堀内一雄
会議録に記録された「堀内一雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 767 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/08/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会44 件・44%
- 建設委員会34 件・34%
- 外務委員会農林水産委員会連合審査会13 件・13%
- 内閣委員会3 件・3%
- 運輸委員会都市交通に関する小委員会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
※ 全 767 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第32回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○堀内委員 私は特に大蔵政務次官にお願いするのでございますが、ただいま御答弁のありましたようないろいろな事情から考えまして、自治体の収入が非常に減ずる。また、各府県等いろいろな補助金をもらうようなことになりましても、言うなれば、その査定とかなんとかいってじんぜん日を費して、しかもその額はきわめて少いというようなことが通常でござましょう。また、一方から言うと、先般の予算の際に、災害というか、道路並びに治山治水等に関する場合特例措置がなくな…
第32回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○堀内委員 なお、つけ加えて申しておきたいことは、今度の災害地の山梨県にしても、長野県にしても、みんなこれは再建整備団体でありまして、静岡県などのような富裕の県とは根本的に違っておる。そういうような事情も一つぜひ考慮のうちに入れて、今後の対策を考えていただきたい。 次にお伺いしたいのは、金融の問題でございますが、まず農産物に対しましては、天災法があってやられるのですが、今度の台風は先ほども申しましたように非常に風が強かった。それで、果樹…
第32回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○堀内委員 もちろん主管省でいろいろやってもらうことでありますが、やはり大蔵省の方できんちゃくのひもをあまり締められると困ると思って、私は特にお願いするのですが、自作農創設資金などの問題もありましょうし、ことに、私が一昨年の諌早の水害のときに行ってみたときに、みんな商店が盆を当て込んでたくさんの品物を仕入れて、それをみんな流してしまったというので、あそこの中小企業に対して特別金融措置をやってもらったのですが、今度は八月ではありますけれど…
第32回 衆議院 建設委員会 第5号
○堀内委員 このたびの台風が、被害地域が大きくて非常に激甚であったということについては、先ほど三県の知事からも陳情のありました通りで、まことに驚きのほかないのでありますが、私は今度の災害に際しまして、政府が適時適切なる処置を講じ、ことに建設大臣初め関係の人たちが、現地を視察して適切なる指示を与えたり、さらには自衛隊が出まして応急の処置をやってくれたということは、喪心しておりました被害民並びに地方の人たちを非常に鼓舞し、また光明をもたらし…
第32回 衆議院 建設委員会 第5号
○堀内委員 孤立状態という解釈についても、私はちょっと不明の点があるのでございますが、とにかくわれわれが今一番心配しておりますのは、次に来たる台風でございます。気象庁の長期天気予報によりましても、今後九月一ぱいくらいまでに四回くらいの台風が来るだろうということをいわれておりますが、ひとり今度の災害地ばかりの問題ではありませんけれども、ことに今度の災害地に行っていろいろ調べてみますと、二十二号台風のときの砂防の決壊等の復旧がまだできていな…
第32回 衆議院 建設委員会 第5号
○堀内委員 第二にお伺いしたいことは、今度の現実に災害の起ったところにいたしましても、二十二号台風の善後措置ができていなかった、結局これは災害復旧の計画によることでございまして、それは急にというわけにもいきますまいが、私は現在、一年度の改修がどのくらいの地域に終っておるか、第一年度の分がまだ終らないところがどのくらいあるか、概略でよろしゅうございますから、全国的の数をお伺いしたいと思います。
第32回 衆議院 建設委員会 第5号
○堀内委員 それは災害法に基く計画で、一応予算面はそうなっておりましようが、私のお伺いしたいというのは、現に今度の山梨県の大武川での非常な大きい砂防のごときは、第一年度は着工していない、そういうようなことで予算の編成とか、いろいろな関係から、計画の中ではそうなっておるが、現実にどんな様子かということを私は非常に心配するのですが、その辺についてもう少しお伺いいたします。
第32回 衆議院 建設委員会 第5号
○堀内委員 もちろんやっておられるでしょうが、この点一つ再調査をされて、そうしてできるだけ促進しておいていただきたいと思うのでございます。 その次にお伺いいたしたいと思いますのは、昔から災害は忘れたころにやってくるということを申しますが、今度の災害地の各地を見ましても、河川敷の中に家を建てておったり、工場を建てておったり、また引揚民の方々などが、久しく水害がなかったために、そういうところへどんどん耕地などを作られて、自力更生に努力してお…
第32回 衆議院 建設委員会 第5号
○堀内委員 道路の建設、そのほかにつきまして、土地収用法の問題が上っておるのでございますが、この問題は、逆にこういう公共の土地を無断使用せられるという事例もたくさんあるようでございますので、私は将来土地収用法等の問題を検討されるときに、大臣におかれまして、ぜひそういう点の方もお考えになっていただきたいと思います。 その次にお伺いいたしたいのは、今度のダムの水害について、先ほど山梨県知事が陳情している中に、一瞬にして部落がなくなったという…
第32回 衆議院 建設委員会 第5号
○堀内委員 そこで、大臣の根本方針はわかりましたが、今度の災害対策といったような意味において、現にその被害を受けたようなところを御調査になって、適当なところがあったならば、それは優先的にやるというお考えがあるかどうか。
第32回 衆議院 建設委員会 第5号
○堀内委員 本日の新聞等にも御発表になったようでございますが、治山治水の五ヵ年計画を御計画のようでございますが、私はここで繰り返す必要もありません。建設省の白書等を見ましても、この五ヵ年計画によって治山治水をやることが、いかに必要であるかということは、もう申すまでもありませんが、私は経済基盤云々といったようなことを言う前に、とにかく国土を安定させるということが、その経済基盤の前の問題だというふうに考えておるのでございまして、たまたま練達…
第32回 衆議院 建設委員会 第5号
○堀内委員 いま一度お伺いしますが、天災法のワクの中には果樹は入っておりますか。
第32回 衆議院 建設委員会 第5号
○堀内委員 今のお話を聞きまして、私は非常に喜んでおるのでございますが、とにかく現地の様子を見ますと、あの倒れたブドウだなをみんな出て復旧する。学童まで出てこれに協力しておるというふうに、いわゆる自力更生といいますか、そういった姿を、私どもは涙なくしては見られないような気がするのでございます。同時に今の果物のモモとかにしても、落ちたモモをみんなで集めたり、いろいろしておるのでございますが、さらに倒れてしまった根をどうするか、ここ三、四年…
第32回 衆議院 建設委員会 第5号
○堀内委員 この前の諌早の例もあることでありますから、手ぬかりはないことと存じますが、要は時期を失せず早くやってもらいたい。長野、山梨もそうですが、ああいう全県下的にひどい災害地では、全部流れてしまったのです。そこの復興といったところで、食糧の問題はさることながら、この場合もう何もないのですから、そういうような意味から、やはり中小企業の、ことに商店などを早く復活するということは、現地の復興に非常に関係があると思いますので、ひとつ時期の方…
第32回 衆議院 建設委員会 第5号
○堀内委員 私の質問はこれで終りますが、最後に建設大臣初め各政府の当局が、適時適切に非常に御尽力をいただいておることは、私ども現地を回って見ましてみな感謝いたしておるのでございますが、しかし、先ほども申しましたように、九月末までにはまだ四つ来るという予報もありますし、かたがた、ぜひともこの応急の措置をお急ぎいただくと同時に、罹災民が非常に自力更生のためにがんばっておりますので、この際ぜひ皆様の共同のお力で、これを助けていただきたいと存じ…
第31回 衆議院 運輸委員会 第24号
○堀内委員 警察当局に質問申し上げます。最近トラックの事故はますます多くなるような傾向にあるのでございますが、この事故防止に関して、前国会において交通法規の改正を立案中であるというようなお話があったのでございますけれども、現在その交通法規の改正に対する進捗の状況、並びに特にこういう点を改正しようと思っておるというような点をまずお伺いしたいと思います。
第31回 衆議院 運輸委員会 第24号
○堀内委員 ただいま大体の方針をお伺いしたのですが、実は委員会を通じて今日までの自動車事故の起る原因に関する調査の資料をお願いしてあるのですが、それは現在どんなふうになっておりましょうか。
第31回 衆議院 運輸委員会 第24号
○堀内委員 その事故防止の法案を作成する基礎として、今日まで発生した事故の統計などいろいろなもので御調査になっておることと思うのでございますが、そういうものがあったらそれを一つ将来なるべく早い時期に提出していただきたいと思います。
第31回 衆議院 運輸委員会 第24号
○堀内委員 次に、この事故防止につきましても私は単なる法規ばかりでなく、施設とかまた自動車の許可認可の法規とかいろいろな点が関連があると思うのですが、そういうことについて運輸省との関連はどうなっておりますか。事務的な打ち合せ等についてお伺いしたい。
第31回 衆議院 運輸委員会 第24号
○堀内委員 私はただいま申しましたように、事故防止というても道路の建設から自動車交通の許可認可、それから運転手そのものの取締りといったようなことに関連すると思います。一例を申しますれば、事故の非常に多くのものが居眠りといったことに原因するとすれば、それはやはり運輸省におけるトラック業者に対する許可認可云々というようなことが関連して、それが非常な過労になる、過当な競争になるというようなことからつい過労になるというようなことも起るだろうと思…