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自由民主党衆議院
総発言数
767 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1958/09/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会44 件・44%
  • 建設委員会34 件・34%
  • 外務委員会農林水産委員会連合審査会13 件・13%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 運輸委員会都市交通に関する小委員会3 件・3%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 767 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

767 件中 20 件を表示
自由民主党1958/09/25

第29回 衆議院 運輸委員会 第11号

○堀内委員 トラック業の非常な混乱状態の原因は、従来はいわゆる無免許のトラックとか自家用トラックとかがやるというようなことが相当唱えられ、当局としてもそれぞれ対策を講じたようでございますが、現在のトラック業が非常に困っておる原因は、これは一方で産業の方でみんな操短をしておる、五割操短をするというようなことで政府が指導をして操短をさせておる、従って荷物が非常に減つてきておる、しかもトラックは、神武景気といったようなことでたくさん持つたトラ…

自由民主党1958/09/25

第29回 衆議院 運輸委員会 第11号

○堀内委員 ただいま大臣のおっしゃった通りに、これは経済界の大きい現象でございまするが、ただ、だからといって運輸行政においても、この病症に応ずるだけの施策は完全でなくてもあると私は思うのです。それは単にダンピングをしてはいけない、時間外運転をしてはいけないというような法令的な規定だけでできるとは思いませんが、私がここで当局にお伺いしたいのは、いわゆる休車制度というようなものに対してどういうふうにお考えになっているかということです。一方で…

自由民主党1958/09/25

第29回 衆議院 運輸委員会 第11号

○堀内委員 ただいまの大臣の御答弁一応ごもっともでございますが、私は繊維などの問題と少しわけも違うし、ことに今大臣のおっしゃるように、休止トラックをする場合には、それを繊維の場合のように機械を買い上げるとか、またはそれを何か政府から補助するとかいうようなことも徹底的にやろうとすれば、そういうのでございましょう。しかし徹底的にやることでなくても、そういうような政府のいろいろな補助ということがなくても、これを休車したいというようなことを考え…

自由民主党1958/09/25

第29回 衆議院 運輸委員会 第11号

○堀内委員 そこで、もう一つこの際大臣に考えていただきたいことは、こういう一方にトラックが多過ぎるという状態であるにもかかわらず、うわさによれば、あなたのところの部下の——これは本省じやありません、地方の何とか陸運事務所というようなところの人たちで、この際は一般のトラックの出願はほとんどないから、たとえば今まで特殊条件で願い出てうまくいかなかった、この際一般自動車の運輸の方で出せば通るぞ、それを出せというような示唆を与える。現にそういう…

自由民主党1958/08/16

第29回 衆議院 運輸委員会 第10号

○堀内委員 このたびの全日空の事故は、躍進途上にあります日本の航空界、ことに永野大臣が非常な積極的な考えを持ってやられておる折さきでもありまして、私は日本の航空発達のために非常に遺憾に存ずるのでございますが、これにつきまして運輸大臣並びに関係者当局に若干の質問をいたしたいと思います。と申しますのは、私はこのたび遭難されました多くのみたまに対して心から哀悼の意を表しますとともに、御遺族に対する御慰問の上につきましても、このあやまちを再びし…

自由民主党1958/08/16

第29回 衆議院 運輸委員会 第10号

○堀内委員 ただいまのお話で機長はそれを確認しておるということでございますが、機長はもちろんでございましょうが、会社というか、飛行場というか、そういうような方面においてこの点検の組織と申しますか、系統と申しますか、責任者、そういうものの関係はどんなふうになっておりますか。これを要すれば美土路社長がお見えのようでありますから、そのいずれでもよろしゅうございます。

自由民主党1958/08/16

第29回 衆議院 運輸委員会 第10号

○堀内委員 ただいまの御説明で大体点検の状態はわかったのでございますが、要するにこの事故の防止には、機材の整備ということと運航の熟練ということが私は根本的に必要だと思うのでございます。羽田の空港におきまして、この全日空関係の整備等につきましては、だれが責任を持っておりますか。

自由民主党1958/08/16

第29回 衆議院 運輸委員会 第10号

○堀内委員 私は先年日本航空を初め、国内航空の問題につきまして、当時の飛行機は十人乗りか何かの小さいものを使つておつたので、こんなところからいろいろの事故の原因があるということで、そこから全日空というものができ、政府からもいろいろな補助、融資等をいたしたように考えておるのでございますが、その結果DC3というような飛行機をお買いになつたということは非常にけつこうなのでございますが、聞くところによりますれば、DC3は、すでに新しく製造するこ…

自由民主党1958/08/16

第29回 衆議院 運輸委員会 第10号

○堀内委員 そういたしますと、この飛行機は、今までに約二万三千時間飛んで、こちらへ来てからまた千時間くらい飛んだということですね。その前にはどこで二万三千時間くらい飛んでおつた飛行機ですか。

自由民主党1958/08/16

第29回 衆議院 運輸委員会 第10号

○堀内委員 ただいまのお答弁によりまして、この飛行機が中古の相当使つたものであるということはわかったのですが、私がこの際心配するのは、DC3のほかにも同じような飛行機を使つておられるのですが、その辺のことについて会社当局からお伺いしたい。

自由民主党1958/08/16

第29回 衆議院 運輸委員会 第10号

○堀内委員 私のお伺いしておるのは、あなたのところで旅客用に使つておるDC3が、どのくらいの程度の中古かということをお伺いしておる。そして今日までのところ、どのくらい飛んでおるかということをお伺いしておるのです。

自由民主党1958/08/16

第29回 衆議院 運輸委員会 第10号

○堀内委員 時間の関係もありますから、質問はこの程度にいたしますが、要するに三万九千時間使つた飛行機を買つてきて、どの程度オーバーホールしたりいろいろしておるか知りませんが、そういうものを買つてきてやらなければならないというところに、日本の民間航空の非常な弱点があると思うのでございますが、この点につきましては、あとで一緒に一つ運輸大臣からお伺いしたいと思います。 その次に、今度の事故直接の問題についてお伺いします。救命具を三十四個スチュ…

自由民主党1958/08/16

第29回 衆議院 運輸委員会 第10号

○堀内委員 ただいまのお話ですと、これは会社の内規で取扱い方法をきめておるということでございますが、それを認可したといたしますれば、この規程を確実に実施しておるやいなやというようなことの監督といったようなことは、当局としてはどんなふうにやつておりますか。

自由民主党1958/08/16

第29回 衆議院 運輸委員会 第10号

○堀内委員 こういう事故が起ると、こういう問題が起るのでございますが、とかく許可、認可というようなことでいろんなりつぱな規程は作りますが、その実行ができていないというところに事故の原因があるのでございまして、それを政府が監督するというところに、私は行政機関の責任があるんじゃないかと思う。それは会社としてもむろんやらなければなりませんが、事故の起きる原因はおおむね、そうした規程をやつておると思っておつたところがやつていなかったというような…

自由民主党1958/08/16

第29回 衆議院 運輸委員会 第10号

○堀内委員 私は日本における航空運輸の現状、航空知識に関する程度というようなことから考えて、この教育は必ずやらなければいかぬと思うのでございます。昔、船などの方でも、関門の間の船でもちゃんとそれを教え、その演習をやるというようなことをしておるのでございます。それで国際線の方では一応その使用の話をする。ところが国内の方では、時間の短かい関係もあるかもしれませんが、それにしても、現在のところ、一時間ぐらいの程度のところを飛ぶのですから、十分…

自由民主党1958/08/16

第29回 衆議院 運輸委員会 第10号

○堀内委員 この問題についても一つ技術当局でさらに検討してもらいたいと思うのでございます。 その次に非常緊急の際にどういうふうにしてあれから脱出するようになるのか、一般の人もわかつていないようですから、どうしてあの事故のときに、かりにベルトがはずれるとしても、あとどういうふうにして救助することになるのか、そのことをちょっと……。

自由民主党1958/08/16

第29回 衆議院 運輸委員会 第10号

○堀内委員 ただいまのお話でございますが、私は今日まで数回国内航空に乗つてみたときでも、そうしたような指示なり説明なりを一度も受けたことがないので、こうしたことにつきましても、今後当局において十分検討してもらいたいと思う。 その次にお伺いしたいのは、今の考え方は空中から飛びおりるときの考えであるか、海の中に浮んだときの考えであるか。今度の事故は空中分解だというようなお話もありますが、その点について私は技術当局としての判断をもお伺いしたい…

自由民主党1958/08/16

第29回 衆議院 運輸委員会 第10号

○堀内委員 一応御説明はありましたが、飛行機が事故のときに着水してうまく浮んでおるかどうか、浮んでおつてしばらくしたときにドアをあけてそこから飛び出していけるか、この辺について実情に即して検討していただきたいと思います。こういう点についてもどうも不十分な点が多いと思う。 次に、今パラシュートは載せておらないということですが、一体飛行機の事故に際して、そうしてまたそれを救済する上において一番いいのは。パラシュートでおりることじゃないかと思…

自由民主党1958/08/16

第29回 衆議院 運輸委員会 第10号

○堀内委員 今お話の衝突するにしたところで、やはり陸上で衝突するのだろうと思うのだが、そこにブイを置いたつて意味をなさぬということになれば、そういうことにもなる。初めの上昇または着陸、離陸のときが一番事故が多いのでしようが、そういうときに至っても救命ブイでいくような状態ではないということになる。これは理屈をいえばいろいろありまするが、私はやはり、たとい外国がやつていないにしても、ことに日本の状態等において、そうした落下傘というようなもの…

自由民主党1958/08/16

第29回 衆議院 運輸委員会 第10号

○堀内委員 大体のこまかい問題については私はここで質問を終りますが、そこで大臣にお伺いします。 先ほどからお聞きのように、法規的に非常に不十分であり、また法規の実施が励行されておらないというような点を今までの回答で私は思うのでございますが、それに対する問題、それからベルトの利用、そういったような内部的な機材の問題、さらには係員の脱出云々というような、先ほどお伺いおきの問題について大臣のお考えをお伺いしたい。