堀内一雄
会議録に記録された「堀内一雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 767 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会44 件・44%
- 建設委員会34 件・34%
- 外務委員会農林水産委員会連合審査会13 件・13%
- 内閣委員会3 件・3%
- 運輸委員会都市交通に関する小委員会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
※ 全 767 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 運輸委員会 第17号
○堀内委員 私がヨーロッパを旅行しましたときに、たとえばトーマス・クックならトーマス・クックへ行って、そこで金を払い込んでおけば、その旅行先の停車場へ行けば、すでにトーマス・クックの帽子をかぶった人間が駅のプラットホームに立っておって案内してくれる。それがもうホテルから何からすっかり準備しておいてくれるので、旅行が非常に安易だといったようなことを経験しておるのでございます。交通公社にいたしましても、従前はそういうような組織に基礎を置いて…
第31回 衆議院 運輸委員会 第17号
○堀内委員 その辺について、私はもう少し当局でも交通公社の実情を調べていただきたいと思うのですが、私の申しますのは、まず第一に、外国においても宣伝機関というものと旅行あっせん機関というものは、おのずから性質を異にしておる。戦前においてはもう交通公社というものが一本でやっておったのですから、その辺は非常にいいのですけれども、まず海外におけるそういう窓口といいますか、そういう点について今の程度でいいとお考えになっておりますか。また将来改善の…
第31回 衆議院 運輸委員会 第17号
○堀内委員 そこで私は大臣にお伺いいたしたいのでございますが、ただいまも応答がありましたように、私は日本のあっせん方面というものは非常に欠陥があるように思うのでございます。第一、国外においてそういうものがほとんどない。それから今度は国内のあっせん業者にいたしましても、あつ旋業法によりますれば一般あっせん業というものは外国人を取り扱うということになっておりますけれども、これがきわめて不十分で、しかも外国から来ました旅行者等に対して、トーマ…
第31回 衆議院 運輸委員会 第17号
○堀内委員 ぜひともこの点につきましては今後とも一つ御検討願いたいと思っております。 その次にお伺いしたいのは、今度国際観光協会と全日本観光連盟を合体されたことにつきまして、先般他の委員からも御質疑があったのでございますが、国内観光の問題について、従来全日本観光連盟の定款の中に上っておりました国立公園関係の問題とか、国民の厚生関係の問題とか、国民の観光観念の普及の問題とか、そういったような国内観光的な問題、または国民の観光思想の普及とい…
第31回 衆議院 運輸委員会 第17号
○堀内委員 ただいまの局長の御答弁は、まことにそれは非常に苦しいので、そういうふうな御答弁になったんでしょうけれども、そもそも観光というものは、御承知の通り一般国策でございまして、従って今の政府では、関連している役所が十あるのでございます。そこで、政府の方はそういうふうに十にも分れておるが、民間の受け入れ態勢としては一つだということでありますので、その全日本観光連盟というようなものが幾つかのものを受け入れて仕事をするということになってお…
第31回 衆議院 運輸委員会 第17号
○堀内委員 私は、先ほど大臣の御答弁にもありましたように、これは日本観光振興のための礎石なんだ、これから本物を建てるんだという御趣旨において、これを現状においてはぜひとも成立させていくことは必要と思うのでございます。従いまして、私どもはどうしても政府をもっと鞭撻する意味において、附帯決議等の考えも持っておるのでございますが、それはそれとしてこの運営の上において、先ほど申しましたように、旅客に対する宣伝、あっせん、受け入れ態勢、これが三位…
第31回 衆議院 運輸委員会 第17号
○堀内委員 ただいまの御答弁でわかりましたが、私はこの際特に厚生省関係、国立公園関係、そういう方面との関係が円満にいくように御心配いただくことをお願い申し上げまして、私の質問を終ります。
第31回 衆議院 運輸委員会 第17号
○堀内委員 関連して、大蔵政務次官にお伺いしたいのですが、ただいまのお話で、大体政府出資の問題については御答弁があったようでございますけれども、まずその問題について少し深くお伺いしたいのです。 ただいまあなたのおっしゃったように、道路の整備が先決であることは申すまでもありません。これに対して一兆億円の道路整備の予算を持ってこられたことは、われわれは大いに敬意を表します。ところが道路整備に続いて起るところのものはホテルだ。このホテルについ…
第31回 衆議院 運輸委員会 第17号
○堀内委員 観光協会の今のホテル建築まで云々というお話がありましたが、この問題に対しましても、運輸省当局等のお考えは仄聞するところではいわゆる住宅公団と同じような組織においてやることによって、今の低利長期の融資といったようなことができ、そこにこの盲点が打開されるのではないかというようなことを非常に検討されたそうでありまして、そこに大蔵省との見解の相違ということはいろいろありましょうが、とにかく私どもの考えでは、外貨の獲得におきましては、…
第31回 衆議院 運輸委員会 第17号
○堀内委員 私は、観光の方面に対して、御出身からいっても最もエキスパートといわれる大蔵大臣がおる、そこに政治力の強い政務次官がすわっておるのだから、今度こそは観光はいくだろうと思って大いに期待しておったけれども、郷に入ったら郷に従うというか、すっかり態度を変えてしまって、観光に対する御熱意がどこへいったかわからないような形になって、おそらく官僚連中に縛られるような山中政務次官でもなかろうし、佐藤大蔵大臣でもないと思いますが、われわれは大…
第31回 衆議院 運輸委員会 第17号
○堀内委員 私はこの際、自由民主党並びに日本社会党共同提案のもとに、日本観光協会法に対する附帯決議を提案いたします。まず本文を読み上げます。 日本観光協会法に対する附帯決議案 我が国観光事業振興上、ホテル等受入施設の整備が極めて緊要であるに鑑み、政府は、昭和三十五年度以降、日本観光協会等に対し財政金融上の助成措置を強化拡充して、これらの事業の急速な促進を図るべきである。 右決議する。 理由を申し上げます。観光事業の振興は今や世界的ブーム…
第31回 衆議院 本会議 第22号
○堀内一雄君 ただいま議題となりました国内旅客船公団法案について、運輸委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず、本法案の趣旨を簡単に御説明いたします。 国内旅客船は、島民の交通確保、生活必需物資の輸送等、重大な使命を果しておりますが、その大半は法定の耐用年数をこえる老齢船によって占められている実情であります。一方、これらの海上旅客運送事業者の大部分、その経営規模がきわめて小さく、また、事業の公益的性格のため収益率も…
第31回 衆議院 運輸委員会 第13号
○堀内委員長代理 原健三郎君。
第31回 衆議院 運輸委員会 第13号
○堀内委員長代理 次会は明六日午前十時より委員会を開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後零時十七分散会 ————◇—————
第31回 衆議院 運輸委員会 第9号
○堀内委員長代理 高橋清一郎君。
第31回 衆議院 運輸委員会 第9号
○堀内委員 ただいま高橋委員からの質問の問題に関連しまして一つお伺いしたいのですが、先ほど副総裁の御答弁の中にも、この支社の行政区域に関しては、現在のいろいろの不便な問題を直すように検討したのだというお話でありますが、ぜひそれを十分にやっていただきたいと思うものであります。そこで一つ具体的な問題をお伺いしたいのですが、現在長野の監理局はどこの支社についておりますか。
第31回 衆議院 運輸委員会 第9号
○堀内委員 中部支社というと名古屋と思いますが、そこで今度新潟の支社ができるというような場合に、単に現在の新潟の監理局の区域だけということでなくて、長野の監理局というようなものの区域も新潟の支社の中に含ませるというようなことが望ましいと思うのでございます。と申しますのは、御承知のように私は出身が山梨県でございますが、山梨県のごときは現在監理局が三つになっておって、甲府の付近までは中央線は東京、それから甲府のちょっと向うの、たしか韮崎と思…
第31回 衆議院 運輸委員会 第9号
○堀内委員 ただいま副総裁の御答弁のような問題は、われわれも現地の人たちからたびたび聞いておるのでありまして、この委員会におきましても先般川野委員から、宮崎県の例等でたびたび質問があったような事情であります。そこで同時に支社ができましても、その下部機構というものがそれに伴っていかなければだめだということも今さら申し上げるまでもないことでありますが、ぜひこの辺につきましてこの際抜本的な御検討をすみやかにお願いしたいと思います。これで私の質…
第31回 衆議院 運輸委員会 第5号
○堀内委員長代理 次に、細田官房長より詳細御説明を願います。
第31回 衆議院 運輸委員会 第3号
○堀内委員 同僚議員の質問にあります管理局の問題についてお伺いしたいと思います。すでに川野、關谷両委員の質問で大体解決しておるのでありますつが、支社の強化に伴ってやはりその下の組織をどうしても強化していかなければならぬ、同時に一つの県が幾つもの管理局に属しておることがいかに不便であるかということは、もう申すまでもないことであります。今、国鉄におきましても十分これを考慮するという御説明でございますが、ぜひ一つこの点は御検討願いたい。先ほど…