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自由民主党衆議院
総発言数
767 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1959/11/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会44 件・44%
  • 建設委員会34 件・34%
  • 外務委員会農林水産委員会連合審査会13 件・13%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 運輸委員会都市交通に関する小委員会3 件・3%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 767 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

767 件中 20 件を表示
自由民主党1959/11/16

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第1号

○堀内小委員 私は、計画局長にちょっとお伺いをいたしたい。 堆積土砂の排除の問題について、これは政令で定めるとか、予算の範囲以内とかいうことになったのですが、この堆積土砂の排除については、一部では三万立方とかいうような基準を言っておられるようですが、これは市町村ということになると、市というような非常に範囲の広いところでは、三万とか四万とかいうのは大して問題ではないと思いますが、町村の非常に狭い区域の場合には、市の場合との間に非常に不公平…

自由民主党1959/11/16

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第1号

○堀内小委員 ただいまの御答弁のようでいけば大体いいと思いますが、結局私が先ほどから申しましたように、今度の災害が山関に近い市町村といったようなところに非常に多いというようなことから考えて、しかも、こうした市町村は財政的に窮乏しておるのでございますから、そういう点については、今後の査定等におきましても、特別に考慮していただくようにお願いいたしまして、私の質問を終わります。

自由民主党1959/11/14

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第10号

○堀内委員 私は、この際運輸大臣に対しまして、災害時における輸送機関の徴用、そのほかの問題について、お伺いいたしたいと思います。 今度の災害に対しまして、政府が予備費六十億、さらに補正予算で四百億というような多額の予算を計上しまして、この災害救助並びに復旧に努力しておられることに対しましては、国民がひとしく敬意を表しておるところでございます。ただ私は、ここで問題になりますのは、災害とかいうことになれば、いわゆる机上の計画といったようなも…

自由民主党1959/11/14

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第10号

○堀内委員 ただいま大臣並びに局長から、災害の際の輸送に対する応急処置について御説明をいただきましたが、私のお伺いいたしましたのは、ただいまの御説明ももちろん希望しておるのでございまするが、こうした災害のときに、現在の鉄道、ことに私鉄、船、バス、トラックというようなものを徴用して使うということが、法制的にできておるかどうかということをお伺いしたのですが、その点についてお答え願いたい。

自由民主党1959/11/14

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第10号

○堀内委員 ただいまの御説明で船と自動車の問題は大体わかりましたが、私鉄に対する処置並びに国鉄自体において何か内規というようなものがありまするならば、そうした問題をお伺いしたい。

自由民主党1959/11/14

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第10号

○堀内委員 ただいまの御説明で大体わかったのでございまするが、この際、今度の災害に対する輸送におきまして、運輸当局として思う通りの輸送ができたか、またはこうした点において欠陥があったというような経験がありましたら、それをお伺いいたしたいと思います。

自由民主党1959/11/14

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第10号

○堀内委員 今度の災害につきましてもさようでございますが、運輸大臣みずから現地指導をされるというような、いろいろな御尽力によって円満にいったことと存じますが、とにかく、災害というときには、申し上げるまでもなく、瞬間的に処置をしなければならない場合が非常に多いのでありまして、そういう意味から、われわれの委員会におきましても、いわゆる災害法といったような特別な法令を考えて、ただ輸送ばかりでなく、救助の方法等におきましても、一々中央の指図を受…

自由民主党1959/11/14

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第10号

○堀内委員 ただいまの大臣の御説明でよくわかりましたが、先ほど局長のお話の中に、円満にいったということでありまするので、それはけっこうでございまするが、しかし、円満にいったときはいいのでございますが、やはりそこには法的の根拠を持つというようなことも必要なことじゃないかと思うのでございます。さらに申しますれば、運輸行政におきましては、ほとんど各種類の機関が許可、認可制になっておると存じますので、そういうときに、やはり許可、認可のたびにその…

自由民主党1959/11/14

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第10号

○堀内委員 私は復旧資材の輸送ということを中心としてお伺いいたしておるのでありますが、さて何によってこれを輸送するかということになりますれば、それぞれの機関がありましょうが、船舶も非常に貧弱な日本の状態におきまして、貨物自動車というものが今後一番その中心にならなければならぬと思うのでございます。そこで、この貨物自動車の許可、認可とかいうようなことについて、先日新聞にも出ておるようでございますが、この際英断をもってすみやかに処置されて、そ…

自由民主党1959/11/14

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第10号

○堀内委員 この際、貨物トラック輸送に関してどんなふうな計画と考えを持っておられるか、事務的の問題で局長にお伺いいたしたいと思います。

自由民主党1959/11/14

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第10号

○堀内委員 ただいまの御説明で大体わかったのでございますが、私どもが一番心配するのは、この復旧または改良のいろいろな工事の際に、材料の輸送というものが非常に重要な条件になるということで、心配しておるのでございます。そこで、われわれの最も信頼する、しかも政治力の強い運輸大臣がおられることでございますから、この際一つこれを契機として万全の処置をとると一緒に、英断をもって今後の復旧に万遺憾のないようにやっていただきたいということをお願いして私…

自由民主党1959/11/06

第33回 衆議院 建設委員会 第1号

○堀内委員 関連。ただいま服部委員から御質問申し上げました緊急砂防の問題でございますが、緊急砂防の第二年度と第三年度が、ややもすれば一般予算との関係からこれが減額されてしまうということは、われわれ国会議員としても非常な問題になっておるのでございますが、おそらく建設省当局においても、この点では非常に苦しんでおることと私は察するのでございます。そこで、党から当局等にいろいろな要望があり、その辺のことは私はここでお伺いしようとしないのでござい…

自由民主党1959/11/06

第33回 衆議院 建設委員会 第1号

○堀内委員 なっておりましてというのが、今までならなくなるおそれであるので私どもは聞いておるので、なっておりましてということでは私どもは納得できないので、これは大臣、仄聞するところでは、局長同士でというようないろいろなこともあるようで、ここまでくれば申し上げますが、党としても政府に対して、覚書か何かやっておるように私どもは聞いておるのですが、それが閣内において何か保証ができておるかということを私はお伺いしたい。

自由民主党1959/11/06

第33回 衆議院 建設委員会 第1号

○堀内委員 くどいようですが、また信用しないようですが、そのはっきりしております。というのを、あるいは緊急措置の法令にするとか、さもなければ閣議において決定するとか、そういうような形において、将来動かない形を私は作っておいていただきたいと思いますので、あえてそれ以上お伺いはいたしませんが、これはおそらく建設省の内部でも、今まで困り切っておる問題だと思います。でありますから、私は確実な方法で、納得のいくような方法でぜひとも御尽力を願いたい…

自由民主党1959/09/10

第32回 衆議院 建設委員会 第6号

○堀内委員 議事進行。ただいまの各視察団の報告のうちには、大臣に対する質問も、第一班から含まれておるように思います。でありますから、私は大臣が答弁をなさるならば、第一班の方の質問から逐次答弁をしていただきたい、それでなければ話が横道に行くように思います。委員長においてしかるべき措置を願いたいと思います。

自由民主党1959/08/25

第32回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○堀内委員 私は、第七号台風の被害につきまして、税制並びに金融等について特別の考慮をわずらわしたいと存じまして、質問を申し上げる次第でございます。 御承知のように、今度の七号台風の特徴の第一は、風力が非常に強かった、五十メートル以上というような風がありましたために、農作物がトウモロコシといったようなものは全部倒された。そして、各所の鎮守の森は、全部ひっくり返ってしまうか、木が折れてしまうといったような状態で、山林の風損木、倒木といったよ…

自由民主党1959/08/25

第32回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○堀内委員 ただいまお話しの通り、二十八年災ほど範囲は広くないようでありますが、同時に、今お話のあった昨年の狩野川付近の災害との比較でございますが、御承知の通り、山梨県の例としましても、山梨県全部が実は静岡県の三分の一の面積しかない。しかして、あの伊豆付近の災害から考えまして、今度の山梨県の甲府付近を中心とした災害は、やはり面積そのほかについては、狩野川の、伊豆半島のあの災害とほとんど同じなんです。でありまするから、その災害の程度という…

自由民主党1959/08/25

第32回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○堀内委員 そこで、災害の免税法ですが、現在滞納しておるところの過年度の税金ですね。現状は、先ほど申しましたような事情で、ほとんど家も墓も、もちろん財産もないといったような、すっかりやられておる状態でございますので、この過年度分に対して免税または繰り延べといったようなことは、どんなふうに考えておるのですか。

自由民主党1959/08/25

第32回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○堀内委員 そこで、今の過年度分の免税並びに租税の減免についていろいろ段階があるようでございますが、この点について一つ十分考慮してやってもらうことをお願いいたしておきます。 次に、自治庁の方に地方税について伺います。事業税、固定資産税等についても各府県においてそれぞれ措置しておると思うのでございますが、そんなことについて今災害府県からどんなふうなことを言ってきておるか、また、自治庁ではそれに対してどんなふうな考えを持っているか、お伺いい…

自由民主党1959/08/25

第32回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○堀内委員 そこで、今度の災害で地方の府県の収入も減るでございましょうし、災害復旧のために非常に多くの費用もかかることが予想されるのですが、そうした場合に、自治庁といたしましてはどんな措置を考えておるか。一例を申せば、交付税の問題もありましょうし、また、市町村の起債ワクの増加といったようなこともありましょうが、その点についてはどうですか。