか、それともそういう登録とかあるいは検査ができないような数を生産されることが運輸行政上まずいとするならば、その生産の方を締めねばいかぬ、こういう逆なこともあると思う。この辺どういう考えを持っ…

自由民主党1958/10/14

第30回 衆議院 運輸委員会 第3号

○堀内委員 この際海運局長にお伺いしたいのでございますが、日本の観光につきましては、すでに当運輸委員会としては非常に関心を持って今日までやってきておるのでありますが、ことに今度の岸内閣においては、観光事業を特別の取扱いをなしていこうというような重点政策に取り上げておるのでございます。それを考えましたときに、従来運輸省でもって過去二年にわたって太平洋横断の客船の予算を出しておるにもかかわらず、それが毎年日の目を見ずに終っておるというような…

自由民主党1958/10/14

第30回 衆議院 運輸委員会 第3号

○堀内委員 今海運局長が非常に詳細にお話しになりましたが、お話の中で私はあとへ戻って質疑をすることになりますが、一体、現在日本の大洋客船は氷川丸一ぱい、しかも船齢三十年をこえておるという話でございますが、そういうような状態において立ちおくれている日本が将来海運界において相当活躍しようとすれば、そこに相当の負担、犠牲を伴うことは当然のことだと思う。そこで今海運局長のおっしゃったように二はいで百五十億かかるから困るというようなことは、それは…

自由民主党1958/10/14

第30回 衆議院 運輸委員会 第3号

○堀内委員 今のお話で貨物船五はいくらいに相当するということでありましたが、しからばその建造費というような点から考えて、今あなたのおっしゃる客船一ぱいと貨物船との比率はどんなふうになるのですか。

自由民主党1958/10/14

第30回 衆議院 運輸委員会 第3号

○堀内委員 それであるならば、貨物船五はいの相当額であなたの考えておるような客船が一ぱいできるとして、そうして外貨の獲得においてもほぼ同じだ、むしろ客船の方が多い、われわれの調査によりますれば、客船というものは単に船賃ばかりでなく、船内における旅客の使用する金というものは大体三割ないし四割というようなことも聞いているので、そういうふうな意味からいえば、外貨の獲得という見地からいえば、貨物船よりも旅客船の方が有利であるというふうにわれわれ…

自由民主党1958/10/14

第30回 衆議院 運輸委員会 第3号

○堀内委員 船の速度については大体二十二ノットが最低で、将来二十六ノットというような船が欧米の船などでは多いようでございます。にもかかわらず日本がこれから作る船に二十ノットというおそい船でいこうというお考えの基礎はどこにありますか。

自由民主党1958/10/14

第30回 衆議院 運輸委員会 第3号

○堀内委員 そこで二十ノットを二十二ノットにするのにはどのくらいの経費の差があるかということが第一。同時に私の申し上げたいのは、お役所がビルディングなどの建物を建てるというようなことになれば、十億円安いとか十五億円安いとかいうようなことも一応考えられることですが、とにかく旅客を相手とするサービスで、よそよりも競争相手があるということになれば、私はそこにかりに十億や二十億の差があっても、どうしても二十二ノツトというふうな優秀なものにしてお…

自由民主党1958/10/14

第30回 衆議院 運輸委員会 第3号

○堀内委員 そこで、その次にお伺いしたいと思いますのは、先ほども航空機の方に旅客が非常に移るということで、これはその通りでございましょうが、一般旅客と観光客といったような場合においてはいろいろ状況が違うので、われわれの判断からいえば観光客というようなものは時間があって金が余っておる人、時間があるが金が少い人というような特殊のクラスというものも相当考えられるのですが、そういうような観点から将来航空機と船とでどんなふうに旅客というものは移る…

自由民主党1958/10/14

第30回 衆議院 運輸委員会 第3号

○堀内委員 ただいままでのお答えを総合いたしますれば、要するに将来飛行機が発達した場合においても、その旅客は三〇%は船で来るだろうということになりますれば、近い将来にわれわれは、かつて政府で立てた計画の中にも三十万人の旅客をアメリカ方面から誘致するというふうな計画にもなっておるようでありますが、そうすればそのうちの十万人ぐらいのものは船に依存するということが期待できるというような関係から考えて、私は太平洋における旅客船を建造するというこ…

自由民主党1958/10/14

第30回 衆議院 運輸委員会 第3号

○堀内委員 御承知のように国会の委員会の中で当委員会が観光を担任しており、当委員会には観光小委員会もあってその審議に当っておるような事情もありますので、われわれも大いに今の運輸大臣の方針に協力していきたいと思っておるのでございますが、どうぞ運輸省においてもがんばっていただくことをお願いいたします。 次にお伺いいたしたいのは航空の問題でございます。先般全日空の事故のあとで運輸大臣から、この事故の対策のために内閣に懇談会を作って検討するのだ…

自由民主党1958/10/14

第30回 衆議院 運輸委員会 第3号

○堀内委員 そこで主として国内航空の問題についてお伺いしたいのでございますが、飛行機が将来進歩して、おそらく明後三十五年からですか、日航でもジェット機を使うことになるように承知いたしておるのでございますが、将来このジェット機が発達したような場合におきましても、私は日本の国内航空というものは依然としてプロペラの飛行機でやるというようなことに、国の広さから考えてもなると思うのでございますが、そういう意味において、国際航空と国内航空との持つ分…

自由民主党1958/10/14

第30回 衆議院 運輸委員会 第3号

○堀内委員 私はこの航空の問題について申しましても、日本の国内においてジェット機を使う地域というものは非常に制限される、国際航空との連絡においてはある程度使う余地もあるかもしれませんが、大体非常にスピードの早い飛行機であり、国が狭いというようなことからそこにおのずから違いが出てくると思うのでございまして、言うならばその会社の持っておる飛行機そのものから違うのだ、そうすればパイロットそのものも違ってくるのだというようないろいろな状態があり…

自由民主党1958/10/14

第30回 衆議院 運輸委員会 第3号

○堀内委員 国際並びに国内航空のことに対してお答えいただいたのでありますが、私のお伺いいたしましたのは、航空ばかりの問題でなく、鉄道の問題、バスの問題というこの関連性においてお伺いしたのでございます。私は大体バスというものは、道路の状況によって違いますけれども、百キロ以下くらいがバスの普通の運行の範囲であって、同時に同じ県内においては県庁の所在地までは行けるというくらいのものが乗合自動車としての一応の常則的な運行の範囲で、ときに縦貫道路…

自由民主党1958/10/14

第30回 衆議院 運輸委員会 第3号

○堀内委員 ただいま運輸大臣の御答弁もありましたが、私はやはり将来の日本の交通運輸という点から、ぜひ大臣のような練達の方がおいでるときに、将来バスと鉄道と飛行機との関係をいかに調整していくか、またその方針をどうするかというようなことをおきめいただいておくことが、将来の日本の交通行政上非常に意義のあることじゃないかと思いますので、その点さらに御研究を願いたいと思っております。 〔天野(公)委員長代理退席、委員長着席〕 次に航空の問題につい…

自由民主党1958/10/14

第30回 衆議院 運輸委員会 第3号

○堀内委員 ただいま私が申し上げました民間航空の援助に対して云々ということに関しまして、やはり国でやることと会社にやらせることをもう少しはっきり、御認識というと失礼ですが、考えておいておやりになる必要があるのではないかと思うのでございます。たとえば飛行場の充実に関しましては、この前も私質問いたし、大臣からも御答弁があったのでございますが、一体飛行場の問題、航路というような問題につきましては、自動車に対しては道路を作らなければならぬ、鉄道…

自由民主党1958/10/14

第30回 衆議院 運輸委員会 第3号

○堀内委員 今のパイロットの養成につきましても、三十人、一応の計画はできておるようでございますが、将来東南アジア、いろいろな方面の援助といったようなことも考え、日本がかっての海運において太平洋を牛耳っておったというような意味において、将来東南アジアそのほかの未開発地域に対する航空のパイロットといったようなことも一応考えるべきではなかろうかと思うし、それからまた今局長の言ったように、パイロットを養成しますのにはどうしたって七、八年はかかる…

自由民主党1958/10/14

第30回 衆議院 運輸委員会 第3号

○堀内委員 私はそこが大へん心配になっておるのです。昔でも海軍には機関学校というものがあり、商船学校にも機関の方はあるのです。パイロットの方はともかくとして、技術関係の航空要員というものは、よそで技術をやってきた者を会社ですぐやるということになっておるようだが、そこでどうしても航空の方の要員にする場合には航空大学に機械科というか、補修科というか、そういうもので少くとも六カ月くらいでもいい、そこでほんとうに航空に関する専門の教育をして、そ…

自由民主党1958/10/03

第30回 衆議院 運輸委員会 第1号

○堀内委員長代理 それでは、先ほどの政府側の説明について正木君より発言を求められておりますので、これを許します。正木君。

自由民主党1958/09/25

第29回 衆議院 運輸委員会 第11号

○堀内委員 運輸当局におきまして、先般神風タクシーに対して抜本的な対策を講じられて、その後この方面の運輸交通秩序が非常に回復したことは、われわれその労を多としておるのでございまするが、最近新聞等に散見するところでは、さらに神風トラックという、トラック問題に対してその歩を進めていろいろ施策をいたしておるそうでございますが、このことはまた、目下の状況から見て非常に適切な処置と考えるのでございますが、大体今運輸当局においては神風トラックの追放…

自由民主党1958/09/25

第29回 衆議院 運輸委員会 第11号

○堀内委員 私は過般名古屋の陸運局をたずねまして、あの地方の自動車行政等についていろいろお伺いしたのでございますが、そのときの局長のお話にも、大阪・名古屋間に約四十社のトラック会社があって、これが非常にダンピングをして困っておる。その二、三日前にもその会社の当事者を呼んでぜひダンピングをしないようにというような警告を与えたというお話があったのでございますが、私は単に一警告を与えてダンピングがなくなるというようなことはほとんど不可能であろ…