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自由民主党衆議院
総発言数
767 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1958/08/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会44 件・44%
  • 建設委員会34 件・34%
  • 外務委員会農林水産委員会連合審査会13 件・13%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 運輸委員会都市交通に関する小委員会3 件・3%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 767 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

767 件中 20 件を表示
自由民主党1958/08/16

第29回 衆議院 運輸委員会 第10号

○堀内委員 この飛行機の中古問題については、大臣からも詳細の御説明と決意が表明されておりまするので、これ以上は申し上げませんが、ただ、ぜひとも中古の飛行機を買つた場合においては、オーバーホールの時期であるとか命数であるとかにつきましては十分監督するようにお願いいたしたいと存じます。と申しますのは、災いは忘れたころに来ると申しまするが、「もく星」号あつて今日まで幸いにして非常な事故がなかったのでございますが、そこにもしゆるみでもあったとい…

自由民主党1958/08/16

第29回 衆議院 運輸委員会 第10号

○堀内委員 大臣の抱負である各県に飛行場を設けて全国的な航空網を拡張するというような上からいたしましても、私はこの航空路の問題はぜひとも研究していただきたいと思うのです。 次にお伺いしたいのは、その航空路の途中にビーコン等の設備もあるようでございますが、この航空路の途中に不時着陸場といったような飛行場の設備が、どのくらいの距離にあるのか。私の考えでは、六千メートルという高度であったならば、両方のエンジンがストップしてしまつても、空中滑走…

自由民主党1958/08/16

第29回 衆議院 運輸委員会 第10号

○堀内委員 ただいまのお話ですと、昼間であれば昔の日本軍が使つた飛行場のものがあるような程度だと思うのですが、こうしたようなことからも、航空路が非常に混雑するとか航空路が他に設けにくいということになりますれば、不時着陸場というよなものをこしらえておくことは、船の方でも避難港というものがあるのですから、必要だと思うのです。しかもそれが一時間という距離にあるということは、今のお話でも木更津に帰ってくるのは逆に帰ってくるのでしよう。それを帰ろ…

自由民主党1958/08/16

第29回 衆議院 運輸委員会 第10号

○堀内委員 最後に私は本日御出席の美土路社長にお伺いしたいのでございますが、もちろん会社におきましても美土路社長がわざわざおいでで、きよう非常な御心配の上に、遺族に対するおわび等と、国民に対するおわび等があったことはまことにけつこうに存ずるのでございますが、この際、今日まで遺族に対していかような処置をされたか、また今後御遺族に御慰問のためにどんな補償の方法を考えておられるか、こういうような点についてお考えをお伺いしたい。

自由民主党1958/08/16

第29回 衆議院 運輸委員会 第10号

○堀内委員 ただいまのお話でよくわかりましたが、ただこの際、新聞等にも伝えられておるようですが、祭資料とか、補償の問題は、いずれ今後いろいろな問題が起ると思いますが、とりあえず今までやられた祭資料とか香典というような問題はどんなことになっておるか、その問題を具体的にお伺いいたしたい。 その次に、あとで大臣から、監督官庁としてこの遺族補償と申しますか、慰問と申しますか、そういう問題についてどんなふうに御指導になるお考えか、それを伺いたい。

自由民主党1958/08/16

第29回 衆議院 運輸委員会 第10号

○堀内委員 私の質問はこれで終りますが、起りました事故はやむを得ないとして、今後の処置につきまして、先ほど大臣から政府の方針等につきましてもお話があったわけでございますが、私は航空史上の発達の上からいたしましても、また今後の航空施設を充実するという意味におきましても、考えようによりましては非常にいい機会だとも考えるのでございまして、この際一つ十分御努力になって、この間違いをむだにしないように御尽力をお願いいたしまして、私の質問を終ります…

自由民主党1958/08/16

第29回 衆議院 運輸委員会 第10号

○堀内委員長代理 前田郁君。

自由民主党1958/08/01

第29回 衆議院 運輸委員会 第9号

○堀内委員長代理 河野密君。

自由民主党1958/08/01

第29回 衆議院 運輸委員会 第9号

○堀内委員長代理 午後は一時三十分より再開することといたし、休憩いたします。 午後一時二分休憩 ————◇————— 午後一時五十二分開議

自由民主党建設政務次官1958/04/03

第28回 参議院 内閣・文教委員会連合審査会 第1号

○政府委員(堀内一雄君) 産業開発青年隊の設置の趣旨におきましても、大本におきましては農業青年隊と同じ趣旨でございますが、私どものこの根本問題といたしましては、社会人といたしましてりっぱな人を作る、同時に、技術の教育をいたしまして、それによっていわゆる二男、三男対策、就業並びに海外発展等に資したいということでございます。 現在その状況を申し上げますると、昭和二十八年度以降実施して参りまして、建設省直轄の中央隊は、国庫補助による府県の隊と…

自由民主党建設政務次官1958/04/03

第28回 参議院 内閣・文教委員会連合審査会 第1号

○政府委員(堀内一雄君) ただいま御指摘の点につきましては、青年隊の指導上最も注意いたしておるところでございまして、いわゆる社会人としての円満なる人格を養成するということに趣旨が置いてありまして、従いまして、青年隊も、自主独立の見解から、自治的にものをやらしておるのでございまして、特にこの指導要領の中に、青年隊はいかなる目的のためにも活動――ただいま御指摘のような意味の問題に対しては、いかなる目的のためにもこれを活動さしたり、またはそれ…

自由民主党建設政務次官1958/04/03

第28回 参議院 内閣・文教委員会連合審査会 第1号

○政府委員(堀内一雄君) 産業開発青年隊の指導につきましては、ただいま御指摘のありましたような一般的な教育といったような点については、むしろ私どもの方はあまりやっていないのでございます。実を申しますと、この産業開発青年隊の起りは、各府県等におきまして地域的に自発的にこうした団体ができまして、そうして国土開発事業等に協力するというような空気が非常に高まって参りました。そこで、こうしたような青年が集団して、自主的にいろいろのことをやるという…

自由民主党建設政務次官1958/03/28

第28回 参議院 決算委員会 第16号

○政府委員(堀内一雄君) 建設省所管の昭和三十年度歳出決算額は、一般会計では、千百一億四千三百余万円で、特別会計二十七億三千余万円でありまして、治水、災害復旧、道路、都市、住宅、その他の事業を遂行したのであります。 これらの経費の執行につきましては、いやしくも不当な支出や、批難さるべき点のないように日夜努力して参ったのでありますが、ただいま御指摘のように、直轄工事において三件、補助工事四十六件の批難事項がございましたことはまことに遺憾に…

自由民主党建設政務次官1958/03/28

第28回 参議院 決算委員会 第16号

○政府委員(堀内一雄君) ただいま御指摘の点につきまして、現状は道路局長からお答えいたした通りでございますが、実は本年度御審議いただいておりまする道路緊急措置法等によりまして、極力努力いたしたいと考えておりますが、最近に本年度の道路の予算配分そのほかについて研究いたすことになっております。従いまして、その際は十分御指示のような点を加味いたしまして、努力いたしたいと考えます。

自由民主党建設政務次官1958/03/28

第28回 参議院 決算委員会 第16号

○政府委員(堀内一雄君) ただいま相澤委員からの御指摘の点、まことにごもっともでございまして、実は本年度の予算のときも、私どもといたしましては、ずいぶん努力したことでございますが、しかし国家財政の状況上、これ以上のことができなかったことをまことに残念に存じます。しかし今後におきまして、ただいま御指摘のように、三十四年度におきまして、必ずこれを実行するということで、私ども最善の努力を尽すことをお答えいたします。

自由民主党建設政務次官1958/03/28

第28回 参議院 決算委員会 第16号

○政府委員(堀内一雄君) 職員の定員並びに出張そのほかに対する御質疑でございますが、私どもといたしましては、定員外職員をぜひ定員内に入れて、十分その地位の安定をさせると一緒に、積極的にこれを努力させるといったようなことについて努力いたしているのでございまして、すでに建設省の職員の中にも四千五百人を、御承知の定員化がされない者を定員にするというようなことになりますれば、いろいろな方面において御指摘のような点について改善されると存じますが、…

自由民主党建設政務次官1958/03/28

第28回 参議院 決算委員会 第16号

○政府委員(堀内一雄君) ただいま相澤委員の御質疑の点につきましては、実は建設官といたしましても、御意見のような趣旨からずいぶん努力をしたつもりでございますが、そのことにつきましては、行政管理庁とのいろいろな関係がありますので、われわれの考え通り行っていないことは、まことに残念であります。しかし今後におきましても、われわれはこれを努力する所存であります。 それから待遇等につきましては、やはり建設省だけというわけにもいきませんので、いろい…

自由民主党建設政務次官1958/03/28

第28回 参議院 決算委員会 第16号

○政府委員(堀内一雄君) 建設省の方針というよりも、私は、建設省といたしましては定員化を努力いたしておるのでございますが、この定員の問題につきましては、先ほども申し上げましたが、行政管理庁ですか、その方の関係等もありまして、私のところの方針としてどうこうということを申し上げることはいかがかと存じますので、御了承願います。

自由民主党建設政務次官1958/03/28

第28回 参議院 決算委員会 第16号

○政府委員(堀内一雄君) ただいまの御意見、いろいろ参考になる点も多いのでございますが、建設省といたしましては、この定員外職員をできるだけ多く定員の職員にしまして、安定の上に勤務させたいと存じて努力いたしておることは先ほどお答えいたした通りでございます。ただ建設省の職員はそれが定員外であるとか、定員外でないとかいうようなことで勤務の上において差等が出るというようなことは、私はないと確信いたしております。それが定員外の職員でありましても、…

自由民主党建設政務次官1958/03/28

第28回 参議院 決算委員会 第16号

○政府委員(堀内一雄君) ただいま、相澤委員から御指摘の点につきましては、実は、ひとり戸塚の踏み切りばかりでなく、日本の国内におきまして、平面交差という問題が、これは全般的の重要な問題となっていることと存じます。そこで、運輸省の方におきましても、この踏み切りの問題につきましては、今年度も非常に努力しておるのでございますが、それに関連いたしまして、当省の方といたしましても、運輸省と密接な連絡のもとに、その処置をいたしておる次第でございます…